ビクターのXRCDはマスターテープまでさかのぼって徹底的に音質を追求している
ので3465円もするのはある程度理解できるが、こいつらのCDは、たまたま自分が
見つけてきた状態のいいSPやLPを音源としていて、この値段は暴利としかいいよ
うがない。
こういうCDをレコ芸で取り上げるときには、純粋に音質と値段のつりあいのみを
評価すべきだ。