ソニーがCDのターゲットが、20才前後の最大購入層であることは、
CDウォークマン等に力を入れたので明らかである。最大録音時間を
ソニーがカラヤンに聞いたとの話をソニーが宣伝しているが、真偽はわからない。
CDのことを批評するとすぐに人の揚げ足取りのように反応してくるひとがいるが、
君たちは業界関係者なのか。過去にも「弦楽器はアナログに限るね」のスレッドで、
アナログにすぐに反論してきたのは、業界関係者だった。クラシック音楽で楽器間の
調和感を再現するには、どの媒体が良いかを言っているのである。楽器の調和感は、
生演奏を聴くのが一番なので、記録媒体がどちらが良いかは、クラシックファンの私
としては、小さな問題ではある。 LPでは、AAAが良い。弦楽器の調和感の苦手の
デジタルに変換する必要はなし。デジタルの場合、ポピュラー音楽では、DADで
アナログオープンデッキで2トラックにミックスダウンして、CDを作製することがある。
オーディオ仲間では、CDをオープンリールデッキに録音すると聴き疲れしないと
実行している人がいる。 キングは広上淳一指揮で伊福部昭の作品集を、わざわざ
アナログで録った。MAは伊藤栄麻のピアノ・ソナタをオリジナル録音でCD.
LP両方出した。一部のエンジニアには、アナログはヒスノイズや転写ノイズが
あるからダメだと、その他の音質的なメリツトに言及せず頭ごなしに否定するのが多い。
専門家という専門バカがデジタルが音がよいというのは、そのレベルの話。