苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 14:38:02ID:GOmvRA8m私はドヴォルザークのチェロ協奏曲の良さが全然わからないんですが
誰かこの曲を好きな人この曲の魅力を教えてください…
0002名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 15:05:16ID:ZG1JnmIv0003名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 15:07:22ID:K5Yyauk4スラヴ民族的なモチーフを生かした音型や
独奏楽器の主張の強さ、伴奏の親しみやすい旋律などがあげられます
チェロという力強くヴァイオリンより発音がしっかりした利点などを
生かし、伴奏の厚い響きに負けないバランスを保っている
この曲を過剰なまでに評価していたカザルス盤を聴いてみて下さい
カザルス・セル指揮チェコフィル
という俺もこの曲たいしていいとは思わないけどね
スラヴまがいの奴は古典を疎かにしてる感がいなめない チャイコとか
00041
2006/03/27(月) 15:30:20ID:GOmvRA8mこのチェロ協奏曲は確かに旋律などの美しさはわかるんですが
彼の素晴らしい交響曲達に比べると構成が散漫な感じがするんですよね…
その辺は考えるな、感じろ、と言う事かもしれませんが。
とりあえずカザルス盤チェックしてみます。
0005名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 17:11:41ID:8cUZEbBr厨房を寄せ付けないためあえて sage
0006名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 18:57:52ID:nJsxpey+http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1139837792/
0007名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 00:03:37ID:0duvpPnjチェロは奏者と聴衆が相対するので映像でみるのもいいかも。
力強い音、すすりなくようなメロディーはこうして出しているのかと納得できます。
0008名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 13:22:50ID:xMU+QE6+0009名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 21:07:11ID:lPg8n8gn0010名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 04:57:06ID:IdVZcT/a0011名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 13:04:09ID:KuXr3cZrそういやあるヴァイオリンの先輩がドヴォルザークのチェロコン2楽章冒頭のチェロのソロを
聴きながら夕暮れのセーヌ川を恋人と散歩してみるのが夢だっていってたな。
先輩、状況設定に無茶があるよ・・・orz
8>>
マラ5は覚えてしまう間では単なる喧しくウザく永い曲でした。
そんな私も今ではどう見ても立派なマラ中毒です。
本当にありがとうございました。
0012名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 15:19:18ID:0oBsMu+O0013名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 15:26:39ID:gCL9YceG一万人の第九に行きましょう
0014名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 15:33:57ID:SB3dpFTVついでに「アルプス」も「英雄の障害」も何が良いのやら、まったく・・・
ニーチェは大好きなんだけど。
0015名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 17:04:19ID:f3ZpYsCJなにが良いのか分からないね。
0016名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 18:27:21ID:NtSKb4vGベートーヴェンの音楽ははっきり言うとモーツァルトほど人に心地よさを与える天才性はないです
ではなにが優れているのかというと、心地よさを越えたドラマが音楽にあるからです
第9はそういったベートーヴェンの持つドラマツルギーを執拗な程追い求めた曲です
有名な第4楽章の歓喜の歌を聴いてみて下さい
・フルトヴェングラー指揮 バイロイト祝祭管弦楽団
・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団(Testament)
この2枚は第9でも定評のある盤ですが、オケの厚い響きと力強い合唱を感じることが出来ます
ベートーヴェンの音楽は音楽的に解剖してもおもしろくありません
マーラーなどは分析的な演奏も楽しめますが、ベートーヴェンの場合、
音楽的な響きや和声進行を解析して聴かせても良いと感じることはないでしょう
マーラーは複雑なポリフォニーを聴いてそれにうっとりすることが出来かもしれませんが
ベートーヴェンはその簡素で深みのある響きをさらっと提示されたら面白くもなんともないです
「聴く」より「観る」といった感じでしょうか
0017名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 18:33:53ID:NtSKb4vGリヒャルト・シュトラウスは徹底した娯楽音楽です
精神性とかとは無縁で、音の快楽がそこにあります
興味深いのはリヒャルト・シュトラウスをいろいろな演奏で聴いても
ベートーヴェンやショスタコーヴィチの作品の演奏の様に大きな演奏家の差を感じません
感じるのは飛び道具的な音の使い方や器用な音楽性だけです
昨今のハリウッド映画の様な派手な効果がちりばめらていてそれをすごいなあ、と思うのが聴き方だと思ってます
それに違和感を感じる人はきっと楽しむことはできないでしょう
煩悩の塊の様な音楽なので、理性を捨てて楽しむのが吉です
0018名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 20:18:19ID:LWWfzNYr本当にすべて聴いたのなら、あなたには合わないのかもね。
ブラームスの魅力というと、計算された濃厚さかな。
テレビ番組のやらせのような安っぽさではなく、ここがこうでこうだから濃厚になる、
みたいな緻密な計算がされている。
知性でも感性でも聴けるように仕組まれている。
まあもっとブラームスの魅力はあるんだろうけど、俺はこういう聴き方してる。
0019名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 21:32:43ID:4cn3nIOdためしにプレヴィン・ウィーンフィルを聞いてみそ
美音の洪水
R・シュトラウスが分からなくてもこのサウンドが嫌いな人間がいるとは思われない。
そのうちR・シュトラウスが分かって来るかも。
こういう入り方もありかもよ。
0020名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 21:42:18ID:vL1oSkyi睡眠誘導音楽としての用途しか思い浮かばない。
信者が多いらしき朝比奈やヴァントの盤でも、眠気を抑えられない。
フルトヴェングラー盤も聴いたが、これはやたらにせかせかして
いるだけ。
何を聴いても時間を浪費している感触しか残らない。
0021名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 21:52:19ID:4cn3nIOd3楽章が終わった後、「ザッザザッザザッザ・・」みたいな、8番の4楽章
見たいな物が胸の中で鳴り始めてしまう。
みんな本当に完成品として聴けてるの?
0022名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 21:57:08ID:NUxyMvi2大半というからには、これはいいと思うのがあるわけだね。
まずはそれを聴けばいい。
スケルツォ楽章から入るというのも手。
ブルックナーは今流れている瞬間だけを追っかけて聴いていると退屈する。
全体の構造があって、そのパーツとして今があるという把握をした方がいい。
だから、長いスパンで曲を聴けるようになるとよさがわかってくるんじゃないかな。
0023名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 22:03:01ID:NUxyMvi2インバル/フランクフルトの4楽章付きでも聴いてみては?
0025名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 22:20:11ID:24j4VNX/テ・デウムを聴いてください。
作曲者も、フィナーレが完成しなかったらテ・デウムで代用せよ
と言っていたらしい。
0026名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 22:28:51ID:ADUvx1Zj第9番は未完成交響曲だよ。
第3楽章までしか完成しなかったことは惜しまれるけれど、
残された音楽はブルックナーの白眉。
だからこそ第3楽章までしかなくても楽しむことができる。
この曲については「第3楽章までで完結している」という伝統的見解もあるけれど、
第3楽章の終わりはあくまで「一区切り」ついたに過ぎないと思う。
第4楽章の補筆版を聴いてみるなら、
よりヴァージョンアップされた楽譜を使用しているヴィルトナー(Naxos)を。
未完の草稿はアーノンクール(RCA/BMG)で。
作曲者が「第4楽章が完成しなかったらテ・デウムを代用」と述べた理由の一端が聴いて取れる。
0027名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 23:00:12ID:CM9Z1Spq0028名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 23:40:19ID:4cn3nIOd4楽章の喪失感がたまらない。どんなにすごいフィナーレだったろうと思うと。
シューベルトの8番にそれは感じない、むしろ4楽章あったら胸焼けしそう。
しかしブル9が「十分完成されている」というのがわかんよ。
今もシューリヒトの1961年盤を聴きながら書いてる。(ああ8番のポール・ベイリー版が欲しくなってきた)
0029名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 00:11:45ID:NsxVSs+l0031名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 00:40:04ID:8c3nGVOn0032名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 02:14:14ID:M1F2MxS8革新性とか圧倒的な独創性はないけど、モーツァルトの様な優美な音楽が魅力
早世したのが惜しまれる 器用貧乏の感はあるが、もしかすると大化けしたかもしれない
最後の交響曲3番スコットランドではその才能の片鱗を見せている
(メンデルスゾーンの交響曲は5曲あるが、出版順に番号がついているため実際は3番が最後の作品)
ドイツ的な伝統を踏襲した弦の厚い響きに、素晴らしい構成力
そして上滑り気味だった器用さは定着して高い音楽性を見せている
・クレンペラー指揮 バイエルン放送響
他の曲の様なメンデルスゾーン的ともいえる軽やかさや華やかさはこの曲にはいらない
重いドイツのオケの響きが適しているし、クレンペラーはライブということで驚異的に燃焼した演奏
これの音楽に達するための華やかな音楽だと思えばどの曲も気軽に楽しめる気がする
0034名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 14:43:14ID:8LqU8GRN0035名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 14:45:23ID:o1LG7QMIその中にばよりん協奏曲も含まれているのか?
ばよりん協奏曲は単純に美しいと思うが。
0036名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 15:40:57ID:2RkqxhqQどうすりゃいいの?
0037名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 18:52:51ID:8JKoXjLuどちらも深刻な曲。死だとか孤独だとか重いテーマ。
だから、楽しみたいと思っているお気楽な感覚では楽しめないだろう。
禅のような話になるが、「楽しめないことを楽しむ」くらいの味わい方をしてみてはいかがか。
そのうち悟りが開けたりね。
0038名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 19:26:36ID:pWeiJ/c70039名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 20:48:16ID:zLTSPMu3ピアノ曲は楽しんでいるのだが。
0042名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 21:16:51ID:CC6Ov53e3楽章で盛り上がるだけ盛り上がっておいて4が微妙なテンションってのが。
0043名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 21:21:37ID:+4aME0M7上の方で同じ人がいますけど、きちんとした説明はなく…。
お願いです。誰か教えてください。
訳ありで、好きになる必要があるんです。
0044名無しの笛の踊り
2006/03/32(土) 21:48:04ID:dNEYQ8Se悲愴は両端楽章に訴えたい内容があって、2と3は余興(?)と考えた上で、
終楽章の「燃え尽きてなおも慈愛のまなざしを注ぐ情熱」という風に味わってみては。
それもまた風流、程度にとらえておけば。
>>43
マーラーの5番は、フーガが見事な5楽章から入るとよいと思います。
そして、なぜこのフィナーレになるのかを考えながら、順を追って逆に進んでいくのが吉。
1、2楽章は重々しくて聴いていてつらくなりやすいものの、分裂症的な起伏の激しさこそが魅力。
0045名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 01:21:45ID:cKHQzfYE普段は陰気で冴えないオヤジが、何の啓示を受けたのか、突如、奇妙な笑みを浮かべ
ながら陳腐な妄言を連発して、周囲を唖然とさせているようなシチュエーションを想起
させられて、こっちが恥ずかしさを覚えてしまう。
Vn協は華やかさを素直に楽しめるんだけど。
0046名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 02:08:53ID:29b6l5vYけっこうわかるw
0047名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 02:23:16ID:PrfxJKgN旋律がダサすぎて聴くにたえません。これのせいでドボルザークは聴かず嫌い王です。
0048名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 03:14:30ID:WFrpf+iM自分も5楽章から入ったよ。最後のコラール主題に向かってく辺りなんか好きだった。
スコア見てみても、面白いかも。いろんな声部が動いてるのが分かるし。
1楽章から5楽章へ明るくなっていく構造みたいだし、終楽章が好きになったらそこまでのプロセスとして聴いたらわかりやすいんじゃないかな。
0049名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 20:43:02ID:JgN0+qEIダサいというのが田舎臭いという意味だったら、まあそうだね。
でもその田園的であるというのが魅力。
とりあえず9はダメでも7か8を聴いてみては?
9はくだらんけどこっちはいいっていう人も多いし。
9を聴くのはそれからだと思う。
0050名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 21:12:50ID:CVbJEToKオイラもチャイコの一番は第一楽章序奏と第三楽章以外は聴かない。
この部分だけならイッチャテル系のピアニスト(ホロヴィッツとかアルゲリッチとか)
のライヴではこれが「協奏曲」ではなく「競争曲」だということが良く分かる。
0051名無しの笛の踊り
2006/04/02(日) 21:48:23ID:wnaxTGTp4,5楽章は全然覚えなかった・・・(3楽章は普通)
だから「アダージェット」がブームになった時は
「5番にそんなのあったの?」と本気で驚いた
改めて聞いてみて確かに綺麗だとは思ったけど、
よりによって5番の一部だとは今でも信じられないorz
ついでに7番も5楽章だけが苦手
本当に「朝だ朝だ起きろ〜」と耳元でティンパニ叩かれてるようでw
0052名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 21:34:20ID:GHImFGNC盛り上がったときにここでピアノがカツンと入ると気持ちいいのだが・・・
と思ってなんか靴の上から足を掻いているような感じになってしまう。
ラフマニノフと言えばP協、という世代の悩みか?
0053名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 21:48:19ID:jlW+UAfT「ボーボッンッボー」を毎日唱えよう。「ンッ」に喜びを感じるようになれば合格だ。
2楽章以降は、おまけだ。
>>43 マーラーの5番
あれは、管楽器のソロを楽しむ曲だ。冒頭のtp,3楽章のhrなど、聴き所満載。
0054名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 22:11:38ID:joHCySC7それは、世代なのか?
ラフマニノフの交響曲は、クライマックスでピアノが入ることが逆に裏目に出る感じがしなくもない。
鍵盤をカンカン叩く音が聴こえると逆に不粋になってしまうのでは。
ただメロメロドロドロに歌に埋もれていくという聴き方をするとよろしかろう。
ピアノという楽器は所詮「点」しか打てない。
もちろんそれを線に錯覚させることはできるが。
でもそれなら、最初から線を奏することができるオケが役割を担える。
線の音楽として聴くと変わってくるのではないだろうか。うん。
0055名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 22:21:25ID:x4CSJ5X7リヒャルトシュトラウスの管弦楽曲。
深みがないし、うるさいし、何がいいのかひとつも理解できない。
0057名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 23:02:07ID:LG81+AcMやっぱり歌詞の理解は必須ですか?
ドイツ語なんて分からね。イタリア語もロシア語もサッパリ。
対訳を見ながら、「こういう意味のことを今歌ってるのね」と思って聴くの?
0058名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 23:34:19ID:SsKsCXTM日本語訳で唄われていたら楽しめるかい?
まあ訳されたら本物ではない、ということになってしまうわけだが。
というわけで、外国語がわからなくても、その言語の特徴のようなものを
なんとなくつかむことができると楽しめる。
つまり、その言語の音韻も、音楽を形作る要素ということだね。
もちろんどんな内容のことを唄っているかわかっていた方がいいが、
必ずしも必須ではない。
0059名無しの笛の踊り
2006/04/03(月) 23:37:20ID:xF8+/wMpまさに自分
9番はたまに4楽章きくぐらい2楽章とか飽きる
でも7と8はすごい好きです。8からはまった。好きな作曲家は?と聞かれるとドボとこたえるけど新世界!と言われてその後目が泳ぐことがしばしば。
8番4楽章とか田舎臭なさめ。
0060名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 00:44:30ID:hRkv2nqmフランス語は分かるという事でOK?
つ【フォーレ・ラヴェル・ロパルツ】デュレも悪くない。
旋律が印象的な曲を中心に聴くのもいい。大御所シューベルトで言えば
「ズライカ」「水の上で歌う」「春のおもい」「僕のリュートに」などなど。
0061名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 01:32:03ID:JHj0PEgcイギリス歌曲を聴きましょう!
英語なのでおそらく外国語の中では最も馴染みがあるはず。
フィンジ、クィルター、バターワース、ヴォーン・ウィリアムズ、ブリテンetc...
いずれもイギリスの名詩人(ワーズワース、ハーディ、もちろんシェークスピアも)の詩が使われていて味わい深いものが多いよ。
まあ、雰囲気だけでもいいとは思うよ。
ショスタコの「死者の歌」なんて歌詞の意味がわからなくても不気味だし。
0062名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 01:42:41ID:XhOrFCc+例えばこういった曲は、器楽用に編曲されて演奏されることが多い。
すなわち歌詞を抜きにしても曲として成り立っている。
こういうのを器楽と歌とで聴き比べるところから始めるとか。
フォーレ:「夢のあとに」
ドビュッシー:「美しい夕暮れ」
ファリャ:7つのスペイン民謡
ラヴェル:ハバネラ形式のヴォカリーズ
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
プロコフィエフ:5つの歌曲
もっとも、後半の3作品はもともと歌詞のない歌曲なんだが。
0063名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 01:46:56ID:XhOrFCc+プロコフィエフのはop.35のことだが、作曲者自身がヴァイオリンとピアノのために
編曲している(5つのメロディー op.35bis)。
0064名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 04:29:42ID:6Uu0mGrF>>43
マーラー5番!すばらしい曲ですよ!!
この曲の魅力は楽章1つずつよりも交響曲全体の構成にあり、
その解釈はさまざまですが、自分なりのストーリーをつけてみてはどうでしょう?
私は長い曲はよくそういうことをします。邪道ではあると思いますが。
マラ5ですが、中心に巨大なスケルツォをはさんだ3部構成となっています。
その前に絶望を感じさせる2つの楽章、後ろに長調の2つの楽章です。
私がかつて描いたストーリー設定です。
第一部<主人公の内面の激情>
1:運命のリズムが悲劇的な何か大きな力を連れて来る
2:その力は抗えば抗うほどに(自分の中で)強大になってゆく
第二部<主人公(オブリガート・ホルン)の戦い>
3:主人公は運命を肯定的に受け入れ、幸せを探す
第三部<主人公の幸福(愛と音楽)>
4:愛する女性と彼女への思い
5:そして私には音楽がある
陳腐な言葉しか思い浮かびませんが・・・
0065名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 17:40:15ID:9ktKtWhYまずドイツ語の詩を口に出して読んでみる。
短いので良いので意味を味わいながら覚えるくらい朗読。
その後で初めて音楽を聴く。
これができないとリートは本当意味で楽しむ事はできません。
0066名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 18:24:03ID:dAO7sYQ+0067名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 21:36:32ID:gyQfJ3Re0068名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 21:32:01ID:nykC3IA2必ず飛ばす。
0069名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 23:43:19ID:Vnqmq/F+聴いた後、何の印象も残らない。
無味無臭で蒸留水を飲んでるみたい。
0070名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 01:40:59ID:cbykrMnP俺なんか臭すぎて駄目って思ってた時期があるよ(w
0071>>8
2006/04/07(金) 17:04:07ID:TqDQJ7qK自分はマーラーの交響曲はほとんど皆好きなんですが5番だけは好きになれないもんで。お勧めの演奏とかありませんか?
0072名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 17:32:57ID:fY63iBEQ苦しいことばかりの人生に絶望する一楽章
厳しい現実から逃避するため妄想に浸る二楽章
そうこうしてるとちょっといいことがあってやっぱ人生捨てたもんじゃないな三楽章
でもやっぱり嫌なことのほうが多いことに気づいて諦める四楽章
0073名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 18:14:25ID:F24l/lBM今までどんなものを聴いたのかを教えてほしい。まずはそれからだ。
0074>>8
2006/04/07(金) 18:34:22ID:TqDQJ7qKカラヤン
クーベリック(audite
バルシャイ(ブリリアントクラシックス
以上。
0075名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 20:41:27ID:etLBSEKJ異なるタイプの演奏として、
テンシュテット&ロンドンフィルの1988年12月ライヴ、をお薦めします。
EMIの決定盤1300シリーズですぐ手に入ります。いかがでしょうか。
0076名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 20:47:32ID:oCSEV1Acテンシュテットのライヴ、バーンスタイン/VPOを薦めておく。
あとは方向性は違うけど、金管楽器の鳴りを楽しむならショルティ/シカゴ。
最初のラッパのモチーフを死が近づいてくる恐怖と解釈すると、結構2番や6番とも通じるものがあるはず。
0077名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 23:42:22ID:mPkFrGWq美しい曲だとは思うんだけど、いまいち楽しめない。
0078名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 00:20:23ID:DpCTKec+シェルヘンとシャイー
0079名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 00:28:04ID:kJxQPrCo3番は平気?
2番はね、ズブズブと沈み込むような内面の感情吐露が魅力。
だから、腰のあたりに巻いた布がひらひらしてるような見えそうで見えない
エロティシズムで、じらしを味わう。
もう最初のピアノ独奏でかなり決まる。ツンデレのツンから入ると期待できる。
>>78
シャイーはともかくシェルヘンは裏街道でしょ。
0080名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 02:21:34ID:O9c2Ye7O第一楽章第一主題は「いなかのじーさん屁をたれてー、そーれでばーさんクソ
たれたー」としか聴こえない。それにこの節は日本の歌になんかあったような。
ナンダッタっけ?
0081名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 02:29:26ID:IlE5QNS+何度か聴いてみたけどどうも好きになれない・・・。
0082名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 02:31:17ID:ufRFLujr最後はフランソワのピアコン3番?でした
以降聴かず嫌い…
0083名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 07:13:20ID:tprXt+dk悲愴の3楽章については、許さんが「百万人の嘲笑」なんてうまい表現をしていた。
あれはイライラと暴力と自暴自棄の音楽なんだと思う。
0084名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 10:51:43ID:O9c2Ye7O現代的な音造りとロシア的叙情の融合がこの曲の特徴。プロコフィエフが
ロシアから西欧に移住した直後の作品で、都会的なセンスの中にロシアへの望
郷の念を聴き取るのが吉。何度も聴いてプロコの世界に入り込んでしまうと
クセになる。(そのかわり脳内自動演奏が始まってしまうと大変)
ところでフランソワはこの曲の演奏中、異色の部類に入る。アルゲリッチ
(1回目録音)が評価高い。全集だとブロンフマンかポリーニがスタンダード
で廉価盤も出てる。
0085名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 13:59:50ID:C569xc5C3番はカペルやカッチェンなどのアメリカ組みたいに
スマートでカッコいい演奏で聞くとわかりやすいかも。
他の曲なら割と美メロの宝庫なロメオとジュリエットや
普通にカッコいいピアノソナタ2、3番がおすすめ
0087名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 00:43:15ID:3Y0hFrjh0088名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 01:19:44ID:je6lWmhS釣りの気がするが。。。
実演で聴くのが一番わかりやすい
ノイズみたいなもんだよ
ホールの聴衆が演奏に参加するようなものだ
はっきり教えても面白くないから自分で考えてみて下さい
0089名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 03:36:58ID:Igp1QW1i亀レスだが。他もそうかも知れんが、ショスタコの場合とくに歌詞の意味と
音符が対応しているので、歌詞の意味を理解するのは必須。しかも対訳だと
ロシア語歌詞と英語や日本語の訳の語順が違ってたりしているので、本来のロ
シア語を踏まえて曲を理解するのが最善。だけどそんなこと言っていては聴く
人いなくなるから、テキトーに訳を見ておくだけでもまあいいんじゃない?
個人的には、英語はなんとなく喜劇的イメージなので英語訳は好きじゃない。
0090名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 08:27:16ID:w4HqAfun0091名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 09:14:56ID:IyJ9xbSJまず、スコアを読め。
一定以上の読譜力があるなら、声楽付き交響曲(という極めて狭い分野)だけでなく、
オーケストラに声楽、それにコーラスを交えた編成で書かれた作品における、
歴史上の最高傑作であるという事実が認識できる。
器楽のみの前半、声楽を交えた後半とも、ベートーヴェンやマーラーなどが、
足下にも及ばないだけの内容が含まれている。
比肩するものがあるなら、バッハの一連の作品とベルリオーズの作品だけだ。
問題は、入手可能な録音は、どれも作品の魅力を伝え切れていないこと。
真価はスコアの中にある。
>87
演奏終了直後の、聴衆全体による一体感。
この部分には、他の現代作品ではまったく味わえない、独特の魅力がある。
まず、優れた生演奏に接することが必要だ。
>90
スコアを読む限り、「魅力を感じられない作品」のではなく、「そもそも
魅力など存在しない作品」と断定したい。
歴史上の名盤(などと評価を受けているモノ)の数々は、「この曲でなければ」と
いう必然性など、どれからも感じられない。
鳴らないTutti、効果など皆無な管の重ね方、自己満足にすぎない弦の掛け
合い、奏者の事情を完全に無視した打楽器の使用法。
そもそも、資本に寄生していた引きこもりに、社会人の苦悩を語られても、
何一つ共感するところがない。
21世紀の現代に、聞く価値など皆無であるのに加え、演奏会にまで取り上げる
神経が全く理解できない。
0093名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 10:15:28ID:CX8z26fa0094名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 10:38:15ID:I+7sCA6q0095名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 14:04:23ID:Igp1QW1iという言い方に香ばしいブサヨク・イデオロギーを感じるな。
ブラを語るのにマルクス主義持ち出した香具師初めて見た。
0096名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 14:12:29ID:n+HUgBIQ0097名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 16:31:09ID:GUbuwEV8あたしゃそうは思いませんがね。
「社会人の苦悩」を語ったクラシックの作曲家なんて、ほとんどいないでしょ。
自分の社会人としての苦悩と引き比べて鑑賞するタイプの人なんだろうな。
痛いのではなく、社会で苦労されているお気の毒な方なのだ。
叩くのはやめてあげようではないか。
0099名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 19:09:17ID:AHWkrbNR次スレのテンプレには入れた方がよさそうだ。
>>90
とりあえず、ブラームスのオーケストレーションに慣れることだ。
交響曲がダメなら、悲劇的序曲あたりから入るとよろしかろう。
(ハイバリや大祝は洗練とまではいかないから)
ブラームスの魅力は、「渋さ、深さ、濃厚さ」の3本です。
>>68
交響曲の緩徐楽章か。
メロディ退屈というけど、とりあえずそういう人は、メロディを唄ってみるといい。
0100名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 19:37:50ID:IyJ9xbSJダウト。
「ラヴェルの交響曲第7番」、「ヨハン・シュトラウスII世のオンド
マルトノ協奏曲」、「バッハ自身によるマタイ受難曲自作自演盤」などと
同様、「"ブラームスの交響曲"の魅力」など、存在していない。
単なるブームや疑似科学と同様、商魂たくましい方々にクラオタが踊らされ続けた
産物にすぎないからだ。
「UFO」や「超能力」、昨今では「"マイナスイオン"による科学的な効果」など、
存在するかどうかの議論だけで、金儲けのネタになる分野と同様である。
従って、本来はこのスレの対象ではない。
が、確かに、そういった存在しないモノをネタにした議論が楽しく、夢中に
なれることは認める。
しかし、あまりに滑稽であり、みっともない。
いい年のオトナが議論する対象などでは、決してありえないモノだ。
0101名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 20:04:27ID:N4ZrxoZH思い込みの垂れ流しじゃん。
>鳴らないTutti、効果など皆無な管の重ね方、自己満足にすぎない弦の掛け
合い、奏者の事情を完全に無視した打楽器の使用法。
その個性的な表現だからこそ独特の魅力が出るという風にも言えるはずだ。
楽譜を見てダメと即断するけれども、それをどう音にするかというのを楽しむというのも手だし。
あんた、窮屈だね。
0104名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 20:51:52ID:IyJ9xbSJ「超一流」と「二流未満」の区別がつかない、「実力のなさ」と「個性」の
区別もつかない。そのような者と関わると、こちらにも馬鹿が感染りそうだ。
>>102
うざい。本当にうざい。自説を語りたいならチラシの裏にたっぷり書け。
スレ違いなんだよ。消えろ。
... などという自説は、チラシの裏に書くべきだったのではないのですかね??
