ブラームスの2番など、ワルター独特のあたたかみある表現で合ってると思うのだが、
いかんせん、オケが薄手なのでイマイチの感がある。
特に第四楽章などオケの実力のなさがはっきりと出てしまって、この演奏をキズ物にしている。
やはりコロンビア響は即席のオケであり、安定感がないといえる。