【安心理論】クラシック音楽が��1です【言い返せ】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 01:46:58ID:6zT7NGzaモーツァルト、ベートーヴェン<<<<浜崎あゆみ、矢井田瞳、レミオロメン
クラシック<<<<<<POPS、ROCK、HIPHOP
とかの不等号が平気で成り立つらしい。
だって聴かねぇやつには価値なんてないじゃん、クラシックなんてゴミゴミ。
次元が違うほどクラシックが優れていると言い返したい。
でも価値相対理論を持ち出されてつぶされる。
正しい反論の仕方を教えてください。
0002名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 01:50:54ID:kljj/JoT0003名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 01:51:23ID:+kR9HggP0004名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 01:52:07ID:5V7m3dJH0005名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 01:52:19ID:fmERrcxKここはクラシックを罵倒するスレでいいのか?
0006名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 01:57:42ID:4hf7+yLE0007名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 02:10:03ID:6zT7NGzaそういう横着で無礼なやつらを許せないだけです。
0008名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 02:17:31ID:FJWzr2Oc250年くらい前に、クラが機能和声を作ったので、すべてが存在しているとぃぇょぅ。
0009名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 02:24:17ID:FJWzr2OcJazz的なハーモニーでさえ、受け付けられていないし。
その点はまだ、K-Popのほうがましか。
様々な音楽的イディオム、ハーモニーを受け入れる土台が日本には、
まだないかな。
この二つは、複雑な感情、概念を伝えるために必須の手段でしょう。
HipPopなんかは、少しはマシになってきているかな。
平原綾香さんの「明日」なんてのは、やはり外国人によるもの。
0010名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 02:24:27ID:6zT7NGza自分は20くらいの頃からマーラーやショスタコーヴィチを少しづつ聴きだした
のですが、のめり込んでいくのに時間はかからなかったです。
それはクラ体質ってことでかたずけられてしまうんですねぇ・・・・。
0011名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 02:39:54ID:9LRULmnU日本の一般家庭で普通に育ってきたらクラシックなんて触れる機会無いもの。
一度きちんと聴いてみたら好きになるんじゃないかな。
0012名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 02:43:33ID:6zT7NGzaリズムやメロディにのって騒ぐことができないクラシックは糞だと、そうなるわけです。
0013名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 02:54:42ID:l4TwLQ/20014名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 05:14:27ID:05PwHb6G偉い人やお金持ちが聴くみたいなイメージに反発してんじゃない?
>>12
狂乱はクラシックが一番強い分野なのにね…。
0015名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 01:37:28ID:QhKUw4Bf0016名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 04:09:27ID:bX8/EEBgそれまではロックとか ばっか聞いてた。
たしかに日本人の10代とか、>>11の言う通りクラシックは「聴かず嫌い」が多いのだろうな。
学校の昼休みにクラシックとか流れたりで、硬そうな雰囲気が頭から離れなくて
なんとなく嫌いで、、、聴こうと思わなかった。
けれど機会で。 クラシックをフルで聴いたときからクラシックが好きになって
それからは一人でも多くの、一曲でも多くの作品を知りたいって気持ちで
CD買い漁ってる俺
0017名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 08:00:49ID:cS8w0u6gと言った人がいる…この人は映画音楽のインストなども駄目だと言ってた
推測だけど音楽=歌な人がけっこういるんじゃないか?
そういう人はそもそもクラシックは意識の範疇外だから声楽には辿り着かないと…
0018名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 13:11:01ID:PNyxMqjA思ってる人が多いのかね。
0019名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 13:18:03ID:phAp5bnyこれに尽きるんじゃないか?
確かに歌があれば耳で追うべきもの、感じるべきものが
ある意味はっきりくっきり疑いようもないからな
0020名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 14:59:41ID:cS8w0u6gやはり取っ付きにくさや敷居の高さ等を取り除けば受け入れられるという事なのかな?