ああ、アホラシ。
0105名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 20:52:10ID:gwK5e7WfNAXOSの器楽曲とか、小編成のものは聞けるんだけど、
ノベンバー等のオケ曲がどーにもワケワカラン。
0106名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 21:46:26ID:ECLUKpSW音楽の魅力ってのは客観的にあるなしで判別できるものではないと思うけどな…
</チラシの裏>
0107名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 21:54:21ID:KlYsSU39>>106
魅力というのはあると言えばあるしないと言えばないものだからね。
</チラシの裏>
0108名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 22:01:35ID:JCzIJV7w精神病院から抜け出しちゃ駄目だよ、ヴォルフさん。
0109名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 22:15:49ID:Zfl2pocg肝心の歌のパートに魅力を感じることができない。
特にミニョンやガニュメードなど、シューベルトが既に作曲している詩につけたものには拒絶反応が…
0110名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 22:16:11ID:ECLUKpSWフーゴー・ヴォルフ(Hugo Wolf, 1860 - 1903)
オンド・マルトノの発明 1928年
重箱の隅スマソ
0111名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 22:35:19ID:Igp1QW1iヴォルフの魅力を語ってくれ、誰かヨロ
>>105 >武満のオケ曲
草木のそよぎなどの自然音のオケ化…西洋人に無い右脳音感?
…とか言いながら漏れも好きになれない。これじゃ答えにならんか。
0113105
2006/04/09(日) 23:06:08ID:gwK5e7Wf木管や金管が入ると途端によーわからん……。
0114名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 23:33:19ID:WmaXVQ610115名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 00:33:40ID:zIqXsTjZ超一流の作曲家による超一流の作品であること。
それがこの曲の最大の魅力であり,唯一の難点でもある。
加えて,天才の若書きでもある。
このため,その音響や構成だけでなく,物語性や各楽器奏者の名人芸,
楽章間の場面転換など,ありとあらゆる見所が満載の作品だ。
つまり,どの見所から理解を開始するか,その整理が必要だ。
あらゆる見所を一気に理解しようとすると,単に混乱するだけだからだ。
この曲の初心者は,まず圧倒的な音響を堪能することから,理解作業を
開始することだろう。
コリン・デイヴィス/コンセルトヘボウの盤を入手し,第4第5楽章を
繰り返し聴くことを,初心者各位にお勧めする。
ただし,この曲にも難点がある。
スコアを読み返すたびに新たな魅力が見つかるからか,超一流の指揮者の
何人かが,レパートリーに加えることを断念したことだ。
もちろん,この曲の真の意味での名盤が,CDの売り上げ枚数やメーカーの
宣伝文句とは別な位置に存在することは,特にコメントするまでもない。
0116名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 01:10:04ID:FJ9m7DlF第2楽章のワルツが優雅で心地よい
終楽章で鐘が鳴るのが面白い
自分はここから入ってだんだん曲自体が面白くなった。
0117名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 01:34:02ID:uiCzNUaOとりあえずドイツ語は分かりますか?
シューベルトとは言葉の扱い方がちょっと違うのでゲーテ歌曲ではなくアイヒェンドルフ歌曲とかから始めてみたら?
0118109
2006/04/10(月) 01:38:53ID:ipeyWhuK�dです。辞書を引けば何とか読める程度…orz
まずはディースカウのアイヒェンドルフから始めてみます。
0119名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 01:55:43ID:9RNdt56Sあの合唱を怖がらずにきけるようになりたい
ちなみにラ・ヴァルス、ピアノ協奏曲、ピアノ独奏曲の半分くらい(夜のギャスパールや
なんかの有名どころ)はめちゃくちゃ好き。
0120名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 02:55:08ID:P1mih/xp0121名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 03:46:49ID:0DfGrp7Cつ【13番】マーラー好きで声楽曲に抵抗が無ければはまるはず。
0122名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 09:17:20ID:kHtSfll1言ってることはマトモだが、冒頭がいつも通り救いようがないな。
見所を具体的に後から列挙した分は評価する。
しかし、苦手だと言っている人に、これは超一流なんだ、といきなり言い放つことは、
つまりお前はこんな超一流もわからん愚か者だ、という侮蔑の表現にとれる。
苦手な人にさらにアレルギー反応を出させるつもりか。
こうこうこうだから超一流です、というような語順の感覚が欠落している。
>>114
この曲は、>>115の言う通り、完結していないことが魅力です。
演奏されるたびに毎回違う鳴り響き方をしてしまうのです。
いろいろな解釈を受け入れる懐の深さ、自由度の高さを魅力と言いましょう。
芸術に正解はないから、これでいいんです。
そういう意味で、もっとも前衛的で芸術的な作品と言ってよいでしょう。
私自身は、これで標題交響曲じゃなければよりよかったんじゃないかなと思いますが。
前にマーラーの5番を楽章順を逆にして聴け、ということを言っていた人がいましたが、
この曲も逆に聴くのもアリかもしれません。
ドラマとして聴くなら。
0123名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 14:44:36ID:Z8hzQNF2ショスタコーヴィチはベートーヴェンを理解しているとわかりやすい
マーラーの影響も強いが、まずベートーヴェンをしっかり聞き込んでから接すると理解しやすい
ショスタコーヴィチはベートーヴェン(そしてその祖ともいえるバッハ)の形式主義を無意識的にも重んじているからだ
人気のある5番はロマン的・世俗的でショスタコーヴィチの個性とは言い難い
10番、4番がわかりやすいので、これを聴くのをすすめます
10番はショスタコーヴィチの作品の中で屈指の完成度を誇る
2楽章のアレグロの殺人的な響きはきっと虜になるはず
・ザンデルリンク指揮 ベルリン放送響 (ベルリンクラシックス)
ドイツ的なきっちりとした造形が良い 情念に流されない演奏 曲の良さを非常に実感できる
・ ムラヴィンスキー指揮 レニングラードフィル (ビクター)
ベストに推す人が多い名演 この曲のラディカルさやスリルを全て引き出した演奏
4番はショスタコーヴィチの若々しさやアイディアがふんだんに詰まった傑作
後の作品の原型を垣間見る事が出来る
・ラトル指揮 バーミンガム市響 (EMI)
冒頭からして圧巻 ラトルの録音のベストか
凶悪なフォルテは本場ロシアの指揮者よりキツイが、理性的なラトルの良さも有り、大変楽しめる演奏
・コンドラシン指揮 モスクワフィル (VENEZIA)
この曲の曰く付きの初演者 ベストに挙げる人が多い ロシア的なデフォルメや金管の鳴りが特徴
ショスタコーヴィチの曲は一般にドイツ的演奏、ロシア的演奏の2つのスタンスがある
私はドイツ的な演奏が好きだけれど、2ちゃんねるとかだとロシア的な方が人気がある
どちらも一長一短といったところ それが面白い
0124名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 15:37:24ID:H4MfRLV0マーラー好きなら6番、8番はわりといけそうな気がするけど。
5番については下記。
>>123
完全同意はしないが、5番はある意味分かりやすすぎて他の曲を聴く
準備にはあまりならない、ってのはあるな。
0125名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 17:45:31ID:5JNpfNq3ブリリアントから出てるバルシャイ/ケルン放送響の全集ボックスを買ってみれば?11枚組で\4,000弱。
演奏精度も高いので入門編としては安心。これで気に入った曲があったら他の演奏を漁りに行くといいよ。
0126名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 19:01:35ID:PXqo5ys1俺はブラームスのオーケストレーションは水墨画みたいなもんだと思う。
ラヴェルやR.コルサコフのように虹色に輝くわけではないけど味わい深い。
つまり微妙な墨の濃淡を堪能するような聞き方ができなければ
只のモノクロのくだらない絵に見えてしまうわな。
0127名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 19:20:37ID:AFD9/J1Nブラームスやマーラーの時代は、まだ平和だった。
軍事的、そして政治的にも不安な時代を生きたのがショスタコーヴィチ。
マーラーが使うラッパなんかは哨兵のような呑気なものが多いが、ショスタコ
の頃には事態は緊迫している。
そういう時代の差に対する感覚が薄いと、イミフになりやすいかもしれない。
曲全体の統一性を考えると、古典的で明解な5番はさておくとして、他の人も勧めて
いる8番、13番はよいと思う。(4番はとっつきにくいがマーラー的)
そして、他に挙げるなら、12番。割と聴きやすく、かっこいい。
あんまりかっこいいかで測るものではないと思うけど。
0128名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 20:27:43ID:ZVqzFoxu0129名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 22:10:14ID:zIqXsTjZこの曲は完結しています。
第一楽章の最初の音から,最終楽章の最終和音までで,独立した世界を
確立しています。
作曲者は,別途「続編」を書き残していますが,この曲ほどには価値のある
作品でないことが,この曲の独立性の証明となってしまっています。
楽譜には,極めて緻密な指定があり,それほどの自由度はありません。
たとえば,バッハが「フーガの技法」で実現しているような,楽器選択の
自由度など皆無であるといえます。
イージーリスニングへのアレンジや,それこそロックアーティストが
この曲をカバーするといった実績が皆無であることからも,この曲に
必要な楽譜への忠実度を伺い知ることができます。
解釈についても,「ベルリオーズ自身の芸術感に忠実である」という,
極めて厳格な規律が求められています。
その意味では,もっとも古典的かつ通俗的な名曲であると断言できます。
しかしこの曲は,「表題交響曲」という新しい分野を切り開いた作品で
あり,そのこと自体に,極めて独創的な価値が存在しています。
表題付きの楽曲であり,しかも古典的な価値観が共存しているという,
独特な価値を持っている以上,一部の楽章を抜粋することは(この曲の理解には)
極めて有益ですが,楽章を並び替えて聴くなど,以ての外であるといえます。
「楽曲の演奏」という再現芸術は,「作曲者の意志の再現」という正解があるから
こそ,独自の価値を持ちます。
その事実を正確に把握することが,この曲をより正しく理解するために,最低限
必要なことです。
0130名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 22:23:48ID:yvIgIPTm「作曲家の意志の再現」だってさ。
作曲家の意志を再現するのは、実際の演奏では不可能だよ。
随分と古風な美学感をしてる人だね。
ま、せいぜいスコアでも眺めてうっとりしてなさいってこった。
0131名無しの笛の踊り
2006/04/10(月) 23:36:09ID:5JNpfNq3俺とか
0132名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 08:50:46ID:dVbSHvUzま、標題音楽は文学性に片足突っ込んだから、純粋に音楽で完結するものじゃあないね。
言葉が邪魔になる。
標題要らなくね?、と言ってる>>122の気持ちもわからなくはない。
標題がなくてもその音楽の価値は変わらないだろう。
そのへんのところは標題を取り下げたりしたマーラーとか、かなり悩んでると思う。
幻想交響曲は古典落語の「死神」のような異色の作品だからな。
演じ手の素質にかなり左右される作品であることは確かだ。
作品そのもので完結してたら、台本棒読みだけでも面白いはず。
だがそうはならない。やはり演じられてなんぼ。
にもかかわらず、それを演じる素質のある人が少ないというのは事実。
0133名無しの笛の踊り
2006/04/11(火) 13:14:36ID:/ODPRQsD0134名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 13:59:35ID:bi2z/Ojt0135名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 17:40:49ID:tgJ/UeLF「不滅」という標題に惑わされてるのかもしれないけど。
3番は好きなんですが。
魅力を教えて下さい。
0136名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 17:54:36ID:mexONR0f簡単な方法では無いが全部の曲を聴いてから改めて4番の交響曲として捉らえればすんなり聴けると思うよ。
それから、不滅は誰の演奏聴いてるの?
0137名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 18:25:35ID:wKEotFnf第4楽章のお祭り騒ぎはことに印象的だ。
第1楽章もカッコイイ!の一言に尽きる。
不滅は第3楽章の弦楽器の疾風を聴くと興奮する。
ところでマルティノンの演奏があるのをご存知かな。
0138名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 20:47:29ID:mexONR0f0139135
2006/04/13(木) 22:15:18ID:bM6N+piAとりあえず交響曲全部をブロムシュテット/デンマーク(EMI)で揃えてます。
貧乏人丸出しですが。
あと、バルビローリ/ハレも持っています。
>>137
マルティノンですか。探してみます。
0140名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 22:23:36ID:1HdIEcFu0141名無しの笛の踊り
2006/04/13(木) 23:14:58ID:mexONR0f0143名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 16:34:24ID:EayIoHdLただ音が鳴ってるようにしか聞こえない…
0144名無しの笛の踊り
2006/04/14(金) 19:10:17ID:JbziI3Vr0145名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 01:07:08ID:ZaR38u8l弦楽四重奏曲の第一番の終楽章冒頭の
「チャカチャカチャカチャカ」は、ミニマルぽくて好き。
仕事の能率が上がりそうな予感。
いや、なかなか弾けそうで弾けない。
0147名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 15:56:32ID:wvfLh7Nb何度聴いてもすぐに飽きると言うか退屈で最後まで集中して聴けません。
聴く機会が多いだけに少しでも好きになりたいんでお願いします。
0148名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 16:15:32ID:6ocQULDTダサくてカワいい、ダサカワが魅力ってとこかな。
仰々しく始まった割に、ジャーージャッジャッジャッ、ってヘンテコなトゥッティ。
まずここで脱力ですよ。
その後も脱力ポイントはいくらかあり。
最後はどうでもよくなってわいわいやっちゃえで終わるという、ほほえましさ。
深刻に苦悩するベートーヴェンの姿ではないような気がしますね。
………案外ショスタコとつながるものがあるかも。
0149名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 18:52:06ID:C8If7yJ7つまりあなたは、この曲に魅力など皆無。
そもそも、二流程度の作曲家には、この程度の曲しか書けない。
しかも、オケとビョリンという、音量のバランスも表現力も、そもそも音質の
深みも全く異なるモノを組み合わせて一定の効果を期待するなど、ムリにムリを
重ねた、それこそ二流未満の作品であると主張したいのですね!??
アナタの書く稚拙な文章、思考や推論に関する深みのなさ、そして何より、
クラシック板というオトナの集まりの中、自身の愚かさ加減を露骨に披露して
恥ずかしいとも思わないような育ちの悪さ。
これらからは、まるで「ベートーヴェンのVn協奏曲」に匹敵するほどの
浅ハカさを感じます。
ちなみに、あなたの主張には、すべて同意します。
この曲が持つ価値は、>>143-144 のやりとりに、すべてが集約されて
いるのですから。
0150名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 19:17:57ID:VUEPFjOc0152名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 22:52:44ID:ulbBAIOh全音のスコア買う。
諸井三郎のアナリーゼを読む。
スコア本体に適宜メモを入れ、それを見ながら聴く
・・・ってのもありかも。
0153名無しの笛の踊り
2006/04/15(土) 23:49:57ID:+YXTEY6y「馬鹿な子ほどかわいい」というような魅力を「ダサカワ」という俗語表現で
言ってのけた>>148の主張を「魅力皆無」と誤読してはいけないでしょう。
それはいくらなんでも自分の主張にすりかえすぎだと思います。
確かに>>148の文章は見るからに稚拙でありながら、かえって勘繰らせるものがあります。
この曲を無理褒めしようとしてわざとこうした表現を使っているのではないでしょうか。
(そういう意味ではかなり二枚舌な批評なので、深く読む必要がありそうです)
しかし、そうではなくて、曲の欠点を知った上でそれでもよいではないか、という立場なのなら、
この人の発想は「どんな曲にも魅力はある」という前提にあることになります。
だとするならば、ベートーヴェンのVn協奏曲に匹敵する浅ハカさ、などというのも、
ひょっとするとこの人にとっては褒め言葉にしかならないかもしれません。
最後にあなたには慎んで申し上げます。
ここは「皆がその魅力を語ってくれるスレ」だから、魅力がないと思う作品については、
語らなくていいと思いますよ。
0154名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 00:05:03ID:w1hlp71A苦手な理由(悪口含む)と、答える人の「魅力の理由」の落差を楽しもうじゃ
無いですか。従って次のようなカキコはスレタイの趣旨に反するのでは。
*苦手な理由を語った人を非難する。特にクラ知識のレベルとか文章力を
批判するのはアンフェア。
*答える人が逆に曲の悪口を言う。たまには面白いけど。
0155152
2006/04/16(日) 02:11:24ID:vqBTmFax個人的な経験で、単に十分細かく聴けていなかったために
退屈だと思っていた曲もあるので、そういう場合にはこんな
手もありそう、ということで書いてみた。
自分はベトでは「田園」がそうだった (^^;)。
0156名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 09:07:37ID:PPRK3oc9これらのカキコみを見て、言葉狩り、思想統制、あるいは行き過ぎた平等主義と
いったことを連想させるのは、いったいなぜだろう??
どのような主張も受け入れた上で議論できることが、オープンな世界、匿名
掲示板が持つ、意義の一つであるはずだ。
この基本思想を理解できないなら、そのカキコみは全てノイズと見なされる
べきではないか??
スレ違いは、ある種マナーや人格以前の問題であり、誰も相手にはしたくない
はずだからだ。
閑話休題、ここより本題。
ガチガチの思想統制の世界で、独自の主張を貫いた「"昭和"の鬼才(!?)」
ショスタコーヴィッチ。その本音の部分が、いまだに理解できない。
... というか、その作品群にまつわる「謎掛け」を相手にすること自体が
苦手だ。
たとえば、交響曲の5番や7番の終結部が、本当に「強制された歓喜」なのか、
それとも何か別なモノを象徴するのか。
最後の交響曲の終結部は、本当に「浄化」なのかどうか。
その答えとは言わないが、ヒントを得るための聴き方について、ご教示を
受けたい。
0157名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 09:52:14ID:KK6BzevF0158名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 09:56:36ID:PPRK3oc9>157 がいる。
0159名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 10:21:40ID:lKyEuQvmhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1139837792/
キチガイが飽きるまで放置で。
こっちにでも移動して話すべや。
0160名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 10:29:31ID:PPRK3oc9バカは放置に限る。
0161名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 10:35:52ID:vqBTmFax答にもヒントにもならないが、一旦そういう「曲にまつわる物語」(史実であれ
作り話であれ技術的な話であれ)を捨象して「曲そのもの」に注意を集中する
ようにしている(もちろんそんなことが完璧にできるものでもないが、そういう
指向性で聴くということだ)。
そのうち自分なりの答が出せるかもしれないし、物語なしではツマンネ曲なら
縁がなかったってことで…
0162名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 10:38:38ID:28dzSHEP音楽 [クラシック] チューバ☆テューバ☆TUBA二本目
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1118174996/539+541
音楽 [クラシック] 苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143437882/156+158+160
音楽 [クラシック] 各作曲家のナンバー1を決めよう!Part 14
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1139743229/756
0163名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 10:40:30ID:PPRK3oc90165名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 11:09:51ID:vtlCu6RKhttp://2next.net/swf/R3_temp.swf?inputStr=%90Q%8C%BE%82%CD%81A%83%60%83%89%83V%82%CC%97%A0%82%C9%8F%91%82%AF%81B%83N%83%89%94%C2%88%EA%93%AF
0166名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 11:40:10ID:w1hlp71A乙。引きこもり暇だナ…。
0168名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 12:53:16ID:jcmi6Z79リストのロ短調ソナタ
0169名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 13:41:24ID:C88O+Rq/バラ4:一種の変奏曲です
リストソナタ:主題変容です
どっちも主題をいろいろ変奏したり変化させる妙を味わう曲です。なので
「よくわかんないけど聴いて気持ちいい」という曲ではありません。ある程度
理解することが楽しむ前提になってしまいます。そういう意味で、この2曲は
敷居が高いと思います。
バラ4は単音の主題に次々音が加わって発展するタイプ、リストのソナタは
主題のリズムや音型をもとに自由に変化させるタイプです。バラ4の方が
わかりやすいかな。リストのソナタはマクロ的には巨大な1楽章ソナタ形式ですが
これを聴いて理解するのはかなり大変なので、楽譜が読めるのであれば楽譜を
見ながら聴いた方がいいです。(「ここに主題が」「こんなところにも主題の変化形が!」
みたいな発見をするには楽譜があったほうが良いです)
でも楽譜を読めなくても、何度か聴いているうちにわかってくると思います。
0170名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 13:51:24ID:MrsUa0CQ秩序に反発しながら自分の秩序を押し付ける左翼ナルシストには、
ショスタコーヴィチの魅力などわからないだろう。
明か暗かという二元論を超越した読み方をしないと、ショスタコはわからん。
イデオロギーを持っている人は、わかりっこないから、諦めた方がいい。
0171名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 14:06:27ID:M35eW3Fbなるほど。
「『[イデオロギーを持っている人は、わかりっこないから、諦めた方がいい。]
というイデオロギー』を持っている人にも、わかりっこない」ということですね!?
同意します。
0172名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 14:36:49ID:mFuplqBO0173名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 14:47:31ID:RR9iXTg5それならこちらも放置する。
0174名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 15:24:37ID:7QmdajwI(あなたのような)イデオロギーを持っている人は、わかりっこないから、諦めた方がいい。
0175名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 15:31:20ID:ODn3CZ200176名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 15:41:17ID:ampsLCPz古今東西、ありとあらゆるイデオロギーの種類をすべてリストし、
「(あなたのような)イデオロギー」に該当するかどうか、その全件を
類別せよ。
本日中に完了し、このスレ全員の承認が得られない場合には、やはり
カキコんだ者がバカであったと断定する。
0177名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 15:45:30ID:h7urXk5r0178名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 15:50:40ID:nQQpuQibどうしてだろ。
それとエリオットカーター全般。
クラシックではウェーバーはだめ。
ショパンも曲によってはだめなのもある。
革命とか10-4とか何が良いのかわからない(弾く気がおきない)
逆に10-1,10-2,10-6などは名曲だと思うんだけどね。
それとシューマンもわからない。
嫌いってほどじゃないけど、なんだか聴いてて鬱になる。
良さがわかる人、アドヴァイスお願い。
0179名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 16:37:29ID:ZL8C8f93>>176のもくろみ。
「このスレ全員の中に自分も含まれる。
自分が反対すればこのスレ全員にはならない。
よって書き込んだ者はバカと断定できる。」
自分に都合のいい暴論ふりかざしても、相手にされないよ。
まずそれを断定してよいかどうか、このスレ全員の承認を得るんだな。
0180名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 17:14:02ID:xBSoqnnc>>179のもくろみ。
「このスレ全員の中に自分も含まれる。
自分が反対すればこのスレ全員にはならない。
よって承認した者は全員でないと断定できる。」
自分に都合のいい暴論ふりかざしても、相手にされないよ。
まずそれを断定してよいかどうか、だれか1人でも承認を得るんだな。
0181名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 17:56:29ID:w1hlp71A0182名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 17:57:45ID:kq7eVG/90183名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 18:52:28ID:qNH8fs+u話が>>156自身への批判に及んでしまった。そこが敗因だ。
0184名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 19:59:52ID:n1gZJl4Bこんなところで勝ち負け言っても・・・・・・
0185名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 20:36:48ID:EVtr0NsCあと3時間あまりしか、時間がありませんよ。
宿題を終わらせる意志がないなら、あなたはバカであると確定しますよ。
バカであると確定してしまったら、親や兄弟から離縁されますよ。
あなたは二度と、俗世間に復帰できませんよ。
0186名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 20:41:07ID:vqBTmFaxマルトー分かりやすくね? どんな曲と比べてか知らんけど。
まあ下手に分かりやすいのはヤダって香具師もいるかもな(w
カーターは確かに厳しい。俺は全くの勘で「こいつは本物」と思って
食いついてるが・・・
ウェーバーは俺も駄目、ショパンもトップには来ないがシューマンは結構好き
(ヲタまでは行かないが)。でも理由を説明するのは困難だな。
「霊感を受けた楽想」というものがあるなら、その最良のサンプルがシューベルト
とシューマンにある、と主観的には思ってるが。
(正直のところ「心の細かいひだまで表現」とかいう巷間に流布している解説は
ぴんとこない。クララとの恋愛話なんかも気にせず聴いてる)
0187名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 21:59:25ID:jWZoM/kBところどころで黒板かガラスに爪を立てて
引っ掻いた時のような感覚がする
0188178
2006/04/16(日) 22:37:34ID:N/+bhljTレスども。
うーん。マルトーはよくわかりやすいと言われているけど、俺にはさっぱりわからない。
ちょっと音色がきれいなだけって感じちゃう。
クセナキスとかシェルシとかはかなり心に来るんだがね。
なんというか、繊細過ぎるのかなあ。
シューマンとかラヴェルが苦手なのと基本的には近い感覚かも。
カーターはやっぱ難しいのかな?
俺には安直な音楽にしか聞こえないんだが。
例えて言うならマクドナルド味の現代音楽かな。
シューマンは、なんだか耽美小説みたいで好きくない。
恋愛物のドラマとか映画とかが嫌いな俺にとってはわからない世界なのかもしれない。
スクリャービンも苦手だし。
同じロマン派でもブラームスなんかは好きなんだけどなあ。
まあちょいとまじめ過ぎて時々苦しくなるけどね。
でも同じまじめさでもシューマンのはほんとによくわからないんだよなぁ。
0189名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 22:50:01ID:qNH8fs+u>>17
「リヒャルト・シュトラウス」を「レスピーギ」に変えて読んでください。
私にはその比喩はよく判らないけども(いや、黒板やガラスを引っ掻いたときのは嫌ですよ)。
作曲者のコメント(普通の解説にはある)を読みながら、「あー奴隷が食べられちゃったよー」と気楽にお楽しみください。
0190名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 23:41:11ID:jWZoM/kBかなり感覚的な例えなので分かりにくて申し訳ない
音響的にあまりに派手すぎて肌に合わないって感じなんだけど
17を読む限り結構ハードル高そう…
とりあえず地味そうな部分から再挑戦してみます
サンクス
0191名無しの笛の踊り
2006/04/16(日) 23:45:36ID:3yFGeRKO>>17を読んだ感じでは、どうも好きになれない気がする。
もうちょっと違う角度からの解説ありませんか?
