初めてワルターのレコードを買ったのが、日本コロムビア時代の青レーベルのLPだった。
ワルターゴールデンレコードというタイトルで、金の見開きジャケット、買い手をそそる
組み合わせのシリーズだった。   特に気に入ったのが「田園」と「アイネクライネ」を
カップリングのLP、すごくステレオの分離がよく何度も繰り返して聴いた思い出がある。