苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ
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0001名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 14:38:02ID:GOmvRA8m私はドヴォルザークのチェロ協奏曲の良さが全然わからないんですが
誰かこの曲を好きな人この曲の魅力を教えてください…
0653名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 01:07:48ID:LuAo488e0654名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 01:17:05ID:/rdaA9bj>音楽が暗いというか、だらだらと長い感じがして。
あれが楽しくなるまで聞くしかないです。
>>653
桶版なら、冒頭ホルンのぎこちなさが許せないと、曲全部が許せなくなりがちなので、
それを許せるようになりましょう。JAROからのお願いです。
0655名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 20:00:06ID:QQyIhdDwワーグナーは合わない奴にはトコトン合わない。
>>652の言うとおり、抜粋盤か管弦楽曲集を聴くのが良いと思う。
0657名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 23:15:12ID:IJoRoqlJ単純にロマンチックでウケがいいだけだろ
ピアノ版だろうが管弦楽版だろうがちっともいいとは思わない
むしろラヴェル的な徹底が無い、情に流された駄作だとすら思う
ラヴェルの良さは、ロマンチックに見せかけて、実はギチギチしてるところ
ドビュッシーとの違いはそこだろう
ドビュッシーの場合は奏者の解釈にかかるところが大きいが、ラヴェルはそんなことはない
水の戯れや夜のガスパールの方が、ラヴェルならではの堅牢な構成が映えているのは自明
0658名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 23:20:19ID:8b6CPUmK暗く単調な雰囲気が、聞いててしんどくなる。
あの曲の魅力は何ですか?
0659名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 03:36:10ID:tfaRTIqo確かラヴェル本人もちょっと甘ったるすぎて気に入らんみたいなことを言ってたと思ふ
0660名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 07:50:26ID:bLyx2reK美しい旋律を、転調に転調を重ねて披露した上で惜しげもなく崩壊させるところ
>暗く単調な雰囲気
未完成は確かに暗い上、第一楽章・第二楽章共に一種の雰囲気に
支配されているので、変化が少なく単調に聴こえるのかも。
好きな人は堪えられない、苦手な人は耐えがたい、その手の曲でしょう。
0661名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 00:27:19ID:h84stzGfナカーマヽ(´Д`)人(´Д`) ノナカーマ
最後の尻切れトンボぶりがなんとも…。
あそこまで聴いてあれってどーよ?
誰か適当に作ってくれてかまわない。
俺が許す。
0662名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 01:24:04ID:UP+XY0Lj好きだったのにこの前渋滞中に聞いてたら
非常にむかついてきました。
どうか、直してくださいorz
0663名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 02:11:19ID:9gLxLNP90664名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 17:38:21ID:YpNtyP0Fハイドン全部
R.シュトラウス「ドンキホーテ」
シェーンベルク「ペレアスとメリザンド」
ドビュッシー「春」
0665名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 18:01:18ID:WKrwSb/8ブランデンブルク
苦手な藻前が悪い。好きになるまで聞け。
というか、何がどう苦手なのか書いてくれんと、フォローのしようもない
0666名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 18:04:20ID:e7efnTTF世界で最も美しいメロディ【旋律】
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1150429856/
…と思って、割り切って聴くのが吉。
0667名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 18:05:22ID:VI98JxM7どれもほかに優れた作品書いてる作曲家だから、それら苦手なのはわかる
実際おれもそれ聴くくらいなら他の聴くし
シェーンベルクだったら弦楽三重奏の方がずっとおもしろいしなあ
いやブランデンブルクグはたいした作品じゃないだろ
