イーゴリ・マルケヴィッチについてまた〜りと!
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0071名無しの笛の踊り
2006/05/24(水) 00:27:21ID:7ic8uBMQ私は好きですね。
よく「往年の鋭さがない」と言われますがファンとしては
「晩年に到達した境地」と感じます。
基本的アプローチって全然変わってないんですよね。
BPO、LSOとのスタジオ録音、
>>6にあったルーマニア放送響のライヴもアプローチは一緒です。
でも晩年ってあんまり録音がないので一概には言えないとは思いますが、
N響との悲愴を聞くと充実した、濃ゆい時間がすごせることには変わりないですね。
ハズレも多い人ですが、この演奏はいいと思いますよ。
絶好調時の鋭さがないとダメ、と言う人には物足りないと感じるかもしれませんね。
まぁ私の場合、CDじゃなくてLDで見るというのも大きいですがw
でも今のN響よりも腕は下かもしれませんが、この時代って真剣にやったN響は良い音出してたと思います。
ゲヴァントハウスとのチャイ4も色々と批判がありますが、これも同じく
「晩年に到達した境地」として私は大好きな演奏です。
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