今日は娘とシロを連れてあちこちドライブしてきた。京成線、東武線、武蔵野線などを眺めたり、
河川敷で走り回ったりした。

帰りの車中で娘がデカパイの文句を言い出した。俺の居ないところでいろいろと気に障ることを
言われているみたいで、不満がかなり溜まってるらしい。
料理の手伝いをしてると些細なことでこっぴどく叱られる、シロと遊んでると何かと用を言いつけ
られる、友達と電話してるとなぜか機嫌が悪くなってその後はあまり口を利いてくれない、等など。
娘の話を聞く限りでは、娘のほうに悪い点は無く、デカパイの性格に起因することばかり。
「お父さんは私のもの、お前のものじゃないのよ」なんてことまで言われたそうだ。どういう背景が
あって言ったのか知らないが、どんな理由にせよ母親としてふさわしくない言葉だ。
最後には「お母さんって私の本当のお母さんなの?私のことがキライなんじゃないの?」とまで
言い出した。これは父親として放っておけない。

家に帰るとデカパイは「おかえりぃ」と上機嫌で迎えてくれたが、茶を飲みながら娘が車中で
言ったことを話すと、途端に表情が変わった。娘に対して感じ悪く接する理由を俺が聞くと、口を
尖らせて「だって、・・・・・・」「わかってるんだけどさ、・・・・・・」と、まるでコギャルが警察の尋問に
曖昧に答えるような口ぶりでハッキリと答えないが、娘に対するライバル心がうかがえる。
「俺はお前のものだし、あいつのものでもあるんだよな?そうだろ?」と厳しい口調で聞いたら、
「一応そうだけどさ、・・・・・」とまたモゴモゴ。あまり強く言って泣き出されたら困るので程々にした
けど、こりゃ今後ますます難しい問題に発展しそう。

さて、夕飯のようだ。デカパイと娘、喋ってくれるだろうか。無理だろうなぁ。

こういう問題って我が家だけなのだろうか。悩むぜ。

Tさん、デカパイの超ヤキモチ焼きの性格に参ってます。歳が歳だから、性格変えるのって
難しいんだろうね。