フーガの技法に比べるとクズだし、苦手なのはわかる
ハイドンは鼻くそほじりながらくらいの気持ちで聴くと良さがわかる
0668名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 18:34:50ID:A9Hkcr+T>ハイドン
せめてピアノ三重奏曲やミサ曲を聴いてから書きたまえ。
交響曲のみで判断されてもしょうもないので。
0669名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 19:16:56ID:LTj9tvrUハイドンは交響曲と弦楽四重奏曲の先駆者だからなぁ。
彼がいなかったらモーツァルトやベートーヴェン以降の
同作品は絶対に生まれていない。これらを聴いても首を捻るのなら
音楽的に合わないか、まだ優れた指揮者や楽団に出会えていないか、
どっちかだろう。
オラトリオ『天地創造』とか『四季』とかも良いよ。
0670名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 19:19:34ID:VI98JxM7クラシックは古典音楽だから、「理解」するにはハイドンも知る必要がある
だけれど、学ぶ必要と好き嫌いを同一と見なすのはいかがなものかと
おれは「軍隊」でハイドンのユーモアの触れて好きになったけどな 2楽章
0671665
2006/08/28(月) 19:21:14ID:WKrwSb/8ブランデンブルクは編成がヴァイオリンとかチェンバロ協奏曲みたいに、
独奏楽器と合奏群の明確な対比に欠けるからわかりにくいが、
各楽器感の掛け合いが非常に面白い、音楽の楽しさに満ちた名曲だと思うよ。
まあ、バッハはどうしても鍵盤曲とか無伴奏とかの楽器の少ない曲の方がメジャーだからな。
(vlnとcembのソナタなんか無伴奏の陰に隠れて不当に評価されてないし)
0672名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 19:23:33ID:VI98JxM7サディスティックに課題を課して、作曲する人だから、そこに惹かれる
ブランデンブルクは娯楽音楽としては上出来だけれど、サディズムに欠けるから個人的にはのめり込めない
0673669
2006/08/28(月) 19:27:08ID:LTj9tvrU彼の作品に、先駆者と言われる所以が内在されていると言いたいだけで、
別に好き嫌いと学ぶ必要性を同一視なんてしてないんだがなぁ。
日本語がまずかったのかも知らん。とりあえず誤解を解いておいた。
0674名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 20:46:03ID:M4x76ReLバリトン以外の器楽曲はともかく、カノンやコンサートアリアを聴いたとは…
ひたすらに裏山鹿…('A`)
0677名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 01:09:41ID:iCkBDTnI0678名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 02:29:10ID:6mq9s2VMどこが良いと問われると答えられないが何だか好き、という。
0679名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 10:24:57ID:l5Kazp0f他人には全く説明できん
0680名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 03:40:40ID:UgZ5O91G愛してるがこれでいいのか?メシアンは、本物なのか、偽者なのか、
最近わからん。あ、トゥーランガリーラは愛してる。
0681名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 13:34:01ID:79dtWdtXだってだって彼ったら、すぐ私のことぶつの。
0682名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 19:05:14ID:vxZQRZpFお願い、誰か教えて…
0684名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 01:10:19ID:Aw+XL6OD駄目。どうしても吐き気、寒気。
治らないかなあ。
0685名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 01:44:35ID:nTqtQzKzドビュッシーは楽譜見ながら聞くと凄く面白いよ。
あのぱっと聞いた感じが凄く感覚的な音楽が
実はおそろしく理詰で書かれてる
0686名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 00:06:06ID:qHYbw9+lゴジラ登場ぽくて怖い。一発屋ぽい微妙さも苦手です。
どうすれば楽しく聴ける?
0687名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 02:24:15ID:jXrq79C/フィガロやコジ、魔笛は大傑作だと思うのだが、
ドン=ジョヴァンニがよくわからない
「B級」ねらいでつくっているのだろうかと考えたこともあるが、
実際のところ、作曲家自身この作品をどう位置づけていたのだろう?