0193名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 00:12:49ID:S2AwVuURとりあえず、地味目な作品から入ってみるというのもひとつの手です。
レスピーギならリュートのための古風な舞曲とアリアとか、(録音少ないけど)室内楽とか、歌曲など。
リヒャルトならオーボエ協奏曲、デュエット・コンチェルティーノ、13管楽器のためのセレナードと組曲など。
この辺りなら、あまり暑苦しさを感じずに聴くことができるでしょう。
それから代表作を聴いていくと、豪華な装飾の裏に隠された本質(あるとすれば)が見えてくるかもしれません。
日付変わりましたね。
0194191
2006/04/17(月) 00:32:37ID:PlWz2Pn5レスサンクス
>リヒャルトならオーボエ協奏曲、デュエット・コンチェルティーノ、13管楽器のためのセレナードと組曲など。
とりあえずこのへん聴いてみる。
0195186
2006/04/17(月) 02:51:19ID:Fm8ivpVsあんまりやりとりを重ねるスレではないかもしれないが・・・
ブーレーズとラヴェルは確かに親近性があるかも。
音色(だけでもないが)を磨き上げた感じとか。
(俺もラヴェルは苦手だけど)
カーターが安直ってのはよくわからんな。安直といえば
新ロマン主義やミニマルなんかはそう思えてあまり聴く気がしない。
シューマンは特にOp.20くらいまでのピアノ曲は発想がきわめて独特
だから、波長が合わないとだめなところはあると思う。
交響曲や室内楽はどうでつか?
0196名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 18:40:56ID:v8mVKKszあの冒頭のタララン、タララン、タララン、 リン♪
もう、苦手です。
なにが、疾走する悲しみですか?!怒!
キモイです。
0197名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 20:43:42ID:Fm8ivpVsってのは冗談だが、交響曲を冒頭で嫌うのは勿体ない。
少なくとも第1楽章の全体、望ましくは全曲で判断してくれい。
0198名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 21:05:58ID:s4hOvidX( ゚∀゚)彡 この曲の魅力教えて!
⊂彡
http://taro.cocolog-nifty.com/oppai.mp3
0200名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 22:49:10ID:3YG8uth+名曲だ!
0201名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 00:46:24ID:F+dDOvuxもうお腹いっぱいだが、強いて魅力を挙げるとすれば、その昔母乳を十分
もらえなかった香具師の欠乏感を満たすというその社会福祉的役割にあると
いえよう。
0202名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 23:07:36ID:dMrn2oGfカップリング演目がチャイコの「冬の日の幻想」。
予習のつもりでカラヤンのCDを買ったのですが良さがわかりません。
この曲の勘所を教えてください。
0203名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 23:10:08ID:oPdYcK/60204名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 23:13:28ID:gcbIVe/J全編喚いているだけ?
0205名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 01:10:20ID:pml+l62xhttp://www.kicken.com/funnyfiles/www.kicken.com-aparte.piano.wmv
0206名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 01:23:17ID:I2lXd8xi北国でヒッキーやったらあんな感じだろうなという妄想を
どんなにしたくなくても出来ることかな。
カラヤンでもいいのだろうが、その場合大抵オケがこの曲の
理解に苦しんでいるので、純スラブ的な指揮者+ロシアオケがいいでしょう。
0207名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 01:33:41ID:Uzk4Gw0t結局何が言いたいのかがよくわからない・・・。
というか、メロがイマイチつかめない・・・・。
弦楽ディヴェルティメントとか他の作品は好きなんだけど。
0208名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 01:35:25ID:pml+l62x「はい、お待たせ。頼まれた作品なんとか死ぬ前に仕上がったよ。」
ということが言いたかった作品です。
0210名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 03:09:11ID:0E2L7Jzeうすっぺらく感じてしまう。しかし、1番は大好きだ。
0211名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 08:10:30ID:nlcIaBle0212名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 09:35:06ID:Yl8vzqGkメロしか聞けないヤシは銀むつでも食っとけ。
0213名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 10:04:03ID:pml+l62x大相撲のやぐら太鼓を味わうための曲です
0214名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 11:21:58ID:KL6efzx/あれは、当時アメリカで隆盛を誇っていたジャズのビッグ・バンドを意識した曲。
こういうのがアメリカ人には受けると考えたのかも。
ノリとソロ楽器のかっこよさを味わうべし。
0215名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 11:41:40ID:o+bCSghNお経のような合唱が延々と続いて眠くなりました。
0216名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 13:12:16ID:fZRICc65その中でゆっくり進む高潮、あるいは突然それを断ち切るようなイベント
などにご注目あれ。
0218名無しの笛の踊り
2006/04/19(水) 19:47:33ID:fZRICc650219名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 20:04:44ID:JnbVvrkkブラームス 交響曲第2番
彼の交響曲は、2番を除く3曲はどれも好きです。
特に好きなのは第3番、第3楽章から4楽章の流れが気に入っています。
第1番も印象的な冒頭部分、有名な終楽章と全体を通して気に入っています。
第4番のもつ、諦めの極致のような雰囲気も好きで良く聴きます。
そのため、ブラームスの作品自体が合わないわけではないと思われるのです。
それにもかかわらず、4曲の交響曲のうち2番だけが苦手です。
のんびりした盛り上がりのない曲を、ただまったりとやってるだけにしか思えません。
クライマックスがなく退屈で、聴き通すだけで苦痛です。
ブラームスの交響曲全集20種類は所有してるんで、良い演奏に恵まれていないというわけでもないと思うんですが。
だれか克服方法教えてください、楽しく聴けるポイントとか。この曲の聴きドコロとか。
0220名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 21:18:11ID:UfqT3n9g伴奏ピアニストをしてます。
モーツァルトの「フィガロの結婚」は好きなのですが なぜか「魔笛」が好きになれません。
物語にあまり魅力を感じないからでしょうか、曲も「パパゲーノのアリア」
くらいしか 私にはピンときません。というか苦手な曲の一つになりそうです。
0221名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 22:14:00ID:GLFetmlb俺も一時そんなもんだったが、今考えると十分集中して聴いてなかったのも一因
のような気がする。スコア見ながら聴くとかして曲にぴったりついていけば盛り上
がりもちゃんとあることも分かってくる。
もっとも、どうしても相性が悪い曲ってのもあるので、いくら聴いても駄目
である可能性は排除できないが。
0222名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 22:50:31ID:/WeqaOdI魔笛は理解が難しいので(曲も物語も)、あんまり考えず一種の絶対音楽のように
とらえてしまった方がいいかも。
対位法がどうとか、合唱のコラールがバッハっぽいとか、純粋に音楽学的に
見ていくと非常に面白いですよ。
0223名無しの笛の踊り
2006/04/22(土) 23:24:24ID:ouuiuXmFブラ2は他の3曲(特に第4番)とは性格に違いがあると思うし、
>>221の言うように、決定的に相性が悪いケースもあると思う。
ただ、それがこの曲独特の魅力なんだろう。
自分はブラ2に対して、
「柔らかな陽光、穏やかな風、自然の中で心に満ちていく幸福感」
というイメージを持っている。
第1楽章の冒頭からコーダへアーチを描くような流れに心地良さを感じるし、
また、第4楽章の沸き立つような喜びは第1番や第3番の第4楽章にも共通していると感じる。
個人的には、両端楽章に十分な盛り上がりがあると思っている。
自分はブラームスの交響曲のうち第3番以外をアマオケで演奏したことがあり、
その経験が曲に対する感じ方に影響しているかもしれないけれどね。
0224名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 01:57:42ID:8IGpv2Kwからか、盛り上がる曲ってイメージで擦り込まれてるなあ。
最終楽章、終了10秒くらい前から大拍手。
0225名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 10:43:33ID:LimkMLP7「魔笛」の物語が難しい、というの何となくわかります。
フリーメーソンがどうのこうの、と聞きました。
ありがとうございました。
0226名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 11:09:25ID:kRbj/sEW0227名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 11:19:29ID:60nWKgsC冒頭の3つの和音からそうなのね。
3組のカップル、3人の小姓、などなど。
フリーメーソン=新興宗教団体に感化されていろんなことやっちゃった困った
カップルと、人間らしさを大切にしたカップル(パパゲーノ&パパゲーナ)、
夫婦喧嘩するカップル(夜の女王&ザラストロ)。
フリーメーソン関係は確かに理解できん。
0228名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 11:29:28ID:LimkMLP7うわぁ、さらに目から鱗...
ありがとうございました。
0230名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 12:09:01ID:DbhY6f6gこれだけは受け付けない。
0231名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 13:34:15ID:WNYzNnRQ単純に、メロディーとそれを支える和声の美しさに浸ってくだされ。
いちど、Vnリサイタルやホームコンサート等、小さな場所でピアノか
ハープの伴奏で、生で聴くのが良いかも。
上手い弾き手による演奏を間近で聴くと、涙するほどに美しいぞ。
0232名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 21:05:04ID:IDPy6r7Fうん、生で聴かなきゃ駄目。
ヴァイオリンの音色そのものを堪能できる曲。
G線、D線、A線、E線それぞれの音色を。
0233名無しの笛の踊り
2006/04/25(火) 22:55:34ID:g2ucEiz3Jean Guillouの作品など。
なにやら高尚な作品なのかもしれんけど、俺にはまったく理解できません
むしろ適当に鍵盤叩いてるようにすら聞こえます。
誰か魅力語りをお願いします。
0234名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 09:45:19ID:lNn3zi8/でも4楽章のアダージェットだけは美しいと思う。
他の楽章はただうるさいだけで聴いていてまいってしまう。
楽しめない。
だれかこの曲の良さや、お勧めの録音を教えて。
0235名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 09:55:04ID:esgFGmixルドルフ・バルシャイ/ユンゲ・ドイチェ・フィルで決まり!
0236名無しの笛の踊り
2006/04/26(水) 11:06:26ID:x07Z09gGサンクス!
0237名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 15:45:45ID:qSCoNabC似たようなフレーズの繰り返しに飽きてくる。
オルガンの「トッカータ」とか「前奏曲」とか言われるジャンルはまだいいけど。
でもスカルラッティとかその辺の人の音楽の旋律美は正直すごいと思う
でもやっぱ聞き続けるのはムリw
0238名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:25:46ID:vZDyhBc6JSバッハスレでたたかれてました
阿波踊りだなんだと
0239名無しの笛の踊り
2006/04/30(日) 21:59:26ID:PuXfvqvuたぶんポリフォニックな音楽が理解しにくい、ってことなんだろうけど、
楽譜が読めるなら楽譜を見ながら聞くのをすすめます。
同じようなフレーズがいろいろ形を変えて登場するんですが、「最初にここで登場!」
「5度上で登場」「ひっくり返して登場」「二倍の長さで低音部にこっそり登場」
「合いの手にバトンタッチ!」…みたいなのって、演奏を聴きながら楽譜をキョロキョロ見て
た方が楽しいし、わかりやすい。
ちなみに目をキョロキョロさせるのは簡単ですが、耳だけでキョロキョロするのは難しいんです。
(楽譜見ないで各フレーズの始まりを特定するのは容易ではない)
あと、上手い演奏を聞くのは必須。下手な人が演奏するバロック音楽は非常にわかりにくいです。
バロック音楽はある程度頭で理解してわからないと、面白く感じられません。
自分がそうでした。
誰がどの曲を上手く演奏しているかは、おすすめの演奏スレに行けば教えて
もらえるでしょうw
0240名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 10:25:49ID:J6n8ho9k上記に同意。取りあえず、曲の構造を手っ取り早く視覚的に表示してくれる、
こんなサイトもあるよ↓(JSバッハ「平均律クラヴィア曲集」)
http://www2.nau.edu/~tas3/wtc/i02.html#movie
例としてハ短調フーガのページを出してみたが、同じサイトに全曲が詰まっている。
0241名無しの笛の踊り
2006/05/01(月) 10:33:58ID:PGLvA7Hn>BWV915
血の滾りを感じる勇壮な名曲だと思いますが何か
0242名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 12:03:28ID:tgiDDfjQ0243名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 18:38:55ID:uzkIBIBu0244名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 20:37:21ID:27kqhUgzもう少し歳をとったら聞き直してみな。
0246名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 21:01:20ID:EqLMFt+00247名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 22:57:14ID:QAro3bFb言ってしまえばつまりはじらしまくり。
その中でも、まだ1はそこまでじらさないから聴きやすいのかもしれない。
じらしにエロティックな魅力を感じられるようになったら、多分慣れると思う。
個人的には4番の1楽章なんかがたまらなくエロだなと思う。
0248243です
2006/05/08(月) 08:34:53ID:5gL1fh12もうちょっと大人になってから聞いてみた方がいいのか。
今18歳の女子ですのでねぇ。
因みに私が今まで聞いたのは
指揮:オイゲン・ヨッフム
オケ:ロンドンフィル
の演奏です。ブラームス全曲のやつです。
0249名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 09:59:42ID:I+giY6o54番がその次に来て、2番3番が好きになったのはずっと後のこと。
音楽って奥が深いとオモタ
まだまだ先が長いのだから諦めずに時々聴いてやってください (^^)
0250名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 11:06:52ID:Nrn4h5Fi性格は異なれど何れも外向的でとても解りやすい音楽だと思うよ。
俺はこの3曲は工房の頃から大好きだったなぁ。
比して、ブラ3は何処か内向的で、どこか掴みづらいところがある。
好きになったのも、俺は大人になってからだった。
0251名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 11:41:40ID:I7kHc37Jガラグリーはなかなかよかったのだが、それ以外はさっぱりです
0252247
2006/05/08(月) 11:43:16ID:WD+YjNAB18歳女子じゃあねえ。
まずもってその年頃の若い男が「我慢できない」タイプが多いから、
オトナの渋い恋愛をしてブラームスに目覚めていくとよいと思います。
あるいはくすぶるような片思いもそれに準じるかもしれません。
告白したいけどなかなか勇気が出ない、といったような感情ですね。
一応じらしの美学というのはこういったところです。
官能的ブラームスでおすすめというと…………クライバーの4番?
0253名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 13:25:41ID:10fNhiSh俺とは一緒になるとブラームスの良さわかるよ(^o^)
連絡待ってます
4番はチェリビダッケ/シュトゥットガルド放送響がおすすめ
0254名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 14:31:01ID:yFk4aLmR後期の作品が好きなら、初期の華やかな装いに抵抗を感じたりするのだろうけれど。
0255名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 18:29:08ID:fvgVNJE72番:第2楽章と第3楽章を聴き込む
3番:第4楽章を聴き込む
4番:第3楽章以外を聴き込む:特に第4楽章のタンホイザー→冒頭主題回帰に注目
この辺りはブラームスにしては直接的で「じらし」も少ない。
でも室内楽、特に初期のピアノ四重奏曲・後期のクラリネットものから入った方が
交響曲にも入り易いかも。ピアノ小品や11のコラール前奏曲もお薦め
>>251
シベリウス2番も「じらし」の音楽だね。第2楽章など特に。
とりあえず第4楽章は華があって率直だから楽しめると思う。シベリウスのワーグナー好きを意識しつつ聴くのも良いかも。
0256名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 22:32:33ID:RgnmBrqHオイラがブラームスに目覚めたのは17歳のころバルビローリ/VPOの4番を聴いたときだった。
第1楽章のうねるようなVPOの弦が妙にエロティックでツボにはまった。
それ以来ブラームスはVPOと相性がいいと思っている。
>>251
単発では手に入れにくいかもしれないけど、バーンスタイン/NYPなんかは元気が良くて
とっつきやすいのでは。(後年のVPOとのではない。)
0257名無しの笛の踊り
2006/05/08(月) 23:05:19ID:ilx6Zbigシベリウスの田園交響曲という解釈をしてみた。
第1、2楽章はのどかに自然を愛する。
第3楽章に落雷、嵐、そして台風の目のような凪ぎ。
そして第4楽章は神話的になり、自然讃歌を歌いあげ、祖国愛という文脈へ。
0258248
2006/05/09(火) 06:45:52ID:yDC76qDR皆様、本当に色々なご意見ありがとうございました。
これでブラームスを好きになれそうです。
もっともっと聞き込んで、自分なりに良いところを見つけようと思います。
0259名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 08:42:54ID:H+3ILb3/急速楽章はロマン溢れる感じがすきなのだが
二楽章だけは苦手だ。いまいち前後の楽章との関連性も掴めない。
0260名無しの笛の踊り
2006/05/09(火) 21:50:09ID:jYwvyUn1ええと、シューマンの協奏曲は楽章間の動機関連性は非常に高いですよw
第一楽章=C-H-A、第二・三楽章=A-H-Cis、3音動機です。
あと第二楽章も十分すぎるほどロマンが溢れています。オケとピアノの対話は
ロベルトのクララの対話そのものだと思いませんか?
第一楽章でクララへのやや一方的な想いを切なく描き、第二楽章では二人で親密に語らい、
そして充足を得た第三楽章は愛と喜びが外へ外へと拡散する。すばらしい作品だと思います。
0261名無しの笛の踊り
2006/05/10(水) 04:51:51ID:ygpakY0y音ヲタ専用曲なのね
0262名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 14:03:08ID:ygGP6her聞いてると鬱になります。 フランス六人組あたりはなんとか耐えられますが、
新古典派までほとんどトンネルします。
0263名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 21:49:55ID:SwHE/3kC気持ちは分かる。
そういう時は音符の少ない新ウィーン楽派(特に寡黙なウェーベルン)あたりを聞いていると
そのうち懐かしくなってくるよ。(オイラはそうだった。)
0264名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 21:55:26ID:6nx0KWJtなんかピアノはピアノでなんでもできる癖にオケまで乗っかって、
何がしたいのかよくわからない。
0265名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 23:28:50ID:GzLuSwiuピアノには管弦楽の音色は出せないわけで、ピアノ万能なわけではない。
しかし協奏曲というジャンルが独奏楽器の技巧ばかりに気をとられるような
傾向があるので、オケの存在意義が問われるような作品も結構多い。
そこから抜け出た作品を聞いてみるとよいかも。
ということで、一押しはラヴェルのト長調のコンチェルト。
やはり木管楽器の使い方がうまい。
0266名無しの笛の踊り
2006/05/11(木) 23:51:18ID:RDNsd1LH0267265
2006/05/12(金) 09:06:31ID:+hIjCD5v0268名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 15:22:44ID:GFygEvgc単純に、ラフマニノフのコンチェルト(含パガニーニ狂詩曲)を全部聴けば?
オケがピアノの伴奏をし、ピアノがオケの伴奏をする。その掛け合いの面白さ。
むしろ、独奏が超技巧的でない部分を聴き込むべし。
0269名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 15:42:06ID:NK+3H6xe0270名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 16:59:15ID:nYvs3KeX0271名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 17:34:35ID:8TFJhmDQ>なんかピアノはピアノでなんでもできる癖に…
うむ。そもそも、その先入観というか偏見を捨てることからだな。
たとい音色を完全に度外視しても、例えば管・弦楽器の持続音は、
ピアノでは真似できないわけで。
0272名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 18:47:56ID:FQyhAw75ベルリオーズのレクイエムはまだ我慢できる。
0273名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 18:49:03ID:qTxPhi3Aブラームスのモテットとかは聴いたことありますか?
0274名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 19:00:28ID:6K9/I1l60275名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 19:07:27ID:FQyhAw75ないですね。
交響曲と主な室内楽とオーケストラ歌曲はだいたい聴いてるけど。
バッハのは別にしてモテットというジャンル自体縁遠い。
バッハみたいだと聞いてみたいけど、ブラームスのモテットってどうなんかな?
0276名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 19:10:45ID:d5Hg/ip8その心は?
0278名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 19:31:05ID:qTxPhi3A宗教曲のジャンルだとブラームス、メンデルスゾーンのモテットは名曲揃いなのでそちらから入るといいかも。
パレストリーナ辺りのわりと古典的な感じが、ロマン派の和声付けで楽しめます。
0279名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 20:48:50ID:CA5WHSg90280名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 21:05:47ID:KP3RByjQ最初っから片手落ちとるやん。
0281名無しの笛の踊り
2006/05/12(金) 22:16:17ID:+FYx3Rym0282名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 16:15:35ID:M2c2n5JB回答者にいい人が多いんだな。
0283名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 19:44:49ID:jOOu24tk0284名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 00:25:35ID:qs0l180B自分がいかにバカかって頑張って書いてるよな。>>123とか、
ま、俺もだけど。
0285名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 01:49:01ID:a4943B//あれで馬鹿とかいわれんじゃ書き込みできないな
0286名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 08:43:03ID:OKBDnbjfバカであるからこそ魅力が語れるとも言える、そんなバカ。
さ、お次の依頼どうぞ。
↓↓↓
0287名無しの笛の踊り
2006/05/14(日) 20:24:48ID:L6wzzQo7リングやタンホイザー、オランダ人など他のオペラは聴けるんだが。
トリスタンとイゾルデ苦手。
0288名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 08:55:08ID:4rioZN2R0289名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 09:55:00ID:tYZEUsPX0290名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 13:28:07ID:iU5LVrbk美しいところもあるんだが・・・・
0291テリ造 ◆taIZZWMjp.
2006/05/15(月) 13:40:42ID:DnecsG4Aちょっと苦手。
0292名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 15:46:59ID:kdUuhxiQ終楽章が野球の応援みたいに聞こえるから
0293名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 18:25:20ID:AWjvgy/K0294名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 20:37:21ID:lM8DsRLa0295名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 20:46:38ID:xJOwhlEgo(*≧□≦)o
0297名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 21:25:50ID:lxSphIYxhttp://jennys.cool.ne.jp/ooooo/o.htm
0298名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 21:41:14ID:BvTMrbYCこれは、煮ても焼いても。。。
0299名無しの笛の踊り
2006/05/15(月) 22:07:00ID:CtUzQpCq5番第1楽章の前半あたりには共感できますか?
冒頭のホルンは改訂後に付加されたもので、あれがノンビリした雰囲気を
かもし出しているせいか見過ごされがちですが、第1楽章前半は
4番の暗い影を引きずっていて、かなり深刻で切羽詰った音楽です。
冒頭から数分後に出てくるファゴットのソロなどは4番のチェロのソロや
4番第3楽章冒頭の雰囲気に通じるものがあると思いますが、
「あれはクライマックスをより盛り上げるための演出」と捉えるのではなく、
あの場面自体にシビれるような感動を味わえるのが重度のシベヲタですw
0301名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 20:35:54ID:7g8Cbnp/トリコンがなぜ悪く言われるのかマジでよくわからない。
(貴君だけでなく世上一般に)
そりゃ同時期のP協4番とかV協と同レベルとまでは言わないが
そんなにつまんない曲か?
0302名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 20:58:02ID:kB3SllH4作曲家本人がそう言っているくらいだしねえ。
大衆受けしたのは、水戸黄門のような筋だったからだろう。
「暗から明へ」というドラマ作りはそろそろ限界だ、ということを知らしめる
貴重な交響曲と考えてみると、少し興味が湧いてきて……くれるといいが。
ちなみにショスタコーヴィチの5番は逆手にとってわざとやっていると見る。
0303名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 23:03:13ID:YtPVLnX/最後まで気力が続くなら、あなたはプロになれるでしょう。
私には無理でしたが。
0304名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 23:06:17ID:YtPVLnX/まあ、師弟関係とか友人ならいいのだけど、三人がばらばらってのが多そうだ。
演奏者が仲悪いと最悪というか、無理やり仲良しにされているって感じ。
しいて言えば、ジャイアンとのびたとスネオの取り合わせ。。。
0305301
2006/05/17(水) 23:15:35ID:FqTI336F俺はオイストラフ+ロストロ+リヒテル+カラヤンで満足してるんだが・・・
なんだかスレッドの趣旨と反対の問答になっちゃったな (^^;)
0306名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 23:22:02ID:FIAqzPot私も同じです。
前にBSで録画したけど、何度見てもすぐ寝てしまう…。
0307名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 23:46:05ID:s1i/50cG音楽的には所々聴き所があるんだけど、ストーリーが難解でいまいち楽しめない。
0309名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 00:07:43ID:PFOFmoUFブルックナーファンの方の詳細解説求む!
http://moe.product.co.jp/product/ib/himitu08.mp3
0310名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 00:17:38ID:J47Ta5tI正直言ってイライラしてしまうのです。
私は他の作曲家の同曲異演でもテンポが速くて
活きの良い演奏スタイルを好む傾向にあり、
それがブルックナーの良さと相容れないのか
などと考えてしまいます。
0311名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 00:21:06ID:l/onlT1a交響曲の良さがよく分かりません。退屈してしまう…。
お好きな方、ご教示のほどを…
0312311
2006/05/18(木) 00:22:26ID:l/onlT1a0313名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 00:51:40ID:pmh563Vc今後はブルックナーでもそういうタイプの演奏が
増えてくるかもしれないけど、尺の長さ自体は如何とも
しがたいし、実際、時間感覚の違いはあるかもしれない。
田舎のバス停で、少しずつ色合いが変わっていく風景を
眺めながら2時間先のバスを待つような気分で聴いて
みるのもいいかも。もちろん、そんなヒマなこと
やってられっか、と言われればごもっともなんだが。
0314名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 08:40:08ID:tQ7LndYA交響曲って言っても、2や3が苦手なのかな?
1はちょっと毛色が違うし
5以降とかは理解不能だったとしても、あきることはないと思う。
0315名無しの笛の踊り
2006/05/18(木) 08:43:45ID:VurEeH2U・・・と無職の俺が言ってみる。
0316テリ造 ◆taIZZWMjp.
