>>118
それは117に対するレスかな?
だとしたら…

まず、破壊だなんだなんてことは一言も言ってない。

実際、コンヴィチュニーの演出、
オペラ好きのおれとしてはそれなりに楽しめちゃうんだよ。

この先、モーツァルトの新作オペラはいくら待ったってリリースされないことを考えると、
あれぐらい大胆に変えていかないとオペラの未来はないと思う。

でもね、少なくてもコンヴィチュニーの感覚は日本では遅すぎると思うわけ。
一部のオペラファンには受けるだろうけど、
日本の感覚はもっと先に行っていると思う。
そういう意味ではウォーナーのトーキョーリングは素晴らしかった。
あの演出は、本当に“東京”の感覚に合ってたと思う。

つまり、簡単にまとめちゃって恐縮だけど、
コンヴィチュニーの方向性、それ自体はこれからのオペラに必要だと思うのだけど、
具体的にあの演出は東京には古すぎる。
だって、あの舞台、オペラとか知らない普通の人が見たら、気持ち悪いって感じると思うでしょ?

日本人ってもっとすごいことできるんだよ。
シャトレ座で天児牛大が演出した「三人姉妹」とか。

ま、そういうこと。