今回のマックルーア・リマスター紙ジャケ限定盤の発売って、会社的には
やっぱり本意ではないんでしょうかね。
上の方にいくつかレスもありましたが、高音質を歌い文句にしながら、
今まで何種類ものリマスター盤を売ってきて、やっぱり音弄る前の最初期の
マスターが1番良かったです、とは企業の面目もあったものじゃないです。
今回の発売に当たってのインフォがさほど派手じゃなかったこと、マックルーアの
テープを使っていることもあまり大々的に宣伝していないこと、「欲しい人
だけ買ってくれ」的に完全限定盤で発売し、カタログに長く残らないような
方向性で進めていることなど思うと、会社側の複雑な心理も感じます。