>>323の著者、こいつこそ「マーラーの音楽のいくつかある魅力の一つだけ」しか理解していないようだな。
テンシュテットは確かに、特に管において不気味に輪郭を際立たせる面があるが
それは音が汚いといえるか?弦の美しさは無視するのか?

なんかマーラーの交響曲に変な幻想(というよりほぼ妄想)を持って「感動」するのはいいが、こいつは多分童貞だな。
単に美しい旋律だけ聴きたいなら背伸びしてマーラーなど聴く必要すらない。
マーラーは美しさだけが尺度ではなく、人間にはさまざまな感情があって、テンシュテットはそれを強調しているだけだ。(もちろん、美しさを捨ててるわけでもない)
というかオケや録音が原因という可能性すら議論していなくて、「マーラーの音楽」を語るところまで至っていない。全く陳腐で笑える。
だいたいスタジオ盤も絶対聴くべきだよ。こっちのほうがテンシュテットの振り方が反映されている。

てかこいつにロジェヴェンのマラ5を聴かせてやりたい。死ぬまで永遠に。ていうか死ね。うせろ。
ああ、>>323にレスつける形に便宜上なったが、>>323に対するせりふではないのでご安心を。