143さんの知らせを受けて、今夜は戴冠ミサを聴いた。
ベルリンの70年代のヤツだ。
すこし感慨深いものがあった。なんていうか、懐かしい響きだった。
強引な、強烈なモーツァルト!楽友協会コーラスのどうしもうない絶叫!
ともすると、指揮者に飲み込まれそうなソリストの変な個性!

田舎においてきたLPの裏面は、ブルックナーのテ・デウムだった。
中学生のころよく聴いて、ワーワーとレコードにあわせてて唄ったものだった。

それから、風呂に入ってビールを飲みながらパリ管とのラヴェルを聴いた。
このアルバムで大好きなのは、ラ・ヴァルスとクープランの墓だ。
あんまり話題にならないけれども、両曲で一番好きな演奏だ。
特にクープランのフォルラーヌは、ほかのどんな演奏より大好きだ。。。。


きりがないのでやめときます。
だれか、パリ管とのラヴェルが大好きな人いますか?
今夜はこのあと、なにを聴こうかな。