170万ファーストドイツ語

岐阜県多治見市出身の某メゾソプラノ歌手。バイロイトの常連ともなって、
新国の公演も近いが、そうなると地方というか地元オケのソリストとして呼ぶのは難しくなる。
もっとも多治見出身をプロフィルにかかれることを、相当嫌っているらしいが・・で、
タイトルにあるのはミュンヘンから彼女をミサソレムニスのソリストとして呼ぶ際の現在のギャラだという。
最後のドイツ語というのは、日本のオケでやるとしても一切日本語をしゃべらないから、
ドイツ語で交渉してくれということらしい。日本語をしゃべると声帯に影響があるとのこと、
そのプロ意識を褒め称えるが、ならばいっそのことマスクをして一切言葉を発しない方がよいのではと思ってしまう。
まあすばらしい歌手なので、それはそれでよいが、それなら武蔵野で歌うなんてことはもう出来ないのだろう。
それにしても、この歌手の写真はどうにかならないか?あのおばさんっぽい写真だ。
ちなみに9月のパリ管の「復活」のパンフでも同じ写真がのっていた。