>>151
5月の目玉はジミ・ヘンドリックス 5月6日(土) 後11:00〜0:30

私としては79年のデヴィッド・ボウイ来日公演をもう一度みたいですね。
ボウイの後ろでクネクネ動きながらギターを弾いていた人がキモイわ上手いわで印象的でした。
それがエイドリアン・ブリュー(現キングクリムゾン)だと知ったのはそれから20年以上経った後のこと。

バルセロナ・リセウ劇場の「ラ・ガセッタ」はとってもオサレで楽しかったです。
序曲が「チェネレントラ」そのまんま、「セビリアの理髪師」「イタリアのトルコ人」といった
ロッシーニ自作オペラや「リゴレット」「ダイードとアエネイアス」等の有名作品の
パロディ満載で、ネタ元を知っている方には倍楽しめたんじゃないでしょうか。
テノールのチャールズ・ワークマンが素晴らしかったです。
チンツィア・フォルテ(ソプラノ)は巧いんですが速い歌がちょっと苦手かなと。
その代わりパンチラの大熱演には殿方が大満足?だったのでは。
ちなみに色は白でした。