>>427
ラロの息子ピエール・ラロは当時の有名は批評家だったが、ラヴェルを
やたらに攻撃した人。
ラヴェルの作品を片っ端から攻撃、ラヴェルを「音楽のにせ金造り」と
まで評した。  ラヴェルは馬耳東風と受け流したようだが。
フランスの批評家には、こういう人が結構多いよ。