クラシックギター総合スレ part26
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0487五線譜 ◆Pb08VBS0I6
2006/04/26(水) 15:06:38ID:/mQ5UIFKp(親指)はアポヤンドをけっこう使います。右手が安定するもんで。
ただし5弦の響きを残す必要性がある場合は、当然アルアイレ。
イギリス組曲の冒頭は、pを使うメロディーで開始されますが、弾弦した後、隣接弦にもたれかかってるか、
もたれかかってないか、記憶にございません。そのうち調査しときます。
imaに関しては、>>451氏提供の図ですと、るてにすと氏と同じ「D」です。
図を勝手に修正させてもらえるなら「E:アポヤンドとアルアイレを区別しないようにしている」です。
「弾弦した後、隣接弦に接触するかしないか、いちいち気にしてない」。
具体例で言うと、前奏曲No.2の上昇の場合、最初の音6弦E〜3番目Gisはiのアルアイレ。
空中に向かってアポヤンドするつもりで。
で、その音が「最強音」で、そこからヴィラロボスの指定通りレジェッロで駆け上がって、1弦7フレットのH音を目指します。
作曲者が音価を細かくしていってるので、アチェレランドも意識して。
1弦7フレH音に到達する前に、作曲者指定のフレージングマークが途切れてますけど、私はH音まで途切れずに
一まとめにした方がカコイイなと思ってます。
澄み切〜の方は、練習開始1ケ月目のファイルなもんで、全部フォルテでしっかりと弾く練習をしてる段階です。
最高音1弦5フレのAから、最低音の6弦解放まで、全部アルアイレです。
LIVEの時に、殆ど聴こえない弱音スタート→クレッシェンド&アチェレランドで激流下りが極まればカコイイっすね。
それを目指して、いつも、ゆっくり&フォルテ&アルアイレで練習してます。
両曲とも、上記の部分に関しては、弾弦後、隣接弦にはもたれかかってません
= 隣接弦にもたれかかるチカラを利用して、弾弦してません。
2000万円以上する、ハイスピードカメラで撮影しても、多分隣接弦には触れてないと思います。
なぜなら、こういう部分は平素から、ゆっくり&フォルテ&アルアイレで練習してますので。
作曲者が要求している速度で弾くのは、なるべくマイク前と人前だけにしとこうと思ってます。
たまに「試運転」する時はあるけど、あまりやり過ぎると本番で失敗の可能性が高く・・・・
上記が私流。
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