>>39
1200円国内盤で出たのがそうだよ。

どちらかというと、「リトル・トスカニーニ」時代の推進力が売りの
演奏なんだけど、59年録音(この頃には「フルトヴェングラーの再来」と
言われるようになっていた)の深い精神性の一端をうかがわせる部分もある。
甲乙つけがたい演奏だね。

フリッチャイのデータの揃った日本語サイトがあるので、興味があるなら
訪れてみるといいよ。各種検索で探してごらん。