ザルツシリーズあんま売れてないのかな。
フィルクスニーとのジュノームはすばらしいよ。
フィルクスニーの打鍵の柔らかさとセルの明瞭なフレージングの対比が際だって、たいへん美しい。
ジュピターはセルらしいけれど、1楽章はエンジン全開といかず物足りない。
曲との相性もあってフランス国立管とのハフナーの方がいい。
リマスターはアイヒンガーだけど悪くはない。
値段程度か以上の価値はあるよ。