>>98-99
凄いですね〜、私はとてもそこまで意識できませんが、、、、
私も
>弦を表面板方向に押し付け(圧力を加えるとも称す)、弦を回転させるような
>感覚で弾弦させようとすると、パワーが生じ、○メソード奏法
感じで弾いていたのですが(自身Nで習った事は無いのですが、N派の人と交流は
合ったので無意識に受け入れてしまっていたのかもしれません)
最近このスレで教えていただいたK国の某サイトやYout*beなどで名手といわれる
人たちのタッチを間近から抜いたショットで見ると、名手達のタッチはもっと
“深い”すなわち(imaの場合)真下から真上へ動いているように見えました。
真似しようとしましたがどうしてもきれいに振り抜けず雑音ばかり増えてしまう
ように感じたので、今度は爪を思い切り短くしてみました。
自分としては“いい感じ”と思ってたのですが、録音してみるとなんと言うか、
薄っぺらい音になってしまい何より爪を短くした分ヒットゾーンも狭くなって
しまったようで空振る/肉→爪のタッチになって間が空く・ボケるが増えてしまいました。
想像ですが、名手達の指先の振り抜きパワー&スピードは凄まじい物があってある程度の
爪の長さで深くタッチしてもしっかり振りぬけるのではないでしょうか?
当然その場合楽器もビリ易くなりますから弦高も高くてハイテンション弦なのかと想像します。
フォームだけ真似てもこの辺の“指力”が無いとイイ音は出せないのかと思います。
とりあえずは爪は以前の長さに戻ったので深いタッチでそれでも雑音が出ないよう
地道にやってみようと思います。