クラシックCDの音質3
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0996名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 22:22:03ID:/nQorRahこれは、結構難しい問題。
Digital化の技術は高まる一方、マスターテープが劣化している昨今。
EMIの場合、盤によって結構異なることが多い。しかも、あまり変わっていないこともある。
Grandmaster\1700では、国内コピーマスターを使っていたのか、比較的テープヒスノイズが目立つ例が多い。
比較対象は、
�@'90年代初期Angel盤\2200-
�A国内Grandmaster(20bit/88.2kHz)\1700
�BART20bit(国内ARTもほぼ同じ、全てMasterは海外のもの、ART化は国内だそう、TO-EMI電話確認済)
�C決定盤(24bit)\1300
極論として、本質的にそれぞれの個性と受け止めれば良いのかもしれない。
ps.
DGリマスターは、OIBP(20bit)であるが、私が聴いた限り、
全体的にそれほど極端に変わっている例は聴いたことがない。(cf Kleiber Beeth5&7)
Deccaも元々良いので、20/24bitであっても'90年代初期から全く変わっていないといっても過言でない。
(cf Bru4 Bohm)
以上は、飽くまでひとつの意見であるが、
今度�@-�Cの実力を入手可能なMahler Sym9あたりで調べてみる。
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。