0688名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 07:33:27ID:ylNS9N+xまあ深みのある音楽ではないよな。自分も苦手ですが、嫌いな人多いんじゃないですかねぇ。同じような通俗的な有名曲でも「モルダウ」なんかは聴いていて楽しいですけどね。
0689名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 08:29:26ID:Wyr2Lq//周囲の教養ある友人(大学教授の息子で本人も文学研究者)二人が
シューベルトファンなので、自分に教養がないだけなのだろうと思ってるが。
0690名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 08:34:16ID:Wyr2Lq//フィガロ以前のメロディーと「間」を重視する作風から、
より構成的(あるいはポリフォニック)になろうとしている時期の作品なので、
親しみやすいメロディーがあまりないのがそう思われる原因でしょうね。
個々の歌手を聞き込めば、精密な心理表現がなされているので、
そういう面から理解するのが賢明だと思います。
0691名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 09:39:17ID:JDIR1mg4ホントに訳わからん。
一応調性はあるんだけど。
これよりシェーンベルクやベルクのほうがわかりやすい。
0692名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 10:10:05ID:jXrq79C/レスthx
このオペラは結構聴き込んでいるんですが、
どうもいろんな意味で「観念的」な感じを受ける、というのはつまり
対位法的というのもそうですが、音楽が「冷たく」感じられてしまうのです。
たとえば、第1幕のドンナ=アンナとドン=オッターヴィオの二重唱にしても
まがまがしい情念が謳われ、とても表現的な楽曲なわけですが、
少なくとも僕の場合、あまり心に響いてはこない。
うまくいえませんが、表現されるもろもろの感情が
「そのようなもの」として客体化されて提示されているような印象を受けます。
そうすると、どの感情がこの音楽劇の「地」なのだろうか、と。
ただし、劇全体を通じてそれらをまとめあげるような「ドライブ」がありますし、
それに素直に身を委ねればいいのかもしれませんね。
心理描写ということでいえば、ドンナ=エルヴィーラ(隠れた主役?)がらみの
重唱はどれも素晴らしいと思います。
まぁだから結局、生の舞台でちゃんと観なきゃならないわけですねw
0693名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 11:56:16ID:4HToEV8Dまあまあ好きな曲ではあるが、俺には「魅力を語る」能力はない。
しかし貴君のように感じるのは分からんでもない。自分も一時そうだった。
(この曲に限らずフォーレはほとんど無視していた)
「何かありそう」と思って、なるべく注意を集中して何度か聴いているうちに
好きになった。
自分の場合、最初からどーんと来ない曲で今好きなのは大抵このパターン。
0694名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 16:40:56ID:kUECzxPKまだロマン派にはなっていない時代の人であるモーツァルト
の曲には、そういう感じの表現が多いんじゃないかな。
つまり、感情を表現するとしても作曲者本人がそのように
感じてるというわけでは必ずしもなく、人間にはそのような感情が
あるんだよと、ある種客観的な立場からの言い方とでも
いえばいいのかな?いずれにしても本人がその感情に「泥酔」
してしまっているわけではないという感じ。逆に、だからこそ
一つの作品の中で多様な感情を場面ごとに入れ込めるのかもしれない。
ドン・ジョヴァンニは大好きだけど、このあたりはよくわからないけどね。
0695名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 20:25:18ID:nYefu6yt久しぶりに聴いてみたら
め っ ち ゃ 良 い
このスレのおかげで何年も良さが分からなかった曲に開眼しました
有難う!
0696名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 20:55:41ID:4HToEV8D0697名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 20:56:54ID:Y4zLMQfaどうもあのオンドマルトノの音がダメなんだよね…ひゅろろろ〜ってさ。
無理に使わなくてもいいんじゃ?って思ってしまう。
0698名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 22:24:49ID:2jN3upcRそれはある意味正こと
なぜならそれは、魔笛のパミーナとタミーノと同様に、まだ人間的な自由への解放がなされていない高貴な二人にモーツァルトが与えた音楽性だから
でも、そんな二人にも聴くべきもの、感じるべきものはあるので、楽しんでほしい
0699名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 22:29:33ID:YCJi0itz教養で音楽、ましてシューベルトを聴くようになったらお終いですよ…
とりあえず一度人生に絶望してから冬の旅を聴いてみれ
0700名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 00:12:40ID:FmuphK4bはここですか
0701名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 00:30:18ID:aJgJ+uMm0702名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 00:47:17ID:D0JYWn9n0703名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 00:51:03ID:YMuUwLJB>>698
レスthx
このオペラはオケの弾きっぷりでだいぶ印象が変わってきますね
そのうち実演で確かめたい、というか気長につきあっていきたいと思います
0704名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 01:06:04ID:u7hUsM2K非常にエッチな曲だから、エッチな音の楽器を使ってるんですよ。
0705名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 01:22:39ID:0piDLf6o特に何かと耳にする機会の多いモンタギュー家とキャプレット家
音楽性のかけらも感じないしキワモノとしてのインパクトも中途半端
0706名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 13:17:48ID:B4FwtJkn0707名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 13:24:11ID:wKu4n04Pとりあえず何回も聴かないと良くなってこないかも
あと上手い演奏じゃないと良く聴こえないかも
0708名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 08:55:21ID:pvbu8zlrオレだってここの住人だからそれくらい分かってるよ。
個人的には人生論を持ち込むのも大して変わらないと思うが。
ただ、シューベルトはあまりにも面白さが理解できないから、
こういう禁断のキーワードを持ち出したくなる...
