フリッチャイ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 22:27:27ID:GIWb9C+20002名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 22:28:49ID:ma/IZu5g0003名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 22:30:45ID:UvvcL2Amリッカルド・シャイー
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1141211412/
0004名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 22:43:49ID:KgZh1efzそんなにぞっこんなら、ウィキの記述を直してからにしてくれ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4
�@ウィーン・デビューは、1946年のフォルクスオパーでの「カルメン」。
�A1933年の音楽院卒業コンサートで指揮したのは、マイスタージンガーと、
自作の「シラノ・ド・ベルジュラク序曲」。コダーイが唯一の交響曲を
完成させたのは1950年代で、初演は1961年のルツェルン音楽祭。
オレは直してる時間がない。よろしくたのむ。
0005名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 10:07:09ID:4H1WyyKQ0006名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 15:59:14ID:FEhQqXu50007名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 23:42:01ID:mC4o6TmP0008名無しの笛の踊り
NGNG0009名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 11:00:10ID:TrtuuR7V廉売情報を記しておく。英国MDTで9枚組4.5K。
*FRICSAY, FERENC A Life in Music: Rare recordings 1949-1962 Beethoven,
Mendelssohn, Prokofiev, Mahler, Tchaikovsky DG 9cds £21.28 ex.vat
/ Deutsche Grammophon
0010名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 19:58:33ID:ZCwkTTlU0011名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 19:43:32ID:ApYXx9Tw0012名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 19:45:50ID:UBeo+waw0013名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 19:51:35ID:X7Ka7QOT0014名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 23:21:25ID:bcRNS/52曲に対する(場面ごとの)解釈の伝え方や
この指揮者の人間性など
見ていて感動する映像でした
0015名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 00:40:11ID:G6imW8Q70017名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 06:03:29ID:KDNF8ZcXこういうのは廃盤になるのも早い。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1431893
ttp://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/4892524/rk/home/rsk/hitlist
0018名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 17:00:40ID:7ggVpqHQ0019名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 00:07:35ID:QB4UL/7wベト9合唱を買ったよ!フィッシャーディス買うだったから。
0020名無しの笛の踊り
2006/04/04(火) 03:25:19ID:YmaI0Js7DGから出たロッシーニ、ビゼー集おもしろかった。
でも何でカルメンなのにファランドールが入ってるんだろ?
0021名無しの笛の踊り
2006/04/06(木) 23:49:34ID:xWGbwbLB画質極悪映像を見せてもらったことがある。とても印象深い映像だったのだが
入手出来ないかなあ。市販されてるモルダウよりもさらに生き生きしてたと思う。
0022名無しの笛の踊り
2006/04/07(金) 03:30:10ID:8ipt9KaUその「ハーリ・ヤーノシュ」は、↓のアメリカのDVD−R業者で入手できる。
ttp://www.classicalvideorarities.com/store/index.php
フリッチャイで検索すると3件出てくるけど、一番上のCDはバイエルン国立との
ブラ2の海賊CD、下の「ドイツの放送オケ」は画質劣悪。お尋ねのDVDは
真ん中の商品。
このリハーサル、DGへの再録音(オリジナルスで出ている演奏)の数日後のもので、
入手できるものでは最後の演奏(裏青で出ている61年の運命よりも後)。
この業者、対応は速いので10日程度みれば入手できるはず(当方経験済み)。
0023名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 00:54:52ID:tDSQwU1N0024名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 21:22:16ID:GkSSVvv10025名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 04:46:24ID:oNzRYpgB0026名無しの笛の踊り
2006/04/27(木) 01:11:25ID:vdi+fG2x0027名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 23:22:06ID:HbK+TcKU0028名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 23:26:45ID:k1QAjRai0029名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 23:54:39ID:OAUyfdFyあそこまで濃いと賛否両論あるかもね。
ちなみに、漏れは60年のバイエルン放送響ライヴが
さらに濃くて好きなんだけど。
003027
2006/05/07(日) 00:26:49ID:k4bKlmtyうーん、確かに聴きようによっちゃあそういう風に聴こえるかもしれないけど、
メンゲルベルクみたいにわざとらしくないから俺は抵抗感じないけどなあ。
>>29
俺もバイエルン盤持ってたけど、モノラルだし1楽章の提示部が欠落してなかったっけ?
