>>39
いまのところ公式には「その後」の情報は出ていないようなので、
「わからない」としか言いようがない。

恐らく後進の指導(東京音大教授)、JTアートホールのアドバイザーは
そのまま継続して、あとは指揮をするかどうかだと思う。5月の都響との
コンサート、吹き振りだけでなく交響曲の指揮もするので、指揮者に転進
する可能性は皆無ではないと思う。

管楽器奏者の場合、弦楽器、鍵盤楽器と違い、肺活量の衰えとの闘いになるので、
引退が早いのは仕方のないところ。美しい音を出せるうちに引退を決めたのは
英断だと思う。残るコンサート、都合つくだけ行かれてはいかがでしょうか。