>>62-64
とは言っても、オケじゃトロンボーンも普通にAでチューニングするわけで…

弦と違って、管には本当の意味で「開放弦」にあたるコンセプトは存在しない。
どの音も、結局のところ、常に唇などで音程コントロールしているわけで。

俺は笛吹きだが、フルートにとっても、Aはスケール中の平均音程よりも
大分低めになる楽器が多くて、決してベストのチューニング音ではない。

それにしても…どうしてオケの金管はB♭管が基準になって行ったのだろう?