ttp://www.k4.dion.ne.jp/~striker/pre2_4_22.mp3

*起床して、顔も洗わずメシも食わず3take目の録音。人前で弾くとこれの半分以下の出来だと思う。
 オレは人前で上がらずに弾ける(普段通りに弾ける)方法論or技術が求めて、日々練習してる。
*この曲は、全部インテンポで弾いたりしたら、きっと「音楽性がない」などと評される可能性が高い。
 スケルツァンドで弾くのが妥当だと考えられる。1フレーズ1センテンス毎に雰囲気を変化させ、「次はこうくるだろうな」
 という聴き手の予測を裏切り続ける必要すらある。
 でも上記ファイルの開始36秒目の時点に注目。
 オレの脳内の「1」は、この部分をもっと淀みなくインテンポで弾くのを理想としてるが、オレ自身の技術的限界ゆえ
 この部分でritしてる。「アゴーギグを付けたフリをして誤魔化している」。妥協している。
 この部分を「1」に近づけられる方法論、技術が欲しい。

 アゴーギグをたっぷりつけた演奏のことを「音楽性が高い」などと評する(勘違いしてる)視聴者も多いみたい
 だが、ただの誤魔化しだったり、奏者のご都合、妥協だったりすることも多い。
 
*1分13秒目から開始される中間部のアルペジオで、グリッサンドでもないのに左手のギシギシノイズが多発している。
 これを消す方法論をオレは知っているけど、結果「5」に反映させられる技術がない。
*他にも問題点は多々あれど、方法論と技術というのは、練習時間があれば、もしかしたら解決するかもしれない。
  であるならば、オレにとって一番必要なのは、仕事をいかに効率良く片付けて、趣味に割ける時間を作り出す
  能力かもしれない。

*オレごときが音楽性を語れるのは100年以上後だと思う。
  語るのもオコガマシイので>>345で「人間性」という語句に置き換えた。

*「全ては技術」と考えることは、オレ自身にとって、とても都合が良い。
*今のオレは、オレ自身が最良と定めた道を進んでおり、他の人の意見を受け入れる許容量すらないアップアップの
  状態だが、もしかしたら10年後にやっと理解でき、その人に畏敬を感じるかもしれない。

*2ちゃんねるは32行までは書き込めるので、33行以上は禁止にすれば良いと思う。