聴いてる人はポップスやラップとして聴いてるのだろうけども
メロディや作品そのものの普遍性や完成度の高さを示す一つの例にはなるのだろうか…
0021名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 15:20:44ID:PNyxMqjA彼らが嫌ってる”高級なイメージ””お高く止まってて気に食わない”など。
それを俺達のリズムにしたらこんなに活きるんだぜというのを証明できたようで
鼻高々って感じじゃないのか。やつらは妙なパラドックスに陥っているな。
0022名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 16:25:55ID:dvgThYb8中学校のときの音楽の時間のレコード鑑賞や実際のコンサート鑑賞の行事などで
魅せられるようになった。
とりあえず初めは耳に入ってくる環境がなければ好きにはならないのでは。
そういう環境を作ってあげなければ。
まぁ。「(高尚ぶってる)クラシックなんて聴いてられるか」っていうポーズも
あるんだろうけどね。
0023名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 16:42:47ID:1+c2p/i0確かに…全部がそうとは思えないけど
個人的にジュピターは本人に下地があるためか特に違和感もない
(あんまりいじってないってのもあるけどw)原曲への敬意も感じる
Everything's Gonna Be Alright 辺りもまあまあいいなと思ってた
でも最近やたら店とかで耳にする国民的行事はかなり受け付けない
ラップ(?)は詳しくないので的外れだったら申し訳ないけど
歌詞の乗せ方もアレンジも稚拙としか思えなかったし
ぶった切られ方がなんだか耳障りで聞いていられない感じだった
こういうの聞いちゃうと>>21みたいな意見も一理ありそうと思ってしまう
0024名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 18:12:27ID:34/cDAn10025名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 18:37:53ID:Ny6fslwgそもそも音楽とは、歌詞が無くてもなりたつもの。
歌詞という限定機能は、時には邪魔になるものでしょう。
0026名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 18:39:06ID:Wi28Amz7む、げん、の組み合わせー↑た、めし、な好きなだけー↓
か、みの、巡り合わせー↑うんたらかんたら・・・・
パチンコ屋でかなりかかってて微妙www
0027名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 19:07:34ID:Ndg2as3phttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1441433
試聴できる。つうかコレで金取ってるのが凄いと思ったがどうか
俺が「わかってない」だけなんだろうか
平原のジュピターでホルスト聴く奴はいるかも知れんがこっちは無理だな
取っ掛かりには、ベストやヒーリング系など敷居の低い「クラシック」のが妥当かと
この辺は聴く側の意識がクラシックから乖離し過ぎだと感じる
0028名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 20:04:14ID:bPxJkKlc0030名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 22:03:01ID:cS8w0u6g確かに環境は大きいよね。まず出会いだし
でも耳に入ってちょっと気に入ってもその先にまた壁がある
他は気に入った曲があったら買うCDの選択肢なんて1〜2種類だけど
クラシックは同じ曲が何枚もあってオタすら迷う迷宮…orz
0031名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 22:53:08ID:Ndg2as3pとりあえず俺はロックもポップスも普通に聴くが
0032名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 23:56:24ID:U+GyYBwHそうそう。同じ曲でも演奏家が、指揮者が、録音年が、
違うからさらに深みにはまる。
俺は最初はクラシックはお堅くて嫌いだった。
でも気付いたら、TVのCMでも、街中でもバンバン聴こえてくる。
>>31
同じく。R&BもHIPPOPも俺は聴きます。
0033名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 00:17:38ID:gIKowzOk00341
2006/03/28(火) 01:12:01ID:OsozCqkQどういう理屈でPOPSより優れているのか?