それが嫌で組合に売ってしまったよ。
0031名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 13:02:44ID:IBoEe4y0でも、誰もいないのね。わびしい。2ヶ月でたった30レスとは。
0032名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 16:14:14ID:0+IrqLNCフリッチャイがすごすぎて、マルケヴィチ全然感動しなかったんだけど。
0033名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 16:27:52ID:y7BioTgn0034名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 16:37:28ID:IdlAabe0なぜN響との録音になるのかわからない
003532
2006/05/19(金) 17:04:29ID:hPZqGWScHMVのレヴューで、「フリッチャイよりすごい」って書いてる人がいたので、
騙されて買ってしまいました。
0036名無しの笛の踊り
2006/05/19(金) 17:13:09ID:y7BioTgn003732
2006/05/19(金) 17:21:54ID:Ojm5p2hh皆さん大絶賛だったので(>N響)、私の耳と感性がおかしいのかと
本気で悩んでました。
0038名無しの笛の踊り
2006/05/21(日) 01:14:36ID:+jJXiGxU自分の耳を信じるがよろし。
ってか、感受性なんて人によって全く違うんだから、
鵜呑みにするのはアホ。
003932
2006/05/22(月) 09:06:42ID:/1gJnFcGううう・・・
やはりフリッチャイ59年版「悲愴」に勝る「悲愴」はないですね。
>>31
53年悲愴って、グレーのジャケットのヤツですか?
0040名無しの笛の踊り
2006/05/22(月) 10:37:24ID:axU2wNhA1200円国内盤で出たのがそうだよ。
どちらかというと、「リトル・トスカニーニ」時代の推進力が売りの
演奏なんだけど、59年録音(この頃には「フルトヴェングラーの再来」と
言われるようになっていた)の深い精神性の一端をうかがわせる部分もある。
甲乙つけがたい演奏だね。
フリッチャイのデータの揃った日本語サイトがあるので、興味があるなら
訪れてみるといいよ。各種検索で探してごらん。
004132
2006/05/22(月) 11:19:39ID:gjLl/K+Sどうもありがとう。
しかし。それらしきサイトは見つけましたが、
1200円国内版が見つかりません・・・
「現在お取扱いできません」って事は、廃盤でしょうか。ガーン
グレーの輸入版の53年は、音質悪いのでしょうか。
どこのショップでも、誰もレビュー付けてないのですが。
0042名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 00:24:47ID:6hs0uq4U1200円国内盤はスルーしちゃったけど、改善されてたのかな。
LPはもちっとマシだと思ったので、イイ音のリマスタが出ないかと待ってるところ。
53年盤は第三楽章追い込みのモノ凄さだけでも聴く価値アリ。中古屋回りしませう。
0043名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 02:03:52ID:pXmKuwPk93年国内盤とほぼ同じ音だったように思う。歪みは改善されてなかった。
>>41 ↓のアーチペル盤が同じ演奏。この会社のCDは板起しだけど
音質的にハズレだと感じたことないので、たぶん大丈夫だと思うよ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1864996
ちなみに、先に話題にした日本語サイト。漏れもだいぶお世話になってる。
開くとき音量に注意。
ttp://www5.ocn.ne.jp/~fricsay/
004432
2006/05/23(火) 11:51:54ID:JUwrDDn3悲愴'53輸入版ではなく、ドヴォ8でした。
記憶違いでした、スイマセン・・・
とりあえず私が今すぐ入手できるのは、アーチベル盤しかないようですから、
とりあえずそれを購入して、あとは中古屋回りします。
この53'年版と、カンテルリのNBCとのライヴの「悲愴」とを、
聴き比べしたいのです。
皆さん情報ありがとう。
「教えてちゃんは帰りやがれ」と、撃退されるかと思ってましたが・・・
フリッチャイファンは、いい方ばかりですねー。
というか、フリッチャイが大好きなので、フリッチャイファンが増えるのが
うれしいんですね!
