相変わらず厭味な鞘当をしているらしい。

>今週末の新響の演奏会は、創立50周年企画の中心ともいうべき新響ならではのオール邦人作品である。
>そこで黛敏郎の「涅槃交響曲」をとりあげることになった。少し前なら実は考えられなかったことで、
>新響における邦人作品という狭いくくりがあって(現在ニッポニカがその中で演奏している)実現不可能だったのである。