ブルーノ・ワルター
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0406名無しの笛の踊り
2007/07/22(日) 19:29:31ID:7fKSh2m5考えれば考えるほど分らなくなる!
この1952年5月17日のウィーン・ライヴ。
『これがUNO!』vol.1でリリースされた『大地の歌』と同じ日の録音なのだ。
『40番』と『大地の歌』を組合せた夢のプログラム。
ワルターはこの組合せを愛し、しばしば演奏しているが、52年のウィーン音楽祭でもムジークフェラインザールの聴衆を魅了したのである。
コンサートは17日と18日の2回行なわれ、初日の方の2曲がCD化されたことになる。でも、おかしい。
すでにソニーから18日の『40番』ライヴが出ているが、本盤の17日ライヴとはずいぶん指揮自体が違うからだ。(宇野功芳〜ライナーノーツより)
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