新国のプロダクションにヨーロッパの劇場の買いが入っています。
アルローの『シェニエ』がバルセロナ、
アサガロフの『カヴァ/パリ』がチューリッヒ、
サージの『運命の力』がフィレンツェで上演されるそうです。

五十嵐・畑中時代や、二期会・藤原の現状の上演権購入と逆の、
東京のオペラ文化の輸出が始まっています。