2006/05/18(木) 10:02:19ID:ZODx1hNFRVWの交響曲は全部が全く性質が異なるからねぇ。
第9番は比較的難解だと思うよ。マラやタコや
ブル聴ける人間だったら、そんな難しくもないのだが。
まぁ、人によるけど彼の作品は良く言えば牧歌的。
悪く言えば退屈なのもあるかも知れない。
表題つきの交響曲は聴きやすいと思うけどね。
第1番「海」から聴き始めるのはちょっと苦しい
人がいるかもね。
てか、作曲された時代を考えると、理解しやすい部類に
入ると思うよ。
0317310
2006/05/18(木) 23:34:27ID:ejf/Hl0q懇切丁寧なご教示、痛みいります。
改めて聴き直してみようと思います。
ショスタコーヴィチは好きです。
0319名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 16:35:53ID:eyTRQxzB長距離ドライブしてると、風景が変わらないか、同じような丘、
同じような入り江、同じようなトンネルが繰り返し現れる。
2〜3時間走ってもそういう感じの場所が、日本ですらある。
ましてドイツやオーストリアでは。
それに比べたら、ブルックナーの交響曲は、普通の人間が
耐えられる長さには縮めてあると思いねえ。
0320名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 22:44:34ID:kVaTqGWUズンチャカチャッチャなリズム、やたらシャンシャン鳴るシンバルが特に苦手です。
普段はプッチーニ、R.シュトラウスあたりのオペラを聴くのですが
「ヴェルディなら公演も多いし、いい歌手がいっぱい録音残してるよ」と友人に言われ
それもそうだと思って、初心者にオススメらしい『椿姫』あたり頑張ってみました。
でも駄目でした。とにかくズンチャカが耳について全曲聞き通すことができません。
アリア集を聴く限りでは "Qui Radames verra" とか "Parigi, o cara" とか
単発で好きな歌は結構あるのですが・・・
0321名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 23:16:33ID:kv0oRQYdファルスタッフを聴くか観るのが良いと思われ
0322名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 13:57:47ID:nt2lGpShこっぱずかしくて。
0323名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 15:13:45ID:8L8CTOzQ0325320
2006/05/23(火) 21:31:09ID:VCjI1U5Zお薦めありがとうございます。ハイライトあたりから頑張って聴いてみます。
>322
そうなんですか。そういえばドニゼッティも真面目に聴いた覚えがない・・・
0326名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 21:50:00ID:onhMSs0G325はオペラを歌手のアリア中心ではなく、音楽の流れで聴くタイプなのでは?
だとすればヴェルディじゃなくてワーグナーの方がいいんじゃないかな。
0327320=325
2006/05/23(火) 22:07:48ID:VCjI1U5Zうーんそうかもしれません。
ただ初めて見たオペラは「パルジファル」だったのですが(筋も知らずに連れて行かれた)、
それ以来ワーグナーは忍耐力の欠如により未開拓の地となっており、
定年過ぎの趣味に取っておこうかなと勝手に思っています。
0328名無しの笛の踊り
2006/05/24(水) 11:59:47ID:TH2KdqyCキャッチ-でもないし、なんだかよくわからない
0329名無しの笛の踊り
2006/05/24(水) 12:59:42ID:kDTaXRR7四重奏なら「ハープ」とかに馴染むとまた違うかも。
0330名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 15:21:54ID:yVbZYKhq年取って、胃腸の病気とか長患いをすると、あのジクジクした感じに共感が。
0331名無しの笛の踊り
2006/05/25(木) 20:49:02ID:SfJ3Hq8g0332名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 00:35:56ID:K1IXLvUN始めて行ったワーグナーでパルジファルに連れて行かれたんでは
ちょっと不幸かも。
オランダ人とかタンホイザーとかローエングリンとかを
聞いてみたらよいと思います。
0333名無しの笛の踊り
2006/05/26(金) 23:08:41ID:RfNbMDhMヴェルディの中期以前のイタオペは、
21世紀に生きる日本人には
良さが分からなくて当然。
クラシックの中でも趣味性の強い
世界で、好きな人にはたまらないが
分からない人にはただのズンチャカ。
0334名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 00:21:41ID:W1IrKFVt0335名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 21:16:54ID:Q4VjMXcS>332
やっぱり最初がパルジファルでは難しすぎたんですね。
お薦めいただいた中から短そうなのをボチボチかじってみます。
>333
そうですねー。できればそれを分かるようになればいいなと
このスレで相談してみたんですが、
ちょっとワーグナーに寄り道してみるので、ゴールは遠そうです。。。
0336名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 21:39:37ID:ZqGhCWBd火の鳥、プルチネルラ、ぺトルーシュカは好きなんですが。。
これだけはどうも、よさを教えて下さいまし。
0337名無しの笛の踊り
2006/05/30(火) 01:41:57ID:ZblI6oz5�@春祭ジサクジエンCDと、スコアを買ってきます。
�Aまず一般人の楽典知識と能力ではすんなり読めないので
頭をかしげながら、CDを聞きます。
�Bついで指揮棒もつと、イーゴルの気持ちになれます。
�C練習番号ごとに止めて指揮まねの練習をしましょう。
�D11拍子や7拍子の振り方を研究しましょう。
そのうち好きになるかもしれません。
ならなくても、詳しくなれます。
0338名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 12:46:28ID:S9SRMuyyおいらの意見では最初縦 (和音) を聴かずに横 (メロ) を聴く。
そうすると意外に古典的なので、結構聴ける。
段々不協和音にはまってきて好きになってくる。
0339名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 14:11:02ID:JH9aPZG4いちど、春祭はオーケストラの音色カタログだと思って徹底的に聴いてみたら?
スコアを開くことも賛成。
0340名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 14:31:11ID:cIbtw8Se最近聴くのにうんざりするようになりました。
どうしたらいいでしょうか?
0342名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 15:59:44ID:6IZt8kF1そう。ピアノとヴァイオリンのためのソナタの1,2は
作曲者の本音が漏れてて良い感じです。
0343336
2006/06/03(土) 21:53:52ID:mCI2kbPj実は最近聞けるようになりました。
最近買ったCDの中にブレーズとヴェーベルンの曲が入っており
その後に春祭聞くとなかなか良かったです。
スコアはまだ買ってないのですが買ったらじっくり検証してみます。
お答え有難うございます。
0344名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 21:58:34ID:y36amtZBマーラーは唯一交響曲一番だけ理解できる
この二人の曲って矢代秋雄風に言えば「弱い所」が多くて途中で飽きてしまう
どなたか御意見下さいませ
0345名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 22:54:19ID:R9U8U6iW俺も同じだ。
それでもブルックナーは最近は聞けるようになってきたが
それでも「なげーよ」と思ってしまう。
マーラーに至っては全く理解不能。どこが良いのかサッパリわからん。
0346名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 23:03:56ID:rPKcrlPa0347344
2006/06/03(土) 23:06:43ID:y36amtZBでも今年アーノンクールがブルックナー振るって言うんだから困ったもんだ
アーノンクール大好きなのに
0348名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 23:07:21ID:Cwh0/iwS6番ならいけるマーラー嫌い数人知っているので。
0349名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 23:11:04ID:lpxUI+CJ0350名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 23:12:24ID:JH9aPZG4全楽章いっきに聴く必要はない。
自分が聴きやすいと思える楽章だけ聴くことから入るとか。
例えば、マーラー5番の第4楽章「アダージエット」あたりはどうよ。
超ゆっくりな曲ではあるが、長すぎるとは感じないかも。
あと、マーラー2番の第4楽章(短い)や第5楽章(部分部分に分かれて
区切りがある)も、声楽が好きならば比較的聴きやすいと思うよ。
0351名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 23:14:23ID:Tl3/6gtA何がそんな最高傑作なの?
0352344
2006/06/03(土) 23:19:28ID:y36amtZBマーラーの曲には部分部分好きな所が沢山あるな
例えば8番の神秘の合唱
多分マーラーは長いことを意識してるから駄目なのかもしれない
聞いてるうちに他の事が気になって仕方がなくなってくる
ブルックナーは西洋のジョークが日本人には理解できないような感じがあるな
なぜここで次の主題に入るんだ?とか
ここで金管爆発かよ!とか
0353名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 23:25:25ID:JH9aPZG4>マーラーの曲には部分部分好きな所が沢山あるな
>例えば8番の神秘の合唱
なるほど、それだったら、8番フィナーレの最後5分くらいの間に、
いかに全曲からの「ライトモチーフ」的な動機が多数凝縮されているかとか、
分析的に聴いてみるのも一手かも。スコアを眺めるのも良いか。
0354名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 23:34:31ID:lsgK62CK0355名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 23:37:53ID:y36amtZBなるほど。それは面白そう
スレ違いで申し訳ないが最後に名演を教えてください
ショルティ+シカゴ、バンスタ+ウィーンフィルは持ってるんだけどいまいちなもんで
0356名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 23:43:37ID:JH9aPZG4グスタフ・マーラー Part 14
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1139365758/
【千人の】マーラー交響曲第8番【交響曲】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1104244965/
0357名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 23:45:16ID:y36amtZBおお、ありがとう
マラヲタ目指して頑張る
0358名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 10:42:13ID:0yaSCU7u・シューマンの考える幻想性やロマンティシズムが隅々まで反映されている
一般的な幻想・ロマンとはかなり違っているのが問題点で、ここでシンクロできないと
聴くのがつらい曲になると思います。
・動機展開の作りこみ方
・楽想の移り変わりの面白さ(くるくる表情が変わる)
特に穏やかで夢想的な部分と脅迫観念にとらわれた部分の対比
・コンセプトの多層性
いろいろ分析されたりシューマン自身が語ってます。要は「クララ萌え」。
これを軸にシューマンの持ついろいろな要素がドドドっと集約されてます(だから名曲)。
・冗長でなく、まとまりがよい
初期の曲としては無駄な部分が少なく、まとまりがよいです。
問題点
・シューマン本人の性格を反映して多面性のある曲集なので、演奏表現がむずかしい。
・同じような動機が延々繰り返される曲があり、そこに何らかの意味を見いだすことが
できないとすごくつまらない。
演奏家による特徴
(1)クララに対する想いを美しく表現するタイプ
ペライア、キーシンなど。詩的な表現をするピアニストは大抵このタイプ
(2)クララに対する想いを狂おしく表現するタイプ
アルゲリッチ、ホロヴィッツ、内田光子など。
アルゲリッチはほとんどヒステリー(w。ホロヴィッツと内田はシューマン=基地害
という観点で弾いてます。基地害だけど天才、みたいな感じ。
0359名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 10:51:16ID:o1pVASAl0360名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 10:55:14ID:0yaSCU7uこれがシューマンの大きな特徴です。精神的に追い込まれてるわけですが
もっと単純に「クララクララクララクララクララ」「氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね」
「鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱」「アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」と考えてもよいと思います。
繰り返しは速いとき(陽性症状?)と遅いとき(鬱?)があって、遅い方が
ドロドロして怖いです。あと、細かいフレーズの後ろで低音が流れを作る
パターンが多く、対位法などと呼べばカッコいいですが、あまりに不気味なので
人格乖離という説もあります。
クライスレリアーナはクララに対する感情をマイナス方向に発展させてる面が
強いです(好き→やらせろ、親父の妨害→殺せ、会えない→ストーカー)。謝肉祭は
プラス方向に発展させてる雰囲気で、もっと言うとアヒャってます。
0361名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 11:46:39ID:m8aYez8g横レスだが、お前さんの説明面白いわw
丁度アルゲリッチのクライスレリアーナ購入したばかりなんで
これから聴いてみる。
0362名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 12:45:36ID:xHFpkdO8クララをたべると〜
あたま あたま あたま〜
あたまが狂っちゃう〜
失礼しましたぁ m(_ _)m
0364名無しの笛の踊り
2006/06/04(日) 20:33:04ID:5/6onjz+交響曲第2番の三楽章とか、4つの交響曲の緩徐楽章の中で最も暗いね。
美しい旋律がでてくると、低音で打ち消す。
0366名無しの笛の踊り
2006/06/05(月) 09:21:47ID:ALjpphMsワロス
0369名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 23:20:39ID:0ihtTDG8シベリウス交響曲2番。
さっぱり良さがわからない
0370名無しの笛の踊り
2006/06/06(火) 23:23:04ID:QSA0ahcB0372名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 00:21:38ID:Oqbwk5kQ歌をつけるコントラバス引きがいました。
「シベ2だよシベ2シベ2」
終いには、
「こーれーがーシーベー2ーなんだよー! だーかーらーなんなのー」
と歌う。
0373名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 00:29:16ID:ZuMuz2f7フィンランドを愛する曲。
フィナーレで弦楽器の短音階に誘われて出てくる憂いを帯びた旋律が美しい。
日本では愛国というとついつい「国家を愛する」と考えてしまいがちだが、
この場合は郷土という地理的自然的な側面を愛するもの。
徹頭徹尾自然讃歌と考えれば、そこにカタルシスを見つけられるかもしれない。
0374名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 00:50:31ID:tfVqp50P0375名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 00:52:28ID:O8hdeJ6Xその歌、頭に張り付いて離れん。シベ2を聴くたびに戻って来そうで怖い。
どうしてくれるんだっ!
>>373
そそ。フィンランドの郷土を舞台にした映画のテーマ音楽だと思い込んで
聴くのが吉。上記の歌は忘れること。w
0376名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 01:08:05ID:ZuMuz2f7様式は古典(ベト5など)を踏襲してるけど、内容は北欧的。
というかこの曲があるからこそ、国民楽派扱いされるくらいに思うよ。
0377名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 01:12:10ID:Yl/Ekc0T20世紀に入ってから書かれたということもあるし、近代性に注目する
という聴き方もある。第2楽章や第3楽章の唐突な楽想の転換とか。
0378名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 02:25:35ID:O8hdeJ6X>20世紀に入ってから書かれたということもあるし、
うむ。改めてそれを思うと、シベ2って、ほとんど時代錯誤な音楽だとも言えるね。
むしろその時代錯語性を楽しむのもアリかと…
0379名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 01:21:20ID:Wkcb22yMうちのオケで密かに思いを寄せている、トロンボーンパートの超爆乳の女子高生(噂ではJカップだとか…)が、
選曲会議の時に推していたので、なんとかこの曲を好きになろうと努力しているのですが、どうしても好きになれません。
因みに、私のパートは1stヴァイオリンです。
3曲目のメヌエットは有名な曲でしょうが、何か偽善的で非常に嫌な感じがします。
4曲目のファランドールは、これ本当に白人の作曲? 言葉は悪いですがブラジルかどっかの文化レベルも知能レベルも極めて低い
小汚いクロンボのノリの様な感じでとても嫌な感じです。
0380名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 01:26:59ID:Sx6wtBjQそういう貴方は、ぜひ本場ブラジルはリオのサンバの音楽を聴くことをお勧めします。
ホンモノのブラジルサンバ音楽は、とてもじゃないがファランドールみたいな上品なものじゃないよ。
パワー炸裂、せきたてるようなリズムの嵐、強烈な反復。
それに対して、ビゼーの音楽ほど優美なものはありません。
決して、アルルの女がクロンボのノリなんかじゃありませんぞ。
0381名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 01:39:48ID:Y7HIZdaC上手い人は、食わず嫌いでもあります。
レベルを上げましょう。
0383名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 06:53:52ID:3HHgD5v3ドヴォの9番がクラシックにはまったきっかけだったこともあって、むかしすっごい好きだったのに
けど最近全然聞けなくなっちゃったんだ・・・
ドヴォの曲は8番と7番はちょくちょく聞くんだが、9番はもう通して聴こうとすると苦痛に感じる。
思い入れがあって好きな曲のはずなのに。
倦怠期みたいなもんなんかな。でも別れたくない・・・
0384名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 08:34:05ID:+Rp2MMBc音楽の背景を想像しなければいけないようで疲れます。
純粋に音楽だけを楽しみたいのですが。
0386名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 09:23:51ID:MXJbz62J楽譜買って交響曲みたいにアナリーゼしる
動機の転回や組み合わせを追っかけていけば結構面白い曲もあるんじゃ?
0387↑
2006/06/08(木) 09:24:37ID:MXJbz62J0388名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 10:22:38ID:4ICADpGA曲名だしてくれたらフォローいれやすいかも
0389名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 11:13:06ID:Y7HIZdaC0390名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 11:25:34ID:z12StkceそのJカップ娘が、1st笛吹きかハープ弾きだったら良かったのにねぇ。
その子のやるメヌエットのためと思えば、全曲好きになれたかも知れない。
アルルジェンヌのメヌエットは、クラシック全レパートリの中でも最も優美な
旋律のひとつだと思うけどなぁ。全曲にわたって、オーケストレーションや
曲の展開が比較的シンプルなところも却って好感が持てるし。
0392名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 08:42:45ID:L5vSqRQhなんかよくわからん。最初はすごいおめでたいのにオペラかよ!という謎展開。
誰か納得できる聞き方を教えて下さい。
0393名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 11:09:26ID:XKQp1SiN全体を普通の交響曲のつもりで聴く。
0394名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 19:49:36ID:L5vSqRQhよし、がんがって聴いてみる!
0395名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 20:09:12ID:qHwgfcCY0396名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 20:21:48ID:L5vSqRQh0397名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 09:16:34ID:y3OhUOAf0398名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 12:08:12ID:JkIlXSNoマラ8は、特にライトモチーフ的な動機展開書法が目立つ。全曲にちりばめられた
動機群を拾いながら聴いて行くと全く飽きが来ない。例えば、第一部冒頭の変拍子、
僅か数小節のあいだにも、4つか5つの動機が矢継ぎ早に提示される。それらの動機が、
その後全曲に渡って、どこでどのパートにどんな形で現れるか(自明な例としては、
冒頭2小節目からのEs-B-Asの動機が、第二部の最後の最後になって、七度跳躍形から
輝かしい九度跳躍に昇華した形でバンダに現れる等)。その辺に注目して千人を聴くと、
マーラーの物凄さが分かるよ。
0399名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 12:28:23ID:D4spmyvSがまったく受け付けません。
J-POPではゆずを聞くと吐き気がします。
ゆずをいいと思ってる人がいるとは信じられません。芯で欲しいです。
0400名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 12:53:13ID:l+pRP/gw>がまったく受け付けません。
ギョーム・ド・マショーを勧めましょう
>J-POPではゆずを聞くと吐き気がします。
>ゆずをいいと思ってる人がいるとは信じられません。芯で欲しいです。
m-floあたりがいいっすよぉ〜
拒否反応示す曲を無理に聴いても体に毒ですよー
0401名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 22:45:39ID:y3OhUOAfm-floは三連符が多いので苦手。
シューマン・ブラームスも。
0402名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 23:04:20ID:ShLYjPHd了解。もう一度聴いてみる。
嫌いじゃないんだけど、意味がさっぱり分からなくて苦手なんだ。
ファウストは好き。第二楽章もらしくていいが、なんで??と思ってしまっていました。
0403名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 02:05:49ID:U0js8X8gそんなあなたに大江光
魂の耳掃除ができるぽ
0404名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 02:58:55ID:oF28w9sXピアノ協、バイオリン協などは好きなのによさがわからないです。
0405名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 03:07:02ID:U0js8X8gまずトリプルコンチェルトの存在価値を認めてあげましょう
第九が好きでも戦争交響曲の良さが分かる人はごく稀です
0406名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 11:05:24ID:JqCsS4hP>嫌いじゃないんだけど、意味がさっぱり分からなくて苦手なんだ。
意味が分からないって、テクストの意味合いがってこと?もしそうなら、
ラテン語ドイツ語とも、完全にキリスト教テクストなんだから、いっそのこと
福音書を一通り読んでみるのが良いのかも。第一部は中世の讃美歌そのままだし、第二部も讃美歌としての性格が強い。サマリアの女の話が出てくるのは
ヨハネ福音書だから、ひとつ選ぶならヨハネが良いか↓
http://www.geocities.jp/copyrightfreebible/John.html
http://sinai.mech.fukui-u.ac.jp/jap/LivBibleJIF.htm
0407名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 12:49:37ID:kjcot8CB周りの人みんなに、お前は音楽センスがゼロだ、と言われました。
0408名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 13:24:11ID:xfwLkpVs0409名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 13:39:03ID:J6vMJCSKその残り少ない時間を、生活音以下の雑音を聴き取ることに浪費する必要はない。
0411名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 17:40:32ID:KjIIZNA+なんにせよファンの前で嫌いとは言わないほうがいい。
0412名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 00:09:03ID:R+PckZkQ0413名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 00:22:30ID:IEYuwSrnクラシック娘。とか言うユニット結成したらしいけど。
0414名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 00:23:07ID:Fj76mI000416名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 00:39:18ID:oH0T6OCC0417名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 00:40:29ID:bDL5EWIJそれにしても偏屈な人がいるもんだねww
0418名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 00:41:50ID:oH0T6OCC0419名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 00:50:26ID:Fj76mI00頭のネジが緩んでいるんだな。
↓
0420名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 16:30:05ID:OOwdtFpIこりゃまったバッチリゆ〜るん〜でる〜
#この詞に旋律を付けて下さい.
0422名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 18:50:45ID:Z6WWwpJ2唄 愛川欽也
0423名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 18:56:25ID:42vg5WZ4長い、ワンパターンで眠くなってくる。
0424名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 19:02:37ID:Z6WWwpJ2同じクラヲタでもブル厨は人種が違うと思う漏れは古楽中毒
0425名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 19:14:50ID:eCTxM+Cg3番の第2楽章を聴いてさらに心地よく眠りましょう。
というのはネタで、スケルツォから入るのがお薦め。特に1、7、8番。
ミサやモテットなどの宗教曲から入るのも良いかも。
0426名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 19:15:19ID:MzDLK+wv自分はブル大好きだが、どこに惹かれているのか正直わからなかったりする。
初めて耳にしたときは?だったのが、オケで一曲演奏したら一気にはまった。
0428名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 19:24:00ID:/8LciC2t0430名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 19:33:07ID:MzDLK+wv惜しい、ラッパでしたw
まあ、自分の楽器がおいしいかどうかで曲の好き嫌いを判断するわけではないけどね。
ワーグナーやR.シュトラウスよりモーツァルトやベートーヴェン、ブラームスの方が好き。
0431名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 19:34:32ID:/YYJbr0/ブルックナーは自分の集中力を測る試金石。
いざ鍛えようと覚悟して聴くうちに克服できるかも。
ということを言いながら、わたくしも得意ではないですハイ。
>>428
交響曲と考えるか、大きな交響詩と考えるかで随分変わるんではないでしょうか。
0432427
2006/06/15(木) 19:44:03ID:y5tvT+rT外れた…欝出し能
自分もブルックナーが最愛の作曲家というわけではないので
あまり立派なことは言えない。大風呂敷広げてスマソ。
>>428
つ4番 シベリウスの中でも特に暗い曲な分、印象に残ると思う。
0433428
2006/06/15(木) 20:05:46ID:/8LciC2t0435名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 00:05:03ID:xjeqAVhu>>421 のような意見を求めておりました。ブラ3で歌えるかな?
0436名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 00:08:21ID:GVui61sE>ブラ3で歌えるかな?
うん、たしかに歌えるw
0437名無しの笛の踊り
2006/06/16(金) 15:14:46ID:tJ5lolz2が苦手なんですけど、どうですか?
0439名無しの笛の踊り
2006/06/17(土) 17:27:03ID:oXtJFZdB0440名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 17:21:58ID:3gbcvgJwなんか妖艶すぎて苦手。
1番は好きだ。2番の良いところを教えて下さい。
0441名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 18:45:16ID:A3zwGy6Zアガーテ嬢に未練たらたらで書いた曲なので仕方ない。
第2楽章を聴きこんでみるのはどうだろうか。
0442名無しの笛の踊り
2006/06/22(木) 21:41:02ID:3gbcvgJwレスありがとう。
そうか…成る程ね。なんか2楽章が一番苦手だけど聞き込んでみるよ。
0444名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 10:47:36ID:ns8f/01n教えてください
0445名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 19:37:09ID:8LVFBLWQ理解しようとしてはいけません。感じるのです。
どうしても理解したかったら楽譜と「わが音楽語法」を買ってアナリーゼしましょう。
0446名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 22:19:34ID:ns8f/01nそれであってますか?
0447名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 19:32:55ID:+dl6Tz47うん、そんなもんだろ ←適当
0448名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 22:07:14ID:OaK2fRDa0449名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 23:17:50ID:YGihT8G60450名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 23:28:21ID:ivG2luXY多少とも興味があるのなら、デュファイ、オケゲム、ジョスカンを聴いてみてください。
同じ曲でも演奏団体が違うとまるで別の曲みたいになることもあるが、そのへんは
自分も詳しくないので別途情報収集をお薦め。たしか専門サイトもあったと思う。
0451名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 10:45:17ID:xQYdFXGAイザークやフィンク,ブリュメルなどもお薦め。
イザークについてはヴェーベルンが愛聴し,論文を書くなど
後世の音楽家とも関わりが深く,楽しめるのではないでしょうか。
0452448
2006/06/30(金) 17:24:04ID:/gEW2Nkuとりあえずナクソスで出てる奴を買います…
0453名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 18:46:03ID:pINddZYGばらの騎士とか聴いたらすごく美しいし素晴らしいとは思ったんですが・・・
何かお薦めを教えていただけないでしょうか。
0454名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 18:51:09ID:XR9Ku9LJR・シュトラウスは結構好き嫌いが出るよね。
オイラはR・シュトラウスに関してはアルプス交響曲以外好んでは聴かない。
なんか全部嘘っぽいんだよね、音楽が。
ただ、音響を楽しむだけなら打ってつけの作曲家だよね。
0455名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 19:04:50ID:BvT1Z0HU「ばらの騎士」を受け付けるのならば、オペラの方を目指したらどうか?
オペラOKだが、交響詩の方は苦手というR.Straussファンも多い。
お薦めに関しては、「R.Straussのオペラ」スレへ。
0457453
2006/06/30(金) 22:27:44ID:66Ei+UHVレスありがとうございます。
自分はオペラの方が専門なので「ばらの騎士」を聴いたんです。
あとは「ナクソス島のアリアドネ」と「影のない女」に挑戦中です。
オペラスレ行ってきます。
因みにこのスレに書き込んだの初めてで17さんとは関係ないですw
0458名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 22:32:53ID:CBZZC6eT>>456は、「>>17もリヒャルトが苦手な人へのの質問へのレスなので参照せよ」、
と言いたいのだと思うが?
0459名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 22:33:34ID:CBZZC6eT0460名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 23:32:22ID:JAQxfghO0461名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 00:21:30ID:XVH3Lcv2ああ、ごめんなさい。そうだとも思いました。すいません456さんww
0462名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 20:34:55ID:T4ioK6um0463名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 20:42:34ID:9P0PWEkKつピアノ作品,ハ短調やすずめなどのミサもの
カノンもお薦め
0464名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 20:47:40ID:YFyz9Go7ピアノと管楽器のための五重奏曲変ホ長調K.452
セレナード第10番変ロ長調K361(370a)「グラン・パルティータ」(12管楽器+コントラバスorコントラファゴット)
セレナード第11番変ホ長調K375(管楽八重奏)
セレナード第12番ハ短調K388(384a)「ナハトムジーク」(管楽八重奏)
ディヴェルティメント第12番変ホ長調K.252(240a)、第13番ヘ長調K.253、第14番変ロ長調K.270(管楽六重奏)
あとは歌曲を聴けば良い
0465名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 22:09:49ID:3jR5X2f5グダグダ感が嫌!