0709名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 09:09:28ID:Il+P6Am9シューベルトは、基本フォーク。
0710名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 09:09:28ID:v/g4Wngf徳光さんのような泣き芸を見せるラフマニノフより、素直に哀しく感じられる。
こういうようなさじ加減の感覚は人によって違うだろうけど。
0711名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 10:56:29ID:usnw8o2u(グレートのみ例外)
後期のピアノソナタや室内楽をいろいろ聴いているうちにそれは違うと思うように
なった。言葉で説明するのは難しいが、広大な空間の感覚みたいなものが魅力
の一つだと思う。
もっとも俺はシューベルトに限らず歌ものは聴かないので、依然として偏ってる
と言えば偏ってるんだが。
0712名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 14:02:28ID:XG1m6HLyよく言われる、言葉がどうこうの問題よりそちらの方が重大なのだと思う。
リートでも室内楽でも何でもそうだけれど、
シューベルトに関しては転調を楽しむのが手っ取り早いと思われ
言われるほどには泣きの音楽でもないしね…
0713名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 01:25:05ID:J80MDQi9誰かお願いします…
0714名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 14:22:58ID:Jf+ApNKc白井光子&ヘルの「冬の旅」を聴いてくれ。
話はそれからだ。
0715名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 13:05:35ID:vYPzVQWY0716名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 22:51:07ID:tc/ISyq10717名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 23:10:56ID:nFpyHnE9何かいい聴き方はないもんでしょうか?
0718名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 23:14:18ID:EcKkXFH0好きな楽章だけ聴けばよいではないか
0720名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 23:32:07ID:G4WcP8Htどなたかも言ってたが、人物にたいする客体化。
安易な共感がなく、アイロニィに満ちている。
役立たずオッタービオのアリアは典型的ですね。
お手を…の音楽的アイロニィは、シュトラウス《薔薇の…オックスのワルツに通じるような気がします。
0721名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 23:36:18ID:2r7Dwifx短い曲から入って慣らしていくのも手ではあるな。
ブルなら第1番、第2番(第2稿)、第3番(第3稿)。
マラなら第1番「巨人」、第4番。
なお、ブルは形式面についてはかなり明確なので、
各主題・各部分を押さえることができれば理解しやすいように思う。
0722名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 06:04:51ID:EOfuk4BWそこらからかな、と。
0723名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 08:20:02ID:q/KihhZc>どなたかも言ってたが、人物にたいする客体化。
>安易な共感がなく、アイロニィに満ちている。
そのたぶん元のレスをした者ですが、同意します。
同じモーツァルトでいうと、コジにつながるような感じもします
(コジに違和感はまったくありませんが)。
そういえば、コジの創作の経緯ってどうなってるのだろう?
