>>80
もう入手されたのですか。早いですね。

ヴァイオリン協奏曲は、1969年の作品だから、>>15でいうところの中期の作品。
チェロ協奏曲(1964)、交響曲第2番(1967)、ピアノ協奏曲(1971)あたりの
前衛的な音響とロシアンメロディが交錯する作風と予想している。
21分のアレグロと言えば、交響曲第2番の第1楽章を想起させますね。
前期作品のチェロ・ソナタとはかなり違うはず。

私は、4月末の国内発売まで待ちます。待ち遠しい…。