クラシックCDの音質3
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0712名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 23:34:36ID:kJnMsIV0レコード購入層で支持されているJ−POP用にソニーとフィリップスが考案したもので、
J−POPを気軽にラジカセで聞くのに良い媒体。クラシック音楽は、楽器間の
調和が命なので、CDは向かない。ソニーもそのことに気がついて、SACDを
考案した。SACDでは、J−POP層は相手にされていない。但し、SACD
では、音場感は向上したが、楽器の調和感は、ジッター等が改善されていないから、
CDと同様。一部の音楽仲間は、商業主義のメーカには期待できないので、オープン
リールデッキで生録音会を開催している。マスターテープによるクラシック音楽の
調和感は、CDでは聴くことが難しい。楽器の調和感は、アナログ音源(SP、
LP、アナログテープ)のみで聴ける。欧州では、調和感が命であるカンタータ等は、
LP、カセットテープで聴いている。(現在も現地のレコード店で販売している。)
実際にクラシックなどの演奏でpppの場合 実際に出ている音は、弱い繊細な音な
のだが演奏者は実は、「体中を緊張させて全力」で繊細な音を出している。
pppのフレーズが長く続くと倒れそうに成るくらい。pppからp、mf、fにかけて、
音量は強くなり、演奏者は、逆に徐々にリラックスして力を抜いていく。
この様な演奏者の感情の動きがCDでは、不鮮明でだだ単に音の強弱として
現われ勝ち。この差がCDよりアナログレコードの方が音楽のダイナミズムを
よく表す原因。そもそもCDの音は倍音が破壊されており、実際的には基音は
存在せず一定のピッチがない。CDの中のピアノのラ音(440Hz)と、
電子楽器の同じ音を耳で比較し、440Hzでないことがわかっている。
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