今のところちょっとした気分転換にPOPSやROCKを聴くというBGMとしての
役割しか持てないんですよね。
自分にとってクラシックみたいにグッと深く入り込める音楽は他になくて、絶対音楽厨毒
と言ってしまえばそれまでなんだけど、薄っぺらい音楽で妙にしたり顔されても・・・・
誰かなんとかこのムズムズ感をなんとかしてください。
0035名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 03:43:45ID:qOfAphXgたしかにそうだが、初めて感動しクラシックを聞き始めた頃は、
演奏家云々は問題ではなかった。LPレコードになっているようなそれなりの
演奏には感動できた。細かい演奏の違いよりも、楽曲自体に素直に感動できた。
だから、最初は○○クラシック全集なんていうので十分な気がする。
0036名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 04:07:09ID:3nyaGAyL結局、日本の邦楽ほか世界のさまざまな音楽を「食わず嫌い」していることには変わりない。
ピアノやギターばかり聴いて三味線は聴かない、
教会音楽は聴くくせに仏教音楽は聴かない、そんな連中が
クラシックだロックだ言ったところで井の中の蛙。
たとえば、仏教音楽「声明」にはまったらラップなんぞ薄っぺらくて聴いてられんし、
シタールの魅力にはまったらギターには物足りなくなる。
0037名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 07:56:51ID:qOfAphXg「お前ら」って誰を指しているんだ!自分だけが色んな音楽を聴いていると
思うな!
0038名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 10:38:44ID:DCFL8JP2そうだな。
個人がすべての音楽を聴けるわけもなく。
0039名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 12:09:39ID:gIKowzOkアラビア音楽とか仏教音楽には可能性を感じる。
0040名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 16:52:52ID:o1R20S92ある基準を設定すれば優れてる優れてないはいえるけど
0041名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 18:25:06ID:4n9SjeQuクラシックの優位を論理的に示す事も可能だろうけど
どの音楽も、それが大好きな人の多くは優劣以外の価値を見い出しているわけで
ロックで人生変わった!なんて人もいるし…そういう人に
如何にクラシックが優れているか説いてもウザー('A`)で終わりかもw
00421
2006/03/28(火) 18:38:11ID:OsozCqkQモーツァルトが浜崎あゆみ以下なんて嫌だ。
0043名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 21:42:10ID:gIKowzOkどっちがいいかで多数決してもらえばいい
0045名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 22:31:56ID:G0+zKfox3年後はみんな消えてるかもだけど、
バッハだってメンデルスゾーンがマタイ演奏して再評価されたわけだし、
100年後に浜崎あゆみが再評価なんてことも考えられなくはない。
ただひとつ言えるのはバッハは間違い無く100年後も評価されてるだろうってことだ。
0046名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 22:41:39ID:givGTtSk仮に議論で打ち負かしせても人間の好みは簡単には変わらんよ。
0047名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 22:52:47ID:93QJ/X4sそのような教条主義的というか、クラシックがJ−POPやR&B
より高級であるという思想自体に反発してるんじゃないの?
クラシックという音楽自体ではなくって。
俺は、>>1であげられてる中では、矢井田瞳を愛聴してるが、
音楽的な密度で言えば、充分に音楽として完成されてると思う。
もちろん、ベートーヴェンやバッハが偉大であるという事は、
クラシックを聴き始めの頃から持っていた。
だいたいクラシックだって、当時の貴族やら権力者が楽しむために
書かれたものが多いんだから、現在の人々がJPOPを楽しむのとどこか
違うのだろうか、という疑問がまず想起するのだけども。
0048名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 07:46:22ID:EBjDKl7x1みたいな奴はそれで十分だろ
0049名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 15:16:28ID:g2Ryp6H80050名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 19:08:43ID:tT5MToZFオルガヌム技法を世界ではじめて取り入れた人が最も偉大だと思う。
だからクラシック音楽が��1です。
0051名無しの笛の踊り
2006/03/29(水) 21:16:18ID:mFlq6TzR先駆者は常に後続に踏みにじられいずれ後塵を拝することになるw。
00521