0466名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 23:57:16ID:y0l0I/aZロ短調ミサなんかは非常に好きなんですが・・・
聴くべきポイントなどを教えてください
0467名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 00:16:12ID:D4nHEpSGマタイが分からんか・・・。
もうクラ聴くのやめれ。
0468名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 00:19:05ID:AApNlOVTロ短調ミサがお好きという事であれば、合唱に注目して聴き込むのが
よろしいのではないでしょうか。
導入の「来たれ、シオンの娘たち」や終曲の「我らは涙を流しつつ跪き」辺りが
王道でしょうが、バラバの下りの群衆の合唱も印象深くお薦めです。
裏道として、受難曲の雛形といえる体裁を持つカンタータを聴いてから
マタイを聴くというのもあり。
0469名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 02:27:47ID:TU66dJ7Uあとバイオリンとビオラの為の協奏交響曲とかいいんじゃね?
フィガロの序曲も超メジャーだけどおすすめ。てかオペラの序曲聴け。
0471名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 03:05:19ID:W3WeH3Cg音楽とはちとずれるがマタイを聴くにはイエスがいかにしてユダヤの王となり
いかにして処刑されるに至ったかを知らなければならない。
そうすれば情景が音楽によりどのように描かれ、また音楽が何を伝えようとしているのか
が分かるようになる。
これなくしてマタイで何かを感じるの無理。
既にそういった知識をお持ちの場合は・・・・ 他の人よろ。
0472名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 08:08:04ID:ZtMu+uRsとにかく歌詞を覚える。
はじめはエヴァンゲリストの部分だけでも良いから暗誦できるくらいに歌詞を読み込む。
出てくる語彙なんて限られているし、聖書の記事そのままなんで
事前の知識もあるだろうから思ったほどは難しくない。
他の曲を聴くときよりもちょっとだけ手間はかかるが、得られる感動と喜びは度外れて大きい。
0473名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 08:52:54ID:BCLJjxKPグダグダと取るか情緒と取るかだよなぁ。嫌いなら仕方ない。
>>466
「マタイ」には描写音楽の側面があると放送大学でやっていたなぁ。
2人の偽証人のフーガが音を外していて不規則だったりするとか。
細部に小ネタが仕込まれているということらしい。
まあ、近道は前2つのレスの「ストーリーと歌詞」を押さえて、それから音符だろう。
0474名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 11:51:10ID:2a5/U48Iタコオタ一押しの名曲なんだそうだけど、聴いていてもどこが面白いのか解らない。
歌詞を読んでもさっぱり良さが解らない。
0475名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 12:03:43ID:P6uigFUwバビヤールもイマイチ感だが、そのうちひょんなことで開眼するやもしれぬ
と思っている。
スレの趣旨に合わずスマソ
0476名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 15:41:34ID:TvbO8fzO> ...イエスがいかにしてユダヤの王となり
。。。。。
0477名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 16:41:17ID:On26zt9wイエスは「ユダヤの王」と自称している、との濡れ衣を着せられ
そして処刑される。
お前はマタイを聞いたこともなければ、聖書も読んだことがないのか・・・
0478名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 17:03:30ID:TvbO8fzOいや、きみと全く同じ意味のツッコミをしただけなんだが w
「ユダヤの王となり」は、明らかに誤り。
0479名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 17:16:33ID:+VkhAmVW0480名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 23:09:10ID:T6EKjJsPなんでみんなそんなにショパンが好きなのか、
ショパンがプログラムに入ってると客が入るのか、
ショパン=適当な印象派の絵、みたいな偏見まで持ってしまいました。
こんなダメな俺にショパンのよさを教えてくれ。
0481名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 23:22:08ID:47pzk1Ek自分でも書きながらどうかなーと思ってて、やっぱり不適切でした。すんません。
0482名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 09:28:01ID:Rhlkk/r4「ロ短調ミサなんか」というのが具体的にどういう作品群を指してるのかわからないけれど、
カンタータとかから聴いたら?
0483名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 17:04:48ID:kX1aO54q第1楽章の「インターナショナルを轟かせよ、地上最後の反ユダヤ主義者が…」から終わりまで、
第4楽章の「われらは吹雪の中の建設を、砲弾の中の突進を恐れはしなかった…」から
「自分をうんと持ち上げる恐怖」の下りまで聴いてみてください。
あとは第1楽章の主題が第2楽章に登場したり,第3楽章と第4楽章で同一のテーマが扱われるなど,
楽章ごとの関連が深いので,そのあたりに注目して聴くのもお薦めです。
0484名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 20:02:39ID:aXWSkzqi何かとりとめがないような、形式があるような、ないような・・・・。
0485名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 20:06:32ID:3MaZx2P5>何かとりとめがないような、形式があるような、ないような・・・・。
君は既にこの曲の良さが分かっている。
0486名無しの笛の踊り
2006/07/03(月) 23:57:27ID:OI8K1ELf好きなのか逆に尋ねたい
0487名無しの笛の踊り
2006/07/06(木) 08:00:45ID:yX2M3pyy0488名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 20:57:24ID:B7morhj60489名無しの笛の踊り
2006/07/10(月) 21:10:55ID:YaFd7c3I0490名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 10:17:29ID:9TM1xqJ/0491名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 10:50:48ID:CmJOjYRk主題が3つくらいあるので、2つじゃ物足りない人にお勧め。
複雑さも1.5倍くらいはあるし、交響曲としての演奏時間も1.5倍くらいになる。
牛丼大盛りで足りない人のための特盛みたいなものだと思ってよ。
0492名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 11:24:01ID:ig5edKTN俺もよくわからんが、友人に昔聞いたところ、「アレは生できかないとダメ」らしい。
教会で聴かないとオルガンの良さが分からないのと同じ理屈だとか
0494名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 21:35:42ID:+/whH9v0不協和音だらけで聞きづらい。
0495名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 23:06:49ID:6RPXKTVxどーーしても聴く気持ちになれない。厨房のころにラフマニとチャイコのピ協を聴いてはいたけど、
(ピアノやってたからかな)「交響曲」となるとすぐ眠気が…。ベト第九(フルトベングラー)、父が大好きで
年末になると爆音で聴きたがるので仕方なく再生してあげるも
私は五分でリタイアです。そんな私ですが、最近ベトの「田園」を聴いてみたくなりました。
がやはり、誰のどこのがいいのか全く分かりません。
クラシックでは主に時代にかかわらず、独奏&室内楽系を聴くのが多いです。というよりクラシックは
時間に余裕があるときにしか聴きません。
交響曲、あるいはベト「田園」の良さを、誰か語って下さい。
0496名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 23:13:44ID:KDJpQcCT田園でも何でも良いから、いちど、生で聴きに行ってみたら。すぐに飽きて
しまいそうなら、コラール席など、オケの間近で聴くと良いかも知れない。
0497名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 23:24:46ID:BYuRyiC2バルトークの協奏曲やベルクのヴァイオリン協奏曲のように、
管弦楽パートが充実した協奏曲を聴き込んでから交響曲に挑戦されてみては。
主にソリストの妙技を引き立てる事を目的とする協奏曲と異なり(勿論例外多数),
交響曲は作曲家が表現したいことを管弦楽を用いて表す曲ですので,
その作曲家と馬が合わないと,好きになれないという事もあるでしょう。
そのような場合は,その作曲家のものはひとまず置いて、
別の作曲家を聴くと言うのもありです。
とりあえず ハイドン&メンデルスゾーンのような軽口であっさり目のものをどうぞ。
0498名無しの笛の踊り
2006/07/11(火) 23:25:34ID:ThoAD9+m確かに戦争ソナタは難しい。初期のソナタ(1・2番)でプロコフィエフの
語法になれた方が良いと思います。
でも、まず7番フィナーレだけ聴くのはいかが。アンコールピースとしてよく演奏されます。
確かに不協和音の連打ですが、それが最後に解決してハ長調→変ロ長調で爆発的に終わるときの
カタルシスは半端じゃないです。「すげー!」と思ったらしめたもの。冷静になってもう一度
7番フィナーレを聴くと、不協和音連打の中に旋律の断片がいろいろ出ているのがわかるはずです。
これが1楽章・2楽章の主題で、そのあたりが気になったら全楽章聴いてみてください。
おすすめの録音はイエフィム・ブロンフマン。全集が出てます。安い&名演です。
0501名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 01:19:39ID:bRpILArB察するところプロコにあまり慣れていないと思われます。まずピアノソナタ全
集を入手して2番、3番あたりから聴いてください。2番は可憐さやグロテス
クな要素を併せ持った初期プロコらしい傑作です。次に9番でリラックス
したあと「戦争ソナタ」3部作に6,7,8の順に再度トライされてはいか
がでしょうか。6番はクラでそこまでやるか?!と思われるほどノリノリの部分
があるし、7番は一音のムダもない研ぎ澄まされた曲。言われる"不協和音"
も必然性のある理解可能な和音ですから、何度も聴いてください。基本的に
無調ですが、無調でもこんなに有機的で理解可能な音楽が書けるということ
を証明した稀有な傑作です。ただし6,7,8番で通称される「戦争ソナタ」
とは戦時中に書かれたという意味だけと理解し、戦争そのものの表題音楽とは
考えないでください。残り8,5,4はプロコファンでも相当入り込んだ人で
ないと(いろんな意味で)理解が難しい曲なので後回しでも良いでしょう。
0502名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 09:26:25ID:Q3+mUpWT本筋でない茶々スマソ
0503名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 09:31:03ID:Q3+mUpWTベートーヴェンの中期のソナタや四重奏曲は好きですか?
交響曲は大勢の聴衆を想定した一種の舞台イベントだから芝居気が多い
傾向があり、それがヤならご縁がなかったってことで。
しかしベト中期はある意味すべての曲種が交響曲化してるので、それに
抵抗がないのであれば交響曲も聴けるようになる可能性があると思われ。
ベトなら4番5番を試してみるも良し、>>497案に従うも良し。
0504名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 10:14:08ID:K9gaztU+0505名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 11:52:54ID:6EkE2Xx3オーケストラを、多人数からなる巨大なひとつの「楽器」と見ないで、個々の
奏者の集合として聴いたらいいんじゃないか。少なくとも管楽器群には、
それなりにソロの瞬間芸が出てくるし、一人々々の奏者の奏でる音の集まり
としてオケ曲を聴けば、飽きも来ないし、また違った見方が出来るかも。
0506名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 12:26:50ID:ETapWCQQ交響曲の主役は、指揮者。指揮者の醍醐味を味わうなら、指揮真似ですよ。
「田園」なら、まずは第4楽章の「嵐」ですね。
大音量にしてスピーカーの前に立って(台の上に乗るのもおすすめです)、
フォルテの場面で、思いっきり指揮棒(箸で構いません)を振りかざしてみましょう。
恥ずかしがらず「フンッ」とか「トリャ」とか声が出てしまうぐらい気合いを入れましょう。
オケが自分の指示通り鳴ってくれる快感に気づけばしめたものです。
おそらくお父さんはお得意だと思うので、一度見本をみせてもらってもいいでしょう。
0507名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 13:42:10ID:EOH2TKrz0509名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 14:40:58ID:nei/8YOr二重協奏曲は大好きなんだが、こっちは何回聴いてもわからない。
0510名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 15:12:13ID:Df6CA3sS0511名無しの笛の踊り
2006/07/12(水) 23:28:41ID:ZfcYnsWQ君、クライバーのスレで人気者になってた人?
デビューを心待ちにしてるんだがスケジュール決まりましたか?
0512名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 21:23:18ID:CRJw+PAJ0513名無しの笛の踊り
2006/07/13(木) 22:37:38ID:FWtemujl0514名無しの笛の踊り
2006/07/14(金) 15:22:16ID:1Nsc3KCb0515名無しの笛の踊り
2006/07/14(金) 17:05:32ID:tv9lP/f4「何度試みても離陸できない飛行機」を連想してしまう(w
0516名無しの笛の踊り
2006/07/14(金) 21:04:20ID:sG0NVCLc0517名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 00:15:55ID:AbJgpZdi0519名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 22:14:50ID:Wh1j2TuAシベリウスのヴァイオリン協奏曲が昔からどうにも好きになれません。
・・・というよりシベリウスの曲全般特に交響曲が
どうして最近人気が高いのか理解できません。
例外的にフィンランディアは気分が高揚するのですが。
ヴァイオリン協奏曲や交響曲全般の魅力を教えてください。
0520名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 22:23:36ID:Ddr5Tj6R2番に関しては>>369-378あたりの展開をご参照に
もっとも、他の交響曲などについても言える事かも知れません。
合唱作品や室内楽を除き、茫洋としてつかみどころがない傾向にあるので、
それに慣れるのが一番でしょう。
ヴァイオリン協奏曲に関しては、例えばロジェストヴェンスキーの演奏など
“それらしくない”演奏に触れるのもありかと。
0521名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 22:39:07ID:o1RDovpbピアノ曲も聴いたか?
交響曲などが分からなければ一旦それは置いといて、
他のジャンルを聴いてみるべし。
その後改めて交響曲を聴いてみるとまた違って聞こえるよ。
0522495
2006/07/15(土) 23:14:29ID:of69TV77が、やはり寝てしまわないかどうか心配です。。。
協奏曲や、メンデルスゾーンなどの軽口なものから入る実験、早速してみたいと思いますよ。
田園って、ピアノ編曲版があるのですね、知りませんでした。カツァリス盤ってなんでしょう。ググってみます。
耳にしたことある交響曲っていえば、モーツアルトの有名系統やドビュッシー「海」くらいでしょうか。でも
やっぱり途中からどうしても眠気が。。。いけないなぁ。ベトのような、重力感のあるどっしりしたゲルマン系が
苦手なのかもしれません。とはいえ、ベトの中期ピアノソナタ、嫌いじゃありません。弾くのはイヤダけど^^;聴くのは好きです。
>>505さん、オケは嫌いじゃないですよ。映画音楽は死ぬほど好きで、厨房の頃からバカみたいに聴きまくっていました。
ただ、交響曲って、管弦楽曲ともちょっと違う感じなんですよね。。。なんだろう、この感じ。前頭葉にズッシリ来る感じ。
5分も聴いてるとオデコを抑えたくなってきちゃうんですよね。激しく眉間にシワ寄ったベトの肖像画が目に浮かんできちゃうような。
指揮真似については。。。なはは。想像しただけでもうダメぽw
アイコンタクトでもってアンサンブルしたり、独奏などはしょっちゅうしています。
1人〜多くて10人くらいの音の集まりでもうおなかイパーイになりがちなんですね。
”主役いない音楽慣れないのでは”・・・なるほど。そう言われてみればそうでした。
元々jazzライブを聴きに行くのが趣味なので、そういうところは確かに思い当たります。
みなさんのレスを思い出しつつ、今年は交響曲を是非生で聴きにいきたいと決意しました!ガンバリマス。
長文スマソです。
0524名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 05:18:56ID:zpTTkQxGあと所謂オペレッタというやつも。
なんかどうしようもない稚拙な脚本に適当に明るい音楽付けただけのように聞こえる。
楽しそう・・・それは分かる。でも幼稚じゃね?。
舐められてる気がするよ。
0525名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 08:20:42ID:HQApbAl9不協和音≠不快和音
プロコが使うような不協和音(という言葉自体嫌いなのだけど)ならば
ちゃんと弾けば三和音よりよっぽど美しいのです
聴いたピアニストが悪かったのでは
0526名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 20:47:39ID:vP9ytMKyなんだか完璧に計画された作りっていう感じで
次に何が起こるんだろうという緊張感が無いのが
本当につまらん。
0527名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 09:17:27ID:bzTuw6CY喩えが下手くそ
0528名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 10:23:11ID:Vyc1g4iv0530名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 11:05:53ID:J937M5Yu後期の作品はだいたい好きだが、これは何度か聴いたが
よさが分からない。(バツクハウス、ブレンデル)
0531名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 12:16:32ID:/vSh3CEA聴いているとなんか恐怖感というか、虚無感を感じる。
0532名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 13:25:05ID:xMSZblshいつのまにか消失してしまったので対策は語れないが (^^;)
0533名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 14:55:48ID:NkBJNVvdゴルトベルク変奏曲はかなり好きなのですが・・・。
0534名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 15:23:42ID:NhPTCJMh私もこの曲で本当に良いのは3楽章だけだと思うので、わからなくてもさほど問題は
ないと思いますが、爽快に弾ききっているポリーニなんかはどうでしょう?
>>533
リズム的な遊び(変奏)が多いからリズム変化に重点を置いて聴くと面白いです。
あと演奏の良し悪しで差が出ると思います。つまらない人は本当につまらない。
ブレンデル、ブッフビンダーあたりを聴くと楽しいかと。
0535名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 15:30:05ID:7UwATwfg0536名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 17:44:23ID:2cbgn4nvあなたは既にシューベルトの良さを理解しています。
何しろ、友人に向かって「君は楽しい音楽を知っているのかい?」と言ってのけたり,
現代の中学生くらいの年齢で『父親殺し』という歌をつくるような人です。
ただ,シューベルトの曲全てが虚しさや絶望感で覆い尽くされているとは言い切れないと自分は思う。
例えば初期の『ミサ曲第1番 D105』や『第2番 D167』(好きな女の子の為に書かれたという説有力),
後期の歌ものでは『婚礼の焼肉 D930』などは比較的虚無感は少ない…はず。
0537名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 18:11:23ID:J937M5Yu>私もこの曲で本当に良いのは3楽章だけだと思うので
残念ながらポリーニはもっていませんので聞けませんが、
3楽章を中心に聴いてみます。サンキュー。
0538名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 18:26:25ID:WMPxAc0X子供の時の純粋さ そしてそのありのままに表現された残酷さを味わってください
大人になることなく死んだ者の虚無感を味わってください
そして聴いた後はそれらを忘れてください
0539名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 18:42:47ID:WMPxAc0X「水車小屋の娘」「冬の旅」の歌曲集も
自分の意思よりも「そこにあるもの」を表現しようと考えた人なのだと思う
その自我の弱さのようなものが虚無感を感じさせるのだと思う
0540531
2006/07/17(月) 21:40:51ID:IqVpShgbレスありがとう。
今日ちょうど図書館でDGから出ている8枚組の歌曲集を借りてきたところなので
寝る前にじっくり聴いてみようと思う。
>自分の意思よりも「そこにあるもの」を表現しようと考えた人なのだと思う
>その自我の弱さのようなものが虚無感を感じさせるのだと思う
この感覚が自分の感じたものにすごく近い感じがする。
もちろん曲自体はとても美しいと思ってるんだけど
それがどういったところから感じるのが分からない
って感じの恐怖感だったり虚無感だったりしたので。
0541名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 22:33:30ID:2TCAoGHF古典音楽のくせにしみじみとした趣がない。
まるでポップス。ファッション音楽。
その手前の時代はヴィヴァルディ、バッハ、ヘンデル等
音を拾っていくだけでも美しさを感じられる作曲が多いので
音楽史を習ったとき「退化」という言葉が頭をよぎった。
0542名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 22:54:30ID:te4f9G/I>>534さんが的確なレスをつけていてくれます。
基本的に「あまり面白くない主題を使って自分はこれだけいろいろ変奏できますよ」という
曲なので、そんなものか…と思って聞き流すのも良いかと。
0544名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 06:51:13ID:AaphaDRuシューベルトの歌曲から、マーラーまでは、バスで5分くらいの近さだネ。
おっと、途中のバス停でフーゴー・ヴォルフを忘れてしまったよ。
0545名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 06:55:09ID:j2zC9WMF0546名無しの笛の踊り
2006/07/18(火) 06:58:14ID:N+CGqb7C0548名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 21:58:48ID:hbiRhwkq真夏の夜の夢が聞きやすく好きだったので、そういうイメージで買ったのですが、
弦楽四重奏曲っていったいどこが良いのですか?
心落ち着くとかそういう感じの曲では無いように感じました。
0549名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 00:08:09ID:hX2tb88/そんな自分にがっかりです。
0550名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 04:35:22ID:oEmq0wYBドイツ人になればなんとかなるだろう。
0551名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 05:08:32ID:FZwqRIN8【 靖国神社とは … ”靖 国 機 関 説” 】
-----------------------------------------------------------------------------------
戦 前 : 官僚が天皇の名を騙り、国民を騙す戦争推進機関として設立。神を捏造。不遜、極まりない。
戦 後 : 官僚の敗戦責任を、国民の戦没者哀悼の念・祖先尊崇の伝統・家族愛等と話をすり替え、
数多の戦没者の中に、敗戦の責任を埋没・隠蔽させる官僚のための官僚スキーム。
個人情報保護法が、国家経済破綻の責任者を隠す為の、隠蔽スキームであるのと同じ汚い手口!
-----------------------------------------------------------------------------------
影 響 : 戦後外交の足かせ。中国、朝鮮に付け入られる原因となった。尖閣しかり、竹島しかり!
今 後 : 古臭い靖国モデルは、21世紀日本にとって百害あって一利なし。破壊すべし。
-----------------------------------------------------------------------------------
天皇陛下も国民とともに、官僚とその手先自民党と闘われていた事が判明!
【昭和天皇、A級戦犯合祀に反撃 …宮内庁長官メモ】(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060720it06.htm 「親の心、子知らずとはこの事…」
【「増税して下さいと謝るまで削れ」、「年金払うな」、「病院・幼稚園つぶせ」、小泉首相、諮問会議で指示】
http://www.asahi.com/politics/update/0627/014.html
【米 狂牛病(BSE)調査 打ち切り を 通告 … 日本は『靖国』で忙しいなのでw】
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060721AT3S2002120072006.html
0553名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 13:52:35ID:2wBB+RNJほとんどない。作曲能力はすばらしいと思うけど。まあ単なる個人趣味なんだけど
民族音楽的な、血が騒ぎ、肉踊る感じがなく、血さらさら、ミネラルウォーターのような
イメージ。ショパンのポロネーズとか、ジャンル違うけどハワイアンとか、フラメンコとか、沖縄民謡とか
津軽三味線…もろもろ、「民族の血が騒ぐ」て感じの音楽が好きな人には
モツなどの純粋過ぎる音楽が苦手になりがちなのでは?という希ガス。
モツに比べるとバッハには宗教音楽的な響きが強く、いかにも車発明したりするような合理的ゲルマン人の血を
感じるのでモツよりは聴けます。モツは純粋音楽中の純粋ミネラル音楽なのだなあといつも思う。
0554名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 14:07:36ID:39nRcW3cモツの凄さは、長調の曲ほど何故かもの悲しく、短調の曲ほど激しいこと。
数小節の一瞬の音のきらめきに、涙が出るような箇所がしばしばある。
それは緩徐曲の方が良く分かる。クラリネット協奏曲の第2楽章とか、
フルート四重奏曲ニ長調 K285 の第2楽章あたりに新発見を求めてくれ。
0555名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 21:59:37ID:gVnuYVsmフランクの交響曲のよさもわかりません。
両方とも最初の5分でイヤになりました。録音しか聴いたことがないので、
実演を聴くとまた変わるかもしれませんが。
ちなみに、好きな作曲家はブラームスです。
0556名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 23:26:07ID:8NZxbtXiフランクの交響曲を15枚以上ある私が来ましたよと。
フランクの交響曲は典型的な暗から明の交響曲で
ブラームスの一番と同じような構造です。ただスケルツォが
ありません。
ブルックナーに似ている所もありますので、ブルックナー苦手だと
受け入れられないかも。
第3楽章だけ聴いてみて、それから全曲聴くのもいいかも。
0559名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 02:08:37ID:wPWtCjlZ途中な作品を世に晒しちゃいかんだろ。
と、聴く度に思う。
あの尻切れトンボな終わりはストレスが溜まる。
最近コンサートでみかけなくなったな。
0560名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 03:33:14ID:xCX9RXaF個人的には第三楽章で第二楽章の主題がでてくるあたりがおもしろい
0561名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 09:00:22ID:ot855We10562名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 09:45:51ID:sSTH2/zKあなたは既に曲を正しく理解しています。
その苦行に耐えているうちにマゾヒスティックな喜びが生まれます。
0564名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 21:44:37ID:Z57wfXmT556,557,558 560ありがとう。
ブルックナーが苦手だとフランクの交響曲ダメなの?じゃあ、だめだあ!
しかも私が持っている唯一の録音がマルティノンのやつだし・・・。
それ聴いてもダメなんだから、やっぱり無理かあ。
実はフランクのヴァイオリンソナタが凄く好きなんだ。
一番好きなクラシック音楽といってもいいくらいなんだけど。
なぜシンフォニーにだと嫌なのか自分でも疑問。
>561
楽器は何ですか。弦?管の人はこれがつまらないとは思わないと
思うのだけど。
0565541
2006/07/24(月) 00:28:57ID:JMzyxRuA貴兄の予想は大当たり。
当方Vn弾きですが、バロックの全般の他は
協奏曲ならシベ、チャイコ
小品ならハンガリア舞曲17、ワルツスケルツォ、
妖精の踊り(これはまともに弾けない)、中国の太鼓
等が大好き。音を拾うだけで乗れる。
モーツアルトイヤーだかなんだかで今年はモーツアルト曲をレッスンしてもらってるけど
「これだ!」という手ごたえがない。まさに水っすよ、言いえて妙。
>554
クラ5重奏は典雅な曲だと思うし周囲にも好きな人が多い上
この場で544氏が薦めるということは、やはり名曲なんだな……
あと30年経てば良さがわかるかもしれないので
のんびり待つことにします。
thx
0566561
2006/07/25(火) 00:52:59ID:F8KYIs/v>>563 聴いただけでは5番は好きなんだけど
>>564 ファゴットをやっております
0567名無しの笛の踊り
2006/07/25(火) 03:17:15ID:Ai7tDj5Nなぜなら、チャイコだろうが、バルトークだろうが、スカルソープだろうが「クラシック」だから
スラヴ系作曲家がもてはやされていても、似非「民族音楽」であるのは変わりない
本当の民族音楽聴いてみればわかる 距離が遠い
たとえば、バルトークやコダーイの採取したハンガリーの民謡を聴いてみれば、
いかにその要素を薄めて、彼らが自作に還元しているかがわかる
別にそれを批判したいわけではない むしろあたりまえなのだ
クラシックは古典音楽で、歴史上に立脚しているという呪縛は逃れ得ない
クラシックとしてプレイするとはそういうことだと思う これは西洋人的な歴史観で美術界でも批判されている
が、仕方のない事実でもある みんなバッハやベートーヴェンに少なからず影響をうけているのだから
古典を忌避した音楽はロックやフリージャズ、前衛とくくられてしまうのが現状だといえる
あなたがクラシックの演奏家であるなら、このことは忘れてはならないと思う
0568名無しの笛の踊り
2006/07/25(火) 06:56:33ID:suGh4Dbl乙。んで、これ誰に向けてどういう理由で書いてるの?
