LP時代のCBSソニーは極悪だった。
SX68、SX74というノイマンの優秀なカッティングマシーンを使いながら、
駆動パワーアンプに使ったSONY製の大出力トランジスター・パワーアンプの音質がモロに出たからだ。
こいつが馬鹿アンプだったのだ。
 同じくSX68を使ったビクター・エラートレーベルはまろやかで深みのある音がした。
優秀な真空管アンプで駆動したからだ。

音を決めるのは録音〜家庭での再生すべてが関係する。
パッケージ音源の音質を決めるのは、プロデューサーの耳と腕だ。
CBSソニーはアホ過ぎた。