☆☆☆ワーグナー総合スレ 第3夜☆☆☆
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0001名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 19:52:31ID:7E2HWAp9☆☆☆ワーグナー総合スレ 第2夜☆☆☆
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133322212/
0002名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 19:52:48ID:2NFAdft20003リンク集
2006/03/29(水) 19:57:45ID:fyvbog+iwww.wagnerdiscography.com
http://www.wagnerdiscography.com/
Bayreuther Festspiele - Startseite
http://www.bayreuther-festspiele.de/
richard wagner homepage
ttp://1876.net/
0004名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 20:32:44ID:++lwJ5vf898名前: 名無しの笛の踊り投稿日: 2006/03/21(火) 22:57:28 ID:pfY8BHKt
ところで、ワルキューレのホヨトホー!!ってなんなんですか?
ってレスがあったが、
音楽之友社から出てる高辻和義訳『ニーベルングの指環』を見ると、
ワルキューレ第二幕第一場の、ブリュンヒルデの最初の発声=「ホヨトーホ!」のところに、*印が打ってあって
訳注として
「卑俗な冗談のタネにもされるこの歓声は、登場早々のブリュンヒルデ役の歌声には大変な負担だが、
いくさ乙女の野性の表現としては天才的な着想。」
と書いてある。
これって、「ホヨトーホ」はとてもやらしい言葉として使われることもあるから、舞台に出てきたなりいきなり
「ホヨトーホ!」って絶叫しなきゃならないブリュンヒルデ役の人は大変ですねwwwwってことだよね
0005名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 20:55:07ID:8Y2AU5zdhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1122381651/
0006名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 20:56:43ID:8Y2AU5zd☆☆☆ワーグナー総合スレ☆☆☆
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1121090070/
【Die Feen-】 Wagner総合スレ 【-Parsifal】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1064876944/
ワーグナー総合スレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1098144133/
日本ワーグナー協会
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120732951/
ワーグナーだけど
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1132469559/
0007名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 21:11:56ID:ow4Dxeku>>984さんと>>989さん、レスどうもです
何か無性に欲しくなってしまいました
いきなり鰤あたりで復活すると良いのですが
0008名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 21:35:57ID:EExrCsw2持ってるのはムラヴィン、マゼールBPO、クナ、ゴロワノフです
0009名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 21:38:22ID:V0t3lp2j0010名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 21:38:44ID:++lwJ5vfヤンソンス
0011前スレ973
2006/03/29(水) 21:44:23ID:JA4VkCw5>>989さんとほぼ同じ感想だが、
退屈といえば、せかせかしていないことは確か。
まあ何聴いても退屈な時あるし。
クライマックスで充実したオケがグオーっと
盛り上がるところは圧巻。
鳴らし方のバランスはとてもいいと思う。
あと、効果音が入ってて邪魔に思うときもある。
0012名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 22:23:55ID:mlQibki30013名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 00:08:07ID:2NFAdft2ちょっとまえに、アンダンテというレーベルからストコフスキーの古い録音の
色々な楽劇の「シンフォニックシンセシス」、が出ていて、発売された当時はよく聴きました。
ストコフスキーってイロモノな感じで見られますけど、
そんなことはなくて、それとも真剣にイロモノしてたのかも、いやそうは感じませんが
なかなかいいですね。
0014名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 00:50:38ID:qkoGk5J1批評家からの評価は低いが非常な才人
才能があり余ってて編曲にまで手を出してたからね
当時の「現代音楽」にも理解があったし(マーラー、ショスタコーヴィチ、シェーンベルクなど)
もっと評価されてしかるべきだと思う
これほどの才人がオペラ全曲を指揮したのは「トゥーランドット」のみというのは意外
RCAあたりにリング全曲の録音を遺して欲しかった
と思ってぐぐってみたら、何とニルソンとの「自己犠牲」のライヴ録音があった!
ttp://www.asahi-net.or.jp/~EH7M-NSD/Stokowski/DscGrp/STOKO_22.HTM
Die Gotterdammerung 「神々のたそがれ」
: Starke Scheite Schichtet mir Dort (Bunnhide's Immolation Scene)
Philadelphia Orchestra Birgit Nilsson(S) (Live Recording)
(Rec. 20/Jan/1962, in the Academy of Music, Philadelphia PA,
First issue Nov/1983) USA Philadelphia Orchestra Association-Vol.6/Disc9(CD.S)+
ITALY Melodram-MEL228(2LP.M)+
PORTUGAL BellaVoce-BLV107.235(CD.S)+
誰か持ってる?
0015名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 05:42:38ID:Cb2Vt1yt0016名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 07:02:10ID:3T6qkMzH0017名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 07:23:38ID:cZBiqRiV3月31日(あさ9:55〜10:50)からTBSで再放送されます。
関東地方のかたのみご覧になれます。
トヨエツと常盤貴子さんが出演するこのドラマ。是非見てください。
60 名前:名無しさんダーバード :2006/03/29(水) 01:05:32 ID:???
非常に良い これぞ純愛もの malletsさんのレビューを見る 2005/12/21
何度見ても切なくなるドラマ。常盤貴子も可愛い。
この頃のトヨエツはかっこよかったんだけどねえ。
0018名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 07:26:10ID:xc4e7sVs0020名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 11:09:00ID:xnS5LgwX0021名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 11:13:08ID:ZET1bk0H0022名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 11:54:16ID:PfAtlq8C0023名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 12:01:32ID:aWatZPKh0024名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 12:02:25ID:aWatZPKh0025名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 13:23:20ID:AZ5TYwCu俺はオーマンコの方がはるかにいいと思っている
0026名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 23:17:39ID:U52wgAkUワーグナースレで爺さんのワーグナーが侮辱されていた。
あいつらには爺さんのすごさがわかっておらん。
0027名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 18:42:40ID:jHNtJla8効果的に鳴らしていて良いと思うが。
0028名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 19:53:02ID:LqYYV5Vcショルティ/ウィーン・フィル
ストコフスキー/ロンドン・フィル他
やんそんす/オスロ・フィル
フルト、クナ、トスカはあえて外した
0029名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 20:03:37ID:QqTc63nQましてや”あえて”外すとはどんな聴き方しとるのかね?
トスカニーニの澄んだ音楽作りなどは絶品!
0030名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 20:24:56ID:ZuWYGzVP28ではないけど、フルト、クナ、トスカをベスト3と今更書いても仕方ないから、はずしたんでないかい?
そんなマジで「トスカニーニの澄んだ音楽作りなどは絶品!」って言わんでも。
0031名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 20:36:44ID:B/gHalPV0032名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 22:45:21ID:p7WTFzaeクナもそういう演奏をしたそうだ。
0033名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 22:47:47ID:K05noON40034名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 00:18:03ID:ocEbhpXa> 目の前が一瞬暗くなるくらいの音量で
これが、「大きい音」って意味だとしたら、オーケストラの機能というものを理解ってないバカの妄言でしかないな。
0035名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 04:47:41ID:zXdYUMawボリュームを回すと音量は自由自在。
0037名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 15:39:22ID:MELFToAv0040名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 18:58:11ID:LKUL/YLu知ってるとは思うがカイルベルトリング(55)について
「この指環は、イギリスからの録音チームが特別に来て、いつ(も?)の
ラジオ放送とは違うんだから、みんな頑張ろう」
ということで、演奏者全員が張り切って臨んだ公演である。
by Testament
0042名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 23:14:36ID:DjbFZzq6耳糞が飛び出すような音量とか、もっとワーグナー聴くには情緒がなければね
0044名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 00:16:58ID:EqsSc653言うまでも無く、ベームなんかと比べても見劣りすると思う。ワーグナー以外を聴くと
痛感する(ブルックナーを含めて)。ワーグナーも、スタジオ録音はイマイチ。
トスカやベームは、持ち味はクナほどワーグナー向きじゃないけど、あそこまで聴かせるのは、
並外れた力量ゆえだと思う。
0045名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 02:07:52ID:29b6l5vY0046名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 06:05:04ID:+BNAp5Bo0047名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 11:03:23ID:dam9TNJP0048名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 12:17:41ID:tS/wWFyL0049名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 13:43:42ID:DCl4jw4B0050名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 14:47:05ID:40Rgoi6M0051名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 14:54:23ID:dam9TNJP0052名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 20:16:26ID:F8cBsUJzちょっと楽しみ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1370784
0053名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 00:00:57ID:y7qeqejW0054名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 01:51:04ID:lfrsjqye0055名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 10:21:56ID:7SMGHamzマイスタージンガー…カラヤンドレスデンor音がめちゃめちゃ悪くてもいいならトスカニーニウィーン
リエンツィ…聴いたことないのでパス
0056名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 12:22:54ID:esVmyv970057名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 13:27:43ID:RlCcPXa6他人に薦める気もない。
0058名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 16:40:30ID:TfUOC1RQなんだけど、同志いる?
バイロイトのリングは少々自分の嗜好からは外れてるんだけど、
この2枚はとても好き。
リエンツィの序曲やローエングリンの1幕への前奏曲とか、
いいワーグナーだなぁとじんわりくる。
0059名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 17:15:28ID:l1Et8iU/つってもドミンゴより圧倒的に素晴らしいタンホイザーも他に居ないだろ。
まあかろうじて合格なのはヴィントガッセンとスパス・ヴェンコフ位か。
一・二幕はローエングリン向けの若い声でないとならんし、三幕はトリスタン歌うような本物のヘルデンテナーでないといかん。
そんな無茶な要望満たせるテノールなんているわけない。
一番この役に向いてたのは全盛期のコロだろうがショルティ盤は早過ぎて声が軽過ぎた。
メータとのビデオ収録の時は時期を逸して衰えがひどい。
一昨年と去年バイロイトで歌ったスティーブン・グールドはかなり良かったな。
来年のノモリでタンホイザー歌うらしいが期待出来ると思うね。
0061名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 18:05:44ID:BAAK5wrPスヴァンホルムのタンホイザーでもいけそうだね。
0062名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 18:09:49ID:BAAK5wrP(クンドリを悪役って言うのは語弊があるだろうか)で最強の歌手って誰だろう?
声質的にはジョーンズだろうが、彼女は結構粗っぽいし...
0064名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 21:07:51ID:rsHIwXtBあとはパルジファルくらいか?
0065名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 21:12:16ID:PzVQT9PXジョーンズはクンドリやヴェーヌズには適役とは思えないが、
オルトルートはなかなかのはまり役だ。
0066名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 22:05:37ID:rtxlmSIx0067名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 22:59:12ID:tYAmdZ7Jブーレーズが絶賛していた。
0069名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 23:28:26ID:aHwE3miYシュナイダー《ローエングリン》、シュタイン《パルジファル》、デイヴィス
《タンホイザー》、バレンボイム/ミュラー《トリスタン》、レヴァイン《黄昏》、
シノーポリ《タンホイザー》などもあったような
0070名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 02:51:30ID:6As+F7PK世紀のクンドリーと呼ばれたマイヤーお姉さまを忘れちゃいけない。
0071名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 03:29:24ID:YmaI0Js7ヴェーヌスはどっちの方が適役だったかな?
0073名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 09:14:40ID:alo5pB0K0075名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 14:23:39ID:DSMkaEc8シュトゥットガルトオペラのリングが何故かNAXOSからCDで発売w
0076名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 16:14:25ID:rbzR1ktZこれってあの変わった演出のDVDのCD版か?
アルベリヒがスーツ着たまま池に飛び込んだり、
ラインの娘の裸足の足をなめたり、口紅で顔に落書きされたり散々でカワイソスだったな
0077名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 18:09:12ID:K7rhCZxWご存知の地獄耳?の方はいらっしゃいますか?
もしかして7月末にロンドンでショスタコの公演があるマリインスキー???
0078名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 23:48:48ID:b+9jNEye高いね
DVDがこの値段なら文句ないが
結構良い演奏なので残念
0079名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 00:18:19ID:EWgixXTs0081名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 03:03:55ID:TS42oxPyヘルツォークの《ローエングリン》も是非お願いしたいなぁ。
0082名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 06:45:47ID:DqM9lyV9CDで出すんだろ。
0083名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 06:58:11ID:BMj7/QO6オペラの音盤としては特異な例だ
映像なしの方がいいオペラは、あとは西洋人が主役を歌う蝶々夫人ぐらいか?w
0084名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 09:47:40ID:P5vDM5r/CDを教えて下さい。
0085名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 09:57:19ID:LBMm2/5f0086名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 10:53:54ID:VKFH1CHa余裕があればベーム盤の他にショルティ盤も買うと良いかも。
イゾルデのニルソンはショルティ盤の方が艶めかしいよ。
0087名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 10:54:05ID:GzYIkDqt歌手中心なら、まずはフラグスタードのフルヴェン盤。
トリスタンのズートハウスが嫌な人もいるかも知れないから、
それならフラグスタードとメルヒオールのラインスドルフ盤
(40年か41年のライブ)。
次にニールソンのベーム盤かあるいはビデオ化されている
68年の大阪国際フェスのバイロイト引っ越し公演、ニールソン
以外にハンスホッターがきける。もちろんトリスタンはウイントガッセン。
ことワグナーソプラノ歌手に関しては今のところフラグスタードと
ニールソンを上まわるソプラノ歌手はいない。
0088名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 12:04:47ID:EMFeV+o90089名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 12:30:09ID:dDd2LoTc0090名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 14:14:27ID:tF4Ew3Ofノイホルトのリングのセットを購入しようかどうか迷っていますが、どう思われますか。
アマゾンやHMVの評価がまあまあ良いようなので心が魅かれていますが、他方で単に
録音が良いライブということならば、サヴァリッシュとかバレンボイムとかはもっているので、
むしろ1930年代のヒストリカルに突入した方がいいかなと悩んでいます。
皆さんのご意見をお聞かせいただけますと幸いです。
0091名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 15:21:01ID:SQmnlLZr録音状態のいいのを持っているなら、ノイホルトはやめて演奏主体で
選ばれてはいかがですか?30年代よりは50年代のリングにいいのが
ありますよ。
0092名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 16:10:11ID:rPW2bLi4アマやHMVのレビューは信じられなくて2chなら信じられるのかw
過去スレで散々既出の話題だろ。
たかだか数千円のCD買うのにイチイチ他人に手間かけさせるな。
0093名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 16:26:11ID:Ov6O5/NSヤノフスキ盤買え
0095名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 17:03:16ID:CY6cZWN/0096名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 18:00:26ID:mvyA76S5超初心者的質問なんだけどDVDがCDに比べて案外廉価なのは音質が悪いからと
思い込んでいたのだけど違うの?
0097名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 18:42:26ID:KfQN93ul以上。
0098名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 22:49:40ID:STwxn+7bそれはともかく、リングの場合、わざわざ幕の途中で切らなければならなくなるCDで発売しなくてもいいのにとは思う。
0099名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 00:00:10ID:mmBXV40Dよく「ドイツの歌劇場の日常の光景が楽しめる」なんて
事書いてあるけど、録音もバレンボイムにはかなわないし、
指揮、オケとももっといいサヴァリッシュがあるなら、
いらないと思う。
ちなみに30年代のヒストリカルでも
NAXOSの神々の黄昏は最悪だ。
0100名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 09:56:04ID:oNg75C7Z有益なアドバイス、大変参考になりました。感謝いたします。
ノイホルトは止めておくことにし、ご示唆いただいた中から
また考えようと思います。レビューでいいと書かれていると
次から次に欲しくなる一方で最近は復刻やら新盤やらがどんどん
出てくるので、どうしたものかと思っていました。
有難うございました。
0101名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 10:59:59ID:IcNSYpq1音質多少悪くても構わないなら1950年代の名盤が次々とCD化されている
フルトヴェングラー2種、クラウス、カイルベルト2種、クナッパーツブッシュ3種
クナ以外は全部5千円で買える
どれも数年前までは2万円くらいしたから超お買い得
なお、ノイホルトはここで叩かれるほど酷くはないが、5千円出して買うほどのものではない
HMV.co.jp - ワーグナー - オペラ大全集(43CD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1454176
はノイホルトほか色々入って1万2千円以下だから、これを買っては?
1曲千円と考えればリングは2千円相当なので問題はないと思う
0102名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 12:53:38ID:oNg75C7Z本当にアドヴァイスを有難うございます。音質の良いリングも私にとっては大変魅力的であると
同時に、30年代のリングを熱烈に支持するレビューを特に外国系のCDレビューで
目にしていたので、こちらも大変、気になっていました。
でも、まずは50年代のものから試してみるべきかもしれませんね。
早速購入してみます。
改めて有難うございました。
0103名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 15:47:57ID:fj6NgxL2聴き手が勝手に脳内で増幅して、オナニー的に陶酔しているのが現実。
50年代ならまだしも、30年代の録音なんか、なおさらです。
だから、良いも悪いも無くて、その人がオナニーしやすいかどうかに尽きます。
自分で試してみるしか無いってことですね。
0104名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 15:52:27ID:LObYDR1G30年代のリングって何ですか?メッツのやつかな?
ボダンツキーだっけ?歌い手はそうそうたるメンバー
だが、録音状態がちょっとひどすぎる。メルヒオールの
ジークフリートはそこでしか聞けないにしても。
やはりリングは50年代のやつがベスト。
フルヴェン/スカラ、カイルベルト52と55(55は今のところ
ジークフリートだけ)、それにやはりクラウス53かな?
0105名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 16:04:38ID:mZnMKlbu幾つかのスタジオ録音の組み合せだが昔「ジークフリート」の全曲盤が出ていた。
高音質ではないが戦前にしてはかなり聴きやすい音質だったわな。
0106名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 22:33:07ID:AkZoetpNCDを買おうか迷っているので、お教えいただけたら幸いです。
0107名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 22:40:23ID:RIW+zdOU聴いて自分で判断しろ
0108名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 23:55:10ID:ZjzRSA/Sそろそろオペラ鑑賞してみたいと思っています。
こういう流れでワーグナー好きになった人間におすすめのオペラ、教えてください。
ちなみに、オペラは初めてで、クラシック自体あまり聴いたことがありませんでした。
クラシックに関心持つようになったのは、前にやってたドラマ「白い○塔」で財前五郎のテーマとして
タンホイザー序曲が使われてたのを見たことなんです…。こんな動機でスマソです。
0109名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 00:12:09ID:vyijGvYG管弦楽集を聴いてイイ!と思うからといって、全曲聴いてイイ!と思えるわけでは全然ない。
オペラはクラシック初心者にとっては退屈でしかない場合が多い
特にワグナー物はクラヲタでも退屈だから・・・と言って敬遠する人多数。
覚悟汁
0110名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 00:12:27ID:OZO9ER++日本じゃしょっちゅうテレビにながれているのが、ワーグナーの曲がポピュラーたる所以なんだから。
ちなみに俺はブギーポップのマイス(ry
0111名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 00:43:26ID:5N/B1kLpトリスタンがとっつきやすいかもね。
0112名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 00:47:09ID:W0QyBksO初心者がとっつけるのは最初と最後だけな気が
0113名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 00:48:30ID:7Wdv3FZRタンホイザーがお勧めかなあ。
約3時間で短いし。
ただし>>109の最後の2行は覚悟しておくように。
0114名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 00:49:32ID:ZoBSLZyH> 30年代のリングを熱烈に支持するレビューを特に外国系のCDレビューで目にしていたので、
これは信じ難い
1930年代のリング全曲録音なんて存在しない
トリスタンならメルヒオールの全曲録音が10種類近く存在する
録音状態の良いものもあるので聴くならトリスタンをどうぞ
>>108
> ちなみに、オペラは初めてで、クラシック自体あまり聴いたことがありませんでした。
管弦楽版に馴染んでいても音だけで全曲挑戦はかなりキツイ
かと言って映像もロクなものがない
漏れ自身もLDやDVDで20種類ほど持ってるが、どれも不満があってCDで聴くことが多い
大抵は主役2人がデブな上に演出も退屈でイライラする
とりあえず「ローエングリン」の映像を薦めておく
歌劇『ローエングリン』全曲 エファーディング演出 レヴァイン&メトロポリタン歌劇場、ホフマン、マルトン、リザネク、他(2DVD)
http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=1381950
日本語字幕でないのが残念だが映像的にはベストに近い
音だけで挑戦してみたいのであればオランダ人、タンホイザー、ローエングリンの3作を薦める
オランダ人 http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=187418
タンホイザー http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=678333
ローエングリン http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=843688
3つ一緒に買うとマルチバイ割引が適用になる
0116名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 01:33:58ID:INbm8K4I日本語・ドイツ語字幕付・5.1chで出るんじゃないの?
トリスタン、マイスタージンガー、パルジファルは
既に出てたような気がするが。
指環はドイツ語字幕なし(旧盤)だったかな。
0117名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 02:33:33ID:Saety+x7という事はどこが足りないのかな?そして完全な形になったらあとどれくらい時間がかかるんだろ。
0118名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 05:40:30ID:tAczcUqC自分もそういう流れで最初にトリスタン買ったよ、対訳はあったほうがいい。
長いけどハイライトとかじゃなく全曲盤のほうがいいよ。
作品は管弦楽集で気に入ってるのにしたら?
0119名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 06:01:55ID:W0QyBksO最後の愛の死をひたすら待つだけの4時間を過ごすことになり、
向こう30年はクラシックを聴けなくなるであろう。
0121名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 07:52:08ID:KCVDDAR2http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-7236216-3925101
http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=604030050
日本語字幕付きDVDニーベルングの指環
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BR2NUM/qid=1144363542/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-7236216-3925101
0122名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 07:59:22ID:KCVDDAR2http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000677NZ/qid=1144364268/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-7236216-3925101
0123名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 08:28:40ID:BGJeA91Tホフマンもイマイチ調子悪いし演出のエヴァーディングもボンクラの極み。
大体今時LDの使いまわしのDVDが12000円てナメとるんかw
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1365553
↑ホフマンならバイロイト盤の方がいい。
歌手もこっちの方が豪華だしフリードリッヒの演出もセンスがいい。
安いのとメトの馬鹿な観客がいないだけでもマシw
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1826674
↑
アバド盤も演出は普通だが音楽はいい。
オケも<ほぼウィーンフィル>だしなw
0124名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 09:19:17ID:szRZ5AacオペラはCDだろうとDVDだろうとワーグナーから入るべきではないぞ。
理由は一つ、長いからだ。初心者が3時間ものオペラを集中して聞き通せっこない。
それでもワーグナーを、と言うのならまずはハイライトで聞いてみたら?
ここに集うワグネリアンから見ればハイライトなんて糞、と言う意見もあるだろうけど、
初心者には充分楽しめる。
それで気に入ったら全曲に挑戦してみるのがいいと思う。
0125名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 10:46:16ID:JO/Tn7cJ全曲挑戦はまたの機会にしてコレを買ってみたら?
Amazon.co.jp:ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」(抜粋)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007OE2HG/
音質は超優秀だし演奏もまずまず(金管が意外にヘタ)
歌手もカラヤンが厳選しただけあって発声が非常に奇麗
聴きどころを上手く集めてるのでCD2枚で全曲聴いたかのような気分になれる
0126名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 12:48:37ID:+Kb1i9W/同感です。少しずつ自分自身をワグナーに慣らしていきながら、聞いてみるべきだと思います。全曲版を買って、全部聴きとおさないうちにワグナーに嫌気がさしてしまう可能性、無きにしもあらず(笑)。
0127名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 15:18:11ID:0foihF7yCDはあるのは知ってますが……
0128名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 15:58:40ID:MD/HT37j0129名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 17:03:04ID:li5bW9K0有り難く読まさせていただきました。
確かにワーグナーのオペラについて色々ググってると、やたら長くて長くて…
という感想をよく目にしますが、>>109さんがおっしゃっているように覚悟は必要ですね。
がんばります
あと、ワーグナーのオペラで良い映像があまりない、というのも>>114さんのレスで初めて知りました。
大抵は主役2人がデブな上に演出も退屈でイライラする、ってのも知りませんでしたww
全曲orハイライトか、という点ではレスをくださった皆さんの中でも意見が分かれておりましたが
まるっきり初心者なのでとりあえずハイライトから入ってみます。
>>125さんの紹介してくださったCDも大変興味深く、今度探してみようと思います。
>>120
リエンツィ序曲、タンホイザー序曲、ジークフリート牧歌、
ニュルンベルクのマイスタージンガー(第一幕への前奏曲)などです。
長文失礼しましt。
0130名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 17:55:03ID:ipiAUQwrバレンボイム/クプファ−のリングのDVDは捨てたもんじゃない。
まだ全部リリースはされていないが、
BSで何気なく「ラインの黄金」見て、レーザー光線やエレベーターを使った演出に
オペラってこんな滅茶苦茶な演出やっていいのか!
と目から鱗が落ちた。(伝統的なものを好む人には評判悪いらしいけどね)
ラインの黄金なら2時間ちょいだから、気軽に見れる
字幕付きの国内版は5月24日発売だ。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1381222
>>127
ほれ↓
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1365553
2006年08月23日 発売予定
0131名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 20:34:00ID:zl14Lsglクプファーの演出は最近のバイロイトではシェローに次ぐ成功の部類だろ。
今見ると時代遅れな部分(特にあからさまなチェルノブイリ関係)もあるがね。
世界の終末を核による自然破壊のせいという読み替えも、自然児のジークフリートが
文明社会に毒されて破滅する「たそがれ」の筋立てからしてさほど無理はない。
0132名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 21:28:42ID:hjpF03Rnスカパーのクラシカジャパンでやってましたね(質問の答えになってない・・・?!)。
クラシカを契約しておくと、巷で結構なお値段の映像が月3000円くらいで見られるし、それをDVDなどで録画しておけばずっと楽しめるから良いです(^^
)
0136名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 20:35:45ID:80Q9Y8X7ألمانيا
1813-البندقية، إيطاليا 1883 م) هو
مؤلف موسيقي ألماني. كان معلما على
الجوقة الموسيقية في الكنسية المُلحقة
بالبلاط الأميري في "دريسده" (حاضرة
إمارة سكسونيا في ألمانيا). اعتنق
الأفكار الثورية، فحلت عليه نقمة
أولياء نعمته، واضطر إلى الهرب إلى
سويسرا ليستقر بها لفترة من الوقت
0138名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 20:45:10ID:Vo4he1vg0139136
2006/04/08(土) 20:53:14ID:80Q9Y8X7このスレにはもう二度と来ん。
0140名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 21:14:03ID:lw+G530L死ねば?