2006/03/29(水) 23:54:57ID:JLJoBIyC結局価値あるものがどんなに辱められ、地に落とされようとも絶対多数の最大幸福という
現代思想からはクラも逃れられないのか。
一枚のクラシックCDは1000枚売れればいいところだ。
これと比べJPOP等の販売枚数との差は歴然としてあるのだし、どちらが多くの人を
幸せにしているかという観点でしか見なければやはり不等号は成立してしまうだろう。
負け組み決定か。
0053名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 00:50:16ID:m3YvKO73何十年、何百年単位で、世界規模で考えればクラシックの圧勝。
ここ200年で、全世界で、
ベートーヴェンを聴いたことのある人の数>>>浜崎あゆみを聴いたことある人の数
0054名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 05:29:21ID:t+GqHBwF無理があるというのが、明らかになったのでは。
不等号で表現する領域ではないということだ。
0055名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 07:35:05ID:wLUzr5uUわけのわからん電波な論理でものを語るから変なコンプレックスに陥るのだよ。
じゃあ、試しに浜崎あゆみの曲を録音したCDの種類と、
バッハの曲を録音したCDの種類で比較してごらんよ。
おそらく浜崎あゆみの著作権が切れる頃
(浜崎の死後50年経った後)
には、誰も浜崎の存在すら憶えていないだろう。
ちょうど現在の日本人が戦前流行した歌をほとんど憶えていないように。
つまり、現在のJ-pop界をクラシック(古典派)音楽で例えるならば、よくても
浜崎あゆみ=フンメル、サリエリ
ってところだ(もっとも浜崎には優秀な弟子がいるわけではないからちと誉めすぎだが)
そしてハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン級の作曲家は不在、
死後50年後にも演奏されそうなのは、日本では美空ひばり、世界的にはビートルズやジミヘンの数曲、
むしろ日本では山田耕筰や滝廉太郎のほうが不滅、世界的にはタンゴやジャズの方が長く演奏される。
これが現在の音楽界の現状。
0056名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 07:44:07ID:y7Jaqrypそれよりホームアローンでちょくちょく流れてた曲の作者おしえてください。
ほとんどの音楽その作者だったんだけど・・・・
0057名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 07:47:51ID:y7Jaqryp0058名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 08:24:54ID:+owSB2+Oってことになりそうなんだが
00591
2006/03/30(木) 09:42:29ID:3VF9VvBEようするに皆が信じているものが画一的では無くなって、何に対しても格付け
できない時代になっていると言うのは分かってるんです。
ただ時代を超えて愛される理由は何だろうと。
そこをうまく説明してくれる人がいると格付けできるような気もする。
さらに58の言っているように今の人達の尊敬が全然足りないんですよ。
これは明らかに我々の子供の頃と違うんです。
ベートーヴェンはすごい人だとは思わない若者が急増してるってことですよ。
クラシックファンだと言うだけで奇異な目で見られる現状はちとおかしい
のではないかい?
逆におまえらの方がおかしいんだよと言い返したいだけなんだが・・・。
0060名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 10:20:52ID:eY2+Mvdrないのかな。古典絵画に詳しい人はかなりの尊敬を得られるし、
古典文学も、敬遠されてはいるものの、基本的な評価は高いだろう。
なまじファナティックなファンが一定数いて、どう見ても一般人から
敬意を払われないような振る舞いをする輩が目立つから、
現状のようなクラシック逆風になっているのではないのか?
クラシック好き=セレブという評価が定着しない限りは逆境は
解消されないと思うが、そういう動きに真っ先に反対するのは
コアなマニアだろう。自業自得以外の何ものでもないわな。
0061名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 12:30:41ID:9RWIfkf2まあ俺のようなイケメン限定だが
0062名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 13:53:53ID:7U4rj9slデビューしてまだ10年も経ってないし一時のブームは去った感がある。
しかも若い女性にはカリスマ的な人気を誇ったがその他の世代からは特に絶大な支持を集めた訳ではない。
比べるならせめてデビューから30年近く経ってるのに”時代を越えて”今でも幅広い年齢層から
支持されている大御所サザンくらいと比べないとクラシックがかわいそうだぞw
0063名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 16:16:37ID:H8X4sHho日本なら美空ひばりとかアメリカ合衆国ならエルビス・プレスルーとか、イギリスなら
ビートルズとかを比較の対象とすればすくなくともクラシックがかわいそうとはならないかな?
