ブルーノ・ワルター
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0545名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 09:53:43ID:oArGZERFワルターのコロンビアとのベートーヴェンで文句なしに
いいのはやはり6番。それと同じぐらいいいのが5番。
この2曲の演奏は私にとって同曲のベスト盤。
しかし、他の交響曲はやはりオケを鍛えるための
年齢から来ると思われるワルターの根気がなかったのか、
あるいは、ワルター自身の思いをオケ自身がくみ取れる能力が
なかったのか(この後者に関しては、戦後のウィーンフィルの演奏は
この交響曲楽団が、言葉によらなくてもワルターを理解できたかの
ように、すべてすばらしい演奏である)、
コロンビア響との演奏には多少緊張のゆるんだ箇所が散在する。
残念なことだと思いつつ、542で書いたように41年の3番がすばらし
かったので、今出ているニューヨークフィルのはどうかと思い、質問
したわけです。コロンピアとの演奏はともかく、このニューヨークとの演奏は
どんなものでしょうか?お聴きになったか、ご教示ください。
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