0141名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 22:12:38ID:NB8FpQfV歌よりもオケの素晴らしさばかりが目立つ。
0142名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 22:35:48ID:XhQUS4xsその辺りがお好きなら、言及されているけれどタンホイザーが良いと思う。
ジークフリート牧歌絡みでジークフリート第3幕と書いてみる…
指輪は動機をいくつか覚えれば聴けるので全曲盤から入ってみるのもいいかも。
0143名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 16:25:06ID:39+Jzy/uタンホイザー:ステファン・グールド
エリザベート:クリスティーン・ゴーキー
ヴェーヌス:ミシェル・デ・ヤング
ヴォルフラム:ルードヴィック・デズィエー
3月15日(木)、18日(日)、21日(水)です。
0144名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 21:03:11ID:REHinYOT評価おしえてくり。
0145名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 21:16:25ID:wIJGpq5F遅レスですが、参考までに。
自分はクラシックにワーグナーから入ったクチなんで他人事とは思えなかったんで。
やっぱりタンホイザーお勧めですね。
ただ現役の国内盤のDVDでいいのがないので、
(というか、そもそも皆無に近い)
マイスタージンガーはどうでしょう?
少々お高いですが、レヴァイン盤ならとっつきやすく、
演奏の質も高く、演出も問題ありません。
ただ、準主役のテノールがデブなんですが、それは宿命と思ってあきらめてくださいw
予算に余裕がないなら、デ・ブルゴス盤もお勧めしておきます。
輸入盤なので安く入手できますが、日本語字幕もついてます。
ただ、レヴァイン盤に比べると、少々ですがとっつきにくい演奏・演出ではあります。
もし、中古・ヤフオク等で、
国内盤のタンホイザーのシノーポリ盤(DVD)が手に入る機会があったら、逃さない方がいいでしょう。
主役のテノール・ソプラノは例によってデブですが、
誠実な演奏で非常に好感の持てるディスクです。
特に序曲の美しさは鳥肌モノです。
0146名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 21:33:28ID:DwNpxdMoので帰りし買おうと思ったら売切れてた・・・、ニルソンやロンドンが出てた
ような感じでしたが何故か無性に気になってきました。誰か聞いた方いますか?
0148名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 22:11:57ID:DwNpxdMoどうもです!
なんかすっきりしました。
0149名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 22:55:17ID:93NWV2vmttp://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f44217413
8000円までなら出すつもりだったんだがどうしよう・・・
宣伝じゃないが・・・
0150名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 23:01:07ID:93NWV2vm手に入らないと思うと愛おしくなってくる・・・
こんなに人気があるDVDを廃盤にするなよフィリップスめ!
定価5250円が8250円付くくらいの名盤なのに
この件報告して、再版を待ってみるか・・・
0151名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 23:20:27ID:S8Uv/TF7知らなかった。廃盤になってたんだ。
最初に見た(映像で)トリスタンだから思い入れがあって
発売当初に購入したんだけど、実はあまり見ていない。
VHSで買ったときに画像がぼろぼろになるまで見たからなぁ・・・
0152149
2006/04/09(日) 23:26:44ID:93NWV2vm生活費がねーよ・・・・orz
0153名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 23:30:30ID:b6YPYOPh↓このあたり、早くDVD化してほしいんだけどなあ
ttp://www.unitel.de/ucatalog/opera/derflie1.htm
ttp://www.unitel.de/ucatalog/opera/tannhau1.htm
0154149
2006/04/09(日) 23:33:47ID:93NWV2vm5000円とかで出たら泣くよ・・・
ところでアマゾンのマーケットプレイスでは1万7000円で売りつけようとしてる猛者がいたな
0155名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 00:24:04ID:FjUPihEpトリスタン第2幕のマルケ王の歌詞で
"mit feindlichstem Verrat."
の部分を、クライバー盤(DG,Hypnos)では
"mit schmerzlichstem Verrat."
と歌ってます。
他に持っているライナー、クナ、ベーム、カラヤン(1952)では
すべて前者です。
クライバー以外で後者で歌っている録音があれば教えてください。
0158名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 08:15:48ID:SVjJtOjL復活するみたいねシノーポリのタンホイザーDVD
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1365574
0159名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 13:42:17ID:hs72Lonyバイロイトの演奏はCDになっているの?
0160名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 21:14:24ID:6hzRaB17何よりリマスターされた映像にびっくらこいた。
この技術で、バレンボイムのトリスタンやシュナイダーのローエングリンも早くリリースしてほしいもんだ。
特に国内盤のトリスタンは二幕の肝心なところで色がちらついて困る。
0161155
2006/04/10(月) 22:04:29ID:FjUPihEp版によって、feindlichstemもschmerzlichstemも
あるんですけど。
ちなみに、Voss校訂の新全集ではschmerzlichstemです。
0162名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 02:20:46ID:cw9DNOOE0163名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 11:15:42ID:hQAiwB+pレベル低いリスナーからかって楽しいの?
C.クライバーはお父さんのスコアを流用してたはずだからE.クライバーの録音を聴いてみては?
0164名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 12:33:42ID:HbZhpKqx0165名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 12:36:55ID:WAezU/eXいきなり他人を低レベル認定しておいて、
その明確な根拠すら示さない、貴方の方が遥かに問題ありだと思うよ。
知らないうちに周囲に敵を作るタイプだね。
0166106
2006/04/11(火) 21:55:23ID:kgfz9K9v0169147
2006/04/11(火) 22:47:05ID:rge+C6WY訂正します。
1000円なら買っておくべきだった。
61年録音だけどデッカのステレオだし、
ただ何故、この時期ショルティの指環録音中の時に
このメンバーで録音したんだろう?
0170名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 23:39:54ID:fwc+BaSWラインスドルフ盤はRCAだ。
当時のショルティはまだまだホンの駆けだし。
指揮者の格としては、
ラインスドルフ>>>>>ショルティ
だな。
ちなみに当時のRCAはアメリカの老舗の大手レーベル。
デッカはあくまでイギリスの二流の新興会社にすぎなかった。
RCAと提携していたお蔭でVPOという超大物オケを使う事が出来カラヤンとも契約出来た。
>ただ何故、この時期ショルティの指環録音中の時に
そもそも「リング」の録音計画など最初から存在しなかったw
「ラインの黄金」ですら全く売れないと思われていた。
それが大ヒットした後ですら「ジークフリート」や「たそがれ」などもっての他と拒否された。
結局ジョン・カルショー達の熱意で「リング」全曲が完成した。
出たとこ勝負でやってただけで完成したのはかなり僥倖といっていい。
しかもラインスドルフ盤があるために「ワルキューレ」はなかなかGOサインが出なかった。
それで「ワルキューレ」が「リング」で一番最後になってしまったのだ。
0172名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 00:22:36ID:fIe+X+MWでも、ショルティといえば、ラインに続いてトリスタンも録音してるし、
(ジークフリートはその次くらい?)ワーグナーのオペラすべてを制覇する
くらいの意気込みは最初からあったのかもしれないね。
それとも当時の作品評価は
トリスタン>>>>>>>>>四部作ということだったのか
0173名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 00:23:14ID:AKKxYCLnえーーーーーーーーっ、そーーーーーーだったのぉ?
ぜーーーーーーーーんぜーーーーーーん知りませんでした。
ここは本当にためになるインターネットでつね!
0174名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 00:26:57ID:xb7diFzs今ではDVDも中略できる時代。
ワーグナーに耽美したいなら最初は途中かっ飛ばすのもあり。
でおすすめは「マイスタージンガー」。
第1幕のオープニングからとりあえず挫折しない程度に1幕。
で、第三幕の5重唱から一気に1時間走ってみては。
「ワグヲタ」耽美派(ルートヴィヒ2世など)は「ローエングリン」から入るようですね。
トリスタンはいきなりではやばいです。有名な音楽がところどころ入るのがいいでしょう。
モーツァルトに比べ、ワーグナーは初心者へのわかりやすさの才能ないです(コッソリ
0176143
2006/04/12(水) 00:29:18ID:4c8qwcHF確かにジャケットにデッカのマークあって興味持ったんですが・・残念です。
>>170
ラインスドルフ盤の「ワルキューレ」のために一番最後になったんですね。
時期的になぜこのメンバーなのかとても不思議だったんですがすっきりしました。
0177名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 00:35:59ID:fIe+X+MW全音階的で平明だし、最初の部分の混合音色も魅力的。
これがかの名高きバイロイト・トーンかと思って感動した。
後半はブルックナーのアダージョみたいな響きがすばらしい。
0178名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 01:13:29ID:NxPqxStz読んだことある人も多いだろうけど。
0179名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 02:47:48ID:qG58ZMf40180名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 03:02:11ID:HJgfsX9w0181名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 03:41:29ID:wk/fUUE0これは正式には、楽劇『ワルキューレ』の第三幕への前奏曲というもの。
で、これが気に入ったら、そのまま第三幕のフィナーレに飛ぶ。
これはヴォータンの惜別の歌と、魔の炎の音楽というワーグナー・ワールドにどっぷりと浸れる至福の音楽。
で、ワーグナー音楽に耳が慣れてきたら、こんどは第一幕の第三場というところへ行く。
幼くして生き別れとなったジークムントとジークリンデという双子の兄・妹が数奇な運命の末に再会し、しかも二人はそれと気づきながらも、抑えることのできない愛の感情の炎に身をまかせ、高らかに愛の二重唱を歌い上げる。
妖しくも美しいワーグナーのロマンティック世界が広がっていきます。
私は、ワーグナーの数あるラブ・デュエットの中でも、この場面が最高だと思っています。
で、ここまでワーグナー体験が深まったら、今度はさらに第二幕第三場のヴォータンの物語の場へと進む・・・
まぁ、このあたりで一休みですかね。
『ワルキューレ』だけでも、これだけ楽しめるということです。
CDでは、みなさんもお薦めのショルティ指揮のデッカ盤が初めての人にはいいですね。
DVDでは、レバイン指揮のメトロポリタン歌劇場のものを推奨。
これは演出(オットー・シェンク)がいちばんオーソドックスで違和感なく観ることができます。それ以外のものは、いわゆる現代的演出というシロモノで初めての人には混乱と誤解を与えるだけになりかねません。
『リンク』全曲の場合も、DVDはレバイン指揮のメト盤が無難です。
0182名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 03:43:38ID:oFd+IK/Lショルティ版はエルザ役のノーマンの個性がネック、スタンダードなものを聞いてからの方がいいと思う。
後、輸入版しか無いがクーベリック版も悪くない。
エルザはヤノヴィッツだし。
0183名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 04:37:26ID:czn49brJ0187名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 14:16:27ID:WocjwwV00189名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 15:22:52ID:m8CXSqL6レヴァインの代役、明日発表だそうですよ。
新聞、HPで公表とのことです。
0190名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 15:43:10ID:a9IDnIVY>でも、ショルティといえば、ラインに続いてトリスタンも録音してるし、
>(ジークフリートはその次くらい?)ワーグナーのオペラすべてを制覇する
>くらいの意気込みは最初からあったのかもしれないね。
カルショーの本によれば「トリスタン」を録音させるというのはビルギット・ニルソンと契約する為の条件だった。
本当なら相手役も当然ヴィントガッセンを起用したい処だが彼は当時DGの専属だった為に使えなかった。
それで仕方なく二流歌手のフリッツ・ウールがトリスタンになった。
>それとも当時の作品評価は
>トリスタン>>>>>>>>>四部作ということだったのか
「トリスタン」は何といっても人気作品だしオケもそれほど大編成というわけじゃない。
録音のハードルは(主役二人の人選をのぞけば)「オテロ」や「アイーダ」とそう変わらない。
「リング」をスタジオ録音するとなると超大編成でマイクセッティングも困難な上に時間も経費も膨大に掛かる。
イギリスでは「リング」の上演はほとんど無かったから観た人間すら少ない状態。
全15時間の非常に高価なレコードを買って自宅で聴く人間がいようとは当時考えられなかった。
日本人の感覚で言えば一月分の給料より高かっただろうからね。
いまの裕福な時代だってCD14枚で20万も30万もしたら売れるとは誰も思わないだろう。
結局ショルティ盤が大成功したお蔭で他のレコード会社でも出せるようになった。
0193名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 19:08:13ID:wyNITcFeワーグナー ワルキューレ
DIE WALKURE
6月12日(月)5:00p.m 愛知県芸術劇場大ホール クリストフ・エッシェンバッハ
6月15日(木) 5:00p.m. NHKホール クリストフ・エッシェンバッハ
6月18日(日) 3:00p.m. NHKホール クリストフ・エッシェンバッハ
6月21日(水) 5:00p.m. NHKホール サー・アンドリュー・デイヴィス
ttp://www.japanarts.co.jp/html/20060413news/index.html
0194名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 23:11:09ID:0sAKmqZO0195名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 23:50:04ID:oFd+IK/Lさすがに最後の日はデイヴィスだが。
0196名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 00:00:59ID:X4YANrYx0197名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 00:04:06ID:ZSfNt4ho事態の緊急さを感じさせるよな
レヴァイン依存と言われる中で、これだけの面子をそろえられたのは比較的好印象かな
0198名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 00:36:10ID:3PK1PYoe思った俺がいる。
0199名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 00:38:57ID:00fmyE1Y0200名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 00:47:05ID:FiaIBpS50201名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 06:45:58ID:MB5CjP8nイゾルデは初日のダライマンがノドをつぶして、代役がなんとポラスキ。
0202名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 09:14:53ID:FcURW7haかなり熱唱してたもんな。
ポラスキなら良かったでしょ。
0205名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 14:55:35ID:a3VgVwRD0206名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 14:58:51ID:X6XNcCbx厳密にやりたいひとは原語表記すればいい
0207名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 15:19:49ID:hdrXOFqK別人でも、しょうもない奴が二人もいる、という意味で寂しいけど。
0209名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 17:52:13ID:ye29fYEo「ディ」という部分だけ切り取れば違うのは確かなんだけど、
「デイ」と書いても違和感が残るのはアクセントを表示できない
カタカナ表記の限界。
0210名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 19:33:07ID:H48y1gk70211名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 21:26:50ID:nh/GioCtバイロイトの「パルジファル」じゃオケからも客からも大ブーイングで一年で放り出された。
捲土重来でパリの「指輪」じゃ頑張ってるらしくそこそこ評判いいみたいだな。
フランス人のワーグナーの趣味はイマイチ信頼出来ないがw
0212名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 00:11:57ID:NmF6oKlY0213名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 12:31:34ID:ofaf8EYs自演バレバレw
どうせ原語と違うからどっちでもいいというお決まりの言い訳w
0214名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 12:36:57ID:KINFzoQSネットラジオで「ラインの黄金」聴いたがまあまあよかったよ。
レイフェルクスの妙なアルベリヒ以外は歌い手もよかった。
0215名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 15:41:14ID:mr22MBkX0216名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 22:35:49ID:tXfyyjqr本人はいたってまじめなんだけど、空気が読めなくて、滑稽かつウザイ人間というのは
どこにでもいるよね。
0217名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 00:03:44ID:sZMaPfIyまた、ユニバーサルがDVD限定廉価盤出します。
前回のリング/レヴァインを買い損ねた人、お待ちどうさま。
0218名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 00:40:30ID:irFb1/0u重厚かつ大きな音が好きな人には向いてないと思うけど、
明るめの音ながらしっかりと芯があり、かつ透明感抜群。楽譜が見えるようだった。
少なくともゲルギーリングよりは買いだよ。
0219名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 02:30:13ID:6q4PWVSiそう、まさしく楽譜が見えるよう。エッシェンバッハもオケもよく頑張ってると思う。
今週ずっと通いづめで、ついに明日の「神々の黄昏」で最後なのがちとさびしい。
ラジオのほうはこの土曜日の夜フランス時間8時から(日本時間だと翌日の日曜の3時かな?)
France Musiqueで去年の秋の録音の「ワルキューレ」が放送されます。
1週間後の同じ時間は「ジークフリード」です。
興味のある方はどうぞ。
「ワルキューレ」のブリュンヒルデはなかなか泣かせますよ。
0220名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 03:58:05ID:4Qs4h90O0221名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 09:20:19ID:sk7trL0Uまた出たw
0222名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 09:39:51ID:cID1qWGFアンサンブルが決まっていたら、けっこう楽しめる。特にワルキューレみたいな作品は。
10年ほど前のレヴァイン/メトの引越し好演がオレにとってはそれだった。
エッシェンバッハも期待できそうだな。
0223名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 12:41:44ID:kpFB2TJYArchipelより音がいいともうわさされてますが買った(予約した)人いますかね?
Archipel盤を持っていないので買おうかなーとも思ってるのですが。
0224名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 16:57:15ID:EZbVi/f7音云々は適当に聞いておけばいいと思うが、もし持っていなければ、
おそらく安いでしょうから、買うことを勧めます。ともかく歌い手だけの
観点から言えば、ベストスリーの1枚でしょう。クナ盤よりも上です。
0226名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 22:23:03ID:iuKVAdTv0227名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 23:04:32ID:c6mw6CP90228名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 23:33:32ID:H3YbTJBY弁当まで配っていたよ、発売元はw
0229名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 00:50:09ID:l/lRkbJRドミンゴの名前もクレジットされている。
0230名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 01:23:20ID:Jnm6lUoO「白鳥だ!」までのシーンがカットされていた。
ワーグナーがカットした「遥かな国に」の後半は別として、そのあとの場面が
録音された名盤はありますか?
0231名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 11:29:44ID:/zd1bBCuワーグナー:「タンホイザー」より 序曲 と バッカナール
(*当初はR.シュトラウスの交響詩「死と変容」op.24が予定されておりましたが、レヴァイン氏の来日中止の発表直前に曲目が変更になりました。
この機会に改めて発表させていただきます。)
ttp://www.japanarts.co.jp/html/20060413news/index.html
なんだってね
嬉しいお♪
0232名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 13:13:09ID:aWIwGhRzhttp://www.asahi-net.or.jp/~fn4j-fkd/com/wagner/06lohe.html
によるとラインスドルフのスタジオ録音だけらしい
演奏はいまいちなので「名盤」ではない
0233名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 18:36:44ID:QUxjaM/eちなみに私は舞台姿まで含めて総合点でギネス・ジョーンズかな。
0234名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 19:35:06ID:1Hd74zul歌唱ではニルソンがダントツ。でもこんどは容姿のほうで・・・
両方を満足できるのは、ポラスキーではないかしら、もう少し若かったときのね。
フラグスタートもヴァルナイもベーレンスも、漏れ的にはヴィブラートがどうしても気になってしまう・・
0235名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 19:42:13ID:BPWjudU80236名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 20:05:09ID:1Hd74zulアニア・シリアがいた!!
0237名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 20:26:54ID:wBgYbdPG0238名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 20:44:40ID:zdVj22qF0239名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 20:47:21ID:HOjespDSフラグスタードでしょう。戦前の若い声より、
戦後の多少太くなった声など、象牙のような
つやのある、神々しいまでの声は、ブリュンヒルデ
にうってつけです。
そしてニルソンかな。多少冷たい声で、音程も
高い目に推移しがちだけれど、やはり彼女を
抜かすわけにはいきません。
カイルベルト52年のヴァルネイ(クナのときの
ヴァルネイはだめです)。
以上3名。
ジョーンズですが、これはいけません。あの汚い
声で、それも声だけは人並み以上にでかいもん
だから、その汚い大声でがらがらと、これまた汚い
ヴィブラートをかける、あきません。実演でも数度
聞いたことがありますが、その汚いこと!
0240名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 21:34:30ID:hrQ9A68q0241名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 23:12:47ID:QgBCl7wOジョーンズの声が汚いだ?お前耳垢溜りすぎてんじゃねえの。
0242名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 23:13:32ID:t2sjU64K0243名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 23:16:40ID:hrQ9A68qイタリアオペラでは普通だが、ワーグナーではどうかと。
0244名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 23:41:51ID:zKwAA318リサイタルのDVDでアンコールで歌っている
「メモリー」も結構クセのある発音だった・・・
0245名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 23:51:28ID:xDUa1fF5彼女の場合、ヴィブラートがあまりに過剰だ。
誰も注意したり、矯正しようとはしなかったのだろうか。不思議だ。
誰だって気がつくはずなのに・・ 指揮者たちは何をやっている。
ヴィブラートがひどいから、発声は振り回すような感じになって崩れていくのは当たり前のこと。
誰も注意できないほどに、彼女は実はコワモテだったりして(笑)
0246名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 23:57:30ID:zKwAA318自分がいちばん良く視聴する、ジョーンズが出てるものっていうと、
ベーム指揮フィデリオのDVDだが、どっちかっつーと、キング、
ナイトリンガー、グラインドルの男声陣が目当てだったりする・・・
0247名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 00:01:24ID:QgBCl7wOこの二つは違うぞ。耳の穴かっぽじって聞いてくれや。
0249名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 00:51:53ID:Exz+IZdF「自己犠牲」や「愛の死」みたいな締めくくりの朗唱だと悪くないけど
ごく普通の場面だと一本調子であまり良いと思えない。
声もフラグスタートは高音つらそうだし、
ニルソンはキンキンしてて聞きづらいし、それほどすばらしいかなあ・・。
けしてダメとは言いませんが他にもいろいろあるのに神格化し過ぎでは?
それしか無かった時代ではないわけだし。
0250名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 00:56:09ID:Exz+IZdFフリーダ・ライダーやビンダーナーゲルの録音が
もっといっぱい残ってたらなあ・・と思ったりもします。
0251名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 02:11:59ID:0f7+qHyaこれは亡き宇野功芳氏あたりが言い出したことですが、必ずしもそんなものでもありません。
彼女の声質の良さが際だってくるのは、ハンス・ホッターと重唱をやったときで、ホッターの神々しいけれども、ややくぐもった声と
ニルソンのハガネのような力強く明澄な声とがミックスされると、えもいわれぬ芳醇な奥深いワーグナー世界が現出します。
ショルティ盤の『ワルキューレ』でもいいのだけれど、絶妙の一品はEMIから『ワーグナー・エディショ』のタイトルで出されているもの。
これには「ワルキューレ」終幕の場と「さまよえるオランダ人」第二幕の二重唱のふたつが収められています。
この「オランダ人」の二重唱はワーグナー歌唱の絶品と評すべきもので、ニルソンにとっても最高の歌唱となっています。
こんなにも血のかよった、魂の輝きを感じさせる歌唱というものは聴いたことがないほどです。
どうしてEMIでもデッカでも、この二人で「オランダ人」を全曲録音してくれなかったのかと、悔やまれてなりません。
0252233
2006/04/17(月) 06:13:42ID:e2Ock7PKこういう話題で熱くなれるところがまた楽しいところ(笑)。
ジョーンズの声は汚くはないですよ。
時に技術的に大雑把とは思いますけど。
でも、強さの中に女性らしさを失わない声は私には魅力的です。
往年の方々も素晴らしいです。
でも私にはちょっと中性的に聞こえます。
女声としての美しさを追うと、いまひとつ満たされない感じで。
ブリュンヒルデは私にとって、女性の中の女性。
男勝りの強さは彼女の内面のひとつであって、主の性格では
ないと思うんです。
そういうイメージから、老け声もだめ、冷たく鋭すぎるのもだめ。
リリコ・ドラマティコでありながら、ドラマティコに過ぎない
歌唱が私の理想のブリュンヒルデ。
その点でジョーンズが素敵なんです。
0253名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 06:51:05ID:Pisy9je10255名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 17:29:32ID:e2Ock7PK私も大好きです。
シェローのリングの時のことを語ったジョーンズの話をネット上で
見つけて読みましたが、まったく新しい演技を要求された演出に
苦労しながら、歌手陣の中でイニシアティブを取ってひとつの
ものを作り上げていく熱意と真面目さに心を打たれました。
過激な反対派も現れて大騒ぎになった演出の中で、精神的な
不安感も大変なものだったと思いますが、ジョーンズがその中で
果たした役割は、舞台上での迫真の演技と歌唱だけではなく、
プロダクション全体へのムードに関わるもっと広くて大きな
ものだったことを知りました。
シェローのリングはジョーンズ抜きでは語れないと感じました。
往年の歌手ではヴァルナイのブリュンヒルデの舞台姿と演技は
ぜひ見たかったです。
0256名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 00:10:54ID:hPZgustY店にあったんですがどんな代物か分かりますか?
自分はまだ古い音源聴くような段階でないと思うんですが・・・
0257名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 00:29:34ID:JH1fagu5カイルベルト盤は悪くはないが、若干ながらも、抑え込まれて本来
の表現力と生気を失ったように思える。
声、歌唱もそうだが、舞台写真を見ても彼女は存在感抜群。
0258名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 01:35:43ID:RydGMgvH0259名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 01:44:07ID:27xg6QWn倍音とヴィブラートで擬似的に表現しているようにも感じられるのですが・・
間違っていたらゴメンなさい。
0260名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 12:03:50ID:7BH1G2QV安いうちに買っとけ
歴代の有名歌手がゾロゾロ出てくる
良し悪し関係なくワグネリアンのマストアイテム
0261名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 13:02:38ID:wvIoJrz1そのうちもっと安くなるから待った方がいい。
歴代の有名歌手はゾロゾロ出てくるが
音質が悪いのはいかんともしがたい。
イタリアン・オペラじゃないんだから、歌の部分の抜粋だけなんて、
ワグナーの良さが生かされてるとも思えない。
0262名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 13:09:27ID:mH3gTsee含めた全体の1パートとして聴いているに過ぎない。下手くそとか不自然で悪影響を
及ぼさない限り、歌手は気にしない。
ワーグナーに限らず、歌劇全般そういう聴き方だけど。
0263名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 17:28:59ID:nokExUBtこれからもワーグナーを好きで居続けていけば、いずれ歌手にも
興味を持つようになる時期が来るから心配しなくても大丈夫。
まだまだこれからいくらでも楽しめる。
0264名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 18:43:59ID:dI85+zzD0265262
2006/04/18(火) 19:48:23ID:FOM+w3kwワーグナーの楽劇は、彼自身による台本が酷いし構成も最悪。芸術的な価値は
管弦楽の奇蹟のようなみごとさに尽きると思う。また、マゼールがテラークに録音した
リングのハイライト集なんか聴くと感じるけど、ワーグナーの音楽での歌の比重は
とても低い。歌がなくて寂しいのはウォータンの告別だけだった。歌手にこだわる
としたら、ここくらいかな。
まあ、こういう聴き方もあるということで。
0266名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 21:25:58ID:OR3dYeeD褒められたキャリアの積み上げ方じゃないな。
矯正は早い方がいいぞ。辻本みたいになると一生浮かばれない。何度聞いても
何を見ても、微塵たりとも本質を理解出来なくなる。
余計なお世話と言えばお世話だが、一応「ソウゴウゲイジツ」だからなあ。
お里が知れないようにの。
0267名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 21:48:37ID:hE+ao0wO0269262
2006/04/18(火) 22:34:35ID:Ifu9vuBaダ・ポンテやR.シュトラウスに台本を提供したホーフマンスタールなんかに比べると、
ワーグナーは痛々しいくらいに素人臭い。まあ、自分で台本を書かないと音楽の
インスピレーションが湧かなかったのだろうから、必要悪と思って受け入れるしかないが。
こういうのが分かるか否かはセンスの有無だから、分からない者を説得しようとは
思わないよ。
>>266
総合芸術というキャッチフレーズに踊らされてるね。自分の審美眼を磨いた方がいいよ。
0270名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 22:57:15ID:ec1qg1JZ0271266
2006/04/18(火) 23:05:23ID:OR3dYeeD他の皆は君のブンガク的な教養がどの程度かお見通しだよ。
へ〜、「トリスタン」より「コシ・ファン・トゥッテ」の台本が良いんだ!
