オペラシティ定期、行ってきました。帰りの電車が動いていて、無事帰宅。
前半プロ、ハイドンのチェロ・コンチェルトのソリスト、ピオヴァーノは
イタリア的な明るい音色で、超絶技巧。第3楽章は驚きのスピードでソリストが
飛ばしまくり、オケのヴァイオリンたちが置き去りにされそうなほど、速かった。
アンコールでは、イタリア民謡をチェロで弾いて、かつ、歌ったw
ドヴォ7では、そのピオヴァーノがチェロの首席に座った。
最初のうちはアンサンブルがちょっと雑だと思ったけど、だんだん
良くなった。
オケのアンコールとして、ドヴォ7の第3楽章をまるごと。

ただひとつ、不満なのは、プログラムの解説が、退屈なこと。
東京フィルのプログラムの解説、いつもは詳しくて読みごたえが
あるんだが、今回は・・・。