>>526 うぅぅぅ、困りました・・・・実は、その、あの前奏曲を録音した時、私のaの爪がかなり短かったんです。
ちょっとクラックが入りまして、それでアロンアルファで凝固して削って磨いて、なんてやってるうちに短くなって。
この話し、内緒にしときたかったんですが。。。イイワケになっちゃいますし。
で、自分の理想よりもちょっと短いa爪を使いこなそうと必死になってる様子が、あの録音ファイルです。
やってる本人は、もうちょっと多彩な音色(無段階可変)を出してるつもりなんですが、結果にはあまり奏功
してなくって、ま、自分の「耳」が機能低下するくらい必死ってことですよね。
で、その、まぁ、必死な状況なワケですから、自分の筋肉がどうなってるのか、サッパリわかりません。
それに平素、練習したり指ならししたり、単にギターを弾いて遊んでるだけの時も、サッパリわかりません。
よくこのスレで「弦の縦振動」とか「縦回転ニールキック」とか、そういう話題が出てますけど、自分には弦が
どう振動してるかサッパリわかりませんし、気にしてません。気にしてるのは「結果5」だけです。
要するに「耳」ってヤツ。
出てきた音を耳で聴いて、脳が判断して、信号が腕→手→指先に流れて、次に出すべき音を決めて、出して、
それをまた耳で聴いて・・・・・ってサイクルが完成してる状態は、所謂「人馬一体」という言葉と同一で、
奏者と音と楽器がシンクロナイズしている・・・・・あぁ言葉じゃ説明しきれないですが、そういう段階を目指して
ると、あまり細かいことを気にしてるヒマがないことだけは確かです。
(ちなみ前スレにて、スカルプチャ作成法を紹介したけど、あれは学生の頃の想い出話しで、今はもう卒業、
 一切使ってないっす。LIVEやうpの時は。)