クラシックギター総合スレ part26
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0528六線譜 ◆Pb08VBS0I6
2006/04/27(木) 14:29:16ID:HU0nzvCp「使用上の注意、その他」
上記を「一日体験入門」だけで終わらせず、一定期間続けた場合、、右手の弦に対する
向き(方向)とか、角度が変化してくる人が出てくるかもしれません。
また、他の曲を弾く際、なんとなく今までと違った感触が発生するかもしれません。
さらに人によっては爪の形、削り方にまで影響が及んだり、弦や楽器や楽譜に対する考え
も変わったり、、、、何にも変わんなかったりw
カンの鋭い方だと、
「あっ!これってアルハンブラ克服法じゃネーヨ!プジョール熊蜂(イエペス式)対策法じゃん!!」
なんて、自分でどんどん応用していける人もいるかもしれませんね。
くれぐれも「ゆっくり」「しっかり音を出す」。
フォルテを出す場合からスタートしたけども、メゾフォルテで弾く場合には、当然めり込み量が少々減り、
込めるチカラ(筋肉の緊張)も少々減り、関節の固定具合も少々(略。
さらにピアノで弾く場合は、それぞれもっと減り、ピアニッシ(略
「これがダイナミクスです。無段階可変」
ギターをやりはじめて、日の浅い方は「次の音を弾くために、次の指で次の弦を探してセットする=15」
のところで苦労するかもしれないけど、その内、簡単に探せるようになります。
プロ野球の超一流打者は、ピッチャー側の足に「目」が付いているそうです。顔に付いてる目
だけじゃ160km/hの球なんて打てないらしいっす。
そのうち自分のimaの指頭上にも、そういう「目」が出来ると思います。
セゴビアとかブリームのような超人の領域の人は、次にどんな音を出すか決定して、
その「目」を利用して、次に弾弦すべき弦に対して、的確な角度や場所を選択してるらしいっす。
「これが音色変化(タッチ編)です」
さらに右手の位置を左右にズラすと「音色変化(右手の位置編)です。」
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