>>59
あなたも相手に対しておかしいといいたいなら要するにお互いに相手が変だと考えている
ということで、
お互い様では?
0064名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 17:14:42ID:i9/KgTBK�Aそんなやつらの価値観にすり寄って説得したいのか
006564
2006/03/30(木) 17:23:31ID:i9/KgTBK�A=ベートーヴェンだってあゆと「同じくらい」or「同じように」素晴らしいものなんだよと教えてあげる
0066名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 18:49:23ID:tuQMmg2K流行に遅れたくないあまり、たかだか数ヶ月で忘れ去られるものに対して
必死でしがみつく人がいるのも仕方ない。
しかしクラシック=癒しの音楽と思い違いされるのだけはごめんだ。
まぁそうやって洗脳して売りつけるレコード屋が一番悪いわけだが。
>>65
�Aはベートーヴェンに対するこの上も無い侮辱だからやめてくれー
0067名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 18:50:56ID:H8X4sHho0068名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 19:06:47ID:y/kXuejm芸術の差を知っておりますか?
0069名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 19:39:13ID:y/kXuejm現状においては、ある程度の壁(難易度?)を超えなければ、
カルチャー(芸術)には、昇格できないということだろう。
今後、100年たっても、ビートルズさえカルチャーには昇格できないと思われる。
やはり、サブカルチャーとして扱われるだろう。
バッハ娘のメニュエットが芸術として存在するにかかわらずだ。
0070名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 20:03:20ID:H8X4sHho価値相対論者の前には無意味な言説と思う。多分>>1で述べられているような
人種を説得することは多分無理。
1さんはどう思う?
0071名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 20:35:07ID:+jATCqhAサブカルであるポップスやロックにも当たり前のように名作と駄作はある
となると芸術の駄作>サブカルの名作とは言え切れないだろ?
したがって仮にベートーヴェン>浜崎あゆみは成り立っても
クラシック>ポップス、ロック、ヒップホップは成り立たない
ジャンルで優劣を決めることの愚かしさよ
0072名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 21:17:52ID:y/kXuejmその通りである。
芸術<>サブカル
なので比較が出来ないということか。
小生は、クラ、ジャズ幅広く聴き、弾く。クラブ世代(House, HipPop)でもある。
CDも多数。12inchも多く持つ。
松たか子のスキマスイッチ曲、平原さんの明日も素晴らしいと思う。
0073名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 22:33:55ID:87YAqAkm慧眼の評論家が書き出しているけれど、
現在の日本では、ポップス系がメインのカルチャーで、
クラの方がサブカルだろ?