そりゃあすごいね、君は大物だよ。お里が知れるけど。
0272名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 23:07:16ID:ig797pMj近松門左衛門、まで読んだぉ
0273名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 23:59:05ID:JH1fagu5ということだそうだ。
0274名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 00:07:49ID:eT7rhO3d>まあ、こういう聴き方もあるということで。
と断ってるから、>>266で余計なつっこみ入れなきゃよかったのに。
まあ、その後豹変したわけだがw
0275名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 00:09:21ID:oXrkXFoa0276名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 00:13:56ID:eT7rhO3d0277名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 00:18:26ID:OcKmb2Vq素人なのはオペラの台本の善し悪しも分らないお前。
ニーチェやトーマス・マンがワーグナーの作品の文学性を絶賛してるのにド素人が大きい口叩くな。
パリ時代のワーグナーは作曲家としては全く芽が出なくてもっぱら台本作家としてのみ評価されてた。
「オランダ人」の台本も他の二流の作曲家にあてがわれる屈辱を受けた。
ワーグナーの作曲家としての評価はともかく台本作家としての才能は仇敵のハンスリックですら一目置いていたほど。
0278名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 00:25:19ID:6iJi34gOでも>>262氏の言うことわからないでもないです。
説明的な長台詞など演劇上の推進力が止まってしまう部分も無いことは無い。
私も「マルケ王の嘆き」を緊張感を持続させて聞くのは辛かったりします。
しかし、リングならジークフリートでもアルベリヒでもローゲでも、
主人公あるいは敵役のはずの人物が多義的に変化する契機を持っている。
役割があたかも入れ替わってしまうかのような瞬間があり、
よって、作者の意図すら超える演出が可能であること。
脇役にも華を持たせるすべを知っていると言いましょうか、
ダ・ポンテにも比すべき演劇人としての冴えを感じます。
0279名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 00:31:04ID:6iJi34gOしかもあまり出来の良くないパロディストだと思います・・・
あの人の劇中人物って一義的な役割演じたまま変わらないでしょ?
なんだか劇中人物自体がみんな役者みたいに思えてしまう。
その辺りがパロディストたる所以なのかしら・・
ダ・ポンテと並べるのならむしろベルクが曲付けたヴェーデキントの方でしょう。
この2人に加えてワーグナーは端役の守り神と勝手に思って愛してますw
0280名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 01:42:31ID:0G7OxiPk3大テノールの中でワーグナーを歌うことがあるのは彼だけだし。
0281名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 07:14:16ID:zpDbdZLDというか、3大テノールの1人だからって、それとワーグナーは関係あると
思ったことがない。
0282名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 07:47:48ID:X7mNUpzT「トリスタン」の台本は「パルシファル」と並んで冗長の極み。音楽は最高だけど。
>>277
ニーチェやマンがワーグナーの文学性を評価したのは、当時の常識を覆すような
大胆さで思想性を持ち込んだから。哲学者のニーチェやお堅いマンがその試みを
喜んだのは間違いないだろうが、現代人の目から見たらそういうこけおどし的な
新鮮さは無いから、冗漫さ、言葉の汚さ、プロットやキャラの弱さなど欠陥ばかりが
目についてしまう。要するに、革新者としては評価できても、文学性はお粗末。
ちなみに、過激な批判者として名を残しているに過ぎないハンスリックの意見など、
真に受ける必要なし。
それにしても、お前は人の意見の尻馬に乗っているだけだな。
>>278-279
唯一のまともなレスありがとう。
プロットやキャラの基本的な弱さから来る揺らぎを“多義的に変化”と言い換えるのは
勝手だが、一幕だけでいいから、音楽抜きで文学作品のつもりで台本を読んでごらんよ。
意図的な演出なのか下手なのかは一目瞭然だと思う。どんな文学作品でも取り得はあるから、
あなたが言う“演劇人としての冴え”を全面否定するものでは無いけれど。
0283名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 08:56:50ID:oXrkXFoa0284名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 09:05:35ID:BCvfDmPa決定的な間違いなどなく、色々な意見がある。
他人を批判したり、自分の考えを押し付けたりしても意味ないよ。
0285名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 09:16:34ID:Yv7rWwapでも悲しいかな、俺もワーグナーの台本の才はあまり高く評価していない。
ただ痛々しいくらい素人臭いというのは言い過ぎだろう。
0286名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 09:28:30ID:fPDvcc9kまぁ、自分の理想を実現する為に本から音まで全部書いちゃったんだから凄い!と言う事にしようや。
0287名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 12:12:15ID:oq5yqziT自分も音楽は最高だけど、筋はつまらん派です。
現代の聴き手で、ワーグナー作品の筋に本心から心ときめいている
人がいるとは思えないんだが。信者ってこわい…。
0288名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 12:23:17ID:2oFsYDsC0289名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 12:44:29ID:SvYEUy0d冷静になればバカみたいだが、恋愛は人間をバカにさせる。それをトリスタンほどよく示しているストーリーはないね。
激しい恋をして初めて俺もトリスタンの魅力がわかったよ。なぜトリスタンが死ななければならなかったのか、良く実感できた。
0290名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 13:19:29ID:FH3/8cEh0292名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 14:26:14ID:h+jSKF4wニーチェやマンがワーグナーのオペラを好んだのは、あなたの言う
「当時の常識を覆すような大胆さで思想性を持ち込んだから」だけでは
なく、「娯楽対象だったオペラというものに思想を持ち込んだことの
革新さと、なによりも、持ち込まれた思想自体に共感するものがあった
から」ではないかと思うんだが?
思想の盛り込まれた筋書きの中に文学性を感じていたかも知れない
としても、そもそも彼らがワーグナーのオペラを「文学作品」として見て
評価していたのかどうかは俺にはちょっと疑問。
個人的には、舞台上で音楽とともに歌い、演じられることを前提として
書かれているオペラの台本は、読むことを前提として書かれている
文学作品と同列で語れるものではないと思う(どっちがレベルが高いか
低いかという話ではなくて)。
本来それ自体で読まれることを目的として書かれてはいないオペラの
台本を、わざわざ文学作品のつもりで読む意味も、個人的には見出せない。
0293名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 15:29:17ID:HBV84rec0294名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 17:14:37ID:LlLfSesf0295名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 17:26:50ID:LcaU4z+7ジークフリートが罠にかかっちゃうあたりで幕間にした方が劇的でイイ!と思うが。
その後の長い幕中にブリュンヒルデの元に2回も訪問者が来るのはちょっとうんざり。
案外なんでも長くスりゃ有難がるだろうなんて乏指揮者のような戦略からじゃねーか?
0296名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 18:26:49ID:ltClTFsC聴くときにそこで休憩いれて
2回目の訪問を飛ばして聴けばいいだけの話なんじゃないの?
批評にもなってない批評イラネ
0297名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 18:29:50ID:dfbJValhすごく大胆な構想ではないの。そこへアーサー王の剣の引き抜きのエピソードをまったく自然に織り込んでクライマックスを作っていく
しかもその音楽は、比類の無い美しさ!
シェイクスピアをも凌駕していると思う。シェイクは気の利いたセリフ回しでは上手だけれど、
ドラマ・トゥルギーの構成力や構想の深さでは、ワーグナーのほうが勝っている。
0300名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 19:58:44ID:w3XBx9Cq文学的価値の事実はどうであれ
嫌いな人は、たいてい「長ったらしい・無駄に見えるシーンが多い・語りが多くてドラマが進まない」って言ってますな。
やっぱりワーグナーをドラマとして評価するとなるとそこが論点になるという事だが
0301名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 20:26:32ID:oH+jwoe60302名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 21:14:57ID:FVgptk98とは思わなかったけれど、話が進むにつれどうしても登場人物が皆馬鹿になっていくように
見えてしまい萎えてしまった。。。
「ラインの黄金」とか「ワルキューレ」は、全然そんなこともなく、むしろもっと長く続いてほしい!
とまで思ったのになー。
0304名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 21:40:14ID:fqDp0wqt>ドラマ・トゥルギーの構成力や構想の深さでは、ワーグナーのほうが勝っている。
このへんだろ
0305名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 21:46:24ID:qkOWeE5T無理矢理英雄に仕立て上げてる感じ。あいつの英雄的行為ってせいぜい大蛇退治くらい。
なのに葬送行進曲が始まると惜しい人を亡くしたような気がしてくる。
0306名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 21:51:12ID:aA1I+0quその約200年後に現れたワーグナーを比較するのは、無理あるよなあ。
0307名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 21:53:40ID:i9XfTisMワロタ。まあ、それくらいにワーグナーは文章力はともかく、音楽力だけは不思議なくらいにある。
0308266
2006/04/19(水) 22:08:38ID:rY4MguJCじゃないけど黄昏の構成を書いてみた。叩き台にしてくれ。やっぱ
ソーゴーゲージツだぞ。
−プロローグ 指環「第4楽章」の幕開け・前奏、運命・悲劇の予告・予言
−1幕 主題・テーマの提示
1場 主役(主題)の提示。「ジークフリート」から「黄昏」への繋ぎ。
2場 副主題(脇役3人)の提示・キャラクタライジング(性格付け)
3場 ・ヴァルトラウテ=伏線の仕掛け。唯一神の登場しない黄昏で
叙事的な意味合いを持つ。大団円への伏線を張る。
・指環の強奪=2幕への繋ぎ・小展開(因みに3場のSzeneは
変わらない。人物の交代があるのでAuftrittが二つあるとも
考えられる)
−2幕 展開部(発展・対立)
1場 最も重要な副主題をさらに性格付け、深化。アンチテーゼの提示。
主体(主役)からみて悪、敵、反抗等々。(後に対立が発展・解消)
2−4場 大展開(2場展開前振り、3場展開発展、4場展開主部)
5場 展開結尾(2幕全体がフィナーレのお膳立て)
−3幕 フィナーレ、終結
1場 終幕の前戯。内容的にスケルツォ。しかし結尾で悲劇を予告。
2場 中団円(ジークフリートの死)
3場 大団円(神々Xハーゲン・アルベリヒ、ジークフリートXハーゲン、
善X悪(もっと重層的)等々々、対立の解消、善悪の彼岸、止揚)
0309266
2006/04/19(水) 22:09:56ID:rY4MguJCテーマは嘆願じゃないかな。この嘆願にすら起承転結がある。また3幕は再現部とも見える?
オペラの台本だって視点を変えれば劇文芸であり、詩劇でもあるから、
独立した文学的価値を持ちうる。だがなんだあのコシファントゥッテは。
演劇的構成は知らんが思想もくそもへったくれもない。中身が0。
でも構造論・構成論は簡単じゃないぞ。演劇の構成論なんて古代ギリシャの
時代からあるからな。対象だって演劇に限らず音楽、造形芸術もっと
進んで文化文明全体だって構造として捉えられる。でも多くを捨象出来る
一方で、作家独特のまたは作品独自の構成もあるんではないか。黄昏だって
指環全体から視点を取ればまた違った構成になるかも。
>262は大バカか、超大物の釣り師か、どっちかだろ(笑)
0310名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 22:20:00ID:ssE0OznH俺の知る独身ワーグナー好きは実に3人が自殺している
今日仕事先の知り合いと飲んでいたら、その人の友人もまたワーグナー好き(独身かどうかはわからなかった)で自殺者だった
死へと招く音楽なのだろうか そしてオレ
0314名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 02:27:29ID:yjqKMsGtオカルトへのこじつけは感心しない。
自殺したというあなたの友人には、自殺する理由がきっとあったのだろう。
それを独身のワーグナー好きと一くくりにするのは。彼らに失礼だと思う。
もちろんワーグナーにも失礼だ。
もっともワーグナーなら、
「俺の音楽を聴いて死ぬ奴がいるなんて作曲家冥利に尽きる」とか言いそうだが…。
0315名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 02:46:00ID:T/tG7QX2自殺願望を持っていたり、生に耐えきれない不健全で精神的に不安定な人間がワーグナーの音楽に惹かれるのだ、と。
0316名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 03:01:40ID:yjqKMsGt惹かれるヤツもいるだろうし、惹かれないヤツもいる。
ただそれだけのこと。
逆に言えば、やる気満々で精力絶倫な人間もワーグナーに惹かれることもあるってこと。
俺の友人には、トリスタンはセックスのBGMに最適だよ、と豪快に笑うやつもいるし。
日付が変わってIDが違うが、もし>>315が>>310だとしたら、
友人の自殺をワーグナーに結び付けようとするその気持ちのほうが怖いな。
0317名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 03:18:43ID:85nNj7ds他が死んでもまだ生き残っている、みたいなしぶといタイプw
九州だからかな
0318名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 05:20:53ID:Qyp+7AlHワーグナーの台本をシロウト呼ばわりしている人がいるようだが、それは相当な誤解。かれは本来的には、ゲーテ、シラーの伝統をひくドイツ文学を専攻する文学青年だった。
将来的にも文学、劇作の専門家をこころざしていたのだ。
それが、ベートーヴェン第九交響曲の演奏会で鮮烈な印象を受け、音楽芸術の偉大さに目覚めたということ。
特にこの曲におけるソロ・合唱の人間の声によって表現される詩・文学と、
音楽との融合がつくりだす総合的な芸術の力強さに感銘をうけた。
ワーグナーはそれから独学で音楽理論をマスターし、我流で作曲を行うことになる。
だから彼は文学の方が専門家であって、音楽のほうがむしろアマチュアなのだ。
一般の人が抱いている印象とは、実はまったく逆。
あの音楽が、まったくのどシロウト白紙の状態から、独学と我流だけで作り上げられていったというのも驚嘆すべきことだが、
そころがワーグナーの凄さというものだろう。
もっとも初期のオペラはウェーバーの亜流か、イタリア・オペラの模倣といったところだが、
それが「さまよえるオランダ人」によって彼独自の新しい作曲様式と音楽世界を確立していき、
さらに「リンク」に着手することによって前人未踏の楽劇の境地を切り開いていくといわけだ。
0319名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 07:03:04ID:PA0DcIRL文学的にシロウトなのと、音楽的にシロウトだったのがどんどん上手く書けるようになっていった、というのも、なんの関連も無いこと。
0320名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 08:42:49ID:MDAvJ8fjまず叙事詩形式で書かれた台本を完成させ、演劇関係者、批評家たちを集めて、作品完成のお披露目のための朗読会を行っている。
つまりワーグナー楽劇の場合、音楽抜きで、純粋に文学的作品としての台本が独立の作品として扱われており、
しかも批評家の批評対象になるような独立の文学作品として社会的に認知されていたことを知っておく必要がある。
0321名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 08:44:13ID:5UU2iuhh他の台本作家に劣る点なのか、具体的な根拠に乏しいね。逆もそうだけど。
別に文学的に立派だとは思わないが、ここでの言い合いは単なる趣味の押しつけ合いにしか見えませぬ。
0322名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 09:03:52ID:XTqkWJrIコジが中身ゼロだなんて。
0323名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 10:23:46ID:UuYgZsQw芸術の評価において具体的な根拠なんて無意味でしょ。研究者や評論家たちが示す
“具体的な根拠”らしきものも、所詮は自分の趣味や印象を強弁するための恣意に過ぎない。
芸術の価値を決めるのは結局多数決なんだから、自分の思うところを自由に発言するのが正解。
0326名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 11:50:19ID:MirHiKlR0327名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 12:05:27ID:K6HEWexk0328名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 15:21:28ID:UPCBaTql5時間くらいってほんと?
0329名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 16:01:32ID:K6HEWexk見所ってしみじみ聞かれると、これが意外と地味。
1幕後半ジークムントの「冬の嵐は過ぎ去り〜」あたりからフィナーレまで。
2幕は最後の最後で動きがあるけれど、それまでは対話がひたすら続くし。
3幕、メトの舞台だとワルキューレのねーちゃん達って空飛んだっけ?
ああ、ブリュンヒルデがジークリンデに向かってジークムントの子供を宿している
と告知するくだりはけっこうかな。もちろんヴォータンとブリュンヒルデの告別。
まあ、まだ時間があるから勉強汁。
0330名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 16:02:15ID:Z6A7DOLH才気と度胸があれば素人でも挑戦できる時期があったのでは。
ホイベルガーの本とか読むとブラームスはワーグナーに
同じ時代を過ごした生き残りの仲間意識みたいなの感じてたように思える。
ニーチェがワグはディレッタントって言うのもだいたい同じ意味合いではないかな。
ワーグナーが「素人」って言うのはその通りかもしれないけれど
そんなに悪いことではないと思います。
0331名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 16:11:09ID:Z6A7DOLH第2幕中間あたりのジークリンデの長く激しい歌も良いですよ。
これってグランドオペラのアリアのスタイル踏襲してるよね。
口では悪く言っても心では先輩たちの傑作をリスペクトしてるのかもしれないですね。
0333名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 18:17:51ID:AqzkdIN60334名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 18:50:18ID:RqM/SH28既出ですが、いちおう参考になれば
181 :名無しの笛の踊り :2006/04/12(水) 03:41:29 ID:wk/fUUE0
初心者向けには何といっても、ご存じ「ワルキューレの騎行」でしょう。
これは正式には、楽劇『ワルキューレ』の第三幕への前奏曲というもの。
で、これが気に入ったら、そのまま第三幕のフィナーレに飛ぶ。
これはヴォータンの惜別の歌と、魔の炎の音楽というワーグナー・ワールドにどっぷりと浸れる至福の音楽。
で、ワーグナー音楽に耳が慣れてきたら、こんどは第一幕の第三場というところへ行く。
幼くして生き別れとなったジークムントとジークリンデという双子の兄・妹が数奇な運命の末に再会し、しかも二人はそれと気づきながらも、抑えることのできない愛の感情の炎に身をまかせ、高らかに愛の二重唱を歌い上げる。
妖しくも美しいワーグナーのロマンティック世界が広がっていきます。
私は、ワーグナーの数あるラブ・デュエットの中でも、この場面が最高だと思っています。
で、ここまでワーグナー体験が深まったら、今度はさらに第二幕第二場のヴォータンの物語の場へと進む・・・
まぁ、このあたりで一休みですかね。
『ワルキューレ』だけでも、これだけ楽しめるということです。
CDでは、みなさんもお薦めのショルティ指揮のデッカ盤が初めての人にはいいですね。
DVDでは、レバイン指揮のメトロポリタン歌劇場のものを推奨。
これは演出(オットー・シェンク)がいちばんオーソドックスで違和感なく観ることができます。それ以外のものは、いわゆる現代的演出というシロモノで初めての人には混乱と誤解を与えるだけになりかねません。
『リンク』全曲の場合も、DVDはレバイン指揮のメト盤が無難です。
0335名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 19:19:39ID:UPCBaTqlCDでしっかり予習してみにいきます。
個人的には、初めてきくドミンゴとポランスキーに期待しているのですが。
0339名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 20:23:07ID:0Ul7SIUt上によれば「価値を決めるのは多数決」なのに「自分の思うところを自由に発言するのが正解」と
たった一文中で矛盾しておる。「自由に発言」して少数派になる場合は全く無いのかのう。
「多数決」か「自由発言」どちらじゃね?矛盾しておるわい。
「研究者や評論家たちが示す “具体的な根拠”らしきものも、所詮は自分の趣味や印象を
強弁するための恣意に過ぎない」というが
「自分の思うところを自由に発言」した場合、恣意の危険を最も孕み得る事が全然看破されておらん。
自分だけは恣意的にならないとでも言うのかね?または評論家以外の者なら恣意から免れるとでも言いたいのかね?見事に自己が排除されておる。優れた研究者や評論家はのう、自由勝手に書き散らしてはおらん。優秀な物差しを持っているものじゃ。
君、どういう立場なのかね?それとも自分が自由に発言すればそれが「多数決」となり自分だけは「評論家の犯す恣意」からは完全に免れているとでも言いたいのかのう。自家撞着も甚だしい。思考力鍛えたほうがええぞよ。
0340名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 20:35:44ID:dTliINC8バレンボイムとヘンヒェンならどちらを購入した方が良いのでしょうか。
0341名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 20:36:55ID:R9ComVvr0343名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 20:45:19ID:0Ul7SIUt0344名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 21:30:27ID:0Ul7SIUt0345名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 22:00:13ID:UJmPaaVcヘンヒェンは見たことない。
バレンボイムは「ワルキューレ」が演出の効果を
映像が捉えきってなくて絵的に見せ場がない感じでいまいちだった。
それ以外は楽しめた。
特に「ジーグフリード」のミーメは絶品。あと、「ラインの黄金」の第一幕。アイデア勝ち。
>>344
晒しあげする前に、レスアンカーの使い方おぼえてねw
0346名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 22:29:22ID:xrTfSLN/人のことをあれこれ言う前に、本文2行目と3行目の日本語のひどさを反省すれ!
それから“ジークフリート”な。
というわけで晒し上げ
0347名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 22:48:23ID:I8X2cs6S0349名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 23:01:21ID:/xQAf/ab「多数決」と「自由発言」はまったく矛盾しない。
どうせ噛み付くなら、もう少しレベル高いのでお願いしたい。
そんなんじゃ脱力しちゃうよ。
人のレスに噛み付いて、結果自分の頭の悪さをさらしているようでは・・・
0350名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 23:31:50ID:PA0DcIRLSiegfried だろ?
0351名無しの笛の踊り
2006/04/20(木) 23:37:08ID:c00Pokye[323]によれば「芸術の価値」は「多数決」じゃ。「多数」以外は価値がない。
「自由な発言」は色々な意見を含むものよのう。「自由な意見」を「多数決」した結果「多数」以外の意見はさてどうする?
「価値がある」のはどちらなんじゃ?「多数決」の意見か、それとも「自由発言」による全部の意見か?
常識的に考えて全部が同意見にならん以上じゃな、正確に書くなら339の文は「矛盾を内包する」と言ったほがええのう。
小学生でもわかるじゃろて。[349]は算数習ろたか?
0352名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 00:03:10ID:Mjk/SVYgDVDではバレンポイム盤が一番推薦出来る。
345がいってる不満はフンディングの館が何もない処からせり上がって出来あがる処をいってるのだろう。
映像監督がボンクラなので全体ショットがなく面白さがまるで分らない。
でもまあそれ以外では概ね納得出来るだろう。
クプファーの演出は近年では最も成功したものの一つだしな。
演奏も典型的なワーグナー流だから初心者が聞いても違和感ない。
キャストもアン・エヴァンズのブリュンヒルデは弱いがソレ以外は当時のトップクラスだろう。
何よりワーグナーはバイロイトの劇場の音響と構造を前提に「指輪」(後半二作)と「パルジファル」は作曲している。
それだけにこの劇場での上演は値打がある。
ヘンヒェン盤はまだ買ってないので俺も見てない。
評判のいいプロダクションだが音楽面では歌手も指揮もオケもバイロイトに比べるとかなり落ちる。
あまり期待出来そうにはない。
0353名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 00:07:15ID:8ZLyGFq/>>325>>326なので「ジークフリート」
試しに「ジーグフリード」でグーグル検索してみたら、なんかちょっと変わったページとか
出て来て微妙に面白い。
0354名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 01:36:07ID:o2LmpApl0355名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 08:50:35ID:HpJLBUh10357名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 09:51:18ID:23pExZGG0358名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 10:15:28ID:x3b0a8WVどうやらドイツでは鈴木一郎なみにありふれた名前らしいな。
0359名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 10:20:12ID:eo5Fx9Knなんでそこで思考停止する?冷静に考えを進めていけば正解にたどり着くよ。
手間がかかるなぁ
脳が収縮しつつある老人なのか、ゆとり教育の弊害なのか・・・
0360名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 10:49:58ID:Jgvk7xM6m9(^Д^)プギャー
>>359
すぐにゆとり教育の弊害とか言い出すオサーンもウザス
ゆとり教育を提唱したのはあんたら団塊の世代だろ
0361名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 12:43:56ID:xlwe60Hi『さまよえるオランダ人』
『タンホイザー』
『ローエングリン』
『ニーベルングの指環』
『ラインの黄金』
『ワルキューレ』
『ジークフリート』
『神々の黄昏』
『トリスタンとイゾルデ』
『ニュルンベルクのマイスタージンガー』
『パルジファル』
0362名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 14:41:41ID:iLpLVuAm「飛翔せるヨランダびと」
「タンハイセル」
「ロヘラングリン」
「侏儒の指嵌め」
「ライン川の金」
「そのワルキユレ」
「ズィークフゥリィード」
「神々の朝焼け」
「タントリスとイズー物語」
「職工歌手ども」または「労働者諸君!」
「パーでんねん」
0363名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 15:10:18ID:aWVPCvs80364名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 15:59:33ID:rKXTG/jX0365名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 18:33:35ID:HWlFvp+Hウォルフガングは金が掛かるからバイロイトでの映像収録はもうしないといってる。
つっても自分の演出の「パルジファル」や「マイスタージンガー」は録画しとくところはセコイw
まあ日本のワーグナー協会あたりが募金でも募って頼めばなんとかなるかもしれんがな。
0366名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 22:16:45ID:bkGHCBX5あの無能な金銭ガリガリ亡者はいつまでしつこくバイロイトにしがみついている
0367名無しの笛の踊り
2006/04/21(金) 23:29:10ID:0KObY4zW0368名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 00:33:56ID:Ljnsgd7p0369名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 01:58:14ID:ILC5TsK8「悲劇的」・・?!