0724名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 09:12:41ID:ZJziK01Cひょっとして勘違いでは? マーラー5番で有名なのは第4楽章(アダージェット)。
少なくとも俺にとっては第3楽章は一番難しかった。長いし。
0725名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 10:40:14ID:RPDQxw9c武満に関しては魅力うんぬんではないような。知性に惚れる感じだろうか。
響きひとつひとつをじっくり聞くと訴えかけてくるようにできている。
でも、響きひとつひとつをまともに聞くと疲れる、というジレンマもあるが。
つかみどころのないお化けのような音楽という人もいるけれども、その玄妙さが魅力とも言えると思う。
0726名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 11:29:26ID:oA4a71Lq自分も初めはこの2人が苦手だった。
まだマーラーもブルックナーもブームなるものが到来する前だったからなおさらだった。
あるとき、マーラーは人が夜見る夢のコラージュみたいな感じ、ブルックナーは雄大な
自然を朝から晩まで同じ場所に座って眺めてる感じ、みたいなイメージを思いついて
そのイメージで聴いているうちに楽に聴けるようになった。
取っ掛かりとしては悪い方法ではなかったと今でも思っている。
もちろんイメージは自分なりのものが良いし、またそうあるべきだよ。
0727名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 22:10:27ID:tuzFwHIB正直、マーラーもブルックナーも音楽の実質的な内容に比して、曲が長すぎると思う。
え?大した展開もないし変奏もしないのにまだやるの?みたいに思うことがしばしば。
ただ、どちらも、何とも言えず美しいところがあるのも本当。
後期ロマン派特有の引き裂かれた憧憬のような、感傷的な美しいメロディーがある。
なので、自分はおいしいところだけ聞くことにしてます。
(ファンが読むと多分ものすごく気を悪くしそうなレスでスマンが)
0728名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 22:17:44ID:IaMVCmF6あの肥大した自我の観念というか、とにかく自己主張が嫌い。
0730名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 23:36:19ID:IaMVCmF60731名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 23:44:38ID:eQo78aBh聴く自分がそういう人間なんだから仕方ないよ
グチはとりあえずピアノ四重奏曲か亡き子でも聴いてから言ってね
>>730
ちゃんと全曲聴いた?それでだめなら縁が無かったと言うことで。
0733名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 00:12:00ID:pca/QrNy過疎スレをつかまえて自己主張きんもー☆
0735名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 00:48:37ID:jBSRNRrG0736名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 02:07:10ID:Moe5MViS冬の旅?30年近く前に実演を聞いたけどもう二度と聞くかと思ったよ。
(ちなみに好きなのはバロック、古典派、ドビュッシー以降)
0737名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 02:17:39ID:/zt+wEL9形式ははっきりしてるし。
0739名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 02:53:15ID:kmYF4hfu0740名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 03:17:42ID:s8swqwUUシューベルトで好きな曲も多くあるなあ。
小品とか、単品だとキャッチーな曲がたくさんあると思うんだけど。
小学校で聞かされるような、ます、魔王、楽興の時、菩提樹とかどうよ。
むしろハイドンが鬼門。
全く耳にのこらん。
0741名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 03:20:45ID:H/D+3MDl洒落っ気やユーモアをあじわう感じ
0742名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 03:21:43ID:ePP+ZU8vつ弦楽四重奏曲&ピアノ三重奏曲
0743名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 09:05:29ID:ITe/c2NR5番と8番なんかはさっぱり良さがわからない。
0744名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 09:40:31ID:wQyHOPyIいちどクレンペラーの『時計』聴いてみ。
0745名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 09:48:41ID:sqqhnw2mトランペット協奏曲なんていけるかもしれん。
0747名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 14:01:00ID:Uah2ojsRブルもマラも展開変奏ありまくりだよ。
嘘だと思ったら一度楽譜見ながら聴いてみ。
まあ、その展開や変奏が退屈に聞こえることはあるかもしらんけど。
0748名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 19:54:43ID:y4CMXBJ4やっぱオラトリオでしょう。
「天地創造」より「四季」が好き。
0749名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 19:57:40ID:OStZeI6L第4番はあんなに素敵なのに・・・
0750740
2006/09/18(月) 00:38:05ID:JXFccz+2時計(クレンペラー版)
トランペット協奏曲
四季
試してみるぜ。
オススメの版はある?
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