交響曲第7番
かつては、あまり面白い曲とは思わなかったけど、今じゃドヴォルザークの
作品で一番好きな曲。
スケルツオのメロディも思わず泣けてくる。
ただ、カラヤンもワルターも8番までは録音しているけど7番までは録音
していないのが残念。アンチェルも録音していない。
モントウーのように、この曲しか録音していない指揮者もいる。
少数の固定ファンがついているのかもしれない。
CDも随分集めたが、各国の代表は次のとおり
チェコ    チェコ・ナショナル響(ズデニェク・コシュラー)
イギリス   ロンドン響(ピエール・モントウー)
ドイツ    ベルリンフィル(ラファエル・クーベリック)
オーストリア ウィーンフィル(ロリン・マゼール)
オランダ   コンセルトヘボウ管(サー・ジョン・バルビローリ)
アメリカ   クリーヴランド管(ジョージ・セル)

今後の期待は、
ハンガリー ブダペスト祝祭管(イワン・フィッシャー)
フランス  パリ管(クリストフ・エッシェンバッハ)
日本    東京都交響楽団(ジェイムズ・デプリースト)
ポーランド ワルシャワフィル(イルジ・コウト)