0370名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 03:45:02ID:NtPLRNHqタンホイザーは7分過ぎ辺りの盛り場が最高です。
オランダ人序曲はあまり好きじゃないからなんとも・・・
悲劇的序曲・・は聴いたことないので。
0371名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 03:46:15ID:NtPLRNHqベルリンフィルの演奏もどれも名演奏だと思ってるのですが私だけでしょうか
0372名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 12:02:51ID:D4YKuQ/Kttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1076218
0373名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 12:33:14ID:ILC5TsK8「悲劇的」って曲はしらないけれど、ワーグナー序曲集の入門編としては、
ショルティー指揮、ウィーンフィルのデッカ・レーベルのものがおススメ。
廉価版でどこでも買えると思う。
0374名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 12:39:56ID:IhwN44qiク レ ソ ペ ラ ー
0375名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 12:58:16ID:tFVmiSXX「悲劇的」って曲はしらないけれど、ワーグナー序曲集の入門編としては、
クナッパーツブッシュ指揮、ウィーンフィルのデッカ・レーベルのものがおススメ。
廉価版でどこでも買えると思う。
0376名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 13:01:36ID:ILC5TsK8廉価版だからおススメなのではなくて、演奏もハイレベル
特に「タンホイザー序曲」は最高の演奏といっていいと思う
0377名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 13:57:53ID:JnbVvrkkttp://www.hmv.co.jp/search/index.asp?genre=700&keyword=tragic+overture
0378名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 14:33:32ID:GcxVpBXattp://www.interq.or.jp/classic/classic/data/perusal/saku/Wagner.html
0379名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 16:35:11ID:ILC5TsK80380名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 20:58:14ID:BixPhxcj0381名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 21:32:44ID:ILC5TsK80382名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 10:29:01ID:Us7z6/Gv0385名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 11:53:13ID:fKTV++PGクナッパーツブッシュのバイロイト実況盤(ゴールデンメロドラム)
0386名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 12:00:06ID:UERPkz4vクナッパーツブッシュのバイロイト実況盤(ORFEO)
0387名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 16:13:23ID:ussch53/0388名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 16:54:46ID:M/6N+yfRベスト・クラシック100 2 は音質が悪いらしいし
どこかで聴いたクラシック ベスト101も音質悪かったりフェードイン・アウトがあったり
今のところ100曲クラシックにしようと思ってるんだけどオススメある?
0390名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 17:23:01ID:UERPkz4v「地獄の黙示録」のサントラ
旧盤はヘリの音とか爆発音がミックスされてたが、今は音楽だけになってるようだ。
0391名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 17:30:09ID:lkRUjdvvベーム盤位しかなくて、最初ショルティを買って聴いた。まだ未熟だったのか
ショルティと相性が悪いのか耳に入れても理解できなかった。録音は素晴らしいし
歌手も揃っているけど、何か臨場感がなくて(スタジオ録音だからしょうがないか?)
長い時間を聴く程、緊張が持続しなかったのを覚えている。カラヤンもベームも聴いたけど
解からず、それから後、クナッパーツブッシュの57年バイロイトセットが出て、
さわりだけ試聴させてもらった。ワルキューレ第三幕のラスト、ヴォータン
の別れと魔の炎の音楽。何なんだこれは〜、ショルティと全然違うじゃないか〜!
ショルティのとは別人のごとくホッターが神々しく歌っていて、モノラルながらオケのうねるような
盛り上がりが圧倒的に迫り、寂寥感漂う最後のモチーフを聴き終えた時には感動して呆然としてしまった。
すぐ購入して聴き入った。これでやっと指環を理解し始めた気がする。
0392名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 23:22:04ID:OYLkLkWH私もLP時代、値頃からべームを買った。
全曲を聴きたいと思ったのは、ワルキューレ3幕の終場に興味を持ったから。ステレオ録音且つバイロイトという事で満足していましたが。
それ程違いますか?
0393名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 23:35:09ID:Xc/KnPbaジェイムズモリス(ウォータン)の演じている別れのシーンに不覚にもほろりとしてしまいました
ジークムントとジークリンデの人種が違うのと大柄すぎなのには軽くひきましたが・・・(メトロポリタン)
CDでおすすめはありますか?
0394名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 23:38:30ID:3FTIAulKリングでまともなのって数えるほどしかないから
0395名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 23:46:09ID:TQ81AofPありませんか? あとNHKホールで6月にあるみたいですけど、皆さんはあれ
どう思いますか?
0396名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 23:55:13ID:3FTIAulK良い録音・無難な演奏 ショルティ/VPO
まあまあ録音・素晴らしい演奏 クナ/バイロイト祝祭管
なかなか録音・まあまあ演奏 ベーム/バイロイト祝祭管
0397名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 00:00:59ID:TQ81AofP0398名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 00:07:53ID:nHiZ/8MMベーム、バレンボイム、レバインなら1万円以内で買える。
この辺は当たり外れは少ない。
50年経過したものは(フルトベングラー盤なんかも)5000円で買える。
クーンやヤノフスキもそのくらいで手に入る。
2万円あれば、定番、ヒストリカル、格安お手軽タイプ、と3種類をフルで聞き比べられる。
>>397
どうって何がどうなの?
一流劇場で主役をはれるバリトン、としか言いようがないが。
0399名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 00:20:42ID:bpKRy2+v「ワーグナーって、どうですか?」って書き込む
ツワモノが登場するのも、時間の問題・・・
モリスは昨年、新国の「ホフマン物語」で見たけど
どうやら、指環メト盤DVDでヴォータンうたっている歌手と
同じ人のように見えたぞ
0400名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 00:39:35ID:+/j0uBUaこれに決まり!といえようw
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1450263
0401名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 00:47:16ID:bO/sev/Sジェームズ・モリスは近年のヴォータン役では最もすぐれた歌手といっていいかと思います。
重厚で、歌唱も正確、安定しています。
歴代のヴォータン役でおさえておかなければならないのがハンス・ホッターです。
バイロイト実況録音盤の50年代から60年代の前半までの時代はヴォータンはホッターの独壇場といってよいでしょう。
指揮者はクレメンス・クラウス、ヨゼフ・カイルベルトそしてハンス・クナッパーツブッシュと名指揮者たちが並らび、
その他の歌手陣も充実していて、バイロイトの黄金期を形成しています。
熱心なワーグナー・ファンは、この時代のライブ録音を探しもとめ、このスレでも盛んに議論されています。
さてホッターですが、とにかくクナなどとの協演できまった時の音楽的感動はたとえようもなく、それで皆ハマッてしまうのです(笑)
その体験と感動は391の方が書かれているとおりだと思います。
ただ、ホッター晩年の円熟味に満ちた枯淡の歌唱もまた別の味わいがあって、その意味ではショルティー盤も捨てがたく思います。
0402名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 01:33:44ID:/IDz7A49シュトルックマンよりもね。この人、ホッターを意識していると思うが、ヴォータン
に必要な威厳と貫禄と武骨さを兼ね備えてる。モリスのザックスはあんまり感心しな
いけどヴォータンはなかなか。この人は詩人より武人が向いている。
0403名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 01:39:54ID:/IDz7A490404名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 14:42:27ID:vX7rtArC0405名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 14:58:18ID:hM6hD4Tb0406名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 15:01:08ID:BlNFNCqcわたしはあんまり好きじゃないね。ドミンゴはどれを歌わせても
そこそこに歌うのだろうが、みんな同じように聞こえる。
演歌で言えば、五木ひろしのよう。
0407名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 15:18:30ID:U/GB+27a五木のディスコグラフィー網羅してんのかよ
五木は歌い分けできる稀少な歌手だよ
じっとりと濡れた声で慕情をたたえる様はそこら辺の演歌とは次元が違う
艶歌というのがぴったりなんだよ
ドミンゴとは格が違う 一緒にすんな
0409名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 16:04:32ID:VnUaJwno0410名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 16:07:02ID:vPuJe6Af0411名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 16:12:11ID:iI72xlM40412名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 16:18:10ID:vPuJe6Afあーいをーーもーとめーー
さーまよーうやーみにーー
0413名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 16:22:58ID:vPuJe6Af0414名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 16:59:37ID:W9XOsjIaドミンゴもかわいそうだな。五木より格下だとさ。
五木はどれを歌っても顔をしかめて歌うだけ。
演歌や艶歌、どうでもいいけど、ゲスな野郎だな、てめえは。
0415名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 17:07:18ID:DEEIRkQz成増のオバチャンと、カラオケ行った時に
「アンタ、歌が上手いねぇ、歌手になったら?」
って言われたモン
0416名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 17:36:02ID:in0iQmwP0418名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 18:08:23ID:FPPdwuhfヴォータンの話題なら、テオ・アダムの存在を忘れてもらっては困るが
0419名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 18:11:09ID:DEEIRkQz0420名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 18:12:44ID:7zfgH5yuオレは期待してるんだがw
0421名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 18:21:41ID:FPPdwuhfヴォータンの話も、ドミンゴの話もどっちもしたいから
0422名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 18:28:47ID:VnUaJwnoスレ管理人とか仕切る人などいない!
0423名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 19:10:52ID:uJPeOC8o0424名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 19:18:15ID:BbxMZSNd0425名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 19:46:33ID:+Ad5sG8Aサイトやブログ回るか自分で開設するかしたほうがいいかもね。
特にブログが手軽になってきてからは、2chメインみたいな人
減ってきたと思う。
昔と違って相対的にカキコ減ったし、人の数も減ったと思う。
たまに覗くだけ、みたいな。
レベルもだいぶ落ちたしね。
0426名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 20:13:16ID:50n+ftDI>409
俺も
0427名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 20:21:48ID:FPPdwuhfワルトラウト・マイヤーのジークリンデとの第一幕の二重唱は炎の燃え上がるような名唱だった。
カーテンコールは延々20分ほど続いて、幕間休憩がとれなくなるほどたたった。
0428名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 21:29:10ID:HZEwPYmlカラヤンBPOとクナ62は定盤らしいので持ってますが、他にお薦めは?
某サイトでは複数の人がレヴァイン・バイロイトライブを挙げてるけどどう?
他にもお勧めがあればよろしく。
0429名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 22:35:55ID:uYfM6kTY・演奏
爆演系を目指した結果、失敗しちゃったって感じ。とにかくうるさい演奏。
音は無駄に大きいし、バラバラだし、変なところでいきなり盛り上がってくる。
爆演系演奏って聴いてて楽しくなるけど、これは楽しくならない。
演奏が無闇に大きい音を出すから、当然歌の方も絶叫系になり、まったくトリスタンらしからぬ風情。
まあ次に書くように音質が悪いってハンデも背負ってるが、この演奏には好感持てない。
致命的なリハ不足を、テンションで誤魔化そうとしてるような気がした。
・音質
昔の録音で音質が悪いのとかって良くあるけど、漏れはそうゆうのは我慢して聴ける方。
でもこのトリスタンの音は、CDをかなりの低レートでパソコンに取り込みましたって感じの音で最悪。
会場のノイズを取り除くために、曲全体にわたって安易なノイズ除去をかけた結果だと思われる。
音が完全にスカスカ。死んじゃってる。特に高音域は酷くて、
ソプラノのパートが、何を言ってるのか聴き取りにくいところさえある。
はじめの30分聴いて嫌気がさしたから、その他は気になるところ5〜6箇所聴いただけ。
だから細かいことは言わないことにする。
ティーレマンには何の恨みもありませんが、これは酷いです。
文化遺産的名盤が既に存在するのに、なんでこんなの発売するのか全然分からない。
0430名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 22:37:12ID:uYfM6kTY0431名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 22:37:42ID:6aLqVwG7第一幕のみの私家盤(海賊盤?)LPを持っているが、中々のもの。
CDは出ているのだろうか?
0432名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 22:43:53ID:jvz3SFVwピエール・ブーレーズ指揮のバイロイト・ライブ(DGG正規盤)がもう一つのお薦め
クナの重厚のうねりが圧倒するようなタイプとは対極にあるような演奏。
ブーレーズ特有の理知的で透明な響きが、ワーグナー楽劇の新しいスタイルを示してくれる。
フランツ・クラスのグルネマンツもホッターとはまた格別の味わいをもっているし、
特にこの演奏では幕切れで謡われるジェイムズ・キングの詠唱が絶品!
0433名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 22:46:13ID:aWcwSQF20434名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 23:28:37ID:6qetDRwgヴォータン:五木ひろし
ジークムント:山本譲治
ジークフリート:氷川きよし
ジークリンデ:石川さゆり
ブリュンヒルデ:都はるみ
ハーゲン:北島三郎
グンター:橋幸夫
アルベリヒ:森進一
ミーメ/ローゲ:細川たかし
グートルーネ:八代亜紀
エルダ:天童よしみ
フライア:城ノ内早苗
ヴァルトラウテ:小林幸子
森の小鳥:長山洋子
我ながら最強キャスティングだと思うが、どうだ?
0435名無しの笛の踊り
2006/04/24(月) 23:39:06ID:kIzB/rOU0436名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 00:15:43ID:IV4KNVAy0437名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 00:47:20ID:RgAUMj1a0438名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 00:55:57ID:VFW5ScwVブーレーズは確かにお薦め。
テンポかなり早くて(CD3枚組)だけどあの響きの
すばらしさがいい。
レヴァイン/バイロイトはホフマンが3幕に
盛大に音外すのが萎え。
0439名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 01:32:25ID:KIL7szfWほとんどゲテモノ扱いだが
0440名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 01:41:43ID:OoR1xfGU俺のベストもブーレーズ。
でもケーゲルもなかなかですよ。何よりも安い。
出たばかりのティーレマン盤は、ドミンゴに違和感あり。
ケント・ナガノのDVD盤、DTSで聴くと迫力倍増。
>>429
なぜ今頃トリスタンのレポなの?
書かれてることはリリース当時散々指摘されたことばかりなんだけど。
どうせならパルジファルのレポよろ
ひょっとしてトリスタンを新譜と勘違い?
0441名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 01:44:51ID:/SsdJQis0443名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 02:23:03ID:qU2igjy1パルジファルの宣伝を見るとオケからも絶賛されたようなこと
書いてあったからちょっと気になってはいたのだが。でも昔に比べると
ドミンゴ、ドイツ語の発音巧くなった。最初ヨッフムのマイスタージンガー
でヴァルターを歌っているのを聴いたらびっくりした。マイスターの歌を習得
する前にドイツ語の発音を習得しろ!という感じ。ヴァルターは舞台で近年
歌ったのかな?
0444名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 02:29:16ID:KIL7szfWナガノの指揮もよろしい。
歌手陣が豪華。アンフォルタスのトマス・ハンプソン、グルネマンツのマッティ・ザルミネン、
そしてクンドリーのワルトラウト・マイヤーと現代では最高レベルの実力者の布陣。
ハンプソンの存在感は言うまでもない。しかしあとの二人も圧倒的。
そして演出のレーンホフがよろしい。
ミュンヘンの「指環」では宇宙船オペラをやってくれて、もう結構だったけれども、
この「パルジファル」の演出はすばらしい。全編に死臭がたちこめているような陰惨な雰囲気が、
この楽劇のテーマである「救済」という観念を実にリアルに表現している。
初心者には、メトのDVDがいいと思うが、こちらは通向きの一品といったところだろう
0445名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 03:53:18ID:f6Ax3iZUつhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133574568/273
0446名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 04:00:33ID:/H9P4Bsb0447名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 05:07:50ID:f6Ax3iZUつhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1065345
CDもあったが、今は廃盤で新品の入手は不可能。
0448名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 08:50:45ID:UuhSq48w録音がどうこう言われるけど、劇場の比較的前の方の座席で聞こえる聞こえ方に近く、臨場感も高い。
ただ、やや残響は多めだが。
オケ演奏だけを取ってみれば、俺は過去のどの録音よりも素晴らしいと思う。
特に2幕のニュアンスのつけ方は他の追随を許さない。
逆にパルジファルはいまいちだなあ。
ドミンゴを除いたとしてもだ。演奏全体の水準は高いと思うが、劇場での音感とはこちらはかなり違う。
0449名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 11:20:14ID:XFXh0WcT0450名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 16:23:05ID:jnSpQpxOどの役がききごたえありますか?
0451名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 16:39:43ID:DlE/0HVJ今更言うのも何だが、これまでに日本人が輩出した最高のオペラ歌手の一人。
ワーグナーレパートリーはブランゲーネ、フリッカ、ワルトラウテ、エルダ、
クンドリーなどなど。どの役も、舞台でもきっちりと歌っているので安心。
録音だとミュンヘンのワルキューレと、あと何があったか。
0452名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 16:56:49ID:q37LL2dm2005 - Tristan und Isolde (Wagner) - Antonio Pappano: Mihoko Fujimura (Brang舅e)
0453名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 17:24:48ID:qVieADZq今ロイヤルオペラで黄昏のワルトラウテ歌ってる最中だけど、初日良かったよ。
ハーゲンのトムリンソン、ブリュンヒルデのガスティン?に次ぐ
足踏み入りの拍手を受けていた。演出にはブー出てたが。
0454名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 18:28:34ID:ekhRsO0f国内盤
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1429244
0456名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 19:37:19ID:gATjjt+y今月パリではフリッカ役でした。とても良かった。
>>451さんが「これまでに日本人が輩出した最高のオペラ歌手の一人。 」
と表現してるけど、ああ本当にそうだなあと思う。
0458名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 21:33:21ID:WDSBoTlh0459名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 21:41:22ID:GCnuQ0i70460名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 00:39:08ID:z6dMF4xQ根拠のソースをまじめに出してね。
まじめに話している時点で、単に面白がってのネタとか悪ふざけは不愉快。
0461名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 00:40:58ID:NhVxO5Kkスタジオ録音のCDにだけ慣れ親しんでいて、劇場の本当の音を知らない、
それも平土間前方なんて座ったこともない可哀相な香具師、とこちらは蔑むだけだから。
0462名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 00:47:23ID:qUJ/3RgH海外での履歴にわざわざ日本の通名をのせないだろ?
帰化してるのなら知らん。
0463名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 00:50:10ID:6RMGDAjQ録音の好き嫌いは別にして、
演奏が糞だと思う。
0464名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 00:53:16ID:Vfi6EUGFしかし日本が誇るワーグナー歌手と言われて、本人がどう思うかはわからないが…
0465名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 00:54:58ID:NhVxO5Kkあのルツェルンのトリスタン、残念ながら藤村さんのブランゲーネとしては、
実力を出し切れてないもので、おそらく本人も不本意ではないかと思う。
DVDは見てないのだけれど、本番では特に第1場で、彼女の歌うときだけ
オケはテンポを急に落とし、彼女がたびたびとまどってるような感があった。
まあそれでも、マルケのパペ以外はみな歌手は沈んでいたから、相対的に彼
女の歌は際立ったが。
その直後、別の場所で彼女のブランゲーネを聞いたのだけれど、もう別人か
と思うほど素晴らしかったし、昨年のバイロイトの代役も立派だった。
ルツェルンでは不調だったのだろう。
0466名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 00:58:17ID:4T4cZ4BX0467名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 00:58:59ID:DBXjqn3f0469名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 01:17:43ID:6U/DNU+U0470名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 01:40:05ID:IOQeiCsq欧米人から見れば皆同じ、区別つきません。この人、確かベームの
生まれ故郷、グラーツの歌劇場で認められたよね。それからあっという間に
超一流の仲間入りか、凄いね!
0471名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 02:15:28ID:jndlfXEO俺も含めて欧州等で実演を聞くことが多い人間は、好き嫌いはあるにしても
ティーレマンを悪く評する人間はほとんどいないな。劇場での反応からして
そうだし、マイクに収まりきれない演奏というべきなのかな。むろんトリスタン、
パルジファルともに素晴らしい演奏で、少なくとも現在においてこの2作品について
彼以上の演奏ができる指揮者はいないと断言できる。
一方で、ティーレマンをたたいている人間って、録音でばかり演奏を聞く連中に
みかける傾向だね。ごくタマに欧州旅行したりするけど「こんな演奏には
失望した。」なんて偉そうぶったこと言ってる輩に多いよ。
0472名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 02:30:56ID:NhVxO5Kk自分もそう感じる。
>>463は人工的な音や演奏が大好きなんだろうね。
ショルティ盤が他に並ぶものないくらい最高のものだ、と思ってるんだろうな。
0473名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 02:46:26ID:eTbCfT/8最近の人は爆演好きだからねー
ベームやクライバーに触れてきた世代としては、ハリウッド映画みたいな音楽はごめんだねー
>>472
なんでそこでショルティ盤?
0475名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 02:58:03ID:/E817wxc実際にティーレマンのパルジファルやトリタンの生なんか聞いてしや
いないんだろう?日本に来たときのローエングリンやオランダ人を聞けば
練習指揮者レベルだということがよくわかるわな。
0477名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 04:02:57ID:E7hKWytJ>マイクに収まりきれない演奏というべきなのかな
この発言といい、最近ティーレマンからチェリビダッケ臭がしてきたんだけど
0478名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 05:25:17ID:iWAkpGChパッパーノ>>>>>越えられない壁>>>>>若造
0479名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 06:34:49ID:hlXRIzeC生演奏「より」というか、高価なオーディオで再生すれば綺麗に聞こえる。
ホールや劇場で聞く演奏っていうのは臨場感や反響音などを味わえるから全く別物だと思うが・・・。
0480名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 06:44:09ID:4OZ/LJ7W>ティーレマンを悪く評する人間はほとんどいないな。
客観的なフリをして思いっきり主観。本当に評価が高ければ、それだけアンチも
多くなるものだ。思いっきりうそ臭い。
>マイクに収まりきれない演奏というべきなのかな。
マイクに収まりきれない=録音された演奏がひどい、ではない。チェリは録音でも
それなりに楽しめる。
>少なくとも現在においてこの2作品について彼以上の演奏ができる指揮者はいない
と断言できる。
誰と比較しての話だ?
0481名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 09:10:01ID:NhVxO5Kk人間ここまで歪みたくないもんです。上に書いてる全員がそうとは思わないけど。
ちなみに自分は、オーディオもそれなりに力は入れてるよ。
(以前ステレオサウンド誌に紹介されたこともあったな)
ただ、オーディオ芸術を崇めすぎるのか、真の演奏芸術を貶めるかのような発言はいかがなものか?
こんなこと言うとまたいろんなやっかみが出るだろうが、ことトリスタンについては、
ベームには間に合わなかったけどクライバーの実演には間に合った。
まだ子供の頃だったけど、幸い父親が欧州赴任者で、それなりの地位にあったらしいからね。
彼の実演は、どういう定義で使ってるか知らないけど、それこそティーレマン
以上に「ハリウッド的爆演」と言われてもおかしくなかったよ。
だから、ティーレマンの生を聴いたとき、客席の反応も含めて、彼のライブと重なる印象があったね。
クライバーのCDのほうは、よく言われる通り、実演とまるで違うから、これはこれで良い
けど、これだけで比較するのはちょっとね。
ちなみにみなさんが「現役の」指揮者で、トリスタンやパルジファルが素晴らしいと思うを挙げてみて。
0482名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 09:19:15ID:eTbCfT/8>ちなみに自分は、オーディオもそれなりに力は入れてるよ。
>(以前ステレオサウンド誌に紹介されたこともあったな)
ワロタw
オーディオ雑誌なんか信じるアホって本当にいるんだw
0483名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 09:23:27ID:eTbCfT/8クライバーの音楽ををただの爆演だと言ってる時点で明らかに糞耳です
本当にありがとうございました
糞耳だからオーディオ雑誌なんて信用するんだね
0484名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 09:24:44ID:L1TbIu7vちょっとティーレマン批判されただけでムキになってw
ティーレマン同様、ヲタも糞だわな。
0485名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 09:33:06ID:iWAkpGCh巨匠風のスローテンポなんだが
中身 空っぽでしょ
ポリーにみたいな感じ
ついでにラトルも空っぽ
0486名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 09:44:30ID:LkJ55Qm0実演を持ち出す奴は、論理のすり替え。
CDを聴いて、ティーレマンがダメ、と言うのは、そのCDに収録された音がだめってことで
それは指揮者やオケだけでなく、エンジニアやミキサーの腕、
さらに言えばプロデューサーも含めた批判ってことに気づけ。
たまたまクラの場合は、指揮者の名前が代表で出るってだけ。
特にトリスタンの場合は、録音に対しての批判が多かったように思う。
これは、指揮者の責任ではない(監督責任はあるとは思うが)。
ウィーン歌劇場再開50周年のDVDを見ると
ティーレマンへの信頼度はかなりのものがあるようだね。
0487名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 09:50:36ID:iWAkpGChオラフ・ベーアは駄目だが 指揮は超一流だろ
パッパーノ指揮・バイロイトのローエングリンは最高級の名演
もちろん聴いたよな? 生で。
カイルベルトやクーベリックでもあの音は出せんだろ。
それでもティーレマンの方がすばらしいと思うなら
お前はただの駄耳。
まともにオーディオやってる奴が、ステサンなんか相手にする
と思うか?菅野はエレクトリの社外取締役だぞ
メーカーと代理店のための宣伝雑誌 お前はどうせロジウムで
メッキした電源プラグがベストだと思ってるだろ 金やロジウムで
メッキすれば抵抗が増えて音が悪くなるの知ってる?
玄人は無メッキのプラグを研磨して防錆剤塗るんだよ
お前みたいな奴はメーカーや雑誌の鴨なんだよ。
お前 ソフトもハードもミーハーだろw
0488名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 09:53:23ID:iWAkpGChグラムフォン売出し中の ティーレマンのCD
宣伝の割には イマイチ売れないのが悩みの種らしいw
0490名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 09:58:00ID:x60u6/Uq0492名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 10:07:24ID:AdaAPNeW0493名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 10:12:10ID:iWAkpGCh絶賛だが文句ある?
http://www.amazon.com/gp/product/B000A2ES88/sr=1-4/qid=1146013860/ref=sr_1_4/102-9825440-3365717?%5Fencoding=UTF8&s=music
0495名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 10:16:48ID:Zwp7J0sA0496名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 10:20:51ID:iWAkpGChこれでどうかな?
http://www.amazon.de/exec/obidos/ASIN/B000A2ES88/qid=1146014410/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/303-5184877-5401057
0497名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 10:22:06ID:Zwp7J0sA0499487
2006/04/26(水) 10:31:19ID:iWAkpGCh海外の方も同じような感想を持っておられるようで
以上です それでは。
0500名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 10:32:46ID:zAdYam8g0501名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 10:38:36ID:sHbkfUA5パッパーノにしろ、
海外の評価を支持の根拠に持ち出してくる
香具師はダメだわな。
ま、どっちも糞ということで。
0502名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 10:44:55ID:Yll3h5Gw感想にすらなってねだろ。
自らの言葉で評してみろ。
0503487
2006/04/26(水) 10:51:58ID:iWAkpGCh指揮者の才能を一言で表すなら ハーモニーに対する感覚が
どれだけあるかでしょ クナやパッパーノにはそれがある
音に生命力があるね symで言えばヴァントみたいな感じ
どんなテンポで演奏しても 退屈にならないんだよ
ティーレマンはそのハーモニーに対する感覚が弱い
テンポは遅いだけで音に濁りを感じる響き 最後まで聴き通す
のがつらくなるね
0504名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 10:52:39ID:S5NE4Wlv>グラムフォン売出し中の ティーレマンのCD
>宣伝の割には イマイチ売れないのが悩みの種らしいw
消費者は正直だからねえ。
0505名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 11:19:15ID:C2KY0rqD488みたいな馬鹿の言う事を鵜呑み奴って知能低そうだねw
ティーレマンのCDは売れてるよ。
少なくともパッパーノやチョンよりはな。
パッパーノの「トリスタン」なんて金掛けてレコーディグしたのにサッパリ売れない。
慌ててバジェットプライスで叩き売りしてるw
まあティーレマンをパッパーノやチョンみたいなチンカスと比べる事自体失礼だけどなw
0506名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 11:24:12ID:W9e5/fu3>少なくともパッパーノやチョンよりはな。
ソースは?
