>>692
まだロマン派にはなっていない時代の人であるモーツァルト
の曲には、そういう感じの表現が多いんじゃないかな。
つまり、感情を表現するとしても作曲者本人がそのように
感じてるというわけでは必ずしもなく、人間にはそのような感情が
あるんだよと、ある種客観的な立場からの言い方とでも
いえばいいのかな?いずれにしても本人がその感情に「泥酔」
してしまっているわけではないという感じ。逆に、だからこそ
一つの作品の中で多様な感情を場面ごとに入れ込めるのかもしれない。
ドン・ジョヴァンニは大好きだけど、このあたりはよくわからないけどね。