まぁ長文で読むのに疲れたけど、A+h0VZAdが言ってることは、
シェロー時代から散々言われてきたことなんだよね。

>確かに一見、現代的に見える。でも本当はそうじゃなくて、あの奇抜な演出によって
>ものすごく作者の意図に忠実な効果を達成してる。
っていう意見がある一方で、
「いや、作者の書いたト書きに忠実に演出しなければ、作品を理解したことにはならない」
っていう意見もある。
メトなんかは、後者に則ったプロダクションだよね。
(まぁ歴史のないアメリカ人のコンプレックスって見方もあるけど)

あと>>985に一言。
「作品の受容」の問題については、当時の社会環境をきちんと調べてから書いた方がいいと思う。
それから「トリスタン伝説」の普及度についても。
例えば、19世紀では不倫は目くじらを立てるほどのことでもなかった(貴族にとっては)。
衝撃というより、共感で迎えられたのかもしれないよ。
「アーサー王伝説」では、后と部下の不倫なんていうのもあるからね。
長文の前提が >あらすじ自体がすごく衝撃的だったと思うんだよね
じゃ、説得力がない。

以上、A+h0VZAdに期待を込めて・・・
君のほぼ倍を生きてる親父の戯言でした。長文スマソ