0507名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 11:26:22ID:JVATfD72P.ブーレーズ
0508名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 11:30:45ID:AvhRKkap書き込みがあると、すぐに人格攻撃するね。
知能低そうだねw
0509487
2006/04/26(水) 11:39:44ID:iWAkpGCh大絶賛だったんだよ
三顧の礼をもってロイヤルオペラに招かれたのに
だから 宣伝の割りにって言ってんだろ
EMIはクラシック部門の売り上げは以前から悪い
録音だって悪いがそのまま あそこはクラシック専門じゃないからね。
グラムフォンはカラヤン・バースタインに代わる柱が早く欲しいわけ
以前はレヴァインに託したが駄目だった、レヴァインのCDは良く売れてると
思うよ、個人的に。でティーレマンに託したわけ CD出せば出すほど
底が見えちゃって・・・ でも久しぶりの独墺指揮者って事で
まぁみんなで応援してるだけ それが現実 そりゃまぁ美男子だよね
パパやレヴァと比べれば。。。。
売れ行きより評価なんだよ ハイティンク
でもフィリップスから契約切られるご時世なんだから
ではティーレマンのどこがすばらしいのか
具体的に説明してみては?
0510487
2006/04/26(水) 11:48:47ID:iWAkpGChhttp://www.towerrecords.com/Classical/Default.aspx?by_name=Composer&composer=Wagner%2c+Richard&by_name=Work+Title&work_title=Tristan+und+Isolde&
0511487
2006/04/26(水) 11:51:16ID:iWAkpGChhttp://www.amazon.com/gp/search/ref=sr_st/102-9825440-3365717?keywords=wagner++tristan&page=1&rh=n%3A301668%2Cn%3A85%2Ck%3Awagner++tristan&sort=salesrank&x=11&y=6
0512487
2006/04/26(水) 11:58:06ID:iWAkpGChhttp://www.amazon.de/exec/obidos/ASIN/B0001L5NNW/qid=1146020237/sr=1-28/ref=sr_1_2_28/303-5184877-5401057
0513487
2006/04/26(水) 11:59:42ID:iWAkpGCh地元ドイツでもパパの方が・・・・・
0514名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 12:47:03ID:1bQCsp8t0515名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 13:02:18ID:E6v1hHqA___ハ__
チャ 、____丿
チャ ゙゙( ゚━゚) アミーゴ
チャ /゙゙゙c○c○)) アミーゴ
オマチョ・ヒッシス・ギーニョ
(1867−???? メキシコ)
0516名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 13:09:24ID:iWAkpGChその言葉 そのままお返しします
0517名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 14:08:02ID:2X5ObaLm>ティーレマンのCDは売れてるよ。
>少なくともパッパーノやチョンよりはな。
は、ガセだったようだなw
0518名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 14:30:34ID:RD+pdZXFhttp://www.youtube.com/watch?v=KZaGKWjTRQI&search=meistersinger
0520名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 14:52:44ID:c8ZmBp/Hオケの音色と引き締まったテンポが素晴らしく、歌手もなかなかのもの。
ティーレマン&ウィーン国立なんて足元にも及ばない。
大植が1年でバイロイト降板になったのは歌手に負担がかかりすぎるからなんだとか。
イゾルデ役あたりが相当に訴えたらしい。
ちなみに釣りではない。
0521名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 14:59:37ID:s3iWGcRPいや、釣り乙!
0522名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 15:28:49ID:5jcBvQZX大体なー、アマゾンの客が書いた評価を持ち出す馬鹿っぷりからして香ばしいと
思うが>>512のどこが散々なんだ?
0523名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 15:39:17ID:Ih4uIo8O0524名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 15:40:22ID:UH0p3peG0526名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 15:50:36ID:Kb6meQXX0527名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 15:55:46ID:Ih4uIo8O重症じゃないの、しかも地元。 身びいきがあっても良いはずなのに。
0528名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 16:03:10ID:DGjeD50v評価するのは痛快じゃな。
0529名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 16:07:29ID:5jcBvQZX0530名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 16:15:51ID:8q5V90NMhttp://www.amazon.de/exec/obidos/ASIN/B000A2ES88/qid=1146035602/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/303-5184877-5401057
0531名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 17:17:03ID:QRgyXezn>>16ティーレマンがまだ存命で活動中だとしたら、下記のような会話が…
「ほらほら、あのフルヴェンの亜流…誰だっけ、あー名前が思いだせねー」
「あぁバレンボイムだろショウモネー奴…えティーレマン、あいつ死んだだろ?」
「おいおいw生きてるって!!」
結論。生きてても死んでてもティーレマンの評価に変わりはない。
0532名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 18:17:01ID:6tRs4Evv0534名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 18:22:12ID:hLRs2sfG作曲家や作品の専門スレでそれは通用しにくいね。古今の名演奏と比較されるわけだから。
2chと言えども、本物の名演奏だったら、自ずと肯定的な書き込みが累積されるもんだ。
それだけアンチ発言も増えるけど。
0535名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 19:16:49ID:IAFcJ7dz0536名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 21:29:41ID:u86DGPUEティーレマンを買うつもりだったのですが、見送ることにしました。
0537名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 21:39:24ID:YWu8S6lo0539536
2006/04/26(水) 21:47:08ID:u86DGPUE本当にありがとうございました。
0540名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 22:04:34ID:Tq+2s1i40541名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 22:08:17ID:cfV+peusブーレーズのバイロイト盤は二種類が出ているので間違えないでください。
DGG盤(ユニバーサル)の方が、みんなの薦めているほうでしょう
(もう一つは黒い装幀のゴールデンメロドラム盤)
0542名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 22:11:01ID:E6v1hHqA___ハ__
チャ 、____丿
チャ ゙゙( ゚━゚) アミーゴ
チャ /゙゙゙c○c○)) アミーゴ
オマチョ・ヒッシス・ギーニョ
(1867−???? メキシコ)
0544名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 23:18:42ID:YWu8S6lo0546名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 01:32:27ID:ThMxQQyy0547名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 01:58:21ID:QrOIIBSf0548481
2006/04/27(木) 02:33:55ID:32ChW7ZF独善的なオーディオヲタばかりなんだ。笑っちゃうよ。
結局現役で「これはいい!」という指揮者は挙げてくれたのは、パッパーノだけだね。
自分はそれだけでもiWAkpGChは評価するよ。
パッパーノに関していえば、トリスタンの実演は残念ながら接していない。バイロイト
のローエングリンは実演2度聴いたし、一部DVDにもなってる。残念ながら評判はよくなかった。
最高級の名演というのはちょっといいすぎ。だけど自分はそんな悪いとは思わないし、むしろところ
どころに見せる音感には好感は持っている。どうも練習不足だったようで、パッパーノももっと腰
を落ち着けて取り組めば、もっと評判高まっただろうとは思う。だけど、本人には
そういう作品の完成度よりもキャリア志向だったようだね。
トリスタンの録音は聴いた。実演だとどうなるかわからないが、これだけ聞くとちょっと
そこまで高評価はできかねるな。ところどころいいところは見せるものの、全体としては
薄っぺらい演奏で、まるで充実感に乏しい。仮に売れてたとしてもそのよりどころは、明
らかに指揮者ではなく、ドミンゴをはじめとした豪華歌手陣だね。それに脇役陣が、まさに
興味本位の人選。だけど、今後パッパーノはまだ期待が持てると思う。
0549481
2006/04/27(木) 02:53:27ID:32ChW7ZFバレンボイムは、自分は好きなほうだが、ムラが多すぎ。瞬間風速的に名演を行うことがあるので、
接する機会があるときは欠かせないが、常によいとは言い切れず、時々「え?」というようなことがある。
シュナイダーはその逆で安定していて安心して聞けるが、それ以上の突き抜けた芸術性が残念ながらないな。
ラトルとブーレーズは共通するものがある。透明な音作りと、独特のフレージングは、ある意味究極の演奏だが、
激しく好き嫌いを生むと思う。ただ、自分は嫌いではないし、この音感は素晴らしいと思うが、
これを絶対的なものとして勧めるかと言うと、そこまではいえん。
フィッシャーは、これまた当たり外れが多く、ある意味ゆるふん。当たればいいけど、全体に間延びしたハズレの演奏が多いな。
ゲルギエフはそれこそハリウッド的爆演。面白いけど、何度も聞こうという気にはならないかな。
レヴァインは、トリスタンの実演は聴いていないけど、全体にいいほうだと思うし、
充実しているけど、自分の演奏に対して歌手の選択がうまくないような気がする。
アバド?そんなやついたっけ?これは問題外。ヴァーグナーが生きていたらきっと「総譜に手を出すな!」と叫んだだろう。
なにがイヤかって、作品にまったく愛着も共感もない人が、流行に乗って実験してるだけで、これらの作品の感動もカタルシス
もなにもないんだな。学者の手遊び、という感じがして、耐え難い。
1回聞いてみるのはまあ興味本位でいいかもしれないが、少なくとも2度以上聞く気には
ならない。少なくともこの2作品に関する限りは糞、と言われてもおかしくないだろうな。
言っておくけど、上記は全部実演を聞いての評価。録音だけでしか聴けない
過去の名(迷?)指揮者ではなく、君たちがいいと思える、あるいは期待できる
同時代の指揮者で評価してみてほしい。
自分は、まだこれらのヴァーグナー作品の実演は聴いてないけど、今後期待でき
そうなのは、ガッティとルイージあたりかな。どちらもイタリア人だけど。
ウェルザーメストはちょっと伸び悩みのような。ハーディングは
どこまでできるかな?
0550名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 03:03:53ID:UBCcQxt2精神年齢低すぎ・・・
0551名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 03:04:36ID:n/lh0jau「愛の死」だけだれどウィーンで超名演をやってくれた。全曲演奏が待ち望まれる
0553名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 03:20:50ID:Hyi9Y3D40554名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 03:47:41ID:QrOIIBSf0555名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 03:57:10ID:w4+Wj52Z私はローラ指揮のベルリンフィルタンホイザーしか聞いたことないので
次買う為に参考にさせていただきたいと思います。
0557名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 04:13:54ID:TwyWj7X0君とは違う見解を持ってる人もいるよ
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/music/romantic/bayreuth2001.html
0558名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 05:26:21ID:TwyWj7X0ベックメッサーさんがティーレマンのどういう点について感心しなかったのか
が具体的にわかりませんが、結論からいえば私も彼については(今のところ)
ベックメッサーさんと同意見です。彼の指揮では、「オランダ人」「マイス
タージンガー」「トリスタン」とVPOとのコンサート4回、DOBとの
コンサートを1回聴いています。(そのうち、パリでのものは以前に別の
掲示板に印象記を書きました。)
まず、彼の指揮で聴くと、コンサートについては音楽が非常に饒舌なのに
驚きます。本当にいろいろなことをやっていました。ところが全体を聴き
終わると、いったい彼の言いたかったことはなんなのだろうという疑念が
生じてきます。
0559名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 05:42:28ID:TwyWj7X0ものでした。) 一方、オペラでは別の意味で非常にムラのある指揮
でした。非常に念入りに力を入れた箇所があるかと思えば、意外なほど
雑で注意力が散漫な箇所があるなど、明らかに指揮に責任があると考え
られる、やや首を傾げるシーンがいくつもあったということです。
雑駁というべきかなんと言うべきか.....。 「トリスタン」は
かなりいい線はいっていたと思いますが、「マイスタージンガー」は
明らかに散漫な演奏でした。
0560名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 06:11:03ID:lONkgSMCの混乱なので顔を出させて貰う。というより戦線に参加させて貰おう。
何ならタイマン張っても構わん。
481ほど沢山の指揮者を聞いてはいないが、ティーレマンのトリスタンは
実演で聞いた。結果から言うなら、少なくとも現在「ベストのトリスタン
指揮者の一人」と推測されるほどの出来だった。やっぱり本作の「ウネリ」を
あそこまで引き出した演奏は、まあ録音と実演奏を本当は比べたらいけないが、
古今のトリスタン録音と比べてもトップクラスの水準にあったと思う。
ただしDG録音、あれはヘタレだ。実演の百分の一も入っていない。
決してティーレマンの演奏がCDに入りきらないとは思わないが、
大体マイクをオケの上に乱立させ、編集でミキシングしたものが
再生芸術と言えるのか。いや、いいトーンマイスターなり、昔の
シンプルな録音なら例外もあろうが、すこなくともあのDG録音の
ミキシングは酷い。さらに雑音を排除することばかり考えて、
残すべき音まで消し去ってしまったかのようだ。
海外派、実演派の日本人は君らが思っている以上に多い。事実俺がこの
トリスタンを聞いたウィーンは日本人だらけだった。長〜〜い飛行機の旅で
渡欧する度に増えてきている気がする。多くの人が生に接しているのだ。
アンチ・ティーレマン諸君。まさか録音だけで判断してるんじゃないよな?
はっきり言う。実演の百分の一もあのCDには残っていない。
それからもうちょっとティーレマンの短所をきっちり叙述してくれ。
何だその「ハリウッド映画的」という表現は?その意味はなんだ?根拠は?
自分の言葉で説明してくれ。
0561名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 06:18:24ID:UGGHV+TUトリスタンは知らん
0562名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 06:22:32ID:lONkgSMC0563名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 06:28:02ID:fvuLJW7y0564名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 07:09:22ID:L5tQGctb今回出たパルジファルは個人的にはかなり良かった。
ドミンゴは変わらずドミンゴらしい個性を持って歌っていて、
それが好みに合うか合わないかという点はあるとしても、張りの
ある声と表現でさすがだったと思ったし、他の歌手らは違和感なく
立派に歌っていると感じた。
ティーレマンはウィーン国立歌劇場管から、濃密で安定感のある、
ロマンティックで美しい音色を引き出していて、演奏の指向は
ドイツのワーグナー伝統の本流の中にあるオーソドックスな指向で、
個人的には安心して聴けるものだった。
録音も良かったし、素晴らしいパルジファルが聴けた。
海賊盤は別として、ショルティ盤以来ずっと録音がなくて待っていた
ウィーンのパルジファルとしても充分楽しんだし、とても満足。
0565名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 07:45:18ID:lONkgSMCを評価する人々は多い。確実に多い。彼らが声を上げれば、アンチとか、
アバディアン傾向の連中は撃沈されるであろう。
0567名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 08:18:58ID:z7hJxc2Mわざわざ海外旅行してまでウィーン国立に行くような椰子は、
ただのブランド好きのミーハーちゃんだろw
あんな時代遅れの保守歌劇場w
本当に芸術分かってる人はウィーンには行かないよ。
>俺みたいにわざわざ海外旅行までして歌劇を見に行く人々の中には、ティーレマン
>を評価する人々は多い。
ブランド好きのミーハーちゃんは、ウィーン国立ってだけで既に感動しちゃってるんでしょ?
冷静になれよw
0568名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 08:31:50ID:lONkgSMCでは君はどこの歌劇場に行くのかな?そしてどんなトリスタンを聞いた?誰の指揮で?
答えてくれ。ブランドは実力がなければ着いてこない。ブランドは裏付けであり、証拠なのだよ。
0569名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 08:43:44ID:z7hJxc2M>ブランドは実力がなければ着いてこない。ブランドは裏付けであり、証拠なのだよ。
テラワロタw
やっぱりミーハーなブランド好きさんかw
ブランドは証拠だってさw
お前みたいな俗物とまじめに議論する気にはなれないなー。
発言の正当性の裏づけとして、ブランドが必要なんでしょ?w
アホくさ。
マスゴミとCDレーベルのいいカモでつねw
あーそうそう、ブランドといえば音楽評論の第一人者だって持ち上げられてる許光俊センセイは
ティーレマンのこともウィーン国立のことも激しく貶してたっけねwプw
0570名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 08:52:32ID:BDUrdhXT変なやつはほっとけよ。
こんな低脳俗人のために、スレを消費することはない。
俺も>>568読んで失笑してしまったが。
0571名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 09:00:05ID:58d+vNE30572名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 09:03:02ID:z7hJxc2M0573名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 09:05:12ID:lONkgSMCでは、:z7hJxc2Mがウィーンがダメと言うならどこがいいのか先ず答えよ。
0574名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 09:11:14ID:WAO4KCS4バイロイトだったら絶対安心だなんて思ってるやつはいないだろな
ヴィーラントが生きていたら、いまの低俗・低レベル劇場バイロイトを見てどう言うことだろうか・・
0575名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 09:14:10ID:8IkHUeOwそれがたたって病にたおれたとか。いつ復帰するの?
0576名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 09:27:28ID:lONkgSMC俺も今日は時間がない。→ ID:z7hJxc2M
0577名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 09:32:40ID:bl/sJvUD0578名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 09:37:21ID:BDUrdhXTスルーされてることに気付け。これ以上スレを汚すな。
0579名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 10:26:06ID:yDzbC++Oスペイン人のタイトルロールのワーグナーがいいかでもめるとはな・・・・
世も末だ。
0581名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 10:52:37ID:XFwn9fUkティーレマンがダメ指揮者と言ってるわけじゃなくて、
DGの「トリスタン」が、ダメと言ってるわけ。
DGの「トリスタン」というと、クライバーとかもあるから
わかりやすくするために、「ティーレマンのトリスタン」と言ってるだけ。
もっとわかりやすく言うと
「ティーレマンの「トリスタン」はまるでダメ!
DG,ちゃんと仕事しろ!!」ってこと。
実演がダメっていってるわけじゃないのに、
ブランドだとか、劇場がどうのこうのとかわけわかんないよ。
0582名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 11:32:58ID:pOAlhBhS>>ずっと読んでみたが、550が一番馬鹿で、精神年齢はかるレベル以前の問題児であることはよくわかった。
は? >>550は2行しか書いてないし、481のことを「精神年齢低すぎ」と言ってるだけだで、
問題児扱いするほど何かを主張したわけでもなんでもない。
おれは赤の他人だが、おまえみたいなレス付けるトンチンカンが一番嫌い。
0583名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 11:51:10ID:zGfWnqnFスルーなんてのは卑怯者、論理低脳者がする常套手段の卑劣ワザ
文句あんなら論破あるのみ
0585名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 12:39:12ID:wf5QOnQ+0586名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 12:53:32ID:Hyi9Y3D40587560
2006/04/27(木) 14:44:17ID:Lm8iWAl3俺は481ではない。発言内容からして違うだろうが。「精神年齢」を持ち出して
いるのは同じ輩だろう。反論の一切出来ない臆病者が。>>586も自作自演だろう。
精神年齢低いとか言っているがお前の精神は腑抜けだ。
0588名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 15:08:08ID:58d+vNE3そもそも トリスタンのCDに名盤が少ないことが問題
決定的なものは無いですね
ライナー 歌手は良いが録音悪し
ベーム オケが荒い
カラヤン 音そのものが嫌
クライバー イゾルデが・・・
フルヴェン ズートハウスに馴染めず
個人的にショルティ盤に期待してます
ティーレマンは・・・
0589名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 15:23:15ID:Z+CkJMQAニルソンは凄い。
0590名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 16:13:44ID:Hyi9Y3D40591名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 16:51:51ID:Cw2vmwaL0592名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 17:08:04ID:ltUn4+duRichard Wagnerの42%は罠で出来ています。
Richard Wagnerの22%は果物で出来ています。
Richard Wagnerの17%は媚びで出来ています。
Richard Wagnerの7%は野望で出来ています。
Richard Wagnerの6%は毒物で出来ています。
Richard Wagnerの3%は言葉で出来ています。
Richard Wagnerの2%は乙女心で出来ています。
Richard Wagnerの1%は嘘で出来ています。
0593名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 17:34:08ID:z7hJxc2Mttp://www.hmv.co.jp/news/index.asp?category=1&genre=700&style=0
0594名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 18:34:54ID:P8KynvjTパルジファルとして、ワグネリアンなら買いだよ。
トリスタンは気が向いた時でいいと思うけど。
犬のセールやってるうちに買っときな。
よほど狭量な好みでないかぎり、間違っても損したとは
思わないだろうから。
0595名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 18:37:56ID:z7hJxc2M0596名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 18:42:21ID:kq8OFtI8ホントはアバドについて何時もの様に語りたかったダケw
0597名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 18:53:25ID:P8KynvjTティーレマンで荒れてるんじゃなくて、興味はあるけど
フルプライスで高いから荒れてるんだよ。
こないだのカイルベルトのジークフリートの時と一緒。
1000円で出たら、たぶんみんな平和に買って、平和に感想
書きあってると思う。
0598名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 19:08:13ID:O9m660an決定的名演とまでは言わないが、隠れた名演の一つであるセーゲルシュタムの「トリスタン」(ナクソス盤)を忘れてもらっては困る。
堅牢な音づくり、正確で魅惑的な和声、安定した歌手陣とオーケストラ(スウェーデン王立歌劇場)。
嘘もいつわりもケレンもない、非常にレベルの高い本格派の演奏として初心者の人にも薦めたい。
もしこれが気に入ったら、同じナクソスから出ているコルンゴールドの「死の町」も薦めたい。これも名演。
0599名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 20:26:41ID:HB2ptuABhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=133712
国内盤と輸入盤どちらが良いですか?
0601名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 21:28:55ID:XFwn9fUkゆったーーーーりしたバーンスタインの名演もありますよ。
0603名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 23:37:18ID:1GZH45gD0605名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 23:56:11ID:Hyi9Y3D4トスカニーニ?
0607名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 00:56:05ID:79h2wv1m漏れもセーゲルスタムの「トリスタン」に一票。
セーゲルはシベリウス指揮者のイメージが強いけれども、
ワーグナーもなかなかのもの。
0608名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 01:39:54ID:0jQv8eBeしかできないヴァカばかりですか。もうちょっと具体的な反論が出てもおかしくはないのにね。
それでこそ健全だと思うのだけれど、アンチティーレマンって、アバディアン以下なんだな。
ところで現役指揮者のトリスタンに興味あるなあ。日本人だとやはり飯守さんか?
大野さんはトリスタンはまだだっけ?
0611名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 08:36:54ID:7OOIRf6d0612名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 09:45:40ID:Cw3YbdHeワルキューレ第1幕がある
他は知らぬ
0613名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 11:14:58ID:hrCiBI8jワルキューレ全曲もある
2002年バイエルン国立歌劇場LIVE FARAO
ザイフェルト、マイアー、リドル、トムリンソン、藤村、シュナウト
0614名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 11:43:52ID:qcDiVGulカイルベルトの弟子のもう若くない、若杉わすれるな!!!
0616名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 12:58:13ID:uAIIk3nx0617名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 17:05:58ID:GZYk5Fc7>アンチティーレマンって、アバディアン以下なんだな。
>アンチティーレマンって、アバディアン以下なんだな。
0618名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 17:49:37ID:TAO6np6e他の演奏では、カットしなければどんな処理をしてるの?
0619名無しの笛の踊り
2006/04/28(金) 23:47:37ID:uAIIk3nx0620名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 00:22:12ID:qzdWl/8v2,3分くらいで歌唱が入る方がイイ。
0621名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 00:32:50ID:HR1ydu380623名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 00:45:04ID:6wg5b9DEttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1370784
なんだが、ブックレット表4にチ○ポが写ってる。
0624名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 01:58:28ID:5uAGqj9k>ティーレマンって、アバド以下なんだな。
>ティーレマンって、アバド以下なんだな。
0625名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 02:44:43ID:Vv73tkqFあまりにみんなに無視されてかわいそうだったから、相手にしてあげたよ、アバディアン君w
0627名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 03:37:20ID:HR1ydu380628名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 06:14:26ID:UhXgziFA0629名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 07:59:46ID:M5ruBj7p0630名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 08:56:02ID:TMGoh/SD0631名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 09:42:20ID:xDnlnFlh0632名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 10:37:36ID:uaLsd17Wちなみに今年の「指輪」のプレミエは彼が振る。
好き嫌いでああいう演奏を好かんというならまだしもティーレマンを否定する時点でツンボとしかいいようがないw
こういう馬鹿がいっぱしのクラシックファン面出来るのも東洋の土人国でならではの珍現象だろうねw
0633名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 10:42:23ID:5RbklImo単純に好き嫌いで、ああいう演奏は好かないです。
ツンボと言われようが、好かんものは好かん。
0634名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 10:46:12ID:XSomI8Yy土人だとかwの多用だとか、少なくとも精神的にはかなり薄弱しているとしか思えないですね。
0635名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 10:49:37ID:xDnlnFlh0636名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 10:51:18ID:SudFG9mjツンボ、東洋の土人、アバディアン。
ハイル、ティーレマン!
ハイル、ティーレマン!
0638名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 12:11:22ID:HR1ydu380639名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 12:45:23ID:w8Zv5blU0640名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 13:49:48ID:4ejgmlZP「指環」全曲を振ればもうゴマかしはきかないからね
0641名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 13:50:10ID:Vv73tkqFアバドはトリスタンやパルジファルを録音したがってたのをDGが断った
んだよね。どういう説得をしたかしらないけど、舌の根も乾かないうちに
ティーレマンのトリスタンやパルジファルが立て続けに出た。
アバディアンとしては面白くないから、なんだかんだいって貶したいんだろう。
別にティーレマンでなくたって、アバドのトリスタンやパルジファル全曲など、
どこのレーベルもコワクて出さないよ。
0642名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 14:32:32ID:6LKn4Ihcティーレマンファンの方でしょ。
このスレでアバドに関心ある人は殆どいないと思われ。
0643名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 14:48:20ID:hFsmUYqE俺みたいにわざわざ海外旅行までして歌劇を見に行く人々の中には、ティーレマン
を評価する人々は多い。確実に多い。彼らが声を上げれば、アンチとか、
アバディアン傾向の連中は撃沈されるであろう。
608 :名無しの笛の踊り :2006/04/28(金) 01:39:54 ID:0jQv8eBe
結局ティーレマンを貶しているのは、ボキャ貧で人の言葉を借りて権威づけすること
しかできないヴァカばかりですか。もうちょっと具体的な反論が出てもおかしくはないのにね。
それでこそ健全だと思うのだけれど、アンチティーレマンって、アバディアン以下なんだな。
0644名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 14:57:15ID:Tx9j0jJittp://nw.ume-labo.com/
0645名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 14:59:03ID:mBU1paFx0646名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 15:51:37ID:HR1ydu380647名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 15:53:57ID:HR1ydu38まさかとは思うが、ティーレマンが初めてリングを振ると思ってる?
