>>687
フィガロ以前のメロディーと「間」を重視する作風から、
より構成的(あるいはポリフォニック)になろうとしている時期の作品なので、
親しみやすいメロディーがあまりないのがそう思われる原因でしょうね。


個々の歌手を聞き込めば、精密な心理表現がなされているので、
そういう面から理解するのが賢明だと思います。