いやあ、ひがみというのは恐ろしいですね。
人間ここまで歪みたくないもんです。上に書いてる全員がそうとは思わないけど。

ちなみに自分は、オーディオもそれなりに力は入れてるよ。
(以前ステレオサウンド誌に紹介されたこともあったな)
ただ、オーディオ芸術を崇めすぎるのか、真の演奏芸術を貶めるかのような発言はいかがなものか?

こんなこと言うとまたいろんなやっかみが出るだろうが、ことトリスタンについては、
ベームには間に合わなかったけどクライバーの実演には間に合った。
まだ子供の頃だったけど、幸い父親が欧州赴任者で、それなりの地位にあったらしいからね。
彼の実演は、どういう定義で使ってるか知らないけど、それこそティーレマン
以上に「ハリウッド的爆演」と言われてもおかしくなかったよ。
だから、ティーレマンの生を聴いたとき、客席の反応も含めて、彼のライブと重なる印象があったね。
クライバーのCDのほうは、よく言われる通り、実演とまるで違うから、これはこれで良い
けど、これだけで比較するのはちょっとね。

ちなみにみなさんが「現役の」指揮者で、トリスタンやパルジファルが素晴らしいと思うを挙げてみて。