0649名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 16:54:27ID:I+Slnzrs2chではティーレマンってよくたたかれてるけど、
俺も含めて欧州等で実演を聞くことが多い人間は、好き嫌いはあるにしても
ティーレマンを悪く評する人間はほとんどいないな。劇場での反応からして
そうだし、マイクに収まりきれない演奏というべきなのかな。むろんトリスタン、
パルジファルともに素晴らしい演奏で、少なくとも現在においてこの2作品について
彼以上の演奏ができる指揮者はいないと断言できる。
一方で、ティーレマンをたたいている人間って、録音でばかり演奏を聞く連中に
みかける傾向だね。ごくタマに欧州旅行したりするけど「こんな演奏には
失望した。」なんて偉そうぶったこと言ってる輩に多いよ。
0650名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 17:50:51ID:1Az6kvTpまだレビュー入ってないね。
向こうではティーレマンはいつでも実演で聴ける指揮者。
たぶんほとんど売れてないんだろう。
実演も日本と違って安く聴けるし、高いCD買うくらいなら、
その分実演聴きに行くよね。
日本人とはCDに対する価値観が違うだろうな。
0651名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 18:11:06ID:8bRRh817録音より実演が魅力的な指揮者はたくさんいるが、だからといって、その指揮者の録音が
駄演というわけではない。
苦しい言い訳だw
0652名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 18:26:38ID:mBU1paFx0653名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 18:31:10ID:HR1ydu38だったら、キミタチは誰なら買うの?
アバドかい?www
0654名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 19:36:52ID:yZXC/Uyz独アマゾンのトリスタンは最初こそ星一つが出てくるが最後の方のレヴューは
星が多い。>>512は完全たる我田引水。ID:iWAkpGCh は全然ページを読めてないし、
アマゾンの評価に立脚する時点で終わり。実はティーレマンは愚かパッパーノの実演すら
聞いたことがないんだろう。叩いている他の連中も目糞鼻糞。
0655名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 20:25:45ID:8bRRh817空気読めないやつだな。
このスレには、アンチティーレマンもパッパーノマンセーもごく少数なんだよ。
なぜなら、このスレが標準としているのは、クナやフルヴェンを初めとした、
それぞれの時代を代表する巨匠級のワーグナー指揮者たち。ティーレマンにも
パッパーノにも期待しているが、このスレ的にはまだ一次予選レベルなんだよ。
それだけのこと。何を必死になっているのか知らないが、スレのレベルと合って
ないんだよ。
それから、独アマゾンでのティーレマンのトリスタンは総合で星3つ
ベームは5
パッパーノは4
クライバーは4.5
バレンボイムは3.5
フルヴェンは4.5
カラヤンは4.5
これが現実だし、アマゾンの評価を鵜呑みにするつもりはないが、他をけなすことしか
出来ないお前よりは信頼できそうだ。しかもけなす対象は若手のパッパーノと
このスレでは重視されていないアバドなんだからなw
0656名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 20:35:07ID:XSomI8Yy0657名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 20:44:08ID:Htlnz92m0659名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 21:28:20ID:OXEv0C8i録音ばかり聞いている人間、
アマゾンの評価に立脚する人間、
アバディアン、
は殲滅せよ!
ハイル、ティーレマン!
ハイル、ティーレマン!
0660名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 21:53:55ID:yZXC/Uyz何が空気だこのヴァカが。
>クナやフルヴェンを初めとした、
>それぞれの時代を代表する巨匠級のワーグナー指揮者たち。ティーレマンにも
>パッパーノにも期待しているが、このスレ的にはまだ一次予選レベルなんだよ。
お前は先ず録音しか聞いてないだろ?俺みたいに関空からわざわ〜ざ国際便に
乗ってパッパーノやティーレマンを聞きに行ったか?そもそも録音と実演(実物)
を同一視すること自体終わっている。確実に誤謬を犯す。
一つ尋ねる。お前はパッパーノかティーレマンの実演をウィーンやバイロイトで
聞いたのか?
ハァ?スレ的にまだ一次予選レベルだ?ww
そうだとしたらスレ自体がクソ・カスレベルだな!アバディアンの貴様と同様に。
>それから、独アマゾンでのティーレマンのトリスタンは総合で星3つ
>ベームは5
>パッパーノは4
>クライバーは4.5
>バレンボイムは3.5
>フルヴェンは4.5
>カラヤンは4.5
素人の評点を比較して悦に入ってんじゃねえ!現実問題ティーレマンがウィーン
やバイロイトの聴衆からどれだけ絶賛されているか知らねえだろ!
0661名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 21:58:18ID:rMOhDb/CSieg Heil! Sieg Heil! Sieg Heil! Sieg Heil!
Sieg Heil! Sieg Heil! Sieg Heil! Sieg Heil!
Sieg Heil! Sieg Heil! Sieg Heil! Sieg Heil!
0662名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 22:02:29ID:UXh0QlIe口論はそれからでもできる。
0663名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 22:11:42ID:fZdsDCmeティーレマン実体験はこれ一度しかないが、印象はとても良かった。
現在ワーグナーをこれだけ堂々と聞かせられる指揮者はごく一握りなのでは。
また聴きに行きたいと思う。
・・・と思っていたら
今月初めにベルリンでバレンボイムのトリスタンを聴いた。
ぶったまげた。トリハダが立った。終わった後の余韻の深さはティーレマンの比ではなかった。
しかし、ティーレマンのあの様式感というか、薫りというか、雰囲気というか。
他では得難いモノがあるのも率直な感想。ウィーンとベルリンの違いもあるのかもしれないが。
ちなみに、パッパーノはまだ聴いたことがない。
そんなにいいのか。一度は聴いてみたいね。
0665名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 22:13:27ID:SpWImAqLワーグナーCD総合に池!
0666名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 22:18:00ID:bP8Qy7VM0667名無しの笛の踊り
2006/04/29(土) 22:27:55ID:jYXABQNuこれって本当にゲルデスが指揮したの?
名前だけでほんとは別の人が振ったという噂どおり
宜しかったでしょうか?
で誰が振ったの?教えてイロイ人。
0668名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 00:32:56ID:uADqnc2Mは殲滅せよ!
ハイル、ティーレマン!
ハイル、ティーレマン!
0669名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 00:34:56ID:pq6CZK09ゲルデスのタンホイザーを聴いたんだけど、
これって本当にゲルデスが指揮したの?
名前だけでほんとは別の人が振ったという噂どおり
宜しかったでしょうか?
で誰が振ったの?教えてイロイ人。
0670名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 01:28:49ID:MzR0vOcPエッシェンバッハの勝ち!
0671名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 01:36:43ID:SfPns0CI(ちなみにティーレマンはピアニストとしてカラヤンと共演している。煽っているのはチンカス・アバディアン)
0672名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 02:00:33ID:TQ4U5YTiそれが星3と3.5の間に横たわる、超えられない壁です。
0673名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 02:25:19ID:x832pKXZアバドは何か楽器はできたんだっけ?
0674名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 03:59:41ID:U3tzIRDd・クナッパーツブッシュ盤…★★★★☆
音楽は最高、最新リマスター盤で音も良い。ただ、オケが厳しい…。
・ショルティ盤…★★
演奏が直裁で好みから大きく外れる。オケは素晴らしい。録音はデッカ色強し。
・ブーレーズ盤…★★★
録音は並。テンポの速い演奏は新鮮さが印象として強い。オケも並み。
・カラヤン盤…★★★☆
カラヤンの美感に貫かれた演奏には好みが割れるかもしれないが、
個人的には抵抗し難い強い魅力を感じる。オケも強力。録音がデジタル初期で
薄く乾いていて残念。
・ティーレマン盤…★★★★
演奏は精神美には薄いが、ドラマの表出が強く明解。オケは所持盤中、もっとも
良い。録音も所持盤中、最も良い。
0675名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 08:03:41ID:ev1J1CPEマジでウザイし
0677名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 09:22:05ID:CvLnS7j0最近の録音はとにかく音だけはまちがいなく良い。
0678名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 12:19:31ID:BMXc0japいいときちんと言える人は、ここにはほとんどいないのね。
まだティーレマンヲタやパッパーノ狂いのほうがましじゃん。
0679名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 12:24:40ID:uLtvApuwなのは51年盤なのかな。
で、CDだけに音の良し悪しもけっこう重要な要素だ。
フルヴェンスレも年中それで戦っているだけに、(たんに話題のなさか)
録音についてレビューがあるのは嬉しいけどね。
0680名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 12:40:27ID:BMXc0jap(あるいはわざとそのように誤解させるよう
に書く)香具師が多いからねぇ。
0681名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 13:43:08ID:YRvqLvY40682名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 14:31:20ID:WGlvfGc00683名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 14:37:50ID:S/vq81Ak迷惑な奴らだ
巣へ帰れよ
0684名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 14:55:21ID:/TnliRb1CD1枚に80分録音が可能な時代なんだから。
0685名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 16:20:54ID:Dinf4wuD何年がまだ無いの?
0687名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 18:25:22ID:YRvqLvY40688名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 18:46:50ID:zaNwhrYvhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133574568/
0689名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 20:16:36ID:BMXc0jap55、57年。
あと、ベルリンでの最後のリングなんか残ってないかな?
0690名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 20:58:14ID:pq6CZK09667 名無しの笛の踊り
ゲルデスのタンホイザーを聴いたんだけど、
これって本当にゲルデスが指揮したの?
名前だけでほんとは別の人が振ったという噂どおり
宜しかったでしょうか?
で誰が振ったの?教えてイロイ人。
0691名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:13:07ID:MfQmCkYm0692名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:19:31ID:Ls/ap1LZティーレマンの「トリスタン」が糞だと言われたので、
キレて、気に入らない奴を誰彼構わず、
アバディアン呼ばわりして暴れた。
0693名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:21:21ID:MfQmCkYm0694名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:23:11ID:Ls/ap1LZ何を言わせたいわけ?
0695名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:26:09ID:MfQmCkYm0696名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:28:12ID:Ls/ap1LZティーレマンの「トリスタン」は
そんなに悪くないと思ってるからね。
ただ、このスレで暴れるのを止めてもらえないかね?
すぐに低脳だのアンチだのwwwつけたりしないでサ。
0697名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:32:47ID:MfQmCkYm荒らしは明らかにアンチかアバディアン。
0698名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:35:33ID:Ls/ap1LZ別にティーレマンの「トリスタン」が糞だ
という人がいたって、いいじゃない?
音楽の好みは人それぞれなんだし。
自分と違う意見の人は許さないの?キミは。
0699名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:37:10ID:MfQmCkYm0700名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:40:11ID:Ls/ap1LZについても、人それぞれの主観が入るからねえ。
特に2ちゃんでは、余程のことでない限り、
「荒らし」とは思えないんだよね、俺は。
なかなか噛み合いませんな。
ま、もっと穏便にお願いしますヨ。
0701名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:43:29ID:MfQmCkYm「荒らしてたのはどうみてもティーレマンヲタ」と書いてるだろが。
0702名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:45:19ID:Ls/ap1LZなかなか凄かったよ。
「どうみても」が気に入らないのなら、
その部分は撤回してもいいけど?
0703名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:48:12ID:NHYfLjum文句を言うなら根拠になるソースを出すのは2ちゃんでも世間でも
“常識”
0704名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:48:23ID:YRvqLvY40705名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:48:29ID:MfQmCkYmだろうがww)に読み返してみろ。
0706名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:49:56ID:YRvqLvY40707名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:50:39ID:MfQmCkYm0708名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:52:32ID:nZhT+/oMカラヤンより良かったよ
あの透明感のある響きで聖金曜日聴いたら誰でも納得するはず
ブーレーズの頭でっかちな演奏を美学的な観点から再構成したのがアバド
現地でも当時は話題なったの知ってていってんの?
他のクズ指揮者と一緒にすんなよ
0709名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:55:13ID:Ls/ap1LZ気の済むまで、みなさんやって下さい。
ただ、罵倒はほどほどにね!
0710名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:55:33ID:MfQmCkYm0711名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:57:40ID:Ls/ap1LZ誰彼構わずアバディアン呼ばわりするんじゃないよ。
0712名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 22:02:14ID:YRvqLvY40713名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 22:05:06ID:MfQmCkYm0714名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 22:12:18ID:nZhT+/oMここワグネリアーナの掲示板だろ
小生はワグネリアーナだが差別とか一切しない
ここの人間はワグナーの選民思想を踏襲しているのですね
ヒトラーと同じだな
2ちゃんねる=ナチス・ドイチェ
0715名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 22:18:40ID:MfQmCkYmこ、こいつ笑えるw
0716名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 22:36:32ID:x832pKXZキミはどこで聴いた?ベルリンでの演奏会形式上演のほうかい?
自分はザルツブルクイースター音楽祭で聴いたのだが、まあ実験的面白さは
認めてもいいけど、それを「美学的な観点から再構成」なんていうと、臍が
茶を沸かすよ。
ホールの違いがあるから、と思いたいけど、正直いって透明なのではなくて
スカスカなだけで、ブーレーズやラトルが同様の系統でやるのとは雲泥の差だった。
たしかに最初はその音響に「おっ」という声も上がったが、その後いろんな
演奏が出てくると、すぐに忘れられた。
そういう音楽を「こけおどし」というんだろう。アバドの実力は認めるけど、
ことヴァーグナーに関してはそういう演奏が多いと思う。他のヴァーグナー
指揮者と同列に語るのはちょっといかがなものか。その意味ではグラモフォン
も慧眼だったな。
反論ある方はどーぞ。
0718名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 23:08:54ID:tr+27fE3あんまりウザすぎる!
0719名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 23:10:22ID:EuOHC+J6いくつかの板とかスレに顔を出してるけど、ここまで荒らしをスルーできない
スレは珍しいんじゃないだろうか?相手してる奴らも同レベルだよね。
0720名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 23:19:53ID:tr+27fE3ホレ、くだない言い争いを延々とやってるから新手のアラシの格好のターゲット
0721名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 23:25:17ID:6toLU05m> くだない言い争い
> くだない言い争い
0722名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 00:00:19ID:U3tzIRDdここ最近ではなく、もうだいぶ前からレスの感じ、そのやり取りの仕方、
荒れる傾向を見ていて、俺は学生ばかりだと思っている。
もし年配者なら、学生レベルのやり取りしか出来ないまま、歳だけ
重ねてしまった人ばかりか…。
いずれにしても、スルーもしくは「流す」ということも覚えないといけない。
適度に白熱したレスの応酬は見ていて楽しいものだけど、音楽そのものの
話題からずれたところで相手を罵倒しあったり、挙句の果てには特定の
指揮者名をNGワードにしろ、という発言というのは、スレの趣旨から見ても
不自然。
荒れているのはティーレマンのせいでも、アバディアンのせいでもない。
単に「寛容さに欠ける人物ばかりが、レスをし合うため」。
好みは様々あって当然なのだから、人の好みには寛容に。
出来なければ、流すかスルーする。
発言の自由は尊重されるべきだが、マナーも大切。
0723名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 00:53:45ID:lS4CijfP0724名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 05:32:17ID:LJHjJ06Y0725名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 06:59:01ID:o508VVQk態度なのだよ。>>724を始め、まともに反論が出来ず、アラスだけ。何か書いたと
してもせいぜい>>714のような勘違い香具師が関の山。勝負あったようだね。
糸冬 了
0726名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 07:04:09ID:TaNh2BSpアバドとティーレマンを気分で批判してたのバレバレ
恥ずかしくないの?
0727名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 07:09:27ID:gjK/mb02ただ自分の好みを書いているだけ。議論になるわけないじゃん。読んで終わりだよ。
議論にしたければテーマを示さないと。みんな独りよがりにあきれてスルーしてる
だけだろ。
それともかまって欲しいのか?
0728名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 07:14:25ID:o508VVQk0729名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 07:16:20ID:gjK/mb020730名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 07:20:16ID:o508VVQk0731名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 07:20:49ID:gjK/mb02ティーレマンと比べないと意味ないのにw
本当に頭悪いよな。それで反論がないだって?あきれてモノが言えんわ・・・
0733名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 07:23:34ID:o508VVQk荒らしだからスルーしかないけどなwww
0735名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 07:37:25ID:o508VVQkキミに比較は出来るの?
0736名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 08:09:53ID:KAu++s3U自演?
0737716
2006/05/01(月) 08:42:42ID:gpbZZlZeたしかに私はティーレマンと比較してた意図はない。
あくまでアバドのワーグナー、特にパルジファルについてのコメントなんだけど。
頭でっかちはブーレーズもアバドも同じ。ただ、ブーレーズには信
じがたいくらいの透明感と全体の構築美があった。
たとえてみると、二人が味噌汁を作ったとする。
材料は、一般的観点からすると、アバドに分がある。
それぞれ、材料の分量を厳密に計って(笑)ぶちこむにしても、
ブーレーズが全体のバランスからすっきりと、かつ滋味あふれる味
を引き出しているとしたら、アバドは単に水の量を増やして、
すっきりしてるでしょ、とのたまってるだけ。旨味やコクは全部失
われてしまった。しかも個々の材料ばかりに目が向いてたせいか、
お吸い物自体の温度が生ぬるい。
こってりしたものばかり味わってきた人には、ある意味新鮮かもしれないが、
時間が経てば経つほど騙された感となる。
ラトルもブーレーズと同じ系統だが、彼はむしろ本能でやってる感じがある。
だから大ハズレもあるが、少なくともパルジファルに関しては、認めてもよいと思う。
0738名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 10:43:58ID:OPTTI7E/0739名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 10:54:52ID:wc+uvafu0740名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 11:04:25ID:FpQjOyNkあくまで従来のドイツ流の重厚な演奏へのアンチテーゼとしてのみ価値があるだけ。
もちろんブーレーズの場合はあれだけの才人だから<確信犯>でやってるんだろう。
そもそもドイツ流のワーグナーという偶像破壊が目的であって演奏で感動させようとかは微塵も考えてないだろう。
それでも演奏にそれなりの説得力を持たせられる才能は感服するがね。
ラトルは能天気に大真面目に現代流ワーグナーやって空回りしてる。
底が浅いというかやる事成す事小賢しい。
むしろアバドの方がマトモ。
室内楽的といわれたカラヤンの流れだろう。
カラヤンは正統的ワーグナーの延長線上に独自の様式を確立したわけだがアバドもそれに倣ってる。
0741名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 11:16:49ID:MNdLXgTxなんで小澤さんはCD出さないんですか?
ここまでCDをださないウィーン国立の音楽監督っていた?
CD嫌いなのかな・・・
0742名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 11:58:00ID:S0Y/vx3Z0743名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 19:49:55ID:AAhmkpuY0744名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 19:59:01ID:fnk2rhak0745名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 20:04:50ID:xrXXGc6V0747716
2006/05/01(月) 20:25:26ID:gpbZZlZeどうでもいいところから始めるけど、ブーレーズやラトルをワーグ
ナー(に適した)指揮者のように言ったつもりはないが?
比較的同系統として、ひとくくりにまとめられがちな指揮者と、
アバドを比較して述べたまで。
論の流れを読めないアフォか、ただの荒らしのアバディアンかと思うぞw。
本論のほうは、帰宅してからゆっくり返答する。
0748716
2006/05/01(月) 20:33:45ID:gpbZZlZeパルジファルを「どこ」で「どのオケ」で聴いたのかな?
私の根拠は、先に述べた通り、ザルツブルクでベルリンフィルによる実演だ。
あと、ベルリンフィルとのライブは録音で聴いて、上述の論を確信している。
まさかグラモフォンの抜粋CDだけ、なんて言わないでくださいよ。
0749名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 20:38:45ID:+gTu/CGFアバドは数年前にエジンバラでマーラーユーゲントを使ってやってもいるよね。
その直後のプロムスで、アンコールに「聖金曜日の音楽」をやったのだけ
聴いたことがあるが、なかなかよかった。透明な響きで。
それだけ。ワグネリアンならぬアバディアンの感想で失礼しやした。
0750名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 21:02:23ID:ZRETIV2z0751名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 21:15:57ID:fnk2rhak0752名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 21:42:35ID:ZRETIV2zマジ?
あーでも、インストだったらあんま興味ないんだけどな
0753名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 21:52:15ID:sO5QZk8/0754名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 21:55:37ID:Tcw9XOS8アクセントよりも旋律の膨らみを重視しているとオイラは思う。
このやり方ならローエングリンがもっとも相応しいとオイラは思うんだけど、
DGの録音やウィーンでのライヴ映像では見事にコケててなんともはや・・・
パルシファル抜粋のベルリンフィルとのDG録音、あれもオイラはダメだなあ。
オイラはベルリンフィルのDNAがアバドのアプローチを拒絶しているとみた。
でもトリスタンの東京での実演ではベルリンフィルがアバドの意図を見事に
実現していたと思うし、DG録音での前奏曲もオイラは大好きだ。
やっぱりアバドは根っからのワーグナー指揮者ではないってことかなあ。
0755名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 22:36:25ID:fnk2rhak0756名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 22:37:10ID:MNdLXgTx__,,/ _, ----`ヽ :.
:. / _ ___ 、\
/ / i \ \\ :.
:. ,'./ i ヽ:. ヽ:.:.. ヽ.ヽ
,'/ / .ハ ヽ ヽ:.:.:.:. ヽ::.. ヽヽ :.
:. |i .i i .i / ヽ ト 、 \、:.:.:. ',:.',:.:.lヽ}
|i .i l :N_, -弋 \弌弋ナ:}:.:}
:. |i∧ ', :{ ,ィjモト \ イjミトイイV :. な…
.| :メヽ.', `ozZ} izN。ハ::{ なんなんですか?
:. | :ヾ_! ゝ "゙゙ ' `゙ ハ.:', :. ここ、どこですか?
| :.:_イ .:.ヽ. (二フ , イ :.:.:!:.ヽ なんであたし
:. / rィイ | :.:.ヽ: >r/`<ノ .:.::.}ヽ、\:. 貼られたんですか?
/ ∧l;l ! :.:.:.://{二 ̄ .} ..:..::リ//ハ.:\
:. / .{. ',ヾ、ヽi .:.:.{ /(^` |.:.:.:.//: : :.}: . ヽ.:.
/ / ) ヽ ヾ、ヽ:.ハ ヤ{ ∧/.-‐'": : |:.:. i ',
./ .,イ .:..} : :\ヾレ'ハ ∧__ノノハヾ、 : : : l:.:.: .ハ ',
{ /| .:.:ハ : : :i Y {ヾ`Yヽニン'ノ}: : } : : : :/:.:.:/ }:.}
V | .:.:/:.:|_,ィ' ̄ ヽ三{ `ー-ノ : イ : : :/:.:i.:{ リ
ヽ:.:{、.:.V : : ヘ : : {: : :/:.::∧|
ヽ! )人 : : :人 : : : / \! :.
" ヽ : : : : :/イ{ :.ノ: : : :.\ :.
:. \__///: :\______/: : : : : : : ヽ
/ //: : :|;|: : : : : : i: : : __: : : : ',
:. / 、 {;{ |;| . : i/. : : : : : :|
/ `Y;{. . . .|;|. : : : /i: : : : : : : : :l
0757名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 22:37:54ID:utJKn37D0758名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 22:49:22ID:ZRETIV2zおー、なんか気合い入ってそうなタイトルだなwktk
>755
もしかして、それでタイトルが「勝利者たち」なのか?テラワロスwww
0759716
2006/05/01(月) 23:30:09ID:jgfJFMAx>あくまで従来のドイツ流の重厚な演奏へのアンチテーゼとしてのみ価値があるだけ。
それはむしろアバドについて(のみ)いえることだと思うね。シノーポリもブーレーズも、
あるいはラトルですらも、そんなチンケな発想でこの作品には取り組んでいない。
そういう発想しか出てこないのは、作品に共感できないアバドおよびアバディアンだけだよ。
>そもそもドイツ流のワーグナーという偶像破壊が目的であって演奏で感動させようとかは微塵も考えてないだろう。
ブーレーズがそういう目的がないとはいえないけど、結果としてブーレーズは、別の視点での感動を呼んでいる。
単純にワグネリアンの好む陶酔感とか、情念の渦巻きといったレベルとは違った次元のね。
そういう意味で、これまでの次元を超えた演奏を生んだ。だから、バイロイトのパルジファルでも、
リングでも、最初はたたかれても時間がたつとともにそのすごさが理解されてきた。
アバドは単に音響破壊しただけで、何も生み出していない。たしかに最初の演奏時には
話題にはなった。だが、すでに誰も話題にしていない。ここ2chだけだ(笑)。
>ラトルは能天気に大真面目に現代流ワーグナーやって空回りしてる。
底が浅いというかやる事成す事小賢しい。
そういう場合があることは否定しない。彼の場合はむしろ本能的な感覚によるから、
場当たり的なところもあるから、それが合わない人には合わないだろう。
それでも「下手の考え休むに似たり」よりはマシだと思う。少なくとも彼の演奏
には彼がこの作品に何を感じているか、共感しているかは感じ取れる。
0760716
2006/05/01(月) 23:31:00ID:jgfJFMAx>むしろアバドの方がマトモ。
上述の他指揮者に関する指摘もぜんぜん的外れ、というわけでは必ずしもないのに、
結論がここに至るところが実に不思議。だから「アバディアン」と言われるんだろうな。
>カラヤンは正統的ワーグナーの延長線上に独自の様式を確立したわけだがアバドもそれに倣ってる。
「独自の様式」というのは、音の残滓だけを聞かせることを言うのかな?
