メヌエットが高速なのは、>>244氏が書くとおり。3曲とも。トリオ部との
テンポの対照が鮮やか。それに対して、緩徐楽章がつまらない。こういう
アプローチでは面白くやるのがむつかしいのか。40番フィナーレは確かに
意外なほど遅い。古今の演奏の中でもいちばん遅い部類だろう。オレは、
オペラ・ブッファとのつながりを表現しようとしたのかな、とボンヤリ考え
ながら聴いていた。面白かったのは、39・1、40・3+4だった。
「ジュピター」は悪くはないけど正攻法。

>>251
アーノンクールの「プラハ」で盛大にブーイングが出るのを聴いたことが
ある。まあ、いまどきモツでブーを出すのは一種のほめ言葉だろう。