>>805
第1楽章は確かにすごい。しかし休憩をはさむよう指示がある。
作曲者本人も第2楽章からは別の曲という風に意識していたらしい。
そういう構成として考えて作ったのです。
録音ではそういう休憩が当然ないので、続けて聴いてしまうと蛇足に思えるでしょう。
とりあえず、フィナーレだけ抜粋で聴いてみるように。こちらも凄すぎる音楽です。