○ 新国立劇場 ● ♪第13幕♪
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0121名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 23:27:43ID:e5ejVgBoそれは117に対するレスかな?
だとしたら…
まず、破壊だなんだなんてことは一言も言ってない。
実際、コンヴィチュニーの演出、
オペラ好きのおれとしてはそれなりに楽しめちゃうんだよ。
この先、モーツァルトの新作オペラはいくら待ったってリリースされないことを考えると、
あれぐらい大胆に変えていかないとオペラの未来はないと思う。
でもね、少なくてもコンヴィチュニーの感覚は日本では遅すぎると思うわけ。
一部のオペラファンには受けるだろうけど、
日本の感覚はもっと先に行っていると思う。
そういう意味ではウォーナーのトーキョーリングは素晴らしかった。
あの演出は、本当に“東京”の感覚に合ってたと思う。
つまり、簡単にまとめちゃって恐縮だけど、
コンヴィチュニーの方向性、それ自体はこれからのオペラに必要だと思うのだけど、
具体的にあの演出は東京には古すぎる。
だって、あの舞台、オペラとか知らない普通の人が見たら、気持ち悪いって感じると思うでしょ?
日本人ってもっとすごいことできるんだよ。
シャトレ座で天児牛大が演出した「三人姉妹」とか。
ま、そういうこと。
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