正統的というのは何をもってそういうのかは知らないが、アバドがそんなことをへとも
思ってないだろうことは間違いない。言い方が極端かもしれないが、ことパルジファルに
関しては、単なる興味本位でいじったガキの遊びだ。
0761名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 23:37:12ID:Tcw9XOS8アバドのワーグナーを認める人を否定せんがためのものという風に
オイラの目には映る。
0762名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 23:40:39ID:utJKn37Dどのような観点・切り口からでもアバディアンを切り崩すことが可能。
0763716
2006/05/01(月) 23:41:11ID:jgfJFMAxたしか、ザルツブルクイースターでやった年は、エジンバラやフェラーラなどでも
マーラーチェンバーとやったんじゃないかな。
管弦楽だけやる分にはいい、と感じる人がいるのはまあわからなくもないが、アバドの場合
はワーグナー作品の全曲の長大さを構成する力も意欲もないから、全曲やらせると
ヘタレになる。それが私の言ってる「作品への共感がない」ということだ。
トリスタンも、前奏曲と愛の死(の管弦楽版)だけをとってみれば、私もパルジファルで
言うほど悪くはないと思う。だが、全曲になるとやはりダメだ。特に2幕は旋律のふくらみ
というよりも、ブーミングだし、力のいれどころを間違えているとしか思えない。
それがまた「作品への共感がない」というところだ。
0764716
2006/05/01(月) 23:51:27ID:jgfJFMAx「アバドのワーグナー」を否定している、というならわかるが、これまでの
発言をみて、対アバディアン以外に「アバドのワーグナーを認める人を否定」は
してはいないと思うけどね。よく読んでくれ。
>>762
「アンチアバディアン」と言われれば、そうかもしれない。アバドの名演を
評価するにはやぶさかではないしね。だけど、これまでいろんな糞指揮者・糞
演奏も聞いたけど、単にダメだという以上に呆れたのと、殺意すら抱かせたの
はアバドのワーグナーだけだった。
0765名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 00:12:38ID:VSvG61qy講義題目:ヴァーグナー芸術の比較文学的研究(3)
授業の目標:リヒャルト・ヴァーグナー(1813〜83)の主要作品を比較文学的な方法によって分析し、
その多面的・多層的な解釈を試みると同時に、影響史的観点から考察することで、ヴァーグナー芸術の特質を理解すること。
授業の内容:
・ヴァーグナーのオペラと楽劇のテクスト(台本)を、古代ギリシアから19世紀にいたるヨーロッパ文学の流れのなかで考察し、ヴァーグナー芸術の源泉を探る。
・西洋音楽史・オペラ史におけるヴァーグナーの位置について言及する。
・作品の要所をCDやDVDなどで鑑賞する。
・今年度は《タンホイザー》(1845年初演)をめぐり、以下のテーマに即して講義する。
0766名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 05:11:40ID:3hL1wZXE>それはむしろアバドについて(のみ)いえることだと思うね。シノーポリもブーレーズも、
>あるいはラトルですらも、そんなチンケな発想でこの作品には取り組んでいない。
アバドがチンケな発想で作品に取り組んでいるという証拠はどこにありますか?
>アバドは単に音響破壊しただけで、何も生み出していない。たしかに最初の演奏時には
>話題にはなった。だが、すでに誰も話題にしていない。ここ2chだけだ(笑)。
何も生み出していないと断言出来る根拠はどこにありますか?
現在誰も話題にしていないとして、それが何も生み出していないから、という
理由とイコールになりますか?
>正統的というのは何をもってそういうのかは知らないが、アバドがそんなことをへとも
>思ってないだろうことは間違いない。
そんなことをへとも思っていないことは間違いない、と断言出来る根拠は
どこにありますか?
>アバドの場合はワーグナー作品の全曲の長大さを構成する力も意欲もないから、
>全曲やらせるとヘタレになる。それが私の言ってる「作品への共感がない」ということだ
ワーグナー作品の全曲の長大さを構成する力も意欲もない、と断言出来る
根拠はどこにありますか?
716氏がアバド本人である、もしくはアバドの考えを直接聞ける位置にいるので
あれば話は別でしょうが、正直なところ、第三者がさも在りなんと断言出来る
レベルの話ではないと私は思いました。
それから客観的比較論のように見えて、発想の根拠には716氏の感情的な
主観による判断をもとに演奏論が展開されているので、比較論としては
成り立つ文章ではないと思いました。
よく似た文章の書き方をする人を知っています。
宇野功芳氏です。
0767名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 07:26:16ID:aLX+6hnyオイラは716氏にそんな客観的根拠を求めたって無駄だし楽しくないと思うな。
こういう場は酒のツマミ話程度の主観発言の応酬でおおいにOKじゃないかな。
アバドのワーグナーは個性的であることは間違いない。全否定の人がいても
おかしくないとオイラは思うよ。
とはいえ716氏は楽しい盛り上がりより相手を否定して自己満足に浸ることを
目的にしているようにオイラには見えるから、話に真面目につき合っても
不愉快さだけが残りそうだなあ。
0770名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 17:31:33ID:y/VWeysUこないだの選挙結果が出た翌日に発注したらしいから、ガチ
0771名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 17:35:31ID:GxY0592Z0772名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 17:55:57ID:TcEc/aqs0773名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 19:35:03ID:DKY0s0fJマン(師事してたはず)と繋がるわけだ。
ティーレマンの登場により、ドイツ人指揮者のワーグナーが復活したのが目出度い。
イタリア人やユダヤ人のワーグナーもいいけど、正当ドイツ人のワーグナーの
しっかりした柱が一つないとね。
0774名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 19:51:01ID:x3ZgFbUV0775名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 20:17:42ID:M+XpMpgu聴いてみたらめちゃくちゃ良かったわ。
今まで糞味噌に書いて悪かった…。
0777名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 21:05:29ID:S5B0aSteいかにもワーグナーに相応しい。
彼もこのようであったろう。
ただし、彼はもっと文筆の冴えがあったらしいが・・・・
0778名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 21:24:29ID:y4kjEBRS>されたわけだ・・・
ワロタ
0779名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 21:28:09ID:UZIqETXY同意。
ティーレマンは、バイロイトでバレンボイムの「トリスタン」のアシもやってる。
クナッパーツブッシュからの流れってのもあるかもしれないけど、
中小劇場の音楽監督から出世するっていう伝統に沿っている点がいい。
ウィーン歌劇場再開50周年のステージでの、聴衆からの歓迎振りには
ちょっと感動した。
0780名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 23:14:13ID:5M0Ak9i0ウィーンの50周年のガラでは、客だけでなく、歌手たちも熱狂してた。
0782名無しの笛の踊り
2006/05/02(火) 23:25:58ID:4+eOILAhまだやるの?そろそろ止めようよ
0784アバデヤン
2006/05/02(火) 23:54:47ID:nXSUl5yN0787名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 00:08:57ID:JYFwG6sL音楽 [クラシック] ☆☆☆ワーグナー総合スレ 第3夜☆☆☆
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143629551/
780-781,785,
音楽 [クラシック] R・シュトラウスのオペラを語ろう
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1134194324/
278,
音楽 [クラシック] クラシック招き猫43
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1137240133/
492,
0788名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 00:31:28ID:/P/HXTYF0789名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 01:01:38ID:ZLV4GJ+F0790716
2006/05/03(水) 01:46:44ID:FZlZjaEX思う。上のほうで誰か言っていたが、もし彼らがアバディアンだとしたら、やっぱり逃げの一手なんだね。
>アバドがチンケな発想で作品に取り組んでいるという証拠はどこにありますか?
まあ、>>768がいうように、何を言ってもウソ扱いされるだろうし、たとえインサイダーだったとしても意図的に信じないだろうけど、キミがザルツブルクでの実演を見聞きしてた
としたら、バカでも明らかにわかるアバドの「下手の考え休むに似たり」のチンケな小細工がある。 私はGW中短期旅行に行くので、帰ってくるまでの宿題にしておくから、じっくり当時の新聞
記事でもなんでも調べてくれ。
>何も生み出していないと断言出来る根拠はどこにありますか?
逆に「何を生み出して」る?解釈上、新規な部分は何もないよ。細工してたのは音響とその他。それも音楽とは直接関係のない周辺部分ばかりだ。
>現在誰も話題にしていないとして、それが何も生み出していないから、という
理由とイコールになりますか?
完全にイコールでなくても、有力な状況証拠のひとつではあるね。何かを生み出していれば、その後の別の指揮者の上演の評において、引き合いに出されることも多いよ。
ブーレーズはそうだし、ティーレマンだってそうだ。
>そんなことをへとも思っていないことは間違いない、と断言出来る根拠はどこにありますか?
上の宿題の回答は、ここにも当てはまる。
>ワーグナー作品の全曲の長大さを構成する力も意欲もない、と断言出来る根拠はどこにありますか?
各フレーズを切り刻んだ結果、それらの有機的結合がなく、楽劇の内部での場面場面の
連関の必然性がまるでない。だから個別の管弦楽曲としてはそこそこ楽しめても、作品
全体では話にならない。作品の内容に何も理解を示していない証左だ。
0791716
2006/05/03(水) 01:47:27ID:FZlZjaEX(確か日本語訳もあったはずだ。)アバドはいわゆる「知性派」として知られ、現代音楽
などにも理解を示していたと思うが、ことワーグナー作品に関してはなんと中身がないことか。
自分の言葉で作品をどのように理解しているかを語ったところはほとんどなく、単に歴史的事実
などを並べ立てているだけだ。インタビューでそれらを何も見ずに話しているとすれば、その記憶力
には驚嘆するが、芸術や演奏の成果には何も資するものではない。この点に関しては、まだバレンボイムのほうが
立派だ。サイードとの対談など、彼の芸術論、独自の解釈が感じ取れて感心する。、
もうひとつおまけをつければ、アバドがザルツブルクでパルジファルを上演したときの演出家は、大御所
ペーター・シュタインだが、彼は公演前にインタビューで「自分はワーグナーには興味はない。
アバドがやってくれ、と強引に要請するから、仕方なく演出しただけだ。」と堂々とのたまっていた。
他の作品では結構演出にも理解を示すと聞くアバドだが、そういう演出を是としているのも、作品を単なる
管弦楽の組み合わせとだけとらえてるからだ。
さあ、上記の多くは、当時の新聞記事やその後の評などを見れば根拠があるものを出したよ。
(まともな)反論あればどうぞ。
0792名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 02:21:31ID:PzQy9uqa0793名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 02:59:53ID:MRjgnQq0やっぱ音悪いのかな
0794名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 07:12:21ID:5EjBV0/iGWで実家に行って家族が不在になったので、昨日からやっと聴き始めてます。
ところで、ワルキューレに出てくる、カタギリヒトミって人、何者ですか?
日本じゃ、あんまり、というか、全く話題にならないようですが、
何か情報あります?
藤村美穂子てしたっけ、あの人なんかに比べるとカワイそうなくらい話題にならないですが、
バレンボイムのリングにたとえちょっとでも出てるって凄いですよね。
0795名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 07:30:06ID:Q7VHAc2/片桐仁美様
新国立劇場に出演。2004年サロメ(ヘロディアス)、カヴァレリア(マンマ、ルチア)ほか
バレンボイムのリング(ワルキューレ)では、NHK-FMの放送のとき、インタビューがありました。
キャスティングで美人が得になるのはちょっと問題みたいな発言があったんですけど、
新国でお姿を拝見して納得してしまった..笑:-)
0796794
2006/05/03(水) 07:31:14ID:5EjBV0/i面白いのかどうか…。
バレンボイムのCDはライヴ録音なので、結構いろんな音が入っていて、
臨場感はあるのですが少々うるさい気もしますね。
それでも気に入って、聴きつづけてますが。
0798名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 08:23:35ID:hRelUEga>こいつのステレオタイプの文章見るのは、耐え難い
>ちなみにティーレマンはヴィオラ奏者でもあった。
>アバドは何か楽器はできたんだっけ?
>反論ある方はどーぞ。
>アバドは単に音響破壊しただけで、何も生み出していない。
>アバドがそんなことをへとも思ってないだろうことは間違いない。
>単なる興味本位でいじったガキの遊びだ。
>これまでいろんな糞指揮者・糞 演奏も聞いたけど、単にダメだという以上に
>呆れたのと、殺意すら抱かせたのはアバドのワーグナーだけだった。
>バレンボイムのほうが立派だ。
結局>>716は、何年も前から同じネタでアバド叩きしているいつもの一人と判明。
この人の釣り餌は実は日本国内でのマスコミ記事で知りうるネタばかりだよ。
>キミがザルツブルクでの実演を見聞きしてたとしたら、バカでも明らかにわかる
>アバドの「下手の考え休むに似たり」のチンケな小細工がある。
バイロイトのオケ配置(第1Vnが右)を取り入れたことを言ってるようだが、
これも音友か何かの記事に出てたこと。
アバドの話題は>>716が喜ぶだけで、ワーグナーとは何も関係ないね。
0799名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 08:33:29ID:Zdtyex0cよかったら、ワーグナーのスコアに基づいた意見も聞きたい
この指揮者は、スコアのたとえばここをこう解釈してるが、それについてはこう思うとか
0800名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 08:47:15ID:Q7VHAc2/http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1381222
0802名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 10:30:59ID:O3hOLmOs0803名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 10:35:15ID:Q7VHAc2/http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1478998
0804名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 11:01:25ID:/dFAAmTg>>796なんかボスザル気取りで、ご満悦ってか。
0805名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 11:15:01ID:/dFAAmTgサルは、アバドのパルジファルのどういう部分がいいのか、
考える頭も、伝えるコミュニケーション手段も持ってないようだ。
オナニーおほえたばかりのようだねw
0806名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 11:56:40ID:MQMwFxeg>>791に書いてることなんてめちゃくちゃ。
今どき、インタビューや記事の内容だけで「中身がない」とか決めつける奴ってどうよ。
きっとインタビューや記事がどんな工程でつくられてるか、ぜんぜん知らないんだろうな。
あと、
ワーグナーに興味のない演出家の演出を是としている
=作品を単なる管弦楽の組み合わせとだけとらえてる
っていう決めつけも浅はかすぎて笑える。
そもそも「ワーグナーに興味ない。強引に要請するから、仕方なく演出した」という発言も
常識的に考えれば半分はリップサービスと捉えるべきだろ。
ま、自分の知りえた情報をもとに妄想しまくる基地外なんだろうね。
0807名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 12:31:45ID:/dFAAmTgアバディアンが見ると、ここまでバイアスかかった読み方ができます。
0808名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 12:35:34ID:/dFAAmTgさあ、次の反応をお楽しみにw↓
0809名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 13:04:31ID:9jYXelATああ、そうか。
ファビョってるからかw
0810名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 13:14:29ID:/dFAAmTg↓
0811名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 13:15:57ID:x0gotzP+0812名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 13:16:05ID:MRjgnQq00813名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 13:30:11ID:HuwULKz6>23-24
>61-62
>72-73
>121-122
>129-130
>133-134
>149-150
>278-279
>308-309
>330-331
>343-344
>402-403
>412-413
>429-430
>482-483
>487-488
>510-513
>548-549
>558-559
>622-623
>646-647
>731-732
>747-748
>759-760
>763-764
>780-781
>790-791
>804-805
>807-808
0814名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 13:57:21ID:ZX4mwIEo0815名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 15:24:19ID:/dFAAmTgby巻上公一
0816名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 16:28:11ID:C7vUgo1x0817名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 16:31:32ID:MYN71Gzphttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138428185/
【独逸】クリスティアン・ティーレマン【伝統】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133574568/
0818名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 16:44:56ID:/dFAAmTg0819名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 17:46:11ID:Fk04NsNG0820名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 17:47:14ID:MRjgnQq00821名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 17:49:19ID:Fk04NsNGまったく嘆かわしいことですなぁ。
0822名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 17:56:03ID:GN1S5UEgそう「彼らは貴公子ヴェルザーメスト様の露払い役に過ぎなかった」となるだろう。
今の彼は信長の故事に倣ってアホを装っているが…
0823名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 18:22:30ID:/dFAAmTgby巻上公一
0824名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 21:01:15ID:rJPU+bBXこれら巨人、巨匠たちを輩出してきたワーグナー演奏の歴史と世界だからな
現代の小モノたちがいっそう小さく見えてしまうというのはカワイそうといえばカワイそうではあるが・・
しかし、どうしようもない事実。
0825名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 21:13:40ID:fX2HRzqE0826名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 21:24:11ID:I2ra3cVB妄想膨らませられるだけだろ。フルヴェンより下の可能性もあるし、
アバドやバレンボイムには絶対及ばない。
0827名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 22:01:17ID:rp9cPDGt良かったね、きっとそうだよ。スワロフスキー門下最高!!
妄想乙。おめでとう。
0828名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 23:15:53ID:ldCrf8OG0829名無しの笛の踊り
2006/05/03(水) 23:32:45ID:ON1SWlsp包括 「莱茵的黄金」
「女武神」
「齊格菲」
「諸神的黄昏」
はぁ〜・・・・・
0830名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 00:09:23ID:VCEt8u9Mビューローは知らんが、ニキシュについてはフルヴェンが
ニキシュの演奏会に毎回通って指揮を学んだんだし、
「ニキシュは素晴らしかった」となんども言っていたのだから、
かなりの腕前だったのは間違いない。ちなみにアンセルメも
ニキシュを聴いて指揮者を目指したとのこと。
0831アバデヤン
2006/05/04(木) 00:15:46ID:/oojKD6o勝ちつづけるというのも何か寂しいものがある。
0832名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 01:12:02ID:JSdQK/H90833名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 01:27:26ID:O6xp30ACフルトヴェングラーがアバドの演奏会に通っていれば、
「私はアバドの足元にも及ばない」と言っていたに違いない。
早死にしたフルトヴェングラーは可哀想だ。
バレンボイムについては現実に面会してその才能を
フルトヴェングラー自身が絶賛しているしね。
0834名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 01:31:27ID:7D03OwHAGWの日中この糞スレに粘着していた/dFAAmTgさん、さぁ、どうぞ↓
0835名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 01:32:58ID:kjfxQ+fg0836名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 01:33:48ID:nsYtDMY+0837名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 01:36:20ID:1Wo0DGGG0838名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 01:52:39ID:JSdQK/H9アバディアンって、ここまでどーしようもないおバカさんだったの?www
0839名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 01:57:31ID:2Dy+CLlfhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1146059849/
0840名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 02:14:16ID:JSdQK/H90841名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 08:14:47ID:0MQBNGXv連休明けにしれーっと今帰ってきた発言する気なのだろうが
その前にアバディアン成りすましで燃料蓄積に必死
0842名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 10:04:56ID:mv+BIAH7○_○
○_○ (´・(ェ)・`) ・・さ、流石だな、兄者
( ・(ェ)・) / ⌒i
/ \ / ィ | |
/ ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄/
__ _/ Prius // FMV // VAIO // Mebius // LaVie /____
\/_/ ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄/
_ /ThinkPad //WinBook//DynaBook//Libretto // Presario/
\/_/ ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄// ̄ ̄ ̄ ̄/
_ / Inspiron //Endeavor//InterLink // Evo //Let'sNote/
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│ │ │ │ │ ┌─┐
└────┴────┴────┴────┴───────コ.│
0843名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 16:25:44ID:tgBlEVkjby巻上公一
0845名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 18:16:07ID:p9dZ8WaC>>716
アバドを、ティレーマンやカラヤンと比較した>>708へのレスなのに、
ブーレーズやラトルと比べてる。アホである。
>>737
>>747
ブーレーズやラトルを同系統と思い込んでいる。なんとずさんな感性だろう。
全然違うのに。
>>759
>>760
文章はもっともらしいが、演奏についての発言は以下のように無内容。子供の感想。
アバド=チンケな発想、ガキの遊び
ブーレーズ=これまでの次元を超えた演奏
ラトル=本能的な感覚
>>763
全曲の長大さを構成する力も意欲もない=作品への共感がない、
といっているが論理破綻。構成力と共感は無関係だ。前者は能力、後者は心理。
子供じみた短絡思考。
0846名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 18:16:38ID:p9dZ8WaC>>790
「実演を見聞きしてたとしたら、バカでも明らかにわかる」といいながら、
「じっくり当時の新聞記事でもなんでも調べてくれ。」と結んでいる。
実演か記事かどっちなんだ。バカ。
「解釈上、新規な部分は何もないよ。細工してたのは音響とその他。」といっているが、
音楽において音響が解釈に含まれないと誤解している。バカ。
また、フレーズを切り刻むというスタイルの特徴と、全曲をまとめ上げる構成力を
混同している。基本的には別物。音楽が分かっていない。
>>791
インタビュー内容と演奏内容を同一視している。言葉で多くを語らない巨匠は
数知れないのに。
また、演出家の発言から勝手にアバドの意図を類推・断定している。別人なのに。
子供じみた短絡思考。
そして、自分がまともな発言をしていないのに、まともな反論を要求するずうずうしさ。
全体を通して言えるのは、もともとティーレマンvsアバドの話題なのに、
完全に本題から逸れたまま話を締めくくり、自己満足している。
以上より、716は論理破綻や短絡思考だらけで、中身はない。
音楽を語る以前に、頭が悪いようだ。理解力も乏しいようで、他人のレスに対しては、
結局アバディアンと連呼しているだけ。
0848名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 19:33:52ID:tgBlEVkj中身のない、部分だけの揚げ足とりに終始し、なにも生み出さないアバディアン乙
0849名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 19:39:33ID:4Aj0U96r無いなら新スレ作ってもいいから。
0850名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 19:48:28ID:MSAIvnhuクラウディオ・アバド
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138428185/
0851名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 19:50:32ID:KhaJkiPc0853名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 20:17:27ID:Kx1uCluKすっかりアバディアンvsアンチアバディアンだね!
>>716はどういう反論するのかな?
0854名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 21:13:47ID:vcjvUFex0855名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 23:57:49ID:/oojKD6oそれともこの図々しさは、もしかしてもしかして、あの大阪民国の地方公務員かしらw?
0856名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 00:00:42ID:pcExI8sMたのしいな〜>>843-845も死ぬな〜んて〜(^_^)v
by巻上公一
0857名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 00:03:33ID:REhlNUOe0858名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 00:11:32ID:1FELiAfAでも無理して「アバドの方がいい!」と公言してます、だって頭良さそーでしょ。
0860845-846
2006/05/05(金) 00:22:20ID:TSX2AJOuオレはアバディアンではない。単なるアンチ馬鹿だ。特に>>716のような、
自分の馬鹿さ加減を自覚しない馬鹿には虫唾が走る。
0861名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 00:43:44ID:QHmru+j6俺はオマエのほうが見ていて虫酸が走るどころか、とっとと逝って欲しいと思うが。
0862名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 01:06:55ID:quQ9xGhxこれ以上やる気なら別のところでやれよ、マジで。
やる場所を弁えられないなら、アンチアバドもアバディアンも
「同じ穴の狢」っつーこった。
0863名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 01:12:22ID:QHmru+j6いえる。特にあおってるだけの>>860はアバディアンスレに行ってくれ。
(アバディアンやアンチは言うまでもなく)
0864名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 01:37:14ID:UdloXqNQ0865名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 01:59:30ID:X8XqAPLY0866名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 02:23:23ID:b9FGHv5k0867名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 08:22:36ID:CKoKSSOjhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138428185/
0868名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 10:06:51ID:pcExI8sMこれまでの話の流れで、アバドの演奏のどこがよろしくないかは、
それまでの彼の録音の傾向からして、なんとなくわかった。
だけど反論する側がくっらない揚げ足とりに終始していて、揚げ足
とり合戦になってしまっている(ティーレマンについても同じ)。
むしろそれぞれ、積極的に(他に比して)いいところをとりあげる、
応援演説をしてほしい。これから聴こうとする人向けにね。
俺はアバドやティーレマンどころか、パルジファルの実演体験は
ほとんどないのだが、ティーレマンはまだしも、>>860みたいなカ
キコを見ると、アバドの演奏を聴こうという気すら失せてしまう。
アバドのパルジファルの演奏のここがいいんだ、ここを聴くべきだ、
というのを積極的に教えてくれないか?
0870名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 10:54:01ID:ua9LCYdo↑こういう奴放置してちゃやばいだろ。
きっとほかにも複数ID持って自作自演繰り返してんだろな。
pcExI8sMで>>856書いちゃったのはうっかりミスってとこか。
てか、やっぱりこいつが>>716か?
0871名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 11:00:05ID:lWdLELv8寝ぼけてんじゃないの?
0872名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 11:55:24ID:mFWRLkSR0873名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 12:17:34ID:evJDC20b0874名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 14:11:14ID:pcExI8sMたのしいな〜こいつらのクビも吊れるな〜んて〜(^_^)v
0876名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 18:17:42ID:X8XqAPLY0878名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 19:13:42ID:NgJo5kSaいやまぁ ティーレマンよりパッパーノの方が良いって 言ったの俺だけどw
お前が言うなって?
0879名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 19:14:37ID:QwcO3QBy490名前: 名無しの笛の踊り投稿日: 2006/02/02(木) 21:07:11 ID:nnQpgiUW
おととしの12月、ウィーン楽友協会でティーレマン指揮のワーグナープロを聴いた。
タンホイザー序曲、神々の黄昏(演奏会形式/抜粋)と言うプログラムだったが最強だった。
あまりの興奮と感動で声が出なかった。
場内総立ち、ブラボーの嵐でカーテンコールが最低6回は行われた。
オケのメンバーが完パケしても客が帰らず拍手を続けていたら、ティーレマンは指揮台まで駈けてきてジャンプして指揮台にのり、拳を突き上げた。
その瞬間、張り裂けんばかりの大喝采!