吉田秀和の全盛期のように、芸術、文化の中に明確なヒエラルキーがあり、
クラシック音楽が上部に鎮座していた時代ははるか昔の話だろう。
サブカルのファンはサブカルマニアらしく、
偏愛の対象を骨までしゃぶり尽くすことに専念していればいいんだろ。
それで充分快感が得られるんだろうし。
今さら、社会的に尊敬されようっていうのはおこがましいね。
00741
2006/03/30(木) 22:57:34ID:3VF9VvBE絶対音楽と歌との違いは確かにあって、言葉が嘘っぽくてあまり好きではないんです。
時を越え、国を超えユニバーサルな何かを表現するには言葉のない絶対音楽以外
ありえない。だから歌曲もオペラも宗教曲もあまり好きではないんです。
バッハの宗教曲を知るには全部を翻訳できなければならない。
言葉が分からないと曲の味わい深さの半分以上を失うと、青島広志が誰でもピカソ
という番組で言っていたがそうかなと思う。
言葉が分からないから純粋に音楽だけを聴くことができるのではないかな。
ベートーヴェンは合唱を入れてしまうから第九が駄曲になってしまった。
たとえば山田耕作の「あかとんぼ」が理解できるのは日本人だけでしょ。
海外の人が聴いたら何コレですよ。
詞がメロディの単純さを補わなければいけない曲は有名曲であっても
駄曲じゃないでしょうか。
100%歌詞付きに頼らなければならない音楽が生き残れないのはイメージが限定され
てしまうためと今は考えています。
>>73
それは物の価値が分からない程度の低い人のほうが声が大きい時代だからですよ。
0075名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 23:09:20ID:y/kXuejm現在の日本でも、クラは芸術で、ポップス系はサブカルでしょう。
世界中でも同じでしょう。
サブカルチャー
(英subculture)下位文化。社会の正統的・伝統的な文化に対し、
ある特定の集団だけがもつ文化的価値や行動様式。
0076名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 23:13:07ID:H8X4sHho0077名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 23:19:41ID:y/kXuejm>>クラシック音楽が上部に鎮座
表現がおかしい。
>>それで充分快感が得られるんだろうし。
>>今さら、社会的に尊敬
だれもそのように考えていない。出直して来い。
サブカルチャーとは、、、伝統的な文化(100年以上の歴史?)に対するものである。
さらに、今元気に存在するものがカルチャーではないことに注意されよ。
0078名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 23:23:21ID:y/kXuejm当たり前だろ、日本の伝統的芸能とでも、誰かが言っているのか?
すべての音楽にある機能和声等は、確かに海外の伝統の内になるだろう。
0079名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 23:30:34ID:H8X4sHho0080名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 23:38:53ID:y/kXuejmグッテンベルグ印刷機、漢字,、キリスト教。
春の海
0081名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 23:44:38ID:SnCf5OOj赤とんぼ自体シューマンの剽窃なんだよな…旋律を生み出す才能さえ無いという事か。
それと、声楽曲が苦手だからといってリートなんかとポップスを
一緒くたにするのはシューベルトやシューマンが可哀そうだし、失礼ですよ。
008281
2006/03/30(木) 23:47:49ID:SnCf5OOj>リートなんか→リート等
ラヴェルやフォーレのフランス歌曲やロシア歌曲も含めてということです。
0083名無しの笛の踊り
2006/03/30(木) 23:51:54ID:y/kXuejm赤とんぼ」だったら、海外の人も、確かにシューマンのような感覚でわかるでしょうね。
ワビサビとまでは、行かないまでも。
0084名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 04:12:08ID:5Wbc4671ハ_ハ
('(゚∀゚∩ 比較をしているうちは子供!
ヽ 〈
ヽヽ_)
0085名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 05:40:03ID:MWqz80v5自嘲気味に、職業的クラヲタとかサブカル評論家とか自称する人も
出てきているよね。
ある意味まともな感覚で、昔のジャズ評論家やロック評論家のような、
野党精神、反逆者の魂を感じるね。
0087名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 06:27:09ID:lbd3wCWTつーかはるか昔のクラに対してムキになってもしょうがないと思うんだが
古典はどのジャンルでもどの時代でも尊重されると同時に
模倣されかつ新しいものを生み出すための否定すべき対象にもなる
ロックが最先端の音楽だと思ってるじゃねーんだろかこいつ
それは50年前の話だ
ロックももうカビが生えてるよ、クラはカビを通り越して骨組みだけになってるが
それはそれでエッセンスがつまってんだよ
今はむしろポップスの方が停滞してるだろ
サブカルならサブカルらしくもっと新しいもの生み出せっての
0088名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 06:32:58ID:lbd3wCWT「今はポップスは停滞してる」に訂正
伝統音楽は停滞そのものだから比較するのが無意味だな
0089名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 06:33:22ID:DqapHFXOポップスがサブカルチャーなんてことポップス知ってる人の口からは出て来ないお
結局考え方が古すぎるんだよクラファンは
つまり老人どもがこんなとこでどんだけ縁側会議しても無駄
0090名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 06:41:12ID:5Wbc4671理由:無知だから。
Hint:
メインカルチャー=(実験的な)現代音楽
Hint2:
テクノ(クラブ系ダンスを含む)の祖先=’50年代に花開いたドイツでの(実験的な電子)現代音楽
0091名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 06:57:50ID:DqapHFXO0092名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 14:55:19ID:jHuqIwBXなんでクラがサブカルになると=現代ポップスやねん。
>サブカルチャー
>(英subculture)下位文化。社会の正統的・伝統的な文化に対し、
>ある特定の集団だけがもつ文化的価値や行動様式。
日本における社会の正統的・伝統的文化は、例えば音楽に関しては、
雅楽、声明、琵琶、能楽、尺八、地歌・筝曲etcであり、クラではないんじゃないの?感覚ずれてるかな?