0571名無しの笛の踊り
2006/07/25(火) 23:50:46ID:c/a8WQsj0574名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 00:10:54ID:1KVe5LnORVWとかディーリアスとか、
皆綺麗だけどどこかうそ寒い雰囲気があって…
0575名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 00:13:45ID:XbNVKgw30577名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 19:07:16ID:dp/Wp2Gp0578名無しの笛の踊り
2006/07/26(水) 23:02:05ID:pFsoeTrz0582名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 23:17:02ID:5FCAnbHe0583名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 23:22:09ID:eU7Yi5710584名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 00:31:30ID:vO+B67wv0585名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 00:36:37ID:r7Kc9H820586名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 00:37:29ID:r7Kc9H820587名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 07:07:18ID:EFvC778vなんか怖くないか?あの曲
0588名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 12:07:36ID:rltrzXLzいくら作曲者がキモメンだからといって・・・シクシク
0589名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 14:22:01ID:y5uQfD/I0590名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 00:13:21ID:zf41r62mバイオリン協奏曲なのに地味。おもしろくない。
0592通行人
2006/08/04(金) 00:41:50ID:2vJOY8nm何処がピアニスティックなのか(この形容詞の意味も教へて下さい)、伴奏が地味過ぎるのか
或はピアノが弾けたり、実演で聞くと良さの分る曲なのかも知れませんが。
0595名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 07:10:10ID:02PyD21uあの曲は、下手なオーケストラが混乱するのがいいのよ。
特にフィナーレのヘミオレは異常。
0596名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 09:15:02ID:7ZFSWZbOモーツァルトのピアノソナタを番号で呼ぶなよ。
0597名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 09:58:17ID:PruMxTv30598名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 10:05:30ID:Yzq4bxtE煽りに反応している暇があったら携帯からの改行を覚えようね
>K330なんて書いてもピンとこない人
それなんて都市伝説?
0599名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 10:12:13ID:PruMxTv30600名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 10:27:41ID:K9xI+HZN>>590
その地味さを楽しみましょう。
0601名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 13:23:51ID:0dPslHtF何かベートーヴェンの出来損ないみたいだ。
0602名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 17:48:05ID:ODaEmIAeこの曲は趣味に合わない,苦手だ嫌いだ…と嘆く書き込みが多いように見受けます。
好きではない作曲家を書くスレが落ちたので、居場所を失ったのかな?
0603名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 18:12:20ID:n3KJm4Sk喧しいだけのような。
0604名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 23:25:50ID:lIcgGil8不協和音がこうも美しく響く事に感動したものよ。
0605名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 21:56:51ID:AT0MrcY/第1番とか第4番とかネ申と思うけど、第12番とかそれ以降は猛イラネって感じ。
何とかこの状態を改善できんもんですかねえ?
0606名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 01:17:07ID:iCbgL2XTちょっと日和り始めた時期の作品だからねぇ
それでも1楽章は楽しめると思うけどどうよ
ピアノコンチェルトの方が名作が多いとは思うけどね
>>604
つーか20世紀最高のメロディストと言っても過言ではないような希ガス
>>605
1番と4番が「神」ってのも偏ってるよ思うけれどねぇ
全部同じようなもんじゃないの?
んで同じような物ばかり聞けばそりゃダレるよね
ということで通して聴くのを禁止する 2回に分けてください
0607名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 01:37:13ID:PYiY82so緩徐楽章のメロディをはじめ、
ベートーヴェンの悲愴ソナタは多分にK457の影響があるから、
聞き比べてみると面白いかも。
0608名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 06:01:49ID:HJ9byjwX>ということで通して聴くのを禁止する 2回に分けてください
うん。俺だったらもっと厳しく、ワンセッションで1曲、せいぜい2曲までに制限するな。
だって、あの手の曲は、所詮ショーピース・アンコールピースだもの。
はなっから、通しで聴くようになんて作られてない。
0609名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 20:45:08ID:01ff5gDbハンマークラヴィーアの第3楽章のよさがわかりません。
ダラダラととりとめもなく続く感じがして、
スキップしてしまうことが多いです(第4楽章は好きなので)。
この楽章の魅力はどういったところでしょうか。
0610605
2006/08/07(月) 20:47:23ID:fDSYQ+aOどうもありがとうございます。
曲の性質・形式に合わせたそれ相応の聴き方をする、ということですね!
参考になります。
0611名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 10:11:50ID:976r41K50613名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 12:55:27ID:976r41K50614名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 12:56:52ID:avCF4e09そのココロは? 深遠すぎて分かんね
0615名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 12:58:47ID:jGFVlzhN観ればわかる。
0616名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 13:10:22ID:PovAWkaG0617名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 13:18:33ID:iNieupal0618名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 14:42:35ID:odF2Z/T6ドヴォコンの素晴らしさを構成面から述べよ、というならば、まず
言っておかねばならないのが、この曲は浪漫派の協奏曲であっても
メンコン(Vn,Pfとも)やチャイコン(Vn,Pfとも)などと違って、
ソロ楽器対オケのいわゆる協奏曲なのではなく、ある種の「合奏協奏曲」と
して捉えた方がわかりやすいだろうということ。
コレルリやヘンデルあるいはブランデンブルグみたいな
コンチェルト・グロッソですな。
チェロって、突っ込まれ易い楽器なんですよ多分。
ドヴォコンの3楽章のVnソロとの絡みを聞いてごらんなさい。
あれが、Vn協奏曲だったらちっとも面白くないでしょう。
チェロがソロで、Vnが絡んでくるから面白いんです。
同様に、この曲の中ではフルートやホルンなどの管楽器に
突っ込まれまくっています。
0619名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 14:49:49ID:odF2Z/T6シューマンのチェロ協奏曲は「モノローグ」です。オケが鳴っていても、
ある気分を盛り上げるために背景を描いているにすぎないような感じ。
同じく有名なラロのチェロ協奏曲は、「独演会」です。演説をしている。
ソロパートだけ弾いているんだったら、ラロの方がドヴォルザークよりも
弾いていて気持ちいいです。ラロのオケは「俺はこう思う!」「そうだ!そうだ!」
の「そうだ!」の部分ですから。
ドヴォコンの場合は、一通り語らせてはくれるんだけど、もっと御芝居を
している感じ。一つのフレーズを独奏チェロと、オケの中のソロ楽器とが
協同作業で作り上げている部分が大杉なんです。だから難しいし、感動も大きい。
この種の音楽って、チェロ協奏曲以外にはほとんど無い。
かなり近い思想で書かれているのがRシュトラウスの「ドン・キホーテ」。
あとは、バルトークの「オケ・コン」になる。
0620名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 14:54:10ID:odF2Z/T6交響曲」といわれるが、これとの違いは「本質的に協奏的か交響的か」との
違いだと思う。難しく言おうとしすぎた。この2人の協奏曲の
木管のソロパートは、ドヴォコンほど面白いかということを検討してみたらいい。
ドヴォコンは、ソロつきの交響曲ではなく、合奏協奏曲なんです、多分。
0621名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 15:05:00ID:yTlHcr4+地味じゃなくて滋味。いい演奏に当たってない可能性はある。
自分はクライスラーのソロと、クレンペラーのオケで開眼した。
この両者を脳内で合成すると最高なんだよなあ・・・
0622名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 15:50:16ID:odF2Z/T6ベートーヴェンやブラームス、シューマンなどと比べると構成的ではない。
けど、まずドヴォコンの主題「HC#DH」が第一楽章の主たるモチーフであり、
三楽章も「(F#)HC#D(C#)H」同じモチーフだということは、是非おさえておきたい。
そしてこのモチーフは、シューベルトの未完成やチャイコフスキーの悲愴と
同じ「運命」のモチーフ。シンプルであるがゆえに汎用的、本質的なのだ。
第一楽章第二主題も同じモチーフの裏返しであることや、
展開部どころか終結部などもこのモチーフに溢れていることを考えると、
これほど濃密に、このモチーフを集中的にいじくった曲もないと思われるくらい
密度が高い構成だともいえよう。
協奏曲を、単なる協奏曲から合奏協奏曲的なものへと塗り替えた革新性
(20世紀になったバルトークだけでなくシュニトケやバーバーなど
一般ン的となる)、交響曲並みの確固たる主題操作、ことなどを考えるに、
第9交響曲と並んで間違いなく彼の作曲人生を代表する大作なわけだ。
0623名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 15:54:00ID:odF2Z/T6合奏協奏曲説を考慮しても不思議なのだが、音色などをはじめとする
チェロの可能性がそうさせたとしか思えない。
普通は、人生を賭けた大作を協奏曲で行うのは、ヴィルトゥオーゾ系の作曲家だ。
その代表として、ヴィニャフスキの第一番と、ラフマニノフの第二番を挙げて
おけば十分だ。しかし両者ともに、10代あるいは20代の若い頃の必死の作品だ。
ドヴォルザークだけが50代のおっさんなのに、代表作をチェロの作品として
仕上げようとしたのだ。それだけでも、漏れがドヴォルザークに人生を
捧げたくなるくらいな気持ちになる根拠となる。
もちろん、彼はヴィオラ奏者として人生をスタートさせている。
若書きの未完成チェロ協奏曲やチェロソナタもある。
弦楽器に通暁していたのは間違いない。
第一楽章の第二主題のあとのアルペジオなどは、親指のポジションを仮定
しなければ弾けないので、Vnにはないチェロの技巧として独創的であり、
第二楽章の左手のピッチカートなども同様の技術がパガニーニのVn曲にあるが
Vnより豊かな胴の反響を活かしている点で、十分技巧的といえよう。
第一楽章再現部の手前の低いポジションから親指を活かした重音の
パッセージもVnにはないチェロの利点を活かしており、
ダヴィドフなど本業のチェリストの書いた協奏曲よりも、Vnの模倣ではない、
チェロ独自の技法を追及しているともいえる。
では、人生の集大成としてチェロの技法を進化させたかったのか?
それにしては、舞台装置が大げさだ。
0624名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 15:55:30ID:odF2Z/T6追加したという事実がある。この姉ちゃんに惚れていたという説もあり、
ともかく、きわめて個人的な体験を大作に反映させているという点でも
この曲のミステリーは多い。この解釈については、ヨーヨー・マの
新しい方の録音にいろいろ書いてあったり述べてあったりするので、
お勧めの盤としてはマをどうぞ。
チラシの裏すまそ
0625名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 16:23:05ID:HcNX/TUv0626名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 16:39:30ID:vELZjh+G0627名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 17:28:06ID:oGEmDaKz第5は最もショスタコーヴィチ「らしくない」作品です。だから聴けるという人が多い。
では、ショスタコーヴィチらしい作品はというと、
4番、8番、10番、15番 が挙げられます。
13番と14番もファンでは評価が高いですが声楽部が独特につき、
まずはこの4曲を聴いてみるのがいいと思います。(特に10番)
もう一つ重要なのが、ショスタコーヴィチは演奏家(オケ)によって響きが大きく変わることです。
ロシアの演奏家は、ロシアのピアニストがそうする様に、独特の濃密なロマンが漂う演奏をします。
つまり、強奏がけたたましく鳴ってコントラストを生んだり、テンポが伸張したりとする演奏です。
コンドラシン、ロジェストヴェンスキー、ロストロポーヴィチなどがそれです。
「ご当地物」などと呼ばれていてファンは多いです。
純粋音楽的とも言えるタイプの演奏もあります。
私はこちらの方を聴いてショスタコーヴィチの良さを知りました。
曲の構造や響きの美しさなどに主眼を置いた演奏です。
乱暴な言い方をすれば、ショスタコーヴィチをドイツ音楽の様に演奏するタイプです。
ザンデルリンク、ハイティンク、スクロヴァチェフスキに代表されます。
コンドラシンの様なロマンはないですが、そのロマンに隠れてしまう様な面にも光をあてていると言えます。
ムラヴィンスキーは両方の特徴を兼ね備えた演奏をすると言われています。
一人の演奏家で判断を下さずに、いろいろ聴いて見るとわかるかもしれません。
0628名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 18:58:55ID:BhO9UJpU上数レスを30字以内に纏めてみよう。
0629名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 23:28:54ID:WCeeTROv0630名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 23:50:43ID:doyst9Dh0631名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 23:59:05ID:WLFZP8XZ0632名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 00:08:36ID:pv7Ox15vつけようとしてうまく書けず諦めた
ってことを>>627読んで思い出した (^^)
0635名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 17:13:41ID:f7TR6ouJ0636名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 17:24:08ID:HojjOhnt0637名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 18:11:52ID:mi4K5oxKモーゼとアーロン。
大作だとは思われるんだけど・・・
0638名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 18:59:38ID:cj0BhgX2適当にしゃべって。音楽が聴きたいのに。
0640名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 21:50:46ID:z2SQLfl5レチタティーヴォは、最後の「ちゃん、ちゃん(V-I)」が最終目的で、
それまでどこまで引っ張れるかが、利き所。
もっとも、意表をついて、「ちゃん、ちゃん」を中途半端で省略して
次に突き進む曲もあるが、そこで感動してしまってもよい。
だめかな。
0642名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 23:27:58ID:X6zzedviある意味全部レティタティーヴォだべ
0643名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 23:30:49ID:X6zzedvi打ちまちがいだべ
0645名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 23:51:10ID:5fPTQCvgオペラよりカンタータやミサに多くないか?
0646名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 00:28:58ID:IQBfGGyQ言葉>音楽に作ってあるから無理に楽しまなくても…。
時代とともにアリアとの境界線はあいまいになっていくけどね。
0647名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 18:39:08ID:cjj+FMcB0648名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 18:44:28ID:aYEIYruN0649名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 12:17:52ID:d7aGa+5b各パートそれぞれにってのもなんかバラバラな印象。
0650名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 12:38:37ID:qswTnZLN0651名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 10:40:47ID:uLhMp+5m0653名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 01:07:48ID:LuAo488e0654名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 01:17:05ID:/rdaA9bj>音楽が暗いというか、だらだらと長い感じがして。
あれが楽しくなるまで聞くしかないです。
>>653
桶版なら、冒頭ホルンのぎこちなさが許せないと、曲全部が許せなくなりがちなので、
それを許せるようになりましょう。JAROからのお願いです。
0655名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 20:00:06ID:QQyIhdDwワーグナーは合わない奴にはトコトン合わない。
>>652の言うとおり、抜粋盤か管弦楽曲集を聴くのが良いと思う。
0657名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 23:15:12ID:IJoRoqlJ単純にロマンチックでウケがいいだけだろ
ピアノ版だろうが管弦楽版だろうがちっともいいとは思わない
むしろラヴェル的な徹底が無い、情に流された駄作だとすら思う
ラヴェルの良さは、ロマンチックに見せかけて、実はギチギチしてるところ
ドビュッシーとの違いはそこだろう
ドビュッシーの場合は奏者の解釈にかかるところが大きいが、ラヴェルはそんなことはない
水の戯れや夜のガスパールの方が、ラヴェルならではの堅牢な構成が映えているのは自明
0658名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 23:20:19ID:8b6CPUmK暗く単調な雰囲気が、聞いててしんどくなる。
あの曲の魅力は何ですか?
0659名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 03:36:10ID:tfaRTIqo確かラヴェル本人もちょっと甘ったるすぎて気に入らんみたいなことを言ってたと思ふ
0660名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 07:50:26ID:bLyx2reK美しい旋律を、転調に転調を重ねて披露した上で惜しげもなく崩壊させるところ
>暗く単調な雰囲気
未完成は確かに暗い上、第一楽章・第二楽章共に一種の雰囲気に
支配されているので、変化が少なく単調に聴こえるのかも。
好きな人は堪えられない、苦手な人は耐えがたい、その手の曲でしょう。
0661名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 00:27:19ID:h84stzGfナカーマヽ(´Д`)人(´Д`) ノナカーマ
最後の尻切れトンボぶりがなんとも…。
あそこまで聴いてあれってどーよ?
誰か適当に作ってくれてかまわない。
俺が許す。
0662名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 01:24:04ID:UP+XY0Lj好きだったのにこの前渋滞中に聞いてたら
非常にむかついてきました。
どうか、直してくださいorz
0663名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 02:11:19ID:9gLxLNP90664名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 17:38:21ID:YpNtyP0Fハイドン全部
R.シュトラウス「ドンキホーテ」
シェーンベルク「ペレアスとメリザンド」
ドビュッシー「春」
0665名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 18:01:18ID:WKrwSb/8ブランデンブルク
苦手な藻前が悪い。好きになるまで聞け。
というか、何がどう苦手なのか書いてくれんと、フォローのしようもない
0666名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 18:04:20ID:e7efnTTF世界で最も美しいメロディ【旋律】
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1150429856/
…と思って、割り切って聴くのが吉。
0667名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 18:05:22ID:VI98JxM7どれもほかに優れた作品書いてる作曲家だから、それら苦手なのはわかる
実際おれもそれ聴くくらいなら他の聴くし
シェーンベルクだったら弦楽三重奏の方がずっとおもしろいしなあ
いやブランデンブルクグはたいした作品じゃないだろ
フーガの技法に比べるとクズだし、苦手なのはわかる
ハイドンは鼻くそほじりながらくらいの気持ちで聴くと良さがわかる
0668名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 18:34:50ID:A9Hkcr+T>ハイドン
せめてピアノ三重奏曲やミサ曲を聴いてから書きたまえ。
交響曲のみで判断されてもしょうもないので。
0669名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 19:16:56ID:LTj9tvrUハイドンは交響曲と弦楽四重奏曲の先駆者だからなぁ。
彼がいなかったらモーツァルトやベートーヴェン以降の
同作品は絶対に生まれていない。これらを聴いても首を捻るのなら
音楽的に合わないか、まだ優れた指揮者や楽団に出会えていないか、
どっちかだろう。
オラトリオ『天地創造』とか『四季』とかも良いよ。
0670名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 19:19:34ID:VI98JxM7クラシックは古典音楽だから、「理解」するにはハイドンも知る必要がある
だけれど、学ぶ必要と好き嫌いを同一と見なすのはいかがなものかと
おれは「軍隊」でハイドンのユーモアの触れて好きになったけどな 2楽章
0671665
2006/08/28(月) 19:21:14ID:WKrwSb/8ブランデンブルクは編成がヴァイオリンとかチェンバロ協奏曲みたいに、
独奏楽器と合奏群の明確な対比に欠けるからわかりにくいが、
各楽器感の掛け合いが非常に面白い、音楽の楽しさに満ちた名曲だと思うよ。
まあ、バッハはどうしても鍵盤曲とか無伴奏とかの楽器の少ない曲の方がメジャーだからな。
(vlnとcembのソナタなんか無伴奏の陰に隠れて不当に評価されてないし)
0672名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 19:23:33ID:VI98JxM7サディスティックに課題を課して、作曲する人だから、そこに惹かれる
ブランデンブルクは娯楽音楽としては上出来だけれど、サディズムに欠けるから個人的にはのめり込めない
0673669
2006/08/28(月) 19:27:08ID:LTj9tvrU彼の作品に、先駆者と言われる所以が内在されていると言いたいだけで、
別に好き嫌いと学ぶ必要性を同一視なんてしてないんだがなぁ。
日本語がまずかったのかも知らん。とりあえず誤解を解いておいた。
0674名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 20:46:03ID:M4x76ReLバリトン以外の器楽曲はともかく、カノンやコンサートアリアを聴いたとは…
ひたすらに裏山鹿…('A`)
0677名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 01:09:41ID:iCkBDTnI0678名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 02:29:10ID:6mq9s2VMどこが良いと問われると答えられないが何だか好き、という。
0679名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 10:24:57ID:l5Kazp0f他人には全く説明できん
0680名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 03:40:40ID:UgZ5O91G愛してるがこれでいいのか?メシアンは、本物なのか、偽者なのか、
最近わからん。あ、トゥーランガリーラは愛してる。
0681名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 13:34:01ID:79dtWdtXだってだって彼ったら、すぐ私のことぶつの。
0682名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 19:05:14ID:vxZQRZpFお願い、誰か教えて…
0684名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 01:10:19ID:Aw+XL6OD駄目。どうしても吐き気、寒気。
治らないかなあ。
0685名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 01:44:35ID:nTqtQzKzドビュッシーは楽譜見ながら聞くと凄く面白いよ。
あのぱっと聞いた感じが凄く感覚的な音楽が
実はおそろしく理詰で書かれてる
0686名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 00:06:06ID:qHYbw9+lゴジラ登場ぽくて怖い。一発屋ぽい微妙さも苦手です。
どうすれば楽しく聴ける?
0687名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 02:24:15ID:jXrq79C/フィガロやコジ、魔笛は大傑作だと思うのだが、
ドン=ジョヴァンニがよくわからない
「B級」ねらいでつくっているのだろうかと考えたこともあるが、
実際のところ、作曲家自身この作品をどう位置づけていたのだろう?
0688名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 07:33:27ID:ylNS9N+xまあ深みのある音楽ではないよな。自分も苦手ですが、嫌いな人多いんじゃないですかねぇ。同じような通俗的な有名曲でも「モルダウ」なんかは聴いていて楽しいですけどね。
0689名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 08:29:26ID:Wyr2Lq//周囲の教養ある友人(大学教授の息子で本人も文学研究者)二人が
シューベルトファンなので、自分に教養がないだけなのだろうと思ってるが。
0690名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 08:34:16ID:Wyr2Lq//フィガロ以前のメロディーと「間」を重視する作風から、
より構成的(あるいはポリフォニック)になろうとしている時期の作品なので、
親しみやすいメロディーがあまりないのがそう思われる原因でしょうね。
個々の歌手を聞き込めば、精密な心理表現がなされているので、
そういう面から理解するのが賢明だと思います。
0691名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 09:39:17ID:JDIR1mg4ホントに訳わからん。
一応調性はあるんだけど。
これよりシェーンベルクやベルクのほうがわかりやすい。
0692名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 10:10:05ID:jXrq79C/レスthx
このオペラは結構聴き込んでいるんですが、
どうもいろんな意味で「観念的」な感じを受ける、というのはつまり
対位法的というのもそうですが、音楽が「冷たく」感じられてしまうのです。
たとえば、第1幕のドンナ=アンナとドン=オッターヴィオの二重唱にしても
まがまがしい情念が謳われ、とても表現的な楽曲なわけですが、
少なくとも僕の場合、あまり心に響いてはこない。
うまくいえませんが、表現されるもろもろの感情が
「そのようなもの」として客体化されて提示されているような印象を受けます。
そうすると、どの感情がこの音楽劇の「地」なのだろうか、と。
ただし、劇全体を通じてそれらをまとめあげるような「ドライブ」がありますし、
それに素直に身を委ねればいいのかもしれませんね。
心理描写ということでいえば、ドンナ=エルヴィーラ(隠れた主役?)がらみの
重唱はどれも素晴らしいと思います。
まぁだから結局、生の舞台でちゃんと観なきゃならないわけですねw
0693名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 11:56:16ID:4HToEV8Dまあまあ好きな曲ではあるが、俺には「魅力を語る」能力はない。
しかし貴君のように感じるのは分からんでもない。自分も一時そうだった。
(この曲に限らずフォーレはほとんど無視していた)
「何かありそう」と思って、なるべく注意を集中して何度か聴いているうちに
好きになった。
自分の場合、最初からどーんと来ない曲で今好きなのは大抵このパターン。
0694名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 16:40:56ID:kUECzxPKまだロマン派にはなっていない時代の人であるモーツァルト
の曲には、そういう感じの表現が多いんじゃないかな。
つまり、感情を表現するとしても作曲者本人がそのように
感じてるというわけでは必ずしもなく、人間にはそのような感情が
あるんだよと、ある種客観的な立場からの言い方とでも
いえばいいのかな?いずれにしても本人がその感情に「泥酔」
してしまっているわけではないという感じ。逆に、だからこそ
一つの作品の中で多様な感情を場面ごとに入れ込めるのかもしれない。
ドン・ジョヴァンニは大好きだけど、このあたりはよくわからないけどね。
0695名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 20:25:18ID:nYefu6yt久しぶりに聴いてみたら
め っ ち ゃ 良 い
このスレのおかげで何年も良さが分からなかった曲に開眼しました
有難う!
0696名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 20:55:41ID:4HToEV8D0697名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 20:56:54ID:Y4zLMQfaどうもあのオンドマルトノの音がダメなんだよね…ひゅろろろ〜ってさ。
無理に使わなくてもいいんじゃ?って思ってしまう。
0698名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 22:24:49ID:2jN3upcRそれはある意味正こと
なぜならそれは、魔笛のパミーナとタミーノと同様に、まだ人間的な自由への解放がなされていない高貴な二人にモーツァルトが与えた音楽性だから
でも、そんな二人にも聴くべきもの、感じるべきものはあるので、楽しんでほしい
0699名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 22:29:33ID:YCJi0itz教養で音楽、ましてシューベルトを聴くようになったらお終いですよ…
とりあえず一度人生に絶望してから冬の旅を聴いてみれ
0700名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 00:12:40ID:FmuphK4bはここですか
0701名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 00:30:18ID:aJgJ+uMm0702名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 00:47:17ID:D0JYWn9n0703名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 00:51:03ID:YMuUwLJB>>698
レスthx
このオペラはオケの弾きっぷりでだいぶ印象が変わってきますね
そのうち実演で確かめたい、というか気長につきあっていきたいと思います
0704名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 01:06:04ID:u7hUsM2K非常にエッチな曲だから、エッチな音の楽器を使ってるんですよ。
0705名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 01:22:39ID:0piDLf6o特に何かと耳にする機会の多いモンタギュー家とキャプレット家
音楽性のかけらも感じないしキワモノとしてのインパクトも中途半端
0706名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 13:17:48ID:B4FwtJkn0707名無しの笛の踊り
2006/09/05(火) 13:24:11ID:wKu4n04Pとりあえず何回も聴かないと良くなってこないかも
あと上手い演奏じゃないと良く聴こえないかも
0708名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 08:55:21ID:pvbu8zlrオレだってここの住人だからそれくらい分かってるよ。
個人的には人生論を持ち込むのも大して変わらないと思うが。
ただ、シューベルトはあまりにも面白さが理解できないから、
こういう禁断のキーワードを持ち出したくなる...
