俺も気になって調べてみたけど、その病気の生存期間は様々で、
人によっては10年以上生きる人もいるらしい。
80年あたりで発病していたとするとカラヤンは発病後9年生きたことに
なるから症例から外れてるわけじゃないけど、例えば抗がん剤や
放射線治療をしていた感じ(治療による副作用)は晩年の映像を
見る限りは感じられないね。
80年を過ぎデジタル時代に入ってからカラヤンの演奏が変わって
きた(枯れてきた)という意見には同意。