0046名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 22:57:26ID:pXmKuwPkどんまい、どんまい。ついでに個人的なお薦めをいくつかカキコ。
もし、まだ見ていなければ、フリッチャイの「モルダウ」リハーサル、
見てくださいな。あのリハーサルは見ていて感動すること必至ですよ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1394056
さらに、興味があるなら「ハーリ・ヤーノシュ」のリハーサル。
こちらは、やつれきった身体が見ていて痛々しいけど…。
↓の米国業者のサイトで売られているDVD−Rに収録されているものです。
http://www.classicalvideorarities.com/store/product_info.php?products_id=39
あとは、ベルリン・ドイツ・オペラの杮落としの「ドン・ジョヴァンニ」。
ドイツ語上演ですが、神がかりの名演奏。この前日のドレス・リハーサルの
映像がLDで出ていたのですが、未DVD化(上記のDVDで序曲の一部が
見られます)。その復活にも期待したいものです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1392417
0047名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 22:18:33ID:MNS8+Wue004814
2006/05/28(日) 23:12:05ID:upZpQHlA004948
2006/05/28(日) 23:12:59ID:upZpQHlA48は14では無いです。
0050名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 01:16:08ID:jqPh9PThいまさらのレスだが、
バイエルンの悲愴のほうがそのはるかうえをいってると思うよ
とくに終楽章
あんなの聴いたことない
フルトヴェングラー?それ誰?って感じ
ちなみにDGの59ステレオは
バイエルンに慣れた耳には正直がっかりだった
その後限定版で出たLP(!)で買いなおしたら
59もそれほど悪くはないとはおもったけどね
で、がっかりのCDは売っちゃったわけ
まあ、バイエルンは
>>30
のいうように冒頭に編集ミスがあるけど、
売るなんてもったいない
005232
2006/05/29(月) 09:01:39ID:BqgSKivGバイエルン版とは、60年の赤ジャケのヤツですかね?
第一楽章を少し聴いて「つまらん(モノラルだし・・・)」と思い、
放置しているのですが、聴き直してみます☆
>>46
モルダウは先日ゲットしました。
まだブックレットしか読んでないのですが、その時点で感涙ですね。
自身の発病を知りつつ「生きるとは、本当に素晴らしい」と
心から言えるフリッチャイに感動です。素晴らしい。
0053名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 10:32:24ID:oLESdchcあまり種明かしするのも良くないけど、いくつかカキコ。
1)冒頭のフルートの処理法。いかに楽器に精通していたかわかる。
(フリッチャイは、父親に「指揮者になるには楽器を知らんと」と
オケのほとんどの楽器を演奏できるように教育されたらしい。)
全体に、「この楽器ならこんなことが出来る」という範囲の中で一番
適切な音色・奏法を求めるのはこの指揮者ならでは。
2)ところどころで見せる、「演技」に注目。
フリッチャイは音楽を「物語」として説明して、適切な音を求めることがあった。
その際に、「演技」をするのだが、これがまた見事。ジェスチャーだったり、
例え話だったり。練習中の指示は厳しいのだが、適度に笑わせるツボも得ており、
出てくる音楽が「恐怖政権下の公務員音楽」にならずに、実にノビノビしているのは
そのためかと思えるほど。
0054名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 18:31:14ID:VdoNHElC005652
2006/06/02(金) 10:39:18ID:5yxwyJOK「モルダウ」はまだですが、60年版の「悲愴」を聴きましたよー!
いやー、参りました。
世間で、よく「神業だ」とか「神だ!」とか言ってますが、
私はこれまで、何に対しても神なるものを感じた事はありませんでした。
今回、「こういうのが神業っていうヤツなのね」と、
初めて体感いたしました。
第3楽章が特に凄いですね。
ガクガクブルブルゾクゾクです。
フリッチャイは、この演奏のために、
短い寿命をさらに縮めてしまったのだと思う。
005752
2006/06/02(金) 10:41:57ID:5yxwyJOKこの方は終楽章を誉めていらっしゃいますが、
私は第三楽章で既にガクガクブルブル来て、正気を失っている間に
終楽章が終わってしまったので、
改めて冷静に聴いてみようと思います。
005852
2006/06/02(金) 10:45:09ID:5yxwyJOK0059名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 11:55:02ID:HFAgK2joフィッシャー=ディースカウが歌った「闘牛士の歌」を最後まで真顔で
聴ける香具師ならもろ手を挙げて喜ぶに違いない。
ってか、やたらと真面目すぎ。悪くないけど、適役ではない。
録音があと数年はやければ(で、その当時にステレオ録音があれば)、
ヨーゼフ・グラインドルが歌っていたはず。彼のほうがはるかに適役。
フィッシャー=ディースカウは結局、この録音以外に第9を残さなかった。
「大地の歌」ですら複数やっていることを考えると、よほど彼の中に
何かがあったんだろうなぁ…
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています