クラシックCDの音質3
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0740名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 04:07:28ID:rSymYpzD程度の装置でCD聴いている奴らが、LPよりCDの方が音がいい!なんて
書いてるのを見たら、そりゃ腹が立つ。普及クラスのデジタルが10年後に
完成の域に近づいたとして、その時に「この改善点は、アナログなら80年代に
とっくに感じることができた」なんて逝ってもドキュソ扱いするんだろう、
ここのガキどもは。
クラシックでCDが歓迎されたのは当然
1.曲の途中でひっくり返さなくていい
2.弱音のところで「プチ、プチ」を聞かずにすむ
3・巨大なLPの収納に悩まされない
CDオタクの酷い装置なんぞでクラシック聴いて平気な人間に音楽を語る
資格があるか疑問。あんなクソな音で平気な人間は多分耳より神経が
イカレてるのだろう。ヒドイ音で聴くくらいならいっそ音楽はない方が良い。
FM生放送が高水準なことは、それをDATに収録してCD化された海賊を聞けばわかる。
一旦テープにとって、やれイコライザー、メタル原版、スタンパートレース針、
イコライザーという複雑怪奇な過程を経てしか音が出ないLPとはくれべ物に
ならん。唯一、LPで鮮度が高いのはシェフィールド・ラボのダイレクト盤くらいなもの。
更に、デジタルのサンプリングや量子化により原音から多くの音楽情報が
削られている方が大きいからCDは音が悪い。メジャーレーベルの最近のCDを
聞いているとFM生放送のほうが質が高いと思うことがある。長岡鉄男が何度も
指摘していた事だが、録音の諸悪の根元はブックシェルフスピーカーの安物の
シスコンで小音量で聴くときに良い音がするようエンジニアが調整していること。
フロア型スピーカーで大きな部屋で生の音並の大音量で良い音が出るよう
調整するとシスコンやラジカセの小音量再生ではろくな音が出ない。市販品CDの
多くは一般向けに小音量再生前提の安っぽい音づくりされていて高級マニアには
そぐわない。要するに悪貨は良貨を駆逐するという奴。
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