ワルターの顔写真を見ると、ついつい田舎の祖父を思い出す。
どこか日本人的な顔立ちがあるように思えるのは私だけでしょうか。
どんな曲もワルターが振れば高貴な品格と慈愛に満ちた音楽に変容する。
こんな演奏ができた指揮者は他に絶対いないと思う。