0709名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 09:09:28ID:Il+P6Am9シューベルトは、基本フォーク。
0710名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 09:09:28ID:v/g4Wngf徳光さんのような泣き芸を見せるラフマニノフより、素直に哀しく感じられる。
こういうようなさじ加減の感覚は人によって違うだろうけど。
0711名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 10:56:29ID:usnw8o2u(グレートのみ例外)
後期のピアノソナタや室内楽をいろいろ聴いているうちにそれは違うと思うように
なった。言葉で説明するのは難しいが、広大な空間の感覚みたいなものが魅力
の一つだと思う。
もっとも俺はシューベルトに限らず歌ものは聴かないので、依然として偏ってる
と言えば偏ってるんだが。
0712名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 14:02:28ID:XG1m6HLyよく言われる、言葉がどうこうの問題よりそちらの方が重大なのだと思う。
リートでも室内楽でも何でもそうだけれど、
シューベルトに関しては転調を楽しむのが手っ取り早いと思われ
言われるほどには泣きの音楽でもないしね…
0713名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 01:25:05ID:J80MDQi9誰かお願いします…
0714名無しの笛の踊り
2006/09/10(日) 14:22:58ID:Jf+ApNKc白井光子&ヘルの「冬の旅」を聴いてくれ。
話はそれからだ。
0715名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 13:05:35ID:vYPzVQWY0716名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 22:51:07ID:tc/ISyq10717名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 23:10:56ID:nFpyHnE9何かいい聴き方はないもんでしょうか?
0718名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 23:14:18ID:EcKkXFH0好きな楽章だけ聴けばよいではないか
0720名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 23:32:07ID:G4WcP8Htどなたかも言ってたが、人物にたいする客体化。
安易な共感がなく、アイロニィに満ちている。
役立たずオッタービオのアリアは典型的ですね。
お手を…の音楽的アイロニィは、シュトラウス《薔薇の…オックスのワルツに通じるような気がします。
0721名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 23:36:18ID:2r7Dwifx短い曲から入って慣らしていくのも手ではあるな。
ブルなら第1番、第2番(第2稿)、第3番(第3稿)。
マラなら第1番「巨人」、第4番。
なお、ブルは形式面についてはかなり明確なので、
各主題・各部分を押さえることができれば理解しやすいように思う。
0722名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 06:04:51ID:EOfuk4BWそこらからかな、と。
0723名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 08:20:02ID:q/KihhZc>どなたかも言ってたが、人物にたいする客体化。
>安易な共感がなく、アイロニィに満ちている。
そのたぶん元のレスをした者ですが、同意します。
同じモーツァルトでいうと、コジにつながるような感じもします
(コジに違和感はまったくありませんが)。
そういえば、コジの創作の経緯ってどうなってるのだろう?
0724名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 09:12:41ID:ZJziK01Cひょっとして勘違いでは? マーラー5番で有名なのは第4楽章(アダージェット)。
少なくとも俺にとっては第3楽章は一番難しかった。長いし。
0725名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 10:40:14ID:RPDQxw9c武満に関しては魅力うんぬんではないような。知性に惚れる感じだろうか。
響きひとつひとつをじっくり聞くと訴えかけてくるようにできている。
でも、響きひとつひとつをまともに聞くと疲れる、というジレンマもあるが。
つかみどころのないお化けのような音楽という人もいるけれども、その玄妙さが魅力とも言えると思う。
0726名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 11:29:26ID:oA4a71Lq自分も初めはこの2人が苦手だった。
まだマーラーもブルックナーもブームなるものが到来する前だったからなおさらだった。
あるとき、マーラーは人が夜見る夢のコラージュみたいな感じ、ブルックナーは雄大な
自然を朝から晩まで同じ場所に座って眺めてる感じ、みたいなイメージを思いついて
そのイメージで聴いているうちに楽に聴けるようになった。
取っ掛かりとしては悪い方法ではなかったと今でも思っている。
もちろんイメージは自分なりのものが良いし、またそうあるべきだよ。
0727名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 22:10:27ID:tuzFwHIB正直、マーラーもブルックナーも音楽の実質的な内容に比して、曲が長すぎると思う。
え?大した展開もないし変奏もしないのにまだやるの?みたいに思うことがしばしば。
ただ、どちらも、何とも言えず美しいところがあるのも本当。
後期ロマン派特有の引き裂かれた憧憬のような、感傷的な美しいメロディーがある。
なので、自分はおいしいところだけ聞くことにしてます。
(ファンが読むと多分ものすごく気を悪くしそうなレスでスマンが)
0728名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 22:17:44ID:IaMVCmF6あの肥大した自我の観念というか、とにかく自己主張が嫌い。
0730名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 23:36:19ID:IaMVCmF60731名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 23:44:38ID:eQo78aBh聴く自分がそういう人間なんだから仕方ないよ
グチはとりあえずピアノ四重奏曲か亡き子でも聴いてから言ってね
>>730
ちゃんと全曲聴いた?それでだめなら縁が無かったと言うことで。
0733名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 00:12:00ID:pca/QrNy過疎スレをつかまえて自己主張きんもー☆
0735名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 00:48:37ID:jBSRNRrG0736名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 02:07:10ID:Moe5MViS冬の旅?30年近く前に実演を聞いたけどもう二度と聞くかと思ったよ。
(ちなみに好きなのはバロック、古典派、ドビュッシー以降)
0737名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 02:17:39ID:/zt+wEL9形式ははっきりしてるし。
0739名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 02:53:15ID:kmYF4hfu0740名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 03:17:42ID:s8swqwUUシューベルトで好きな曲も多くあるなあ。
小品とか、単品だとキャッチーな曲がたくさんあると思うんだけど。
小学校で聞かされるような、ます、魔王、楽興の時、菩提樹とかどうよ。
むしろハイドンが鬼門。
全く耳にのこらん。
0741名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 03:20:45ID:H/D+3MDl洒落っ気やユーモアをあじわう感じ
0742名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 03:21:43ID:ePP+ZU8vつ弦楽四重奏曲&ピアノ三重奏曲
0743名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 09:05:29ID:ITe/c2NR5番と8番なんかはさっぱり良さがわからない。
0744名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 09:40:31ID:wQyHOPyIいちどクレンペラーの『時計』聴いてみ。
0745名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 09:48:41ID:sqqhnw2mトランペット協奏曲なんていけるかもしれん。
0747名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 14:01:00ID:Uah2ojsRブルもマラも展開変奏ありまくりだよ。
嘘だと思ったら一度楽譜見ながら聴いてみ。
まあ、その展開や変奏が退屈に聞こえることはあるかもしらんけど。
0748名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 19:54:43ID:y4CMXBJ4やっぱオラトリオでしょう。
「天地創造」より「四季」が好き。
0749名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 19:57:40ID:OStZeI6L第4番はあんなに素敵なのに・・・
0750740
2006/09/18(月) 00:38:05ID:JXFccz+2時計(クレンペラー版)
トランペット協奏曲
四季
試してみるぜ。
オススメの版はある?
0752名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 01:51:19ID:2qPwI/uD0753名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 02:41:04ID:9lBHtPPbブラームスの1番
通説では“ベートーヴェンの9大交響曲に畏敬し10年も創作年月をかけた”そうですが
10年もかかってあの程度の曲しか書けないのでしょうか?
まぁ、仮に創作に10年丁度かかったとしたら、各楽章の制作期間は、
第一楽章に8年、第二楽章に1年10ヶ月、第三楽章に30日と23時間30分、第四楽章に30分
ですかね?
0754名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 02:45:52ID:4nSHk9lYここはそういうことを言うためのスレではないよ
0755名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 17:47:19ID:DNL93RdK0756名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 23:27:40ID:txhdtvZW同じエロス系でも「浄夜」や「トリスタンとイゾルテ」前奏曲は
好きなんですけどね
0757名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 01:33:12ID:THGUdoJ1ブラームス1番でどーしても理解できないのが
2楽章の終わりになって突然そこだけバイオリンソロが出てくること。
0758名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 02:22:48ID:SV84ykf4いつのまにか寝てる
0759名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 03:01:36ID:6WS01JMl0760名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 08:44:14ID:ziJ2yS9C曲名を書くだけ?
0761名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 10:08:05ID:Skd5rLOo苦手だという人に向かって魅力を説くのはマジに考えたら絶望的に難しい
俺も多少はずしたようなレスしか書けない
0762名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 10:41:49ID:1PlXMfy3可能性はあるんじゃない?
0763名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 11:44:45ID:25Ww5pT0ベートーベンの3番は9番に次ぐ傑作でしょう。どこが苦手なのかなあ。スコアを見ながら聴くとかすればいいじゃないか。
0764名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 19:50:48ID:xIwbyHdcエロイカはテンポの速いのと遅いのとがあるので、
波長の合う演奏を選んでは?(答えになってないか)
遅いヤツでもインテンポもあれば
フルトヴェングラーみたいに細かくテンポをいじるのもあるわけで
ブラームスの1番は、ブラームス好きな俺にも苦手
というかブラームス好きで1番が嫌いって人は結構いると思う
なにも10年をまるまる1番のために費やしたわけじゃなく
その間にドイツ・レクイエムみたいな大傑作も書いてるので
勘弁してあげてくださいw
交響曲に関しては2〜4番、とくに4番が彼の真骨頂なのでは
0765名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 00:20:14ID:Uw6txVll第2楽章のVnソロは「これがあるからブラ1やめられない」って位
好きなんだけどなー
0766名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 01:54:26ID:mOMFUgB2二度と聴く事はないと思うのだが、あの6時間は苦痛だった。
0767749
2006/09/22(金) 23:14:06ID:vpyMijFIベートーヴェンの「皇帝」の取っ掛かりを教えてください。
最初のカデンツァではオオッっと期待させられるのに、
その後の注意力が続きません。第4番は最高なのに・・・
0768名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 23:34:24ID:Uw6txVllおいしい所に気づけることを祈る。
0769名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 23:43:20ID:85C14kX+0770名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 23:46:05ID:5HI5OTHG0771名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 09:41:09ID:GdEFDbB0そんな曲の良さをわかろうとするひまがあったらもっといろんな曲を聴くが吉。
0772名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 10:35:28ID:O6st79HTこれだけでも曲の新たな魅力に気付くことは多い。
裏でどんな楽器が何をやってるのか。どんな和声をつけているのか。
どの曲に対する答えってわけじゃないけど。
0773749
2006/09/23(土) 11:37:25ID:iL2YbuBsそれを聞いて安心しました。
0774名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 12:13:07ID:pqeEzU/1>誰も名曲だなんて思ってないから安心汁。
ブルやマラの交響曲も同様ですよね?
それなら俺も安心^^
0775名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 12:15:27ID:pqeEzU/10776名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 12:33:01ID:Jq3+1WYW0777名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 13:37:57ID:bI7UsZro0778名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 14:49:05ID:tkdAugXW0779名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 14:57:29ID:532jgrb+0782名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 21:43:06ID:bbuGikyR聴き所と言うか、魅力的な部分を教えてください。
0783名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 00:26:32ID:xyVz/CBSとりあえず通俗的に有名なハーリ・ヤーノシュの民族性から入るとよいかと。
もちろん曲の形式もかなり考え抜かれていて面白い作曲家だ。
0784名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 11:47:44ID:D3Lhcg8j音楽的源泉(民謡)という点でも音使いにしてもバルトークに非常に近い作曲家なので
バルトークをある程度聴きこむことによってある時、ふとコダーイが「わかる」瞬間が
くるのではないだろうか。
それから、
「コダーイが何度聴いても」と書いているのでおそらくハーリ・ヤーノシュやガランタ舞曲
などの主要な作品はすでに耳にしていると思われるので、ここでは合唱曲を勧めたい。
オケ伴奏のものから無伴奏のものまで非常に多くの作品があり、それらはそれぞれに
独特な美しさを持っている。日本の合唱コンクールでもよくとりあげられ、人気も高い。
0785名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 11:57:17ID:NJ9n2XZpつチェロソナタor無伴奏チェロソナタ
コダーイの魅力の一つには骨太さが挙げられると思います。
チェロものの場合、特にそれが良く活かされていて(・∀・)イイヨイイヨ
0787782
2006/09/28(木) 20:59:02ID:Kf2ZxXBDレスありがとうございます。
最初に図書館で、ドラティの管弦楽曲全集を借りて来て聴いていたのですが、
どれもどうもピンと来ない感じだったもので。
バルトークは大好きなんですけどね。
とりあえず合唱曲とチェロソナタあたりから行ってみます。
何かのきっかけで好きになれそうな気はするんですけどね。
0788名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 21:22:09ID:5AFF8+jaそれぞれの良さを教えて。
0790名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 12:21:11ID:038o6qqVこちらへどうぞ。
ttp://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130334484/l50
0791名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 22:48:16ID:vosWWsMg有名な冒頭以外はつまらない。
0792福島のカラヤン
2006/10/06(金) 16:15:18ID:K08DZ//S同感。この人の最大の魅力は、イメージとして壮大な教会音楽が聞けるという事
Nr.8がきっかけだったが、有る時Nr.7を聞き全然面白くなかったが、前者を100回くらい聞き込んで後者を聞いたとき(福島県では滅多に聞けないライヴでしたが)、俺の中でこの人の地位が決定した。それ以来、この人のありとあらゆる曲を聞きまくった
07931−3 5−7はOK
2006/10/06(金) 16:55:51ID:8DT4fyBl4番がわからないというのが多数はです(ほぼ断言)。
僕も4番だけわからない派。
で、教えて♪
0794名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 18:26:44ID:VWf2sBjQ自分も4番だけはちょっと…。
0795名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 18:36:44ID:y4DxRObN0796名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 20:41:36ID:/1R0UTOBこの4番は、それが書かれた時の状況などを考えて「心の冬」の交響曲だと思ってください。
「心の冬」を愛する人は、心広き人。
苦悩を受け止める度量が案外必要になってくると思います。
適当なことを言うけど、5番の冒頭なんて、雪解けのような感じで「春」。
とすると3番が秋で2番が夏で1番が春だという風に無理に逆算してみる。
(そんな偏見があるから6番がつまらんわけだ、納得)
0797名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 11:16:06ID:Bk7knzrxシベリウスの4番は心に苦しみを抱いている人や心に孤独を有している人であれば
容易に理解することができる。孤高な精神を持っている人も同様。またこの曲は
完璧な絶対音楽であるから極めて優れた音楽的素養を持つ人であればやはり容易に
理解できるはず。しかし人により場合により完全な理解にいたるまでには年月を必要
とすることが多い。何のアドバイスにもなっていないがこの曲に関しては仕方がない。
0799名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 23:20:23ID:po5T1HE00800793
2006/10/07(土) 23:48:50ID:rspkKNEHレス感謝します。
1.心に苦しみを抱いている人や心に孤独を有している人
2.孤高な精神を持っている人
3.極めて優れた音楽的素養を持つ人
のいずれにも該当しないのが、私なのか。
さて、気になって仕方がなかったので、図書を物色。
以下、「シベリウス生涯と作品/菅野浩和/音楽之友社」
より長引き勘弁。
…この作品は、今ではセシル・グレイの言った「ベートー
ヴェン以降のもっとも優れた交響曲の一つ」という評に当
てはまるのにふさわしい充実した作品だが、四月三日(一
九一一年)のヘルシンキ初演のときの聴衆の反応は、新作
に敬意を表しながらも、明らかに懐疑的だったし、批評も
それまでの多くの作品で見られたような、賛辞に満ちたも
のとは異なった、あいまいなものであった。とにかくはな
はだ斬新な作品に聞こえたらしく、〈未来派的〉と評され
もした。…
(ここまで引用)
その時から95年も経ってるんですね。と独り言を。
0801名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 02:59:18ID:KSZTXrFb空虚さ、あるいは、どことなしの物足りなさ
を味わってください。
おそらく「心に苦しみを抱く人」はそこにすっぽり何かはまるものを感じるのだと思います(自分のことはわかりません)。
いかに音楽を鳴らしてもその向こうに欠落感を感じるカラヤン盤
逆に殺ぎ落とされたものの厳しさを感じるケーゲル盤
この両極端を試してみるのもいいかと。
0802名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 04:06:36ID:kvdSAPg0演奏云々を言う不毛なスレではありません
0803名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 05:43:12ID:ac47cQta安心しないでくださいw
ブルックナーの良さが解らないなんて大損もいいところ!
ってことでまずは7番1楽章から入ってみてほしい。
何かを得ようなどと考えず、読書やネットでもしながら繰り返し繰り返し聴く。
ながら聴き(=BGMとしてかけておく)
繰り返し聴く
この二つが重要。
演奏はカラヤンが聴き易いと思う。
深刻さと凄絶な音響ならば9番。
8番は3楽章のアダージョが絶品。
長くて退屈に感じる中にも弦の美しい旋律が見え隠れする。
標題付の4番「ロマンティック」から入ることを勧める書籍などが多いけど、こっちは
解りにくい(唐突な出だしと休止、ヘンな旋律とか)ところが多いように思うので、後期
作品(7、8、9番)がお勧めです。
0804803
2006/10/08(日) 05:49:30ID:ac47cQta突然ある日、解るようになるのがブルックナーの交響曲の特長
ブルックナーファンになった今でも解らない曲がいくつもあるけど、それも
解る日が突然来るだろうと信じて気長に聴いてます
10年来のブルックナーファンでもこんな感じなんですw
だから嫌いな人は余計焦らずに聴いて僥倖を待って欲しいよ
0805名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 06:53:36ID:SKqnIahh第1楽章が凄すぎて第2楽章以降が蛇足に聴こえます。
作曲者は本当に構成のようなものを考えて作ったのかな、と。
0806名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 07:29:03ID:ws+hZTy97番はむしろ愛好家向きで、経験の少ない初心者には普通に9番が素直に聞けそう。
ブルックナーはスケルツォが楽しいけれども、9番はリズム面でも耳に残るインパクトがあります。
4番もわりと素直に耳に入ってきそうなきれいな響きが随所に。ホルンも耳に残りそう。
全曲ではなく、スケルツォから入るという変則もありかもと思ったりしますね。
ちなみに私の場合、初心者の頃、普通に9番を聴いて感動して好きになったクチ。
まあ、人それぞれと言ってしまうと、こういう話は終わってしまうけれども。
0807名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 08:31:12ID:TqCbqoM/第1楽章は確かにすごい。しかし休憩をはさむよう指示がある。
作曲者本人も第2楽章からは別の曲という風に意識していたらしい。
そういう構成として考えて作ったのです。
録音ではそういう休憩が当然ないので、続けて聴いてしまうと蛇足に思えるでしょう。
とりあえず、フィナーレだけ抜粋で聴いてみるように。こちらも凄すぎる音楽です。
0808名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 08:42:30ID:GdqCxz4N俺の場合最初4番を聴いたんだけど(一応入門にはいいとされてたので)
何がいいのかわからなかった。でも9番でこれはすごいと思った。
0809名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 10:39:39ID:7tkRvD9N普通の人=4番、7番あたりから入る
初心者だがブルオタの素質を潜在的に持っている人=9番5番あたりから感化
と思う。
いきなり9番5番あたりを聴いて「いい」と思う人は
ブルックナーを好きになれる人。
0810名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 12:21:32ID:5qmxC4iB4番いいと思うけどね
2楽章の例のメロディーは素晴らしいなと思ってそこで好きになった
それで3楽章のスケルツォがつまんなくてダレた
>>805
マーラーから蛇足を取ったらどうなるよ?
歌曲とかの方が短くまとまっててエッセンスは感じられるかもね
0811805
2006/10/08(日) 15:12:25ID:SKqnIahhご教示ありがとうございます。
なるほど、第1楽章で一旦区切りをつけて聴くものだったんですね。
フィナーレだけ聴いてみることにします。
>>807
確かにマーラーは長大な作品が多いですね。
歌曲で何かお薦めはありますか?
0812名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 16:01:35ID:5qmxC4iB「さすらう若人の歌」「子供の不思議な角笛」「亡き子を偲ぶ歌」
1つめは感傷的 残り2つは重く暗い
交響曲を聴いたことがあれば「あれ?」と思う部分も多いと思う
0813名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 09:28:50ID:68Zd6sJnいや、むしろ冒頭部分のほうが退屈する。冒頭以降は名旋律の数々で楽しめる。
0814名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 12:08:44ID:JYPSZj9R何方か解説お願いします。
0815名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 18:10:45ID:bSbKRo00B・物語の筋を想像させる描写性
C・説得力のある楽器使いをする管弦楽法の職人芸
D・リズムや強弱を効果的に使った作曲技法の卓抜性
さあ、どれ。
0816名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 16:20:30ID:DA2o5ksa一体何が言いたかったのか。改訂版とか原点版とかあるし
なんで改定しちゃったんだよ。もう頭がパニックです
0817名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 18:15:10ID:hIHPvXOa全部訊きたいところだけれど、交響曲5番だけ。
10回くらい「聞いた」けど、はっきり言って冒頭のパパパパーしか印象に残ってない。
この曲の聴き所を、具体的に教えてください。
0819817
2006/10/12(木) 18:25:03ID:hIHPvXOaいやいや、そういぢわるせずに、ちゃんと教えて下さいよぉ。
0820名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 18:35:12ID:20W7BL070821名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 18:42:40ID:20W7BL07基本的に激しい曲・盛り上のある曲、が好きなのですが
その反対の曲は、退屈することが多いのです。
交響曲なんか聴いていても、早く第4楽章いかないかなぁと思っちゃう性で…
結局、まともに聴くことなく飛ばしちゃうこともしばしば
0822名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 20:11:48ID:8d6WJgtQ慣れの問題だな。とにかく辛抱して聴くべし。
(東京都・25才)
0825名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 22:13:58ID:20W7BL07豚酌酢。
確かに、苦手だからっといって積極的に聴かなかったのはまずかったか…
何かおもしろい部分を見つけたりしてみようかな。
0826名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 03:12:10ID:S8bJmB75有名曲から試してみたらどう?
ベートーヴェンの交響曲第9番第3楽章とか、皇帝第2楽章とか。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第2楽章、第3番第2楽章なんかも聴きやすいし。
0827名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 01:11:53ID:2x9hnpPF聴き所のはっきりしてる曲から試してみては?独奏バリバリの協奏曲とか。
んで、あの曲のあの箇所が好きってのを増やしていけば、
だんだんそういうのを感じ取る感受性が高まるというか、その姿勢になるというか
そうすれば前はいまいちだったのでも、おおっていう発見が出来るのでは。
0828名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 01:28:18ID:lwly5U9w別に好きなところだけつまみ聴きするのだっていいと思うけど。
でも、その好きな箇所いくまで、じりじりするわけでしょ。
じりじり感があるから、爆発もあるんだよね。
その、じりじり感にあえて堪えながら聴いてみる、ってのも勧めたい。
美味しいものは後にとっておく、ってふうに。
で、そんな過程で、実は、そのじりじり部分の美味しさが見えてくることもあるのだよね。
0829名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 04:37:12ID:zLOqAld/0830名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 09:25:44ID:2HH95cHa0831名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 18:06:45ID:EXzG3Gn74番次9番
「徐々に盛り上がり、ストンと落ちる」
他もその繰り返しですか?もしかして
人生(自然、宇宙その他いろんな概念
が妥当しそう)そのものを表現していそ
うで堪らないですね、はまりそう。
10マソ年後も鳴っていそう。
0832名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 21:25:02ID:U08jgxzSカール・リヒターのCDを全集を買ったんだが理解できんorz
やっぱりシナリオを知らないと楽しめないんですか?
音楽は最初のほうは良いと思うんですけどね。飽きる。
0833名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 21:54:40ID:yFW8TXk0文化圏も時代も全く違う我々があの長大な作品にいきなり
入り込むのはかなり難しいでしょう、実際。
とりあえず訳詞を見ながら聞くのは必須かと。
でないとレチタティーヴォとか飽きずに聞くのは普通無理でしょう。
あと、リヒターは間違いなく名演ですが、ソリストの歌唱スタイルが
すでにかなり時代遅れの感が否めない。
だから誰のを聞けばいいかと言うとこれまた難しいのだが。
聞く側がある程度努力して近づいて行く必要はあるかと思いますが、
偉大な作品なのでその価値はあると思います。
(ま、それぞれの好みはあるのでダメならダメでそう思うしかないけど)
0834名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 22:13:01ID:Ot54pGVc>あと、リヒターは間違いなく名演ですが、ソリストの歌唱スタイルが すでにかなり時代遅れの感が否めない。
これは古楽唱法に毒された考え方としか言いようが無い。
すくなくともD.F-Dはバッハ演奏上史上最高の歌手。時代遅れなんて死んでも言えない。
0835名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 22:36:23ID:ikBWOkaa同意。F・ディースカウに限らず、ヘフリガーの福音史家、テッパーのアルト
エンゲンのイエスなんかもう最高ですよね。
むしろリヒターの解釈、オケと合唱の水準に関しては時代遅れと言うべきでしょう。
もちろんすぐれたよい演奏とは認めた上での話ですよ。
このリヒター盤が仮に不朽の名盤であるとしたら、偉大なバッハ歌手たち、
中でもF・ディースカウのバスアリアが聴けるから、としか言いようがありません。
少なくとも自分が生きてる間にこれを越える歌唱にぶつかるとは到底思えないです。
0837名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 22:52:10ID:RuB3KIbT>古楽唱法に毒された考え方
とか言われてもなー・・・
19世紀も後半から普及したスタイルでバッハを演るのを正当視する方が
よほど毒されてると思うんだが。
リヒター盤の二重アリアとかビブラートが激しすぎてハモってんだかなんだか
さっぱりわけわかんないし。
まあ834に反論するためにスレを使うのは筋が違うので、あくまで832への
アドバイスとしては、アリア、レチタティーヴォに関して
(つまり多分なれてない人が一番飽きやすいあたり)は、
リヒター以後の古楽研究の成果に乗っ取った演奏で聞いた方が聞きやすいし
解りやすいのではと思ったのであのように書きました。言葉は足りなかった鴨。
ま、フィシャーディスカウは素晴らしいのは否定しませんよ。
つか大好きなんだけどね。
0838名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 23:23:43ID:l7q3Vxit832が引いちゃうからやめなさいってば
0839名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 10:38:02ID:cTxTQXTl一応レスしておくと、
>>834-835をリヒターマンセーと捉えるヲマエの読解力はかなり問題があるよ
0840名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 18:48:27ID:aDtWSf08http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143437882/832-
0841840
2006/10/17(火) 18:51:40ID:aDtWSf080844名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 21:40:18ID:F63DPos4曲の魅力がワカラン奴を叩くクソスレです。
本当にありがとうございました。
0845名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 01:59:56ID:ul3peuqCまともな回答もあるだろ
スレの主旨を理解出来ない
うざいマンセー連中は無視するに限る
0846名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 02:24:29ID:ul3peuqC最初から最後まで集中して聞く必要って実際あるのだろうか?