0093名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 15:50:12ID:m3N9Yx6X00941
2006/03/31(金) 18:24:24ID:o6PgtHIl後から来たより複雑、高度なカルチャーに飲み込まれたっていうことでしょう。
JPOPなどがクラシックと呼ばれる音楽より複雑でも高度でもないと感じられるのに
これがメインのカルチャーになどなりえるはずがない。
しかしながら、クラシック=サブカルチャーという程のぼせ上がってるところに問題があるのです。
0095名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 20:08:48ID:8hVLQsrlそんなに単純な価値観でいいんですか?
0096名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 20:18:35ID:DqapHFXO0097名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 20:32:56ID:jHuqIwBXそれは、西洋古典音楽を良いものの基準として定めた結論まずありきの論法に思えます。
それでは、>>1に出てきている人種を説得論破する事など到底おぼつかないでしょう。
ところで>>1さんは西洋古典音楽の中でどの時代が特に素晴らしい音楽だとお考えですか?
取りあえず感覚的で構わないのでこの時代が好きとかを提示してください。
因みに私は、中世、ルネッサンス当たりの音楽に最も魅力を感じます。
0098名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 21:39:23ID:TO+TGOJq理論を頭にたたき込まなきゃね。
一見キャッチャーなクラシック音楽でも実に合理的に構築されている事を具体的に解説しよう。
それで論破出来たら優越感に浸ってオナヌーすりゃいいじゃないか。
「バッハは複雑で高度な音楽なんだよ!」こんな抽象的表現では誰もわかってくれないぞw
0099名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 21:48:41ID:o6PgtHIl複雑=高度といったつもりはないけれど単純でも高邁な精神があることもありそうですね。
ただ邦楽は合奏にハーモニーの技術があるように思えないので、発展が遅れたってこと
じゃないでしょうか。ピアノのようなものが無かったのも音のパレットを少なくしたと思いますね。
>>97
西洋音楽は良いものです。
クラシックが入ってきたらそこに土着の民謡などが組み込まれてしまうのは明らかに
吸収合併です。より豊かな音楽語法に吸収されて、その国独特の音楽に発展していった
ってことだと思います。
クラシックの音楽経験が皆さんほど豊かではないと思いますが、今よく聴くのはブルックナーです。
時代的には今のところバロック〜近代、プロコフィエフくらいまでしか興味が湧かないです。
>>98
仕事以外での勉強はしたくないですし、音楽に込められた精神性の高さは感覚的に分かるもの
だと思いますがね。
0100名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 21:49:38ID:+Z2b0m/41の一連のレスを見ると説得するのはとてもじゃないが無理だ
というか1が説得するから無理だw
0101名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 22:00:50ID:jHuqIwBX>音楽に込められた精神性の高さは感覚的に分かるもの
それに同意しないやからがいるから論理的に説得する方法を教えてというのがスレ立
の趣旨じゃなかったのか?
感覚では確実に価値相対論につぶされるだけだと断言しよう。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています