>>257
解説しとく。

ロイヤル・フィルのシリーズとか、アリゴーニのモーツァルト、エランドの
ベートーヴェンあたりのデジタル録音は、ライセンスによる正規盤。

一方、クリップスの「ドン・ジョヴァンニ」、エーリヒの「ばらの騎士」などは、
著作隣接権50年ルールの適用をはずれた(1955年より前の録音)ので、
誰でもリリースできるようになった音源。販売も購入も完全に合法。
「板起し(LPレコードからのコピー)」でも、条件さえ良ければマスターテープ
よりも良好な音質が得られることもある(マスターが経年変化で劣化している)ので、
あまりナーバスにならなくても大丈夫だと思うよ。