ヘンスラーから出たノリントンのベルリオーズ《レクイエム》。
ノイズの多いマイクが混じっていたらしく、ミキシングの状態でかなりノイジーになっている。
最後の曲では、特にノイズが凄かったのか NR をかなり深くかけており、
ヴァイオリンの音がチレヂレでヘロヘロ。定位も左右に揺れまくり。
ここまで露骨なのは、ブート盤でも聴いたこと無かった。
CD レイアーで聴いた訳だが、SACD ではまともってことないよねぇ。