あんな凄い演奏会は生まれて初めてだった。
0880名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 19:17:51ID:TC9IKtHN三島+とりすタン+能+電波 ってとこだ
0881名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 21:45:18ID:xpkyr9YHDVDはいいのですか。
0882名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 22:43:39ID:evJDC20bそれぐらいの投資を惜しむなよ
0885コジマ
2006/05/05(金) 22:47:35ID:tJNiiOuEその後を歩んだわけではないみたいだけど、中には今日に至るまで変わ
らず素晴らしい活躍を続けてきた人もけっして少なくはないようです。
現時点で活躍著しい人や売出し中の若手も、この先どうなっていくの
か、楽しみでもあり不安でもあります。下表には、既に一線を退いてし
まった人も大勢含まれていますが、いずれも過去に一時代を築いた素晴
らしい人達です。
渡辺玲子 伊原直子 宮田大 中村紘子 山本正治 市原多郎 諏訪内晶子
藤井香織 堤剛 釜洞祐子 藤田晴子 高橋敦 伊藤京子 宮村和宏
仲道郁代 江口有香 三原剛 澤村康恵 戸田弥生 原田禎夫 木村俊光
黒沼ユリ子 澤畑恵美 野島稔 山崎伸子 高木綾子 栗林朋子 海老彰子
上村昇 小谷口直子 松浦豊明 勝部太 金昌国 向山佳絵子 潮田益子
関山幸弘 二宮裕子 安田謙一郎 柳川守 安永徹 佐橋美紀 小山裕幾
米元響子 長谷部一郎 阿部麿 野原みどり 霧生吉秀 神谷郁代 福島明也
栗林義信 田部京子 藤原真理 江藤俊哉 森川栄子 竹澤恭子 遠藤真理、、、
0887名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 23:26:52ID:DgVp9pbFイゾルデがデブ。(メト版よりましだが)
トリスタンを押しつぶしてるとしか見えないラストシーンには萎える。
ポネルは神格化されすぎ。
キルヒナー演出の方がましだが、なんと言ってもDVDのベストは
フリードリッヒ演出のベルリン・ドイツ・オペラ版。
0890名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 23:55:44ID:DgVp9pbFそうそう、その人。ライナーだと、ジリ・コートだけど。
このDVD、音的には弱いんだけど、演出を含むビジュアルがいいし、
ハイビジョン収録だから画質もいい。
ポネル版はアナログ収録なので画質が粗いのが難点。
あと、ブライアン・ラージの撮り方がクソ。アップが多すぎ。
これはあくまで、DVDとしての評価だけどね。
0891名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:04:51ID:EfIoo+rj変なこだわりはない
0892名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:06:37ID:EfIoo+rj0894名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:19:12ID:OGRAHyKd0895890
2006/05/06(土) 00:21:25ID:ArJgkgbKおっしゃってることはごもっともですが、
>>891、>>892
大画面で見れば見るほど、アナログとデジタルの差は大きいですよ。
45インチフルHD液晶で見てますが、アナログだとドット感が目立つ。
>>893
書き方も悪かったが曲解しすぎ。
音の弱さを絵で十分カバーしてるってことを言いたかった。
ポネル、バレンボイム、バイロイトのトリスタンとイゾルデはすごいんだけど、
1)そのすごさを捉えきっていないのではないか
2)DVDというメディアの特性を活かしきっていない
以上の2点で、上記の“DVD”は、ベストとは言えないという判断に落ち着きました。
0896名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:25:15ID:g8YV+bwzチャ 、____丿
チャ ゙゙( ゚━゚) アミーゴ
チャ /゙゙゙c○c○)) アミーゴ
オマチョ・ヒッシス・ギーニョ
(1867−???? メキシコ)
0897名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:39:08ID:NS0MNsxqチェコ人では最もよく見る名前の一つだが、最もカナで表しにくい名前の一つでもある。
ドヴォルジャークもそうだが。rの上にヒゲがついてる字ね。
日本人には最も発音困難な子音の一つでもある。
巻き舌しながら「ジ」という感じかな。
0898名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:41:32ID:EfIoo+rj画質気にするならブラウン管で見ればいいのに。
薄さ優先の液晶やプラズマで見ておいて、画質が悪いだなんて・・・
知らないみたいだから教えてあげるけど、液晶よりもプラズマよりもブラウン管のほうが映りいいんだよ
知らない方が幸せだったかな。
0899名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:42:33ID:662NtOplYiji か Yirji といったところか。スレ違いだけど。
???固有名詞でモメるスレ???
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120962884/
0900名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:42:45ID:EfIoo+rj0901名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:46:27ID:g8YV+bwz0902名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:49:23ID:EfIoo+rjそれがそうでもないんだよね。
ちょっと覗いてきたけど、AV板ではちゃんと常識になってるみたいだね。
もちろん家電業界でも、昔から笑い話(笑えない話?)として常識です><
最近は被害者の方も多いようで・・・ご愁傷様です・・・
0903名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 00:53:09ID:EfIoo+rj>DVDというメディアの特性を活かしきっていない
DVDというメディアの特性を活かしきることが、芸術にとって大事なのでしょうか?
私はそうは思いません。
0904名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 01:07:50ID:ArJgkgbKブラウン管の方が映りがいいのは知ってるよ。
だけど32インチくらいのものしかないじゃないか。
今までは、プロジェクターで見てたけど、
いちいちスクリーンセットするの面倒だから液晶にしただけ。
>>900
つーか、いまどき45インチ液晶って自慢にもならんだろ。
視聴環境を書いただけですよ。
>>903
おっしゃるとおり。芸術にはまるで関係ない話。
でも、メディア作品の評価は、パッケージ次第で左右されると思う。
どんなにいい演奏でも、ミックスとマスタリングが悪ければ聞き手には届きません。。
素晴らしいステージならば、それを最高の形でメディアにパッケージして欲しいと思いませんか?
0905名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 01:30:12ID:cDqGoI0mわざわざ映りの悪いテレビを買っておいて、あのDVDは画質が悪いから、
ベストとは言えないだなんて随分な暴論ですね。
わざわざフルHDだなんて書く辺りが、漏れにも自慢臭く見えて失笑してしまったけど、
そうゆうのってメーカーの宣伝文句ですよ。
あなたはデジタルが大好きなようですが、あなたのDVDデッキとテレビの接続、それだってアナログなんですよ。
世間的にはデジタルってことになってるみたいですけど。
それから。
あなたには芸術を理解するのに必要な感性が、不足してるように思えてなりません。
0906名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 01:33:34ID:37vXTuE9結構有名な話だと思うけど。
だからLGは、薄型ブラウン管の研究をしているよね。
ワーグナーと関係ないので、スミマセソ。
0907名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 01:38:22ID:cDqGoI0m2ちゃんはレベル下がったって言う人の気持ちが分かった。
0908名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 01:40:42ID:31BpB2+0いつまで続けてるんだろうね。こいつも。
トリスタンの映像は、まだDVD化されてないものだが、バレンボイムのバイロイト
でのミュラー演出の映像がある。なぜDVD化されないか不思議なのだが、マイアー
が素晴らしい。演出もご立派で見るべき価値のあるもの。(ごく一部はマイアーのDVD
に収録されている)
あと、なぜか国内で販売されていないが、ミュンヘンのコンヴィチュニー演出は
一見の価値はあるかも。アマゾンあたりに注文すれば手に入るだろう。
0909名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 02:05:49ID:LsnmfC4W0910名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 06:27:17ID:qLHmAB6R0911名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 10:05:42ID:/ZLvRjE3ウエスト、マイヤー、モル、ヴァイクル、リポヴシェクと最高の布陣で
皆、素晴らしい歌唱、最後の粋な演出は見事!
0912名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 10:28:07ID:EfIoo+rj0913名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 10:47:01ID:tx5MX24r0914名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 10:52:52ID:hW4UttY/液晶買ったけど、未だに馴染めない。
0915名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 12:07:07ID:6nDRaEt3メータがボンクラだからな。
「トリスタン」なんだから肝心の指揮者がボンクラじゃ話にならんだろ。
最高の布陣でもねえし。
ウェストは無能というほどじゃないが凡庸。
つってもアノ頃じゃ他にもろくなテノールいなかっただろうが。
0916名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 13:46:41ID:UUjcDRkL0917名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 13:52:33ID:EfIoo+rjこれってリージョン1って書いてるけど、ほんとはリージョン2だったりする?
それとも、ヨーロッパからリージョン2のやつ取り寄せたの?
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000059H8H/qid=1146890975/sr=1-3/ref=sr_1_0_3/249-0723309-9307524
0918名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 13:56:56ID:q7s0jAOr書いてある通りにリージョン1のものもある。
買ってみないとわかりません。
0919名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 14:22:24ID:EfIoo+rj買ってみるか
ttp://www.fantasium.com/detail.phtml?ID=CON6344&PHPSESSID=18cdf305d85dbb3e94916dd25c003d5e
0921名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 16:03:58ID:wSh12uko演奏主体か?歌手か録音か価格か明示すべき
0922名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 16:05:28ID:wSh12ukohttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1484559
0923名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 17:29:22ID:nwhg5EfF0924名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 17:41:59ID:yefM2+Fz話にならないから、最初の一枚じゃなくてもいいから必ず買うとして、
後は好きな指揮者のものから買うとか、音が良さそうなものから
買うとか、安いものから買ってみるとか、個人の価値観でお好みで。
0925名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 19:09:48ID:rZ/hpLvq5時間も聞くのに音悪いと苦痛だろう。カラヤンかクーベリックがよい。
どちらも1980年のデジタル録音だし。
0926名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 19:21:02ID:ou7jG36o0927名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 20:42:46ID:Eb9gbaJkクーベリックかブーレーズをお薦め。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1985910
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=80087
0928名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 20:43:58ID:ou7jG36o0929名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 20:51:41ID:PCA4txCN楽劇はオペラ??
舞台神聖祝菜劇は???
0930名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 21:30:40ID:/ZLvRjE3と思う。おれはパルジファルをクナの62年盤、ローエングリンをケンペ盤、
マイスタージンガーをカラヤンのドレスデン盤で初体験して、それぞれ未だにベスト
・レコードになってしまった。めちゃくちゃ回数聴いたからかもしれんけど!
0931名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 21:34:09ID:ou7jG36o再構築されるリズム
音楽は、万人の為になど無いのだ!
破壊されるハーモニーの中で
再構築されるリズム
音楽は、万人の為になど無いのだ!
破壊されるハーモニーの中で
再構築されるリズム
音楽は、万人の為になど無いのだ!
破壊されるハーモニーの中で
再構築されるリズム
音楽は、万人の為になど無いのだ!
破壊されるハーモニーの中で
再構築されるリズム
音楽は、万人の為になど無いのだ!
0933名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 00:35:00ID:12CYknVdあれはある程度聞き込んだ人が、ある意味アンチテーゼ的に聴くものだと思う。
オケも歌手も録音もほどほどで、価格も手頃となると、クーベリック盤あたりがチョイスかな?
ただ、そういう視点だから、間違ってもパルジファルのベストワンにはならんが。
0934名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 00:45:22ID:xrBOcB1Fシュタインの演奏がDVDで出ればこれが最強でしょ。演出も無難だし。
0935名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 02:26:39ID:t66Yabsd第三幕、聖金曜日の音楽のシーンは62年のクナ盤(フィリップス)が最高。
クナッパーツブッシュの指揮、そしてハンス・ホッターとジェス・トーマスの重唱に勝る演奏は無いと断言していいと思う。
ただしこの演奏では幕切れのジェス・トーマスの詠唱がよろしくない。声が上調子に巻き上がっていってしまっている。
この詠唱はかなり難しいと見えて、多かれ少なかれ他の歌手でも同じような傾向が感じられる。
長丁場を謡ってきてかなり疲れているうえに、かなり過酷な高音域の続く歌唱なのでこのような状態に追い込まれてしまうのだろう。
この最後の歌唱を見事にこなしているのが、ブーレーズ盤のジェイムズ・キング。これは絶品というほかはない。
0936名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 09:26:28ID:M5aeFjPFカラヤン、老けてからはさようなら。
カイルベルト、コンニチワ。
0937名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 11:28:42ID:xwkamL4IいまだにLDプレイヤーを捨てられない…
0939名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 12:41:03ID:M5aeFjPF誤解を招いたことをお詫びします。
でも、あったらどうしよう。
0941名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 02:09:52ID:6DVIF1frクナ・バイロイトの組み合わせも、
クナ・ホッターの組み合わせも数多くリリースされているけど、
聖金曜日にフォーカスをあわせる限りは、やはり62年のフィリップス盤ということになってしまう。
クナとホッターとの、真剣勝負からのような鍔ぜり合から生み出される圧倒的な気迫こそワーグナー楽劇の醍醐味
0942名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 02:48:14ID:s+Tw20C10943名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 05:29:37ID:JxMxh7KU0944名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 06:22:02ID:8AKWUWu/あのテンポに耐えられないようではワーグナーを理解するのは危殆薄
0946名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 11:19:20ID:prHyL0FU理解できないってのは沢山あるよ。62年のクナ・バイロイトで935がコメントして
たがトーマスが最後、上ずった歌唱をしているのは感極まってあんなになってるのかと
ずっと思っていたよ。あれ程、盛り上がるラストは他で聴いたことないな。それと
一幕の場面転換の音楽、聴いてると時空が歪んで自分も上昇して聖杯城に行く気分になる。
0947名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 13:30:09ID:3UVi8N1T第一幕の場面転換から聖杯の儀式のシーンと、
第三幕、聖金曜日の音楽から最後まで。
クナ62年の評価が高いのは、ここの演奏がすばらしいから
0948名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 13:44:19ID:7h+1djPDいきなり第3幕聴いていいですか?
0949名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 13:55:35ID:KMELji68このスレから出て行け
0950名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 14:04:49ID:5FSBWzhm0951名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 14:15:48ID:uRTN5D1G全部通して聴いた人なんて少ないよ。
大抵の人はつまみつまんで全曲でしょう。
これは結局CDだからであって、やはり最初は
生の舞台もしくはLDの鑑賞がベストかと。
ワーグナー楽劇の場合、CDは通向けだと思うよ。
あと、いきなり3幕も良いけど、第1幕の場面転換の音楽あたりから
聴くと自然に第2幕に行けるんじゃないかな。
ここに限ってはカラヤンの透徹された演奏が好きだ。
0952名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 14:25:31ID:3UVi8N1T誰も回答してないようだけれど無視してるわけでなくて、これは実は結構むつかしい質問。
私は見たことがないけれども、あってもおかしくないような話ではあるから。
あの頃、クナとカイルベルトとはダブルで活動していて、「オランダ人」や「指環」では両方のCDが出でいる。
カイルベルトのバイロイト・パルジファル演奏というのが、そもそもあるものなのだろうか。
だれか詳しい人、教えてほしい
0953名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 15:48:11ID:VLl4E7+4クナ以外でパルジファルを指揮したのは
クラウス・クリュイタンスのみのようだ。
0954名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 17:25:03ID:4c023tUQクナとかのドイツ系とは別の良さがある、と思ふ
0955名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 17:38:52ID:P+XUk2Rs>第一幕の場面転換から聖杯の儀式のシーンと、
俺このシーンの音楽だけイヤなんだな…
ここは舞台でないと個人的には苦しい。
0956名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 18:46:08ID:ml/tJYHxパルジファルは振ってません。出てくる可能性があるとしたらバイエルン
でのライブかな。
0957名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 19:33:46ID:Vdi76s5Kワーグナーらしくよく鳴るんだけど、どこか血の気が失せていて
不気味というかなんというか…。
夜中に聴いていると、さむーい感じがしてきて鳥肌が立ってきます…。
0958名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 20:52:33ID:enSt7MfBこのスレの住人ならすぐ理解できることだが、
クラウス・クリュイタンスって誰w
人名併記の際は、前後を・(中黒)でつなぐと一人の名前になってしまうから
クラウス、クリュイタンスとするのが通常です。
余計なお世話スマソ。
0959名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 22:12:14ID:v8eaMMww>全部通して聴いた人なんて少ないよ。
>大抵の人はつまみつまんで全曲でしょう。
つりかと思ったら本気で書いてるのかこのバカw
0960名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 23:24:00ID:p6Uc7/Q+0961名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 23:29:06ID:xwbYghwg0962名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 23:32:02ID:0aZe2ZHt吉田秀和氏も聴かないといっている
聴き方として問題ない
0963名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 23:41:34ID:p6Uc7/Q+クレソのパルジファル買っても聴かないような奴は
ワーグナースレに来て欲しくないぜ。
0964名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 23:42:04ID:HxfhQYrFスコアとにらめっこしてマジ真剣に集中して聴く爺様と
お気楽居眠りながら聞きのオッサンとは根本的に違う。
とはいえ、どう聞こうとそれは個人の勝手だな。
0965名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 00:18:19ID:A+h0VZAdなんでスコアを見る椰子が、見ない椰子より上みたいになってるのか理解できないな。
漏れはピアノやってたからスコア読めるけど、曲聴く時いちいちスコアなんて見ないよ。
漏れからすればスコアなんて見てる椰子は、教養とか感性が不足してるんじゃないかと思う。
芸術なんて感性的なものなのに、スコア厨は論理で理解しようとしてる。
確かに曲の中には、論理的に構成されてる部分もあるし、時々はスコアが理解の助けになる。
でもどんな曲でもとにかくスコア片手に聴く、みたいな態度は絶対おかしい。
漏れが音楽を理解するうえで大事だと思うのは、音楽以外の芸術をどれだけ知ってるかってこと。
文学とか絵とかね。漏れは文学も絵も、それなりに理解してる(つもりw)だけど、そうゆう教養というか
知識というかが無いと、音楽を深く理解するのは難しいんじゃないかな。
音楽を理解することによって、文学とかの理解もさらに深まり、それによって音楽も一層深く分かるようになり・・・・
っていう循環も出来てくるしね。
22才ですが偉そうなことを言ってみました
0966名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 00:22:58ID:A+h0VZAd0967名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 00:33:46ID:RjdKarKB長々とレスしてくれたが、考え過ぎandスレ違い。
>>964は、評論家が批評のためにスコアと首っ引きで真剣に聴くのと
素人のお気楽鑑賞とを同一視して人の聴き方を偉そうに決め付けるなと
言ってるだけだよ。
0970名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 00:45:37ID:xUZ8rMl0たまに塔の試聴器で見かけますが、
自分が指揮者になりきってタクト振ってるつもりになって聞くのも日本くらいですか?
エアギター・コンテストがあるなら
エアマエストロ・コンテストとか、どこかやってくれないかな?
指揮者部門、バイオリニスト部門、ピアニスト部門、いろいろできるな。
エアギター
つttp://www.youtube.com/watch?v=ByFdvhGVzw8&search=air%20guitar
0973名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 01:05:15ID:RjdKarKB悪いことは言わないから、こんなスレ違いの話題はそのヘンでやめとけ。
0975名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 01:43:18ID:hSNydIQMしかしワーグナー楽劇の場合には、ライト・モチーフという音楽要素が基軸をなしているのは事実なんだから、
ライト・モチーフがどのように織り込まれ、どのように絡み合いながら展開してるかというあたりを楽譜を参照しながら聴くというのも、
ワーグナーの鑑賞法としてはあると思う。それはワーグナー音楽をより深く味わう聴き方になることは確か
でも楽譜なしでもモチーフの存在と展開を耳で聴いて把握することはもちろん可能ではあるけれどもね
0976名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 02:16:59ID:mo+35ffaそれをライト・モチーフで肉付けしているような、劇音楽としては陳腐な代物。
何時間もかけて鑑賞しても、ドラマとしての展開と音楽が融合している箇所は、
せいぜいトータル30分くらいだろう。聴き所は少ない。
映像込み込みなら別の楽しみ方があるが、CDで全曲通しで聴くなんていうのは、
ある意味感性が鈍いと思う。音楽は素晴らしいから、前述の聴き所を中心に
つまみ食いすれば十分だ。
0977名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 02:24:24ID:3L/rTdtF0978名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 02:48:22ID:qROBuHGO0979名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 02:48:38ID:7ElX0pkGそのうちに第一幕の導入と展開のおもしろさが分かってくる。
第二幕はたいくつで長ったらしく、眠くなるぐらいにつまらないと感じていたのだけれども、
ワーグナーの音楽構成が耳と体になじんでくると、最初は退屈と感じていた第二幕の深い味わいをしだいに理解することができるようになってくる。
ex.「ワルキューレ」第二幕第二場
0981952
2006/05/09(火) 03:05:54ID:7ElX0pkGレスサンクス
0982名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 09:26:03ID:AjgnZh9o全然偉そうじゃないよ。そういう聴き方ができるのは素晴らしいと思う。
>>979
そう。
因みにレコードで聴くと全然退屈しませんね。もちろん、CDでもだが。
フィナーレでの、一種カタルシスに到達するためにも、通して聴きたい。
ま、好き好きでしょうが。
0983名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 09:57:26ID:q9uLLlFe0984名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 11:33:40ID:A+h0VZAd☆☆☆ワーグナー総合スレ 第4夜☆☆☆
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1147139371/l50
このスレ残り少ないから、空気読まずにまたスレ違いレスしちゃうけど、
この前二期会のコンヴィチュニー演出「皇帝ティトの慈悲」(モーツァルト)を生で見た。
コンヴィチュニーの演出って、ワーグナーで言えば、トリスタンとイゾルデが
こんな風に( ttp://pds.exblog.jp/pds/1/200508/11/25/c0057725_20465888.jpg )なっちゃうわけですよ。
で、上演が終わってから周りの人たちが話してるのとか、二期会スレとかで感想を見てみると
「面白かったー」だの「退屈しないで最後まで楽しめた」だの「ちょっと軽すぎやしませんか?」だのって
言ってる人ばっかり。
正直漏れも1幕上演中は、「これはちょっとやりすぎじゃないのか?」って思ってたけど
2幕始まった頃から「いやこれはすごい演出だ」って思い始めた。
コンヴィチュニーって現代的な演出するってことで有名だけど、そうじゃないんだよね。
確かに一見、現代的に見える。でも本当はそうじゃなくて、あの奇抜な演出によって
ものすごく作者の意図に忠実な効果を達成してる。
19世紀的な演出で淡々と上演しても「ティト」っていう作品の真意は、相対的に見えにくい。
というか見えることは見えても、「ああそうか」くらいで終わってしまう。
だからそうゆう意味では、作品の本質を鋭く見抜いた上で演出してるコンヴィチュニーこそ保守的で、
ただ何となく従来の19世紀的な演出をする演出家の方が、ある意味「革新的」。
具体的な説明を省いたから、漏れが何言ってるのか分かりにくいかもしれないけど。。
コンヴィチュニーがヨーロッパで大人気なのは、軽いノリでオペラを見に来る人と、真剣にオペラを見に来る人
の両方を満足させられるからなんだなーってよく分かったよ。
単なるスコア厨の中には、ああゆう上演見ても「なんだよこれ!ふざけるな!」くらいにしか思わない人も
結構多いんじゃないかな。
コンヴィチュニーのワーグナー作品は「神々の黄昏」と「トリスタン」のDVDがあるみたいだけど、
そっちはまだ見てません>< 近々見てみます。。激しくスレ違いな長文スマソ
0985名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 12:07:53ID:A+h0VZAdあらすじ自体がすごく衝撃的だったと思うんだよね。まあもちろん原作は何百年も前に出来てたわけだけど。
王様の嫁を盗っちゃたりとかするんだからさ、そりゃ結構な大それた話なんだと思う。
でも現代って、何でもありの時代でしょ?不倫はおろか、親殺しだのなんだのって、
道徳的には信じられないような事件が毎日何件も起こってる。
だからそうゆうのを毎日のように新聞で読んでる漏れ達は、当然その辺の感覚が麻痺しちゃう。
これは感性の不足云々って言う問題じゃなくて、現代人の普遍的な傾向なんだと思う。
だからさ、19世紀の人たちがワグナーの「トリスタン」を見て受けた衝撃とか感動って現代人が
想像する以上にすごいものだったんだと思う。あのあらすじに加えて、あの音楽だからね。
でも漏れたちが今19世紀的な演出で「トリスタン」を見ても、そりゃまあすごく感動するわけど、
実は、19世紀の人たちほどには感動出来てないんじゃないかな?
本当のワーグナー(はじめ作曲家、作家たち)を知らないというか。
だから19世紀な演出とは、別のアプローチで演出したものを見ないと、ワーグナーやらに
本当に近づくことは実は難しいんじゃないのかな。
評論家の許たんも、どこかで「最近はオペラに対しては専ら視覚的興味しかない」って言ってたけど、
これはそーゆー意味なのかなって思います。
なんか何の話してるのか分からなくなってきました。。もうやめときます
0987名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 12:23:18ID:XqrsHzVR> >>964は、評論家が批評のためにスコアと首っ引きで真剣に聴くのと
> 素人のお気楽鑑賞とを同一視して人の聴き方を偉そうに決め付けるなと
> 言ってるだけだよ。
批評家のほとんどはワーグナーの楽劇のフルスコアは持ってないだろう
リング全曲CD付録のライトモティーフ集くらいしか手元にないのではないか?w
連中の文章を読んでお気楽素人ヲタとあまり差を感じないのはただの錯覚ではあるまい
0988名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 12:36:44ID:h2TT+Q630989名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 12:39:06ID:A+h0VZAdそうゆうことじゃなくてたまたま思い出したから・・・・
「許」って言うと荒れそうだからやめとこうかとも思ったんだが・・・
0990名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 12:56:57ID:u1wiig6Q0991名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 12:58:59ID:DzZQ3rCG0992名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 13:31:31ID:xUZ8rMl0シェロー時代から散々言われてきたことなんだよね。
>確かに一見、現代的に見える。でも本当はそうじゃなくて、あの奇抜な演出によって
>ものすごく作者の意図に忠実な効果を達成してる。
っていう意見がある一方で、
「いや、作者の書いたト書きに忠実に演出しなければ、作品を理解したことにはならない」
っていう意見もある。
メトなんかは、後者に則ったプロダクションだよね。
(まぁ歴史のないアメリカ人のコンプレックスって見方もあるけど)
あと>>985に一言。
「作品の受容」の問題については、当時の社会環境をきちんと調べてから書いた方がいいと思う。
それから「トリスタン伝説」の普及度についても。
例えば、19世紀では不倫は目くじらを立てるほどのことでもなかった(貴族にとっては)。
衝撃というより、共感で迎えられたのかもしれないよ。
「アーサー王伝説」では、后と部下の不倫なんていうのもあるからね。
長文の前提が >あらすじ自体がすごく衝撃的だったと思うんだよね
じゃ、説得力がない。
以上、A+h0VZAdに期待を込めて・・・
君のほぼ倍を生きてる親父の戯言でした。長文スマソ
0993名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 13:52:55ID:h2TT+Q630994名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 14:00:28ID:DzZQ3rCG19世紀と17世紀を混同してないか?
まあそれはいいとして、不倫は19世紀にもあっただろうが、キリスト教という建前えがあるにもかかわらず
堂々と不倫関係(しかも美化されてる)を上演するのは、それ自体でも意味があるだろ。
ヨーロッパの真面目なキリスト教徒の中には、今でもオペラハウスはいかがわしい所だと言って、近寄らない人がいるくらいからな。
そんな人は19世紀にはもっと多くいただろうよ。
0995名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 14:17:18ID:A+h0VZAdメトはブロードウエイで上演されてるミュージカルと差別化しないと客が来ないと思い込んでる
&
主要な役の歌手は、超一流をヨーロッパから連れてくることが多く、新指向の演出をしようにも、練習する時間を取れない
からああゆう感じでやってるんだと漏れは思ってます・・・
0996名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 15:39:05ID:NDKVEuI9オマエが無知すぎw
不倫なんてオペラの世界じゃありきたりな筋立てだろw
イタリアオペラじゃ幾らでもある。
娼婦の純愛をテーマにした「椿姫」やタバコ工場の女工のジプシー女を主人公にしたカルメンの方ガ台本そのものはよほどスキャンダラスだわな。
大体最初期に作られた「ポッペアの戴冠」なんて暴君ネロが主人公。
しかもネロは罰を受けるでもなくハッピーエンドだからな。
ワーグナーよか300年以上前のモンテヴェルディの方がよほどショッキングだw
0997名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 15:52:26ID:A+h0VZAd漏れが不倫をあげたのがまずかったか
0998名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 17:16:23ID:2z5lSLKi>あらすじ自体がすごく衝撃的だったと思うんだよね。
凄いね、折角の論文?がコレで台無しだ。
それだけは絶対ナイ、常識だ。
バカか?というより確実にバカ。
0999名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 17:18:13ID:ZyMBbWVQ1000名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 17:20:24ID:CC7a5buN10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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