♪♪ ヘルベルト・フォン・カラヤン Part15 ♪♪
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0565名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 04:51:34ID:TU9LSdquいや、ちがうちがう(苦笑)。
若い頃は恥ずかしながらお金があったりなかったりで、買っちゃ売り買っちゃ売り
していて、たまたま…(な、情けない…orz)。
最初に聴いたのは国内盤のLPで、これは当時発売直後に図書館にあったので、
それを借りて聴いた(当時はまだCDはほとんどなくて、LP全盛だったから)。
その演奏のホルンは明らかに舞台裏から鳴っていて、最初に聴いたのが
その演奏だったから、当然ここのホルンは舞台裏から鳴るものと思い込んでた。
その後しばらくしてCDが普及し始め、アルペンシンフォニーのCD版も出てきた
ので、買って聴いてみたところ、舞台裏で鳴るはずの場所で、ホルンがいきなり
オンステージで吹いていたので、仰天したというわけだった。
あれはミキシングとかの違いではなく、明らかにその箇所はテイクそのものが
違ってた。
そして、国内盤のCDが国内プレスで売られるようになった最初に、国内盤CDで
買い直して聴いてみたところ、かつてLPで聴いたのと同じ、舞台裏ホルンだった
ので、さらに仰天した…。
その時点で俺の頭の中では、国内盤は舞台裏で、輸入盤はオンステージという
ふうにバージョンをあえて分けて売ってるんだろう、と認識した。
やがてまた国内盤のCDを買い直して聴いてみたところ、今度は輸入盤と
同じくオンステージのバージョンに変わっていて、三度驚かされたということ
でした。
>>564
ごめんよ、俺はアルペンシンフォニーしか知らない…。
ただ、ちょっとしたネタで、LPの時はA面の最後が「頂上にて」の一番盛り上がる
Cのコード(そこからTp.がドーシーララーソーとメロディを吹く)を伸ばして、
完全にいったん演奏は終了していて、B面の出だしはそのCのコードから
演奏し直すバージョンだった(つまり、そのままでは通して演奏を繋ぐことは
不可能)。
でもCDでは完全に繋がっているので、あれも明らかに繋いで演奏したバージョンと
LP用に分けて演奏したバージョンの二種類をもともと用意してあった、ということに
なると思うよ。
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