バロック時代の教会音楽に対する聴衆のメンタリティーがどういうものだったか
よく知らないので、以下、素人の感想にすぎないんだけど、
少なくともオペラとかは当時の聴衆はかなり適当に観ていて、
作品を鑑賞するということよりもその場自体を楽しむことが
目的になっていた部分も大きかったので、ひょっとすると
マタイとかも、当時の聴衆も共感出来る部分だけ真剣に聞いて、
あとは結構適当に聞き流していたのではないかと想像したりするので。
あと、宗教的な儀式に関係する上演って、たいてい奉納の意味合いが
あるので、その場を共有することが重要であって、別に最初から最後まで
全部真面目に聞く必要ってなかったのかもと思ったりもする。
(なので、要するに>832は別に途中で飽きてもいいのではないかと)
誰か、こういうの詳しい方がいたらよろしく
(このスレで長々やる話題でもないが)
0847名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 08:12:12ID:5Q80WOqBバッハの大きな作品との付き合い方は、
折に触れて何度も聴いてみるのが一番良いと思うよ。
一度(一時期)に魅力のすべてを把握できるような代物ではないので。
0848名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 09:14:26ID:bgaXGl+G0849名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 10:02:21ID:05yG2pvdつまらん揚げ足取りは別にして。
オレがまとめちゃうと
1.初心者は訳詞が必要。物語の把握なしにマタイの根本的理解は難しいよ
2.せっかくいいマタイを買ったんだから、繰り返し聴くべし
3.全部は長いのでとりあえずアリアからはじめてはどうか。ソリストの充実した録音だし。
絶賛されてるフィッシャーディスカウのバスは確かに絶品だし、アルトのアリアは
マタイ入門の定番だ。テノール、ソプラノアリアもどうぞ。
ってことになるんじゃないの。>846への答えにも重なると思う。
0850名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 10:09:58ID:bgaXGl+G0851名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 21:17:28ID:LScSQenGキリスト教について学ぶということもあるわけだから。
0852名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 22:41:30ID:qPYwQuRy聴き方は自由。
好きなところだけつまみ食いするのも良いと思う。
だけど、バッハはこの長大な曲を「最初から最後まで集中して」書いている。
一瞬たりとも緩むところがないのはさすがとしか言いようがない。
そして、良い演奏はバッハの意図が十全に再現されるように、
これまた「最初から最後まで集中して」演奏している。
たとえば、第2曲レチタティーヴォのイエスの最初の言葉。
出だしは伸びやかに自由に歌う演奏が多いけど、
良い演奏は7小節目のアウフタクトからきっちりとリズムを刻み正確なテンポをとるはず。
あるいは3曲目の最初のコラール。
演奏者がどの語にどのような思いを込めているのか、
特にverbrochen, Urteil, Schuldなどの重要な語に注意を払って聴くと興味は尽きない。
とにかくこの作品でのバッハの「言葉」の扱い方はまさにネ申。
「全部真面目に聞く必要」があるとは言わないが、最初の退屈さを乗り越えて
「全部真面目に聴いてみると」超弩級の面白さがあるということは間違いない。
0853名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 22:51:36ID:5Q80WOqB一生付き合って損は無い。
0854名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 23:04:50ID:SLFX/90b0855名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 23:49:59ID:ul3peuqCそれと、リヒターリヒターディスカウディスカウと
マンセーを繰り返してるが、832が飽きたと言ってる時点で
そもそも好みに合ってない可能性があるのをあまり考慮してないよな
わからないお前が悪いと言い切ってしまえるほど定評のある名演だから
しようがないのかもしれんが、ちょっと押し付けがましいとおれは感じる
ヘフリガーもフィッシャーディスカウもすごいとは思うが
好みではない人だっているだろうし
曲に関しても演奏に関してもマンセーするのは簡単だし
気持ちも解らんでもないが、それは曲の魅力を語っているのとは
全く違うとおれは思うのだが
スレ汚してスマンが
0856名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 23:53:40ID:ZW9hoP7dメンゲルベルクを聴いたらどうかと
横から余計な一言を。
0857名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 00:55:27ID:VR4OlFMmかくいう私も>>840が貼ったリンクでバッハスレから飛んできたんですが。
0858名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 04:44:24ID:Zp/qBguu個人的な体験だからすべての人に当てはまるとは限らないが、
俺もリヒターのマタイを持っていたがずっと馴染めなかった。
10年以上手元にあったが、いつも途中で飽きてしまって全曲聴き通したことは1度もなかった。
2000年のバッハイヤーにほんの気の迷いでヘレヴェッヘのCDを買った。
一発でハマった。
いまじゃ30種以上CD持ってるしリヒターの凄さもよく分かる。
全く違う傾向の演奏で聴いてみると目からうろこが落ちることもあると思う。
この曲だと、リヒターの対極にある名演はヘレヴェッヘかヘルマン・マックスかな。
0859名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 10:11:06ID:3m5WTzDRそれ故に時々「説明臭い」といわれる事はあるが、バッハ演奏史上最も偉大でユニークな歌い手。
もちろん技術的にも音楽的にも完璧な存在。
P.コーイなんかと比べると恐ろしいほどの差があるのは明らか。
まぁ最初はF-Dの歌うソロ・カンタータでも聴くと良いさ〜
0861名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 11:59:52ID:yTWpunuuと書いてるのだから、それに対してリヒター盤の魅力なりその出演歌手のよさなり
を書くのはある意味当然だと思う。また、リヒターとは違う別の演奏をあげたり
「マタイ」という曲そのもののおすすめポイントを書くというのもよく分かる。
切り口は異なってもそれぞれに>>832にきちんと「魅力を語って」いるんじゃないか。
どの書き込みも興味深く読ませて貰ったよ。
で、>>832はそれに対してどう思うの?
(大量に吊れた、と内心ほくそ笑んでたりして・・・w それはそれである意味スゴイかもな)
0862名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 14:46:35ID:k64bDWGv0863名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 17:23:28ID:I0VVGSHh0864名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 17:34:16ID:mD174MQ70865名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 18:24:04ID:g1aJc4rPありゃえー曲でんな
0867名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 18:37:16ID:1h2ZiOCcマーラーのアダージェットよりも、未完成よりも、ヴァルキューレ一幕よりも耽美的なモーツアルト
今、ピリオド派を聴いて良いと思える自信は無い
0868名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 19:09:58ID:Yp2qM5Myいかにもシュトックハウ然としていて苦手だ
0872名無しの笛の踊り
2006/10/20(金) 07:39:07ID:qCvNEKMr古楽オタが空気読めないことだけはわかった
0874名無しの笛の踊り
2006/10/20(金) 16:35:55ID:lB+muUBc0876名無しの笛の踊り
2006/10/20(金) 20:13:02ID:L3aBpCuRワーグナーとかマーラー、Rシュトラウスとかをうなされるくらい
聞いてからもう一度聞いてみよう。
ドラマという物がこんなにも簡潔に、そして鮮烈に表現出来るという
ことに驚き、開眼出来る(かも知れない)
0877ドナルド・キーン
2006/10/20(金) 22:20:16ID:Oj6vO2GOあんなのを有難がるのはスノッブだと思います
0878名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 01:22:35ID:aZUTP2Snスノッブもまた偉大なるかな
0879名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 17:35:00ID:YPcHW3Kc文章が美しくない小説は受け付けないとか
ストーリーが明確で感動できる作品でなきゃ駄目とか
大江健三郎を有難がるのはスノッブだなんて事は言わない
0881名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 22:55:23ID:6RQL377J音楽についてピンボケな事を言うのは仕方ないかもね
0882名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 23:34:23ID:YF38VYcu0883名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 07:48:49ID:y3KV+ZaL簡単に言うと、第1部は夜の世界へのいざない。
第2部は血の幻想の百花繚乱。
第3部はだんだん朝になって、懐かしいあたたかい世界に帰って行く様子。
それぞれの曲のアンサンブルを楽しみます。
語り手によっても表現が凄く違うよ。
曲によっては生演奏で聴かないと魅力が分かりにくいものもある。
シェーンベルクは全般にオーディオ装置の質が大切です。
変わった楽器の使い方をする人だから。
生で聞くとけっして耳障りではない。
よい装置で聴いて欲しいですね。
個人的にピエロでポイントなのは6曲目の「マドンナ」。
この曲が盛り上がるかどうかが全体の成否を決めます。
シェーンベルクらしい激しい音の爆発が苦手な人も多いと思いますが、
爆発の後には必ず、脱力、内省、後悔、和みを感じさせる部分が来るのが
シェーンベルクの特徴で、そういった部分は他の作曲家の曲にはあまりない
独特の癒しがありますよ。
0884名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 21:01:01ID:2Q9T4qD8ウィンナワルツとか、独特の音色になっていて面白いし
「ピエロ」への導入に良いかもしれない
0885名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 00:41:26ID:YCKd4r400886名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 09:14:07ID:8J47pzu50887名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 22:33:52ID:+JhiJUu80888名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 22:34:56ID:6gNyxwhjわけ・わか・らん
0889名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 11:41:07ID:J8oJNkxH昔はレコードは高かったから買ったら好きになるまで繰り返し聴いた。
それにとくにクラシックは教養主義みたいのが強かったから
「名曲なんだからよいはずだ,楽しめないのは自分のせいだ」と思ったものだ。
豊かで自由なのが幸福とは限らん。
0890名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 13:42:57ID:vc3Aagpc結局無駄になった時間も莫迦にならない希ガス
0891名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 08:31:28ID:E3s04Gdc1、2、5番は大好きなのですが・・・
0892名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 09:21:55ID:hnnQaq2Kとりあえずフィナーレを聴いてみよう。
ハーリ・ヤーノシュを先取りするくしゃみの音楽だ。「へくし、ぶるるるへくすん」
0893名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 11:13:29ID:jjD/3Vqf0894名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 11:39:27ID:hJZeibIK0895名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 11:49:16ID:RQaM4njN0896名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 12:35:23ID:BJC6x01Q同意。
ドニゼッティのオペラなんか、内容はさっぱりだが
アリアは驚くほどいい。
>>894 は
とりあえずアリアとか序曲だけ聴くべし。
そのうち内容も好きになるかも知れん。
ならなくても可。
0897名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 13:19:18ID:LJqEzXDZ0898名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 13:56:08ID:jsk5F8gS0899名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 14:35:47ID:CODPKCSiここまでトチ狂った曲を聴かされた聴衆の阿鼻叫喚を想像しながら聞くと吉
0900名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 17:34:38ID:Ul/hJM5D感情の起伏を求めず、ひたすらダウナーな「気分」を味わいましょう
これがクリアできれば、次はシューマンの晩年の曲の数々を…
0901名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 23:52:47ID:Eb+8TNYHグールドで全曲、ケンプの第3番しか聴いたことないけど、
どことなく散漫に感じられて全然印象に残らないです。
「口からクソたれる前にコレを聴け!」とかあれば
そちらも御教授給わりたいですが、スレ違い?
0902名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 00:41:49ID:kHLT/GNOタコ、ドヴォ、ヤナ、ボロ(順不同)この辺りはわかる、という
か止められない。
がバルだけは、どうも掴み所がわからない。
強いて言えば、5番かな、メロディアスだよね。
他の5つがだめだめ。
0903名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 02:36:17ID:/78Af1SR1、2、5番を飽きるほど聴き倒す。
1、2、5番に飽きて、チャイコフスキーやラフマニノフにウンザリした頃、
6、7番の素晴らしさが自ずから分かる。
0905名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 15:37:09ID:fPD6aY3G聴きやすいメロディだけ追うのではバルトークは効率悪い
リズムの推進力、ポリフォニーの広がり、不協和音にこめられたエネルギー等々
様々な次元を感じ取れるようになると良い
0906名無しの笛の踊り
2006/11/08(水) 14:22:25ID:FXjRO+uUバルトークの四重奏は曲が終わったあとの安堵感を
得るために聞くものだみたいなことを五味康祐が書いてたな。
0908名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 21:43:10ID:dYH3oMnsスマソ
バルトークの弦楽四重奏曲かと重た
シベリウスの事だったのね
シベといえば、いまやヴァンスカ祭だね。
0909名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 23:45:10ID:UjDGRF790910名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 00:02:06ID:KPI0Kpa3みなさん、初めて聴いてすぐ「こりゃあ名曲だっ」って感じになったのでしょうか。
0912名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 00:07:20ID:NlrRaSp+何回か聴き流すうちに良さに目覚めるから、慌てず楽しみにしる>ブルックナー
慣れてきたら実演で聴いて衝撃を受けるのもお薦め
0913名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 00:11:53ID:MBSkm9Um>みなさん、初めて聴いてすぐ「こりゃあ名曲だっ」って感じになったのでしょうか。
なりませんでした
その後、3〜4ヶ月に1回くらいかけるが、未だにならない
そういう人間もいるので心配するな
だめだというのではなく、好みに合わないだけ
それはそれで仕方ないから
0914名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 00:12:01ID:r8qOJqYOじゃ聴いてみます。
前に朝比奈さんが亡くなった時NHKで追悼としてブルックナーの交響曲
をやっていて、聴いてみたが、わけわからなくて途中で寝た。
そうか、流しているうちにわかってくるのか。
「聞き流すだけ!」とかいう英語のCDみたいだね。
やってみる。
0915名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 00:20:05ID:r8qOJqYO913になるか912になるか、聴きながしてやってみる。
0916名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 00:20:34ID:zDWDPMgG8、9番あたりから聴くといいんじゃない。それで、俺はいきなり好きになっ
たよ。
旋律も美しいところがあるし。
今でもたまーにヴァントの残響長いやつ聴くな。銭湯気分が味わえる。
0917名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 00:29:55ID:EUtKTtWi逆に冗長と考える人がいてもおかしくないですよね。
俺は9→8→4→7で聴くといいと思います。
5と6はクセがあるし、3以前はまた違うので…
0918名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 00:51:44ID:r8qOJqYO917ありがとう。
CD聴いて銭湯気分って可笑しいね。
8、9が聴きやすいってことですね。じゃ、「ながら」で試しましょう。
0919名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 00:56:05ID:ecVPIq7+0920名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:03:51ID:vo/saMA/0921名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:04:48ID:ecVPIq7+0922名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:06:02ID:MBSkm9Umうん、そうだな。
マタチッチとかで聞くといいと思う。
冒頭はすごく美しいと思う
あとは飽きずに聞き続けられるかだな。
0923名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:09:48ID:zDWDPMgG短くてもっといい作曲家が
いるって。
7番なんて、アクビか屁しか
でねえぞ。
0924名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:11:04ID:MoXhrS6Y晩年のテ・デウムや詩篇第150篇はわりと交響曲の響きに近いが、
ミサ曲やモテットでまた違った側面が見える。
0925名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:12:12ID:r8qOJqYOみんなありがとう。
「最初に聴け」は、7派と9派にわかれているみたいだね。
今密林に行きましたが。いろんなのがあって迷う迷う。
自分がすごく好きな指揮者は、
クライバー(息子)とクレンペラーなんです。
割りにすきなのがヤンソンス(息子)です。
こんな人間は誰のを聴けばいいのでしょう。
お風呂みたいなヴァント?
0926名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:18:48ID:brtWGds3原典版を聴いた時はあまりのカオスっぷりに驚いたが
まとまってない状態の頭の中を聴くのも悪くないなと思った
0927名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:23:05ID:ecVPIq7+0929名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:33:26ID:r8qOJqYOsodane.
クレンペラーの9番と、ヨッフムのテ・デウムと詩篇150を
買うことにしてぽちっとしてきます。
書き込んでくれた人ありがとう。
0930名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:36:25ID:Eah82hLv0931名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:41:14ID:zDWDPMgG0932名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 02:08:14ID:brtWGds3バレエ見ながら聴くものだろ
敢えて言えばピッコロがぶつけてハモってるのを楽しみに聴くくらい
ぶっちゃけラヴェルなら他に聴くものがいくらでもある
0933名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 08:11:29ID:r8qOJqYO1)自分が桶で演ってみる。
それが無理なら、
2)良い桶で実演を聴く
ただ、もともと舞踏系の曲が好きでないなら、どっちにしても無理かも。
0934名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 13:34:42ID:J1DVYKfm第一楽章がすばらしすぎです。
それに比べて、第三楽章、第四楽章がショボすぎてつまらないです。
第一楽章で大風呂敷を広げているように感じます。
どうすれば全部聞けますか?
0935名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 13:41:49ID:GzIn27A6だいたい2楽章とばして聴いてる。
0937名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 18:10:46ID:2yr2oMCN亀だけど、宗教曲に抵抗がないのならミサ曲第3番ヘ短調を是非お薦めする。
ベートーヴェンのミサソレと並ぶこのジャンルの超名曲であり、
ロマン派のシンフォニック・ミサの頂点に位置する作品なので。
0938名無しの笛の踊り
2006/11/24(金) 03:52:56ID:jSF6kmNJ0939名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 21:38:20ID:UFWAJAXq0940名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 23:57:28ID:GhLujRCz0941名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 00:52:47ID:c49w5J15自分の考えに及ばない他人の貴重な意見が聞けるいいスレだなあ。
ということで、ガーシュインの魅力がまったくわかりません。
あとショパン好きだけど英雄ポロネーズの魅力がわかりません。
ショパンの良さが出ていない曲とか思ってしまう。わかる人おしえて
0942名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 00:54:22ID:c49w5J15自分の考えに及ばない他人の貴重な意見→自分の考えの中にない、貴重な意見
という意味で使いたかった。単語の使い方おかしかった。
0943名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 01:09:28ID:kKCl+AzQ長いばかりで疲れる。
半分にしてもいいんじゃまいか?
0944名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 01:40:52ID:WYQfXvkVガーシュインかぁ・・・俺も苦手だなぁ
なんというかジャズ風味のオケ曲を楽しめれば良いのかもしれない
あとはBGMみたいなものだろうか それほど邪魔にならないかな
ショパンは全般的にダメだorz
ところどころいい所があるが全曲聞く気には全くならない
全く力になれなかったなw
0945名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 01:39:48ID:ymh4a8JWDVDで半分にして聞いた方がいいな。
どうでもいい話だがコシファンの最後の台詞はモツオペの中で一番好きだな。
0946名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 14:08:35ID:JtprYO8Uバーンスタインの全集を聞いてるのですが、もしかしたらあの特有の粘っこさがダメなのかもしれないと思いました。
すっきりまとまって聞きやすい演奏はありませんか?
トスカニーニとかセルが好きなのですが。
よろしくお願いします。
0947名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 15:28:02ID:1qEyvw6j0948名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 16:03:15ID:wzafiSg50949名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 16:13:34ID:N39iN++Uベルティーニ/ケルン響の全集良いよ。
俺もバーンスタイン駄目だったけど、これは結構いけた。
0950名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 16:14:32ID:iT/b8dQjコシの全曲聞くくらいならヘンデルの「ゼルゼ」とかヒンデミットの「画家マチス」
とか全曲聞く方がはるかに楽だな。
0951名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 16:34:18ID:4t8gMs5Nドイツ語じゃないんだからさ…
0953名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 18:06:19ID:ZP97mhn9>>946
交響曲より歌入りの物を聴くといいと思う
曲が短いから耐えられるしマーラーの良さもそちらの方が出てると思う
0954名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 18:07:20ID:lho024/hトスカニーニやセル、というとスタジオ録音では峻厳な音楽で、ライヴではかなり熱い、というタイプでしょうか。
それならばまずは、ラファエル・クーベリックをお薦めします。スタジオ盤もライヴ盤(4抜)も両方あります。
あとは、素朴で誠実だがしっかりした音楽づくりのヴァーツラフ・ノイマン、なども一応お薦めです。
さらにはより新しい演奏として、リッカルド・シャイー、エド・デ・ワールトなども良いかもしれませんね。
0955名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 19:27:27ID:2Gog6QESマーラーは結構聴くがバーンスタインはやはり合う人と合わない人が多いよ
ベルティーニもわりとベタっとしてると思う
上の人もすすめてるシャイーとノイマンはおれも気に入っている
アバドは貶す人も多いが、バーンスタインの対極だといえるので聴いてみては?
クレンペラーは不感症みたいな演奏で情感の入り込む余地もない
7番だけならラトルもいい
聴く曲も大切だと思う
9番が一番わかりやすいく内容がある、次は6番、4番
好きになってきたら7番がすばらしいことに気付く
0956名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 22:41:59ID:IQpoLogc上にもあるが、ノイマンの9番はあまりべたっとしていない。
クレンペラーの「大地の歌」は、わたしは凄く好き。これもべたっとして
おらず、峻険な感じが良い。
0957名無しの笛の踊り
2006/12/12(火) 01:37:20ID:6yiojR/P若い頃はハンサムだったのに…。
恋人のテノールとの話には萌えたが曲には萌えられません。
どうしたらいいでしょうか?
0960946
2006/12/12(火) 19:24:35ID:xJLPZYn7ベルティーニという人はまったく知りませんでした。
ベートーヴェンでもバンスタはだらしない感じがしてダメなので、マーラーも好きになれたらよいのですが。
ヴィスコンティのベニスの映画は大好きなんだけどな。
おすすめの演奏を試聴などしてみて選ぼうと思います。
それとハイティンクの名前がなかったのですがどのような演奏なのでしょうか?
この人だったらいいかな、などと以前ちらっと思ったものですから。
0961名無しの笛の踊り
2006/12/12(火) 19:42:34ID:ban9MtJxぶっちゃけマーラーは無理に聴かなくていい
あんまり他人に勧めるような音楽でもないし
「さすらう若人の歌」などが歌付きで短く聴きやすいよ
指揮者は結局のところ好みだから意見を求めても・・・
0962名無しの笛の踊り
2006/12/12(火) 22:50:53ID:tCbrtzGF20世紀の作曲家ではかなり聴きやすい部類に入ると思うけど。
自作自演のやつならどれも名盤だと思う。
0963名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 00:12:54ID:zah9BpPx特に延々と繰り返される第2主題が耐えられない...
0964名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 04:10:43ID:v2GnH4zy0965名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 04:29:29ID:4f8AnV8N同じ繰り返しばっかですげえイライラする。。
0966名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 04:31:12ID:v2GnH4zy構成に関しては微妙じゃない?
エルガー好きな俺でもそう思うw
0967名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 07:42:12ID:gXTfCdf20968名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 08:12:12ID:ue6itDF40970名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 15:03:24ID:GcXKxgLPいきなり全然関係ない形(音楽的には何らかのつながりはあるのかもしれないが)で
各パートに変奏させるブリテンの変奏手法を感じておく。ブリテンの作風の基本は
変奏曲とパッサカリアなので,これでかなりの曲が理解できる。
後半のフーガは特に最後の部分でパーセルの主題がカブってくるところの快感を
味わうことができるようになれば,戦争レクイエム,春の交響曲のフィナーレと
共通するものがあるので理解しやすい。(ところで,この2曲は慣れないうちは
最初の部分はスキップして,次の曲(ディエスイレ,陽気なカッコウ)から
聴き始めた方が良いと思う(レクイエムでは邪道だが,特に春の交響曲の
1曲目はとっつきにくいのでそれが効果的))。あとブリテンの歌モノは
歌詞カードを見て英語の脚韻を意識しながら聴くと良い。
ピアノ協奏曲&左手のためのディヴァージョンズは聴きやすい曲なのでお奨め。
特にディヴァージョンズはブリテンの作風の典型。例の依頼者の
ヴィットゲンシュタインはこの曲が結構気に入っていたと言われている。
オペラは「アルバート・へリング」か「ピーターグライムズ」から
聴き始めるのが良い。
合唱(オケなし)についてはCDは集めているが,正直漏れもまだ開拓していない。
ブリテンスレでは作品番号順にコメントが進んでいるので参考まで
(現在はちょっと頓挫しているが)。
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129530105/l50
0972名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 19:22:14ID:4f8AnV8N同CDのエニグマは好きだったんですけど。
エルガーだったらやっぱり交響曲第1番がお勧めですか?
0973名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 23:20:14ID:BtCCa8p9交響曲は3曲とも面白いけど、長大なのでとっつきづらいかも。
弦楽セレナードやチェロ協奏曲などどうかな。
0974名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 19:01:13ID:HZ7+hc9Wアドバイスありがとうございます。
CDさがしてみます!
0975名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 21:07:01ID:UgFTthY1名曲って嘘だろ。
0976名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 21:52:57ID:ryjhLmMiだから入門としては有効だけれども、クラ道を踏み進んでいった強者は初心を忘れて安易であると軽蔑する。
つまり、初心を取り戻せばこの曲の魅力はわかるかもしれない。
0977名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 22:44:48ID:Vmecgt3v覚えやすさだけではない、よく出来た曲だ。
0981名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 21:31:25ID:YKDCVHaI0982名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 22:55:06ID:Vd8+/wy5その割りにだれも魅力を語らないのはなぜ?
0983名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 22:59:58ID:IfoWhteh言葉で言い表せないからさ。
0984名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 16:49:07ID:+AzmMkEH苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ2
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166255328/
0985名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 22:58:03ID:b1KnYOJU0986名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 12:45:21ID:dI2Ucm2s0987名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 01:36:15ID:AiRR0SiT0988名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 00:32:38ID:nzdG/QBf0989名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 00:54:22ID:yaOBsMQR0990名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 10:17:38ID:hC9+10quオーロラの光を反射してかすかに光る氷山、
あるいは月光に照らされた雪の峰
なんていうイメージを浮かべながら聴くと良いかもしれん、
0991名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 10:35:42ID:HBDdY0nV0992名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 13:53:42ID:e/mzidy3どなたかHTMLしてくれる賢者はいませんか。
0993名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 13:56:09ID:gfQ8lfeY(初心者スレテンプレ作ったものですが、言ってくれればHTML化してアップするのを始めようと思ってる。もう少しお待ちを…)
0995名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 19:29:22ID:gfQ8lfeY0997名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 20:59:57ID:gfQ8lfeYhttp://classical.s233.xrea.com/datlog.shtml
一応ここにあげました。
何か変なところあったら教えてください。
0998名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 22:08:57ID:nzdG/QBf0999名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 22:11:09ID:XrhkUcDF1000J从‘∀‘リし♪
2006/12/19(火) 22:11:28ID:yz4ZEYnN10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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