>>427
> >>425
> カルレバーロさんが唱えた演奏技術論は知っておいて損はないと思いますよ。
> 「人間工学を考慮に入れた合理的な筋肉動作をなるべく使ってギターを弾くようにしよう」
> ということですね。
> あたりまえのことで、目新しいことではないと思います。
→まあ,言い出すと話は終ってしまうので何ですが,総論は同じでも,具体化した内容は「カルレバーロ奏法」というだけの
具体的内容はあると,思いますよ。
 
それを踏まえて改変したのは改作版で「人の数だけ奏法がある」というのではないでしょう。本質的部分についてカルレバーロ奏法
をそのまま使用して,部分的にちょっと変えて,これは私独自の理論,などというのは,完全に著作権侵害でしょう。

もちろん,「改作」ではなく,単にその本人に適用しただけならそれはカルレバーロ奏法の一適用例というだけでしょう。その限界は
微妙ではありますが,理論的にははっきり区別されます。

ギターの人は,一般奏法理論を戦わせようとすると,そんな一般理論なんて存在しない,人それぞれだ,といいだす人が必ずいて
全ての議論を成立させなくする傾向があります。
 もう少し,建設的な意見が欲しいです。
 私見では,実は,「ジャスティ奏法」と言われる「一般理論」は,カルレバーロ奏法より総合的に優れた